心を癒やし導くセラピスト・東洋医学のスペシャリストが提唱する

運命(現実)を受け入れるとは?スピリチュアル的に考えると見えてくること…

 







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はじめまして サイトオーナーのイーリスです。

私が描くコラムは、理想論でも空想論でもありません。

私が今日までに培ってきたノウハウや経験してきたものを書き綴っています。

あなたは、どんな毎日を過ごしたいですか?

私は、いつもどんな今日を過ごすか、どんな明日にしていくかを考えて生活しています。

案外考えずに「今」や「過去」にばかり目が行ってしましがちですよね。

私も以前は、そんな風に過ごしていたんですよ!

詳しくは、プロフィールへお越し下さい。

あなたは、自分の人生を呪いたくなったり、拒絶したくなったり、逃げたくなったり…後ろ向きになったことはありませんか?

私も、そんな心境になったことは何度もあります。

 

受け入れたくない運命(現実)を受け入れていくことなんて、拷問とも言えるような想いに駆られることでしょう。

 

その運命(現実)を変えたいからこそ、足掻く…

 

それも、時にはいいのかもしれません。

 

しかし、逃げ続けていくことは?

その先にあるものとは?

一体何が待っていると言うのでしょう?

 

今日は、その視点について、スピリチュアル的な考察をもとに考えていきたいと思います。

では、本編へお進み下さいませ。

 

 

運命(現実)を否定する習性が人であるのだと理解してしまおう!

 

人の習性って、いろんなものがあると思います。

さらに、人の習性の上にあるのが、それぞれの個性です。

 

人の習性に属するような事柄は、誰しも共通して、理解し合えるような事柄が多いと思います。

 

例えば…

  • 時の挨拶
  • 冠婚葬祭時に抱く感情
  • 人生の節目に訪れる出来事
  • 突然の幸や不幸に対する共感等

所謂、社会的な常識に当てはまるような事柄に対しての理解は、共通認識として持っていることと思います。

割と、「当たり前」と言われるような事柄だと想像してみて下さい。

 

そして、この上に成り立っているのが、それぞれの個性(境遇)です。

 

 

個性がプラスされると、非常識が生まれます。

誰かと誰かの常識が異なるものです。

 

それでも、誰しも「正」であって欲しい事柄は、各々にあると思います。

 

人生とは、ある意味皮肉なもので、「正」であって欲しいこと、「正」であると思ってきたことに反した出来事が起きるのです。

 

例えば、それが、縁の切れ時であったり、病であったり、死別であったり…いろんな「負」と思うような出来事が起きるように出来ています。

 

自分の中で「負」と捉えられるような事柄が起きると、多くの人は、拒絶したくなるでしょう。

 

それを受け入れたくない運命(現実)だと答えるものになるのだと思います。

 

すると、時が止まってしまう人もいれば、気が狂ったようになってしまう人もいます。

 

すんなりと受け入れられる人の方が圧倒的に少ないのです。

 

だから、その否定したくなる気持ちは、異常でもなく、正常な証拠なのだ。

そう、自分のことを受容しましょう。

否定したくなるほどの想いを持って生きてきた証拠とも言えるのです。

 

 

運命(現実)を拒絶して生きても、その先に出口は無いことを知るべし…

 

多くの人が悩む時に必ずと言っていいほど、望むことがあります。

 

運命(現実)を否定・拒絶して、事態が転換することを望み、その答えを探すために悶え苦しむことです。

 

 

起きた出来事は、取り返しがつきません。

 

「ごめんね」と言って、許されること、許せることはあるでしょうが、その事実が消えることはありません。

 

どんなことが起きたとしても、起きた事実は消えることがありません。

 

だから、どんなに否定・拒絶しようとしても、無かったことにはなりません。

 

多くの人は、それでも、無かったことにならないかと答えを探し求める傾向があります。

 

さて、そうすると…どうなると思いますか?

 

現状を打破するような思考は生まれませんから、起きた出来事にばかりこだわっていきます。

「受け入れられない」という否定・拒絶にだけ焦点が当たることになるので、そこで立ち止まったり、溺れているかのようにアップアップしてしまいます。

 

絶望的な心しか感じていない人に、どんなに手を差し伸べたとしても、その手は見えないことでしょう。

 

そう、否定・拒絶している人には、光が見えない、届かないのです。

 

 

「負」の感情に支配されて、呆然としている状態を想像してみて下さい。

 

天使の宴が開催されたとしても、救われるかも?!と、思うものでしょうか?

 

「また、今度頑張ればいいじゃない!」

と、励まされた言葉は、あなたの心に響き届きますか?

 

(何よ…こっちは、そんな心境じゃないのに、楽しそうな顔して宴?冗談じゃない。そんなの楽しめるわけない。)

 

(また頑張れ?気持ちが切り替えられていたら、苦労してないし、悩んでないわよ)

 

 

いかがですか?

誰の手もあなたには、届かないことがお分かりでしょう?

 

だから、出口が無いと言えるのです。

 

そして、出口を塞いでしまうのは、あなた自身になるのです。

 

 

受け入れたくない・受け入れられないような運命(現実)に直面した時、どうするべきか?

 

あなたは、「自分自身をどう納得させるか?」ということを考えたことはありますか?

どう納得するかを考えることがどれほど大切なことか…

 

人は、受容するまでの期間を要する不器用な生き物です。

 

これを書く私も、時が止まってしまうことはあります。

でも、今では、その日のうちに答えを出せるようになりましたから、大きく悩むことはありません。

 

 

それが何故かと言うと…

【悩まない思考の四原則】

・その時々に後悔するようなことをしない。

・その瞬間、瞬間を精一杯生きる。

・何か起きた時には、自分自身を納得させるために思考を巡らせる。

・自分の中の常識だけで物事を判断しない。(広い視野で考える)

私は、常にこれらのことを自分の中の基礎として、持っているから、どんなことが起きても人生の歩みを止めることなく進んでいくことが出来ています。

 

大体、悩む人の多くは、この四原則のどれかにこだわっていたりするものです。

 

あの日、あんなことをしなければ…

あの日、こうやって言っておけば…

 

無かったことにしようとしたり、違った道を進めていたらというところにばかり執着をするのです。

 

広い視野で眺めることが出来たら、どれほどの財産がそこにあることに気付けるでしょうか?

 

どんなに辛いことが起きたとしても、辛さだけだということはないのです。

 

いつもすべていろんなコラムで書いてることばかりです。

 

光があれば影があります。

 

でも、影よりも光の方が明るく印象に残るはずなのです。

 

 

あなたに起きたことは、辛いことだけですか?

そこで得られたものに気づけませんか?

 

きっと、喜びだってあるはずです。

 

それを見つめるためには、広い視野が必要なのです。

 

あのままだったら、幸せだったと思うようなことでも、今広い視野を持って得られたものほどの感動など無いはずです。

それは、どんなに辛いことだったとしてもです。

 

運命(現実)として、捉えれば、辛いことはいくらでもあるでしょう。

 

でも、病になったことで知る誰かの温かな心だったり、自分の不幸を共に嘆き悲しんでくれる友がいたり…それは、かけがえのない財産であるはずなのです。

 

その運命(現実)があったからこそ、知ることの出来たものがあるはずです。

 

それをちゃんと知った時、どれほどの納得が自分の中に得られるでしょうか?

 

神様は、あなたを悲しませるために人生に荒波を仕掛けたりはしません。

 

あなたが知るべき感動を与えるために、時に苦しいとも感じるような試練を与えるのです。

 

例え、最愛の人を亡くしたとしても、そこに残る心の温もりは、あなたにとってかけがえのない財産であるはずです。

 

それまで紡いだ日々があったからこそ、感じられる悲しみは、あなたが愛した証拠です。

 

それに気づくことが、自分自身を納得させるための答えなのです。

 

 

【まとめ】運命(現実)は、素晴らしいものであるはず!ちゃんと目の前を見つめてみよう!!

 

このコラムを読んで下さったあなたは、今だけでなく、これから先に起きることも含めて、広い視野を持つことが出来る方がいいんだろうな…と、ザックリでも感じていただけたのではないかと思います。

 

後悔は先に立たずと言います。

 

起きてしまったことは、どうにも取り返しがつきません。

 

そこにこだわることはやめて、その運命(現実)に何が隠されているのかを心の眼で見つめることが大切なのです。

 

でないと、いつまでも、いつまでも…無限回廊を彷徨うようなことになるのです。

 

あなたのために注いでくれる人の手を退けてまで、こだわるものなどないはずです。

 

仮に友達のいない孤独な人であってもです。

このコラムを読んでお分かりでしょう?

 

あなたと共に歩いていきたいから、書き続ける私がいるのです。

現実世界で独りぼっちだと感じていたとしても、あなたに手を差し伸べたいと思う私もいるのです。

 

だから、人は、絶対に孤独になどなりません。

 

もし、孤独だと思うのなら、あなたが気づこうとしないだけなのです。

 

 

 

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

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