心を癒やし導くセラピスト・東洋医学のスペシャリストが提唱する

本当の人の強さとは?弱さを言い訳にせず、勇気の一歩が踏み出せること

 







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はじめまして サイトオーナーのイーリスです。

私が描くコラムは、理想論でも空想論でもありません。

私が今日までに培ってきたノウハウや経験してきたものを書き綴っています。

あなたは、どんな毎日を過ごしたいですか?

私は、いつもどんな今日を過ごすか、どんな明日にしていくかを考えて生活しています。

案外考えずに「今」や「過去」にばかり目が行ってしましがちですよね。

私も以前は、そんな風に過ごしていたんですよ!

詳しくは、プロフィールへお越し下さい。

「強くなりたい」と、人は簡単に言うけれど…その強さって、どんなものだろう?

私は、そういう意味では…まだまだ弱い人間かもしれない。

 

勇気を持った一歩を進めなくて、誰しも、悶え苦しむ。

 

私も現実に何かが起きた時、言い訳をせず、勇気を持った一歩が踏み出せるのか…少し考え込んでしまいました。

だって、自分の身に起きてもないことを仮定で、

「私なら出来る」

なんて言えるわけない。

 

ただ、これまでの経験したことなら、同じ目に遭っても、切り抜けていくことは出来る。

私が言えることは、これだけです。

 

そんな私に「本当の強さ」を教えてくれた人がいます。

その人の話をもとに、コラムを展開していきます。

 

では、本編へお進みください。

 

 

塞ぎ込むことは悪いことではない…そこから、立ち上がらず逃げ続けることは悪いことだ

 

個人特定を防ぐために、話をボヤかせて書きますので、多少わかりにくい表現になったら、ごめんなさい。

 

自分の大切な人に悲劇が起きた時、あなたならどうしますか?

 

受け止めることはできますか?

 

誰しも心の整理をする時間は必要だと思います。

 

でも、いつまでも、その事柄にこだわって、立ち上がらずに、逃げ続けることは、誰のためにもならないことをご存知ですか?

 

もしも、私が大きな病気になって、話すことができなくなったとしたら…

 

私のその姿を悲しみ、悲観し、ずっとうつむいたままの主人や子どもたちがそこにいたとしたら…

 

「私のせいで、みんなを苦しめている」

 

その罪により苦しむと思います。

 

あなたは、そんなことに気づいたことはありますか?

 

当事者以上の被害者になって、悲観してしまうことは誰しもあるでしょう。

でも、当事者以上に苦しい人はいないはずです。

 

 

最愛の人を亡くした場合も同じことが言えます。

 

亡き自分を悲しみ、

 

「もう生きていけない…」

 

そう泣き明かし続けられることって、どれほど嬉しいことでしょうか?

 

 

被害者意識と言うのでしょうか…自分だけが悲劇のヒロインになってしまう人は、本当に多いと思います。

 

でも、何か自分の身に起きた出来事を盾にし、ずっと下を向いたままにして良い理由など、この世にあるとは思いません。

 

どんな問題であったとしても、そこから立ち上がっていく道を探すことが大切なことだと思います。

 

何かにこだわり続けたとしても、そこに答えなど無いのです。

 

 

こんな時どうしたらいい?強くなれない時の3つのシチェーション別対処法

 

人生とは、いろんなことが起きるものです。

予期できるものばかりではありません。

こんなはずじゃなかった…そう後悔することだって、少なくありませんよね。

でも、どうしたらいいのかをなかなか考えることができず、悶え苦しむ人は多いのです。

そして、最良の選択肢を選ぶことは、最大の恐怖とさえ思い込むものです。

 

裏切りや喧嘩等で、誰かとの縁が切れた自分は…どうしたらいいの?

 

人と繋がり始めた時に、裏切りに合うとか、別れがあると考えて接することはあまりありませんよね。

できれば、ずっと居たいなと願う気持ちを抱き、疑心暗鬼からスタートするのが対人関係です。

 

でも、何かの問題がきっかけで、すれ違ったりしてしまうこと、仲違いしてしまうことは、対人関係に付きまとう問題の1つでもありますよね。

 

そんな時、やっぱり、悲しくなったり、辛くなったりして、塞ぎ込むような気持ちになってしまったり、人間不信になってしまったりするものだと思います。

 

対人関係の問題で起きることは、切れてしまった縁で、そこからどのように行動していけばよいのかがわからなくなってしまうことですよね?

 

事の程度によっては、謝って済まないような問題もあると思います。

また、自分が謝られても許せないという気持ちになることもあるでしょう。

 

場合によっては、その瞬間から孤独に陥るケースもあるでしょう。

 

でも、本当に孤独なのでしょうか?

 

孤独だと感じるのは、自分が新しい物事に向き合う気持ちを持たないせいではないですか?

 

起きた出来事ばかりに目をやって、いつまでもそのことを悲観したり、怒りを忘れずにいたりしているだけではないですか?

 

~乗り越えていくためのポイント~

・反省すべきことは反省し、今後に活かせばいい

・どうにもならない事柄に重きを置くことをやめる

・今から向き合うべきことにだけ視点を置く

 

失敗したことにウジウジしてしまう…こんな時はどうしたらいいの?

 

悩む人の大得意なことは、過去への固執。

 

セラピーをしていて思うことでもあります。

過去の出来事に対して、いつまでもこだわり続けて、なかなか見るべき視点を見ることができないと答える人が多いのです。

 

 

どこまでこだわり続けていったら、納得することができるのでしょうか?

 

 

起きた出来事を取り消しにすることは…残念ながらできません。

 

分かっていても、その出来事を消せない想いにがんじがらめにされてしまうんですよね。

 

ちょっとした失敗から、大きな失敗まで様々です。

あんなことしなきゃ良かった…そう考えてしまうのもよく分かります。

 

ちょっと恥ずかしい思いをしたことも、人によっては、しばらく引きずりますよね。

 

大きな失敗をしたら、クヨクヨしたくなりますよね。

 

~乗り越えていくためのポイント~

・経験は、教訓に活かそう!

・同じ失敗をしなければいいのです

・そこにこだわり続けていたら、答えが見つかるのなら、いつまでもこだわればいい

・そこにこだわり続けても、答えが見つからないのなら、こだわりを潔く捨てよう!

 

立ち直れない悲しみに直面した時にはどうしたらいいの?

 

生きているといろんな悲しい出来事に直面すると思います。

単に、人との別れもあるでしょう。

病気で、元のあの人ではなくなってしまうこともあるでしょう。

天国に旅立ってしまい別れることになることもあるでしょう。

 

人との別れは、上の2つの方を参考にしていただきたいです。

 

病気で失った健康さ、命を全うした人との別れ…

 

それは、遅かれ早かれ誰しもが経験する避けられない悲しみです。

 

寿命はまだ先だと誰かは言うかもしれないけれど、寿命は、平均的な話でしか無いはずです。

 

大切であればあるほど、立ち直れない心境に追いやられるのでしょうが、では、旅立ってしまったあの人、病に倒れる前のあの人は、あなたに何を望んでいたでしょうか?

 

 

忘れていませんか?

 

 

先にも書きました。

あなたに泣き暮らすことを望むような人はいないでしょう。

 

こんなことになったけれど、どうか自分の分も懸命に生きて欲しいと願うはずです。

 

~乗り越えていくためのポイント~

・あの人は、あなたに何を望むのかを考えよう

・あなたのどんな姿が好きなのだろう?

・あの人は、何を望んでいるのだろう?

 

考えるべきことは、その出来事ではないところにあるはずです。

 

 

【まとめ】本当の強さとは、誰かのため、自分のためになることを逃げずに行動すること

 

今回、このコラムを書こうと思ったことを最後にお伝えします。

 

大切な我が子が病気になり苦しむお母さん。

きっと、苦しんだのは、我が子以上に自分だったと思います。

 

でも、そのお母さんは、我が子のために立ち上がりました。

 

 

我が子のために、今自分が出来ることは何だろう?

 

 

そう考えたのだと思います。

 

我が子にできることは、病が治るようにと祈ることばかりではない。

 

我が子が望むことをしてあげたい

 

そう考え行動をされたのだと思います。

また、私たちを思いやって下さったのだとも思います。

 

ただ、先にも書いたように全貌を明かすことは、個人特定を避けるためにしませんので、ボヤケていて分かりづらいと思いますがお許しください。

 

声を発しなくなった我が子を抱える母は、何を考えることでしょう?

自分を何度殺したかわからないほど、責めたことでしょう。

それでも、我が子のために、声を発しなくても、何を望んでいるのかを考えたことでしょう。

 

その勇気…私たちにどれほど持てるでしょうか?

 

我が子のために、周囲の目を乗り越えて、行動することって出来るでしょうか?

出来れば触れて欲しくないと一度は避けた自分。

周囲を断絶することで、逃げた自分。

 

いろんな想いを抱えながら、我が子のために自分が医療の力ではない部分で出来ることって何だろうか?

 

そう考え立ち上がる強さは、誰にでも持てるものだと思いません。

 

母の愛は、本当に偉大なんだなと知りました。

私に同じことが出来るだろうか?そう考えさせられました。

 

 

つまり、我が子のために、断絶した周囲と向き合う決心をしたのです。

 

やめようとも悩まれたと思います。

やっぱり、沢山の人に向き合うことなんて怖いと思ったでしょう。

 

でも、怖いと思って、もし逃げたとしたら…それは、誰の意向でしょうか?

それを考えられたのだと思います。

 

だから、このお母さんは、本当の勇気のある強い人だと尊敬したのです。

 

私が逆の立場だったら、できなかったかもしれないことを成し遂げたのです。

 

今、あなたがもし逃げていることがあるとすれば…そのまま逃げ続けることは何か意味があるのかを考える材料にしていただきたいなと思ったのです。

 

 

本当の強さは、武器を持って、力を持って、人を征することではありません。

 

己の弱さに打ち勝って行動できることこそが、本当の強さだと思うのです。

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

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