こんにちは。
AYAMEナビゲーターのイーリスです。
裏切られたこと、裏切った相手への執着を手放したい。
裏切られたことを忘れて前に進む、自分の人生を大切にしたいと思うあなたの気持ち、応援させてください。
そして、立ち直りたいと思って、この記事を開いたあなた
「立ち直りたい」と言ってみたけど、まだまだ踏ん切りがつかなくても大丈夫。
決して、自分を責めたりしないで。
悲しい出来事から立ち上がるには、あなた自身が、あなたの敵になってはいけない。
ずっと味方でいてあげてください。
飽きるまで、何度立ち止まってもいいというルール
私ね、実は、自分の中で納得できるまで、前に進めないタチです。
裏切った相手の動向が見える場合は、その態度がすごく気になりませんか?
え?私のこと無下に扱っても、そんな平然として過ごせるの?どんな神経してんの?みたいな(笑)
そういうことが目についたら、頭の中、ぐるぐるしちゃうじゃないですか。
あー!!ムカつくって
それもね、自分の中で、気持ちを整理していく上で必要な作業だと思うんですよ。
すぐに手放しで、忘れるとか、前を向くとか…無理に決まっています。
だからね、そんな自分がいることを「悪」とせず、許してあげませんか?
立ち止まってOK
何度、頭の中をめぐってきても、そこには、自分が寄り添ってあげる。
飽きるまで、考えなくなるまで、何度立ち止まってもいいって、自分の中にルールをつくってあげましょう。
それをダメだ!考えちゃダメだ!!
そう思えば思うほど、たぶん、前に進めない。
何なら、すべてのやる気スイッチさえゼロになりかねないと思うんです。
だから、考えてもOK
飽きるまで、自分に寄り添う覚悟をしてあげよう。
自分の敵には絶対になっちゃいけないよ。
絶対自分の敵にならない「味方でいる」というルール
自分のことって、結構、いじめていませんか?
こうなったのは、自分のせい…
これって、結構つかいませんか?
自分がもっと、こうしていれば…
あんなことをしなければ…
そうやって、自分のことを責める。
責めることでしか、自分の気持ちのやり場がないって思いがちです。
でもね、それって、すごく自分は傷ついてるし、癒されることがないから、ずっと負の気持ちは消えません。
裏切りって、相手に気持ちがぶつけられない境遇になってしまうことだって少なくありませんよね。
相手に文句の1つでも言えれば違うのかもしれないけど、それができないもんだから、やり場のない気持ちは、自分にぶつけてしまいがちです。
だからね、それをしないでってお願いしたいの。
自分を大切にしよう。
あなたは、悲しかったし、傷ついた。
どんなにそのきっかけが自分にあったとしても、どんなに自分の行いが愚かだったとしても、あなたは傷ついたことには変わりない。
その傷ついた自分を責めちゃいけない。
味方になってあげよう。
自分が守りたい人ができた時には、世界中の人が敵になっても、私だけは味方だからねって、ドラマとかでもありがちなセリフですけど、それを自分に向けてあげてほしいんです。
あなたが、味方になってあげなかったら、あなたの味方はどこにいるの?
あなたの味方が現れるまで、あなたが報われないのじゃ可哀想すぎる。
それに、本当に味方かもわからないし、あなたが報われる言葉を言ってもらえるかもわからない。
もちろん、私は、あなたの味方です。
でも、今すぐ、あなたのそばに行って「つらかったね」と抱きしめてあげられないから、あなたが、あなたをまず抱きしめてあげてほしいんです。
そして、あなた自身の声、本音をきいてあげてください。
未来の自分を描いてみる
今、あなたにお伝えした2つのルールは、あなたの強固な武器になるはずです。
そして、あなたの本音、心の声に耳を傾けてみましょう。
あなたは、どんな未来を望んでいるのでしょうか?
裏切った相手との未来を考えていたということもあると思います。
突然、崖から落とされたみたいで、何も浮かばないということもあるかもしれません。
でも、それでも、あなたは、幸せになりたいと願い、こんな未来を生きたいと思うことがあると思います。
まだ、裏切られたばかりでつらいし、前なんて向けない。
そんな気持ちがあったとしても、少し前の自分には、光輝いた未来図があったかもしれません。
未来ってね、無限大なんですよ。
どんな計画でも、設計図でも描けちゃうんです。
日本にいたって、人間不信すぎてイヤだ!と思うなら、海外に行ってみたいというのも1つの未来。
もっと、強くなりたいから、メンタルを鍛えるんだ!というのも1つの未来。
相手を見返してやりたいから、キレイになってやる!というのも1つの未来。
あなたが思う未来は、必ずあるはずです。
未来図に大小は関係ありません。
あなたが、幸せになれる、幸せそうにしている未来をできれば描いてみてください。
それが、なぜかをお話します。
自分主体で生きることの大切さ
人生の主役って、誰か知っていますか?
あなたの人生の主役は「あなた」です。
人生は、山あり谷あり。
嬉しいことばかりではないし、悲しいことばかりでもない。
目につくのが、悲しいことなのかもしれないだけです。
悲しいことがあって、悲しみに浸ることも大切ですが、あの人には勝てない…と、自ら脇役に徹してはいけないんです。
誰かの引き立て役になるためにあなたは存在しているわけではない。
あなたは、自分の人生の主役になるために生まれて来たんです。
裏切られて、どん底に落ちたとしても、そこから這い上がる、這い上がってひと花咲かせる主役です。
声優の緑川光さんが、こんなことを話していました。
「自分の人生をフィルムで観た時、山や谷があるから、その人生が面白いんだ。起伏がないアニメなんてつまらないのと同じで、起伏が起きたら、つらいかもしれないけど、今、すごく面白い役をやっている」
そんな風に考えるんだそうです。
声優さんだから、役者さんだからこそのたとえ話かもしれませんが、そんな風に自分の人生を考えられたら、イヤなことに直面しても、主役のままでいられると思うんです。
そして、あなたの人生ですから、シナリオは決まっていません。
描いた未来に向かって、どう自分を進めるかは、あなたの手にあります。
今、この裏切りに遭ったおかげで、素晴らしい未来へと進む切符を手に入れたのだと信じてほしいです。
まとめ|立ち直るには「自分を許す勇気」と「人生の主役である」という意識がカギ
裏切りから立ち直ることって、簡単じゃない。
私もぐるぐる考えます。
でもね、その元凶は自分にあったかもしれないけど、精一杯だったはずなんですよ。
だから、自分を責めないで、自分を許してあげてほしい。
自分を認めてあげてほしい。
それができないと、ずっと自分を苦しめるかもしれないと気づいてほしい。
どんなに悲しみの渦中にいても、あなたの人生の主役は「あなた」です。
あなたの人生のシナリオは、今ここで終わりではありません。
今、この状態から、どうスタートさせていくのか、シナリオを描いていくことができます。
それを忘れないで。
私も立ち上がるためには、自分を納得させないと、飽きるまで考えさせないと立ち上がれません。
それでいいんです。
いつかは、立ち上がる。
それだけ決めておこう!
AYAMEナビゲーターのイーリスでした。
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