心を癒やし導くセラピスト・東洋医学のスペシャリストが提唱する

相手を思いやる気持ちや言葉はどう表す?相手本意を知って大我な心を育てていこう!

 







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はじめまして サイトオーナーのイーリスです。

私が描くコラムは、理想論でも空想論でもありません。

私が今日までに培ってきたノウハウや経験してきたものを書き綴っています。

あなたは、どんな毎日を過ごしたいですか?

私は、いつもどんな今日を過ごすか、どんな明日にしていくかを考えて生活しています。

案外考えずに「今」や「過去」にばかり目が行ってしましがちですよね。

私も以前は、そんな風に過ごしていたんですよ!

詳しくは、プロフィールへお越し下さい。

いつも葛藤するのは、自分の気持と相手の気持ち。

でも、相手の気持って、自分にはわからないし、想像するのは難しい気がしてしまうものです。

だから、何度も、対人関係で失敗して、悩んだり落ち込む…。

 

誰かに、その辛い心境を聞いて欲しくなって、相談してみるけど…大概は、それって、自分は間違ってないと言って欲しい思いだったりするものです。

 

そう、相手が変わってくれることを望むのが人の心理。

 

いつも笑顔で過ごし、大切な人からも笑顔を向けられていたいですよね!

そのために、必要なことって何でしょうか?

そんなことを考えていきましょう。

 

 

相手を思いやっているつもりが、自分への配慮を望んでいないかをチェックしよう!

 

さぁ、手始めに自分のことを自己分析してみましょう。

 

  • 感謝の言葉がないと腹が立ったり、自分を否定された気持ちになる。
  • 連絡をくれないと嫌われたような気持ちになる。
  • 相手が忙しそうにしていると、疎外感を感じる。
  • 相手が楽しそうにしていることを喜べない。
  • 相手が自分以外の人と予定を立てると、嫉妬してしまう。
  • つい、自分の都合を押し通して、相手の状況を考えることを忘れてしまう。
  • 自分の主張ばかり通そうとしてしまう。
  • 相手が怒ると、反省よりも、愛されていないと感じてしまう。

 

当てはまるものはありましたか?

 

結構、当てはまるなぁと感じる人って多いと思います。

それだけ、自分本位(自分勝手)な行動をしてしまっているということが、言い換えられると思います。

 

私も見返りを求めているつもりはありませんが、空気のような存在になると悲しいなと思うこともあるものです。

 

例えば…お風呂上がりの着替えを先回りして用意して置いておいたのに、黙ってそのまま服を着て、過ごす主人を眺める時に思うのです。

お礼を言われたいわけではないけど、「ありがとう」くらい言ってよ…そんな言葉が浮かびます。

 

↑これって、相手本意という思いやりに変えることってできるものなのでしょうか?

次に考えていきましょう。

 

 

自分が相手に望んでいることは、一体何なのかを見つめてみる…

 

さぁ、さらに深く進んで考えていきましょう。

難しくはありません。

どんな風に考え方をシフトしていくことができるのでしょうか?

 

先程のお風呂上がりの例をテーマにお話していきますね。

 

私は、「相手が喜ぶだろう」という想いのもとで、着替えを用意しました。

 

 

けれど…主人は、そのまま黙って着替え、お風呂上がりのひと時を過ごしていました。

 

 

ここに浮かんでくるものは、わかりますか?

 

 

自分の存在を消されたかのように、自分の頭で変換をしてしまっているということに気づきませんか?

 

 

元々、喜んでもらうつもりでやったことです。

 

 

しかし、結果的には、相手が喜んだかどうかではなく、自分への相手の行動に思考は変化しています。

 

 

A. 自分の功績が認められて、丸く収まる話であった。

 

これが答えになってしまいました。

 

そんな意図、最初の根拠には持っているように自分では感じていません。

人は、こんな状況を無意識という言葉で片付けようとするかもしれません。

 

でも、違います。

元々、私が書いたシナリオは…単に相手が喜ぶことではなくて…

私が用意した着替えに相手は喜び

「イーリス、ありがとう」

と、言われること。

ここまでが、自分の望んでいたシナリオになります。

無意識でもなんでもないのです。

 

多くの場合、自分が見えていない結末を想像して行動しているということの証明ができました。

では、それをどのようにシフトチェンジしていくと良いのでしょうか?

 

 

本当の相手本意、大我な心を育てていくには…すべての行動から「自分への評価」を消す

 

相手を思いやれる人になりたい。

そう願う人は、沢山いることでしょう。

けれど、このお風呂の着替えの例文でお分かりの通り、見返りを求めていることがセットになっている人の方が大半のはずです。

 

一体、どう考え方を変えていくと良いのでしょうか?

 

(相手本意に考える動機)

私は、着替えを用意せずにお風呂に入った主人に気づきました。

自分がそこに気づくゆとりがあったのだから、疲れているだろうし、着替えを置いておいてあげたら、主人は、サッと着替えることができて、早くホッと一息つけるだろう。

そう考えて、着替えを用意した私。

 

(お風呂上がりの結末)

着替えが置いてあったことで、湯冷めすることもなく、すぐに服を着ることができて、お風呂上がりのホットひと時を過ごしている姿を見れた。

「良かった」と思う私がいた。

END

 

どうでしょうか?

 

相手に望む言葉をただ我慢しているようにも考えようによっては、考えてしまうかもしれません。

 

これが、まだ見返りを求めている思考の現れです。

 

それこそ、自己啓発本の類で言われている話止まりに過ぎません。

ここからの発展を、あなたは気づいていますか?

 

(自分が相手を思いやる行動の結果)

相手から返ってくるものの時間軸を「今」にしないことが前提です。

例えば、自分が逆に疲れている時に、洗い物を代わりにやってくれたら…とても嬉しい気持ちになりますよね?

自分のことを大切にしてくれる人は、相手のことも大切にしようと心掛けるようになっていくものです。

自分の想いが伝わって、自分を助けてくれるような行動を相手がしてくれたら、相手本意の行動が出来ていた証拠になるのです。

 

予期せぬお礼というのは、経験したことがある人も多いのではないでしょうか?

感謝されようと思ってしたわけではないことなのに、感謝で返ってくることってありますよね?

 

でも、親しい存在の人ほど、自分の存在価値を求めてしまう傾向にあると思うので、見返りを求めたくなるものなのです。

 

「ありがとう」と伝えることは、とても大切なことです。

 

もしも、相手が伝え忘れていても、自分が伝え続けることで、言ってくれるように変わっていくかもしれません。

 

あなたと同じ境遇で育ってきたわけでもありませんし、あなたと似た思考を持っていても、あなたと同じ思考を持っている人はいません。

 

それをあなたが理解してあげることも大切なのです。

 

それが、大我な心を育てていくことに繋がっていきます。

 

 

【まとめ】思いやりの言葉や気持ちを人に表わしていくには、即返事を求めないがポイント!

 

最後に、思いやりのある言葉や気持ちってどう表現するべきかということを説明したいと思います。

 

思いやりの言葉や気持ちって、教えて教えられるものではありません。

 

ですが…

 

  • 相手が心地よい気持ちになるだろう
  • 相手が喜ぶ顔をするだろう
  • 嬉しく思ってくれるだろう

ちょうど、プレゼントを渡す時と同じような思考が思いやりの言葉や気持ちと重なると思います。

 

そんな心で、日常を送っていけるといいですね。

 

不器用な人もいるし、あなたのように、相手はまだ何も気づいていないかもしれません。

返事は急ぐ必要はないのです。

 

それが、相手への思いやりの言葉や気持ちであって、相手本意、大我な心となっていくものに変化していくのです。

 

相手の喜ぶ顔を見られれば、それで満足。

 

いつか、その想いを返してくれるものです。

 

それは、いつかのお楽しみ♪

 

 

 

 

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