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「逃げても繰り返す」のが宿命?!ならば挑むしかあるまい…

  • 2017年11月1日
  • 2019年10月28日
  • 未分類

この職場合わないからと言って、辞めると…転職先でも、似たような目に遭う。

この友達と縁を切ろうと思って、離れ…次の友達とも似たようなことで上手くいかなくなる。

 

「逃げたこと」は、繰り返し何度もやって来ると言うけれど…一体どういうことなんだろう?

どうやったら、その繰り返しから解放されるのか知りたい人も多いでしょう。

ふと、昨日書いたコラムのコメント(SNSにて)を読んで、この宿命とやらを再び感じました。

[topic color=”red” title=”こんな人に読んで欲しい”]

何をやっても上手くいかないと感じるあなた。

「今度こそは!」と思う今度も同じ目に遭って前に進めないあなた。

逃げようと(辞めようと)思うことがあって、不安に感じているあなた。

[/topic]

 

【AYAME2コマ劇場】

1.何度も繰り返す出来事には、困惑するものでしょう

2.繰り返すことが、必然だとするのなら…向き合うことも、また必然と言えるかもしれませんね

 

人生いろんな風が吹きます。

神風、追い風もあれば、逆風も。

風邪を引いて、思うように動かなくなったり(笑)

そんな時に、見つめ直すといいと思うことをお届けします。

 

 

「宿命」と「運命」と「使命」の違いって何だろう?

 

まずは、言葉の意味から見ていきましょう。

宿命

前世から決まっており、人間の力では避けることも変えることも出来ない運命。

出典 大辞林第三版より

運命

人間の意思を超越して人に幸、不幸を与える力。また、その力によって巡ってくる幸、不幸の巡り合せ。運。

 

出典 デジタル大辞泉の解説より

使命

1、使者として命ぜられた命令・任務

2、与えられた重大な任務。天職。

出典 大辞林第三版より

 

一見すると、同じような意味を持つものかと思ってしまいますよね。

 

簡単に言うと…

 

宿命…生まれた時代、親、性別など、自分の力では変えられないもの。

 

運命…自分の努力次第では、変える事のできるもの。

 

使命…自分のやるべきことと、捉え果たしていくもの。

 

[topic color=”blue” title=”このコラムの指す宿命とは…”]

人生に起きうる様々な出来事の中で、何度も繰り返しやってくる問題、出来事を指すこととします。

あなたが生きる上で、立ち向かい、「解決せねばならない課題」は、生まれる前から決まっています。

誰しもが覚えていないような「課題」です。

つまり、あなたに与えられた「課題」を解いていくカギとしていきましょう。

これは、「使命」とも「運命」とも言い換えることができます。

大きく言葉の意味に囚われることなく、自分の生きる指針となるものを見つける。または、成し遂げるために進むべき道について考えましょう。

[/topic]

 

 

「宿命」・「運命」・「使命」を深く考えてみよう!

 

言葉のニュアンスでは、まだまだわかりにくいですよね。

もう少し、具体的に考えていきましょう。

宿命、運命、使命

 

 

「宿命」とは、何なのかを深く考えてみよう

 

[aside type=”pink”]

宿命

字の如く、あなたの命に宿っているもの。

あなたが生まれてきた「意味」がそこにこもっています。

[/aside]

 

あなたは、自分が生まれてきたことを後悔したことはありますか?

 

生まれてきたことを否定すること…

 

それは、あなたが選んだカリキュラムを全て、否定することになります。

 

良い波ばかりが訪れるのが人生ではありません。

 

自分が生まれた「家・両親」を恨んだこともあるかもしれませんね。

 

何もかも上手くいかないように感じることは、誰にでもあることでしょう。

 

自分でこんな家を、境遇を選んだわけじゃないと悲観したくなることもあるでしょう。

 

あなたが輝くために、必要な材料がそこに揃っていることに気づければ、宿命が全て憎いものではなくなるでしょう。

 

 

「運命」とは、何なのかを深く考えてみよう

 

[aside type=”sky”]

運命

字の如く、あなたの命を運ぶもの。

運命を切り拓くことは、あなたが自由に選択していくことができるから。

[/aside]

 

運命の赤い糸…信じたい言葉だけど、そこに自惚れると、何も残りません。

 

運命の人とは、よく聞いたりする言葉の1つですよね。

 

では、質問をします。

 

あなたは、「誰が自分の運命の人」なのか、根拠を込めて、説明することはできますか?

 

 

 

 

この答えを説明できる人は、恐らく、いないことでしょう。

 

大体の人は、「運命的な出会いだったから」とか「運命の人だと思う(気がする)」という曖昧な言葉を並べることでしょう。

 

この根拠がないからこそ、好きな人を射止めるためにアプローチをして、アタックしていきますよね。

 

同時に惹かれ合ったことも、運命の人と言いたくなる事象の1つでしょう。

 

浮いたおとぎ話のように捉えるのではなくて…

 

命を共に運ぶ役目を持った人に巡り会ったと、考える方がスムーズです。

 

あなたのステージに必要な人は、その時々に現れます。

 

もしも、どちらかのステージが変わってしまえば、別れることもあるわけです。

 

「運命の人」という表現は、私も好きですが…

 

その人を大切にあなたが出来ない、相手が大切にしてくれないのであれば、それはやはり「運命の人」ではなかったとなるわけですよね。

 

どんなことをしていても、「運命の人」であれば、乗り越えて行ける、絶対に大丈夫と言う保証はありません。

 

その言葉の通り、あなたは、どんなことをされても信じていけるでしょうか?

 

あなた自身が、日々の選択をして歩んで行くのが、「運命」という伝説を作っていくのです。

 

 

「使命」とは、何なのかを深く考えてみよう

 

[aside type=”yellow”]

使命

字の如く、あなたの命を使うこと。

あなたが命を使って、業を為す事です。

[/aside]

 

あなたは、人から何かを任せられるようなタイプですか?

 

積極的に自分のすべき事だと、責任感を持って取り組むタイプですか?

 

プライドは、高いタイプですか?

 

「使命感に燃える!」なんて言葉を使ったりしますよね。

 

「自分のやるべきことに燃えてきた~!」という表現に置き換えることが出来ますね。

 

あなた自身が、進んで何かに打ち込むことができることが、使命と言えるでしょう。

 

「使命」をもって進めることは、自分の中に責任感が芽生えます。

 

仕事で、強制されるようなものもあるかもしれませんが、無理矢理やらされている気持ちが強いのなら、それは使命と言うよりは、「やらされている」といったマイナスなものになってしまいますよね。

 

あなたが責任もって取り組めることであれば、それは、頼まれたことでも自発的でも「使命」と言えると思います。

 

 

何度も繰り返しやってくる逃げたくなる出来事と向き合っていくためには…

 

逃げることで、何度も同じような事象がやって来ると言われる「必然的なこと」それは、あなたにとって必要なカリキュラムであるからです。

それが、どんなに嫌なものであったとしても、あなたが学びを終えるまで、丁寧に何度もやってくると言われています。

「あぁ、そうですか!」とはなれないことでしょう。

では、どのように切り抜けて行けば良いのでしょうか?

 

 

 自分に与えられているものから「目を背けない」

 

まず、自分の周りを見てみましょう。

 

家がありますね。

 

あなたの家の中は、どうですか?

整理整頓されていますか?散らかっていませんか?

家族は、どうですか?

仲が良いですか?悪いですか?

 

家の中だけで、空間と共有する人が見つかりますね。

 

そして、経済状況は、どうですか?

 

時間の使い方は、どうですか?

 

次に、お金と時間の問題も見つかります。

 

1番最低限の枠が、あなたの家です。

 

まず、家の中の状況が落ち着いていないと、何もできませんよね。

 

次に他人との関わり、学校、仕事…と続いていくものです。

 

ありのままの現状を良くも悪くも考えなくてはいけませんね。

 

どんなに今の状況が辛いとしても、まず目を背けるのをやめましょう。

 

それがあなたに宿る「課題」です。

 

 

あなたに現れた問題は、絶対に解決できる!

 

自業自得という言葉もありますが、それでも、あなたには、解決できる道は必ずあるはずです。

 

ただ「解決できる道」を模索すらしないで、逃げる

 

だから、「何度でも、人や場所を変えて、同じような目に遭う」のです。

 

「長続きしない」とボヤくこと…

 

その理由の内訳には、あなたがクリアしなければいけない課題があるかもしれませんね。

 

恋愛運が悪いと言う人…何かあなたの中に癖はありませんか?

例えば、見た目だけで選んでしまう。お金や学歴だけで判断する。浮気してしまう。

 

きちんと相手と向き合うこと・尊重することを覚えれば、その運気は変わっていくかもしれませんね。

 

 

人から嫌われやすい人…悪口や陰口を言う・またはマイナス思考ではないですか?

どんなに誰かの前で取り繕っても、どこかで悪さをしていると、そのツケが返ってくるようです。

ただ、この定義内には、前世での出来事も含まれているかもしれませんので、記憶にない分、理不尽に感じることもあるかもしれませんね。

 

心から、相手に対して、あなたが明るい優しい気持ちを示すことが、解決策のポイントになるかもしれませんね。笑顔は、無敵です。

 

 

家が散らかると言う人…片付け方を知らなかったりしませんか?

つい「面倒だ」と片付けを後回しにしてしまう癖のある人は、整理整頓が苦手かもしれませんね。

その場でやる習慣、曜日に振り分ける習慣、今日やることを決める習慣…こういったものを習慣化して、1つずつ実行することが大切です。

 

「まぁいいや」や「あとで」をやめることができれば、あなたの身の回りは、とてもキレイになっていくでしょう。家がキレイなことは、良い運気も呼び寄せるようです。

 

 

このような形で、「解決できる道」は、割と簡単にあるものです。

 

 

逃げたくなるようなことは「研磨剤」だと思えるのが良い!

 

[aside type=”orange”]

研磨剤

字の如く、あなたを研いで、磨くものです。

摩擦の強いもの、摩擦抵抗の低いものといろんなタイプがあることでしょう。

[/aside]

 

なかなか、人生で起きうることをポジティブに

「これは、私が成長するための研磨剤だ!」

なんて思えないものですよね(笑)

 

でも、『解決していく道』というものは、必ずあると書きました。

 

必ずあるとするのなら…

 

もし、蜘蛛の巣のような粘り気があって、なかなか呪縛から解けないような現実があったとしても…

 

あなたが越えるんだ!

 

と、見出したものがあるのなら、それは鋭く尖った武器になるでしょう。

 

そして、その蜘蛛の巣を打ち破ることが出来た時、あなたは、その課題や試練から解き放たれ、磨かれた宝石にもなり得るのだということです。

 

もしも、打ち破ることなく、逃げるのであれば、蜘蛛は、あなたを捕食するために、また新たな蜘蛛の巣を張り巡らせることでしょう。

 

これが、逃げても繰り返す仕組みなわけです。

 

 

【まとめ】辛い時ほど、目を背けたくなる心と闘う覚悟を持てれば、その「繰り返す課題」からは解放されるでしょう

 

人は、立ち向かう「勇気の言葉」よりも

立ち向かわず、逃げる「卑屈な言葉」の方が得意です。

勇気、進む、未来、協力

目の前の誰かが、転んでも知らん顔をする人が大半な世の中です。

 

だって、私急いでいるから…

 

そう言って、目の前で転んだ人がいてさえも「大丈夫ですか?」の一言も言えませんね。

 

いつも心の中で、言い訳を持ち続けていると…

 

人生を楽しむどころか、自分の課題にも目を背け、ずっと苦しいともがき続けることになります。

 

辛い事に対して、向き合うことです。

並大抵の勇気では足りないかもしれませんね。

 

でも、大丈夫!

あなたには、必ず越えられる道を見つけるように物事は起きています。

もう、逃げる必要はないのですよ!

 

蜘蛛の巣を打ち破りにかかると決めれば、打破するまでの時間は大きくかからないかもしれませんね。

 

[aside type=”pink”]

そして、打ち破れば、その問題は、もう起きることがありません。

 

打ち破ると決めた心が、もう一歩を踏み出しているのです。

 

その歩みがあなたの「宿命」であり、決めた心が「使命」です。

そして、それを切り拓いていくことが「運命」を作ることになるのです。

 

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悩みそうになった時には…

人間関係は、悩むより…学べ!心が折れない自分になるレッスン♪

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最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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