2017/11/04

【納得】姑がうざいと感じるのは、あなたと生活習慣が違うから

 




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「楽しく毎日を送れるものなら送りたい!」そんな生き方さえ忘れてしまっていた過去がありました。 人生行き詰まって、生きる気力すら持てなかった私が"豊かな人生を生きられる"ようになりました。 その経験と気づきから、コラムを作り、セラピーを開き、あなたの人生も豊かにして欲しいと願いを込めて運営しています。

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姑と仲良しな友達を見聞きすると、上手くいっていないと感じる自分は、悲しい気持ちになりますね。

そして、あっと驚くような姑の姿に、戸惑いと苛立ちを感じる人は、多くいるものです。

「大好きな人を産んでくれた人」と自分をなだめるものの…終いには、旦那共々嫌になる始末。

こんなことってありますよね!

こんなあなたに読んで欲しい

姑と馬が合わないと悩むあなた。

姑の言動が許せなくて、イライラしてしまうあなた。

旦那さんが味方になってくれなくて、寂しい思いをしているあなた。

現在、姑と呼べる人は居なくなりました。

私は、離婚という決断と共に義家族とも縁が無くなり、新たな主人と再スタートしましたが、母は、他界してしまっていません。

今となれば、無い物ねだりで、それでも、お姑さんのことで悩める方が羨ましいと感じます。

いなければ、いないで…理想だけが膨らむものです。

 

【結論】あなたがうざいと思う原因は、生活習慣にあるから

 

今回は、珍しく結論から書いてみたいと思います。

 

あなたの生活習慣って、どんな感じですか?

 

友達の家でさえ…

「それが普通なんだ…」

と、感じてしまうことってありますよね。

 

それと同じ原理が働いているのです。

 

そして、自分の生活により深く関わる存在であるからこそ、疎ましく感じるものです。

考える、思う、学ぶ

もし、姑が同じ職場の人だったら…

 

「変わった人だな。」

で、済むこともあると思います。

 

「へぇ〜そういう考え方もあるんだ!」

と、認められる一面を持つこともあると思います。

 

「苦手な人だな…」

と、苦手意識は変わらないかもしれません。

 

でも、どんな感想を持っても、共感出来ない部分というのは…

 

自分と価値観が合わないから

 

その理屈を受け入れたくない気持ちが強いと、疎ましさは、増すばかりでしょう。

 

「姑がうざい!」と思うほどの人なのだから、割り切りが大事

 

余計なお世話な一言、行動…

受け入れられない習慣

こういった内容は、女子トークで盛り上がるネタにもなりますよね。

愚痴を吐きたい!と、悪口弁論大会になることもあるのではないでしょうか?

 

あなたの生活習慣に合わせようとするから、苛立つし、疲れる

 

友達だったら、スルー出来るようなことも、姑となるとそうはいきませんよね。

 

大切な我が子(孫)にも関わることであったりもします。

 

やめて欲しいことってありますよね!

私もありました。

特に第一子になれば、ママも慎重に育てています。

 

これは、舅の方でしたが、長男を抱っこして、ゴチンっと電気の傘にわざとぶつけて、そのビックリ加減であやすと言う…謎の行動がありました。

 

この時、私が言い聞かせていたものは…

「この人の息子4兄弟みんな無事に育っているから、きっと、大事にはならないだろう…」

こんなことを思いながら、顔は、笑顔を装って、心中穏やかではありませんでした。

 

「やめて!」

って、言えば…場の空気が悪くなってしまうので、ますますお嫁さんは、我慢をしなくてはいけなくなってしまいますよね。

 

と、なると危険じゃない範囲は、目を瞑るしかないと思ってしまいますよね。

 

食習慣がおかしい!冗談じゃない!!

 

料理って、不思議ですよね!

食材、料理、キッチン

同じ材料で、調理しても、作り手1つで味は変わるものです。

 

同じ炊飯器で炊くご飯なのに、旦那さんが炊いたご飯の方が美味しい!と、思った方もいることでしょう。

 

料理は、そのくらい奥が深いものです。

 

それが、「家庭の味」と言うものでもありますよね。

 

大きく分かれる食習慣は、食事時にお茶や水を飲むか、飲まないか…

 

私の元姑は、食事時に麦茶などの冷たい飲み物を飲まない習慣の人です。

 

私は、食事時には、麦茶などのお茶が出されるので、飲みながら食べていました。

 

熱いものを出されても、始めの頃は、「お茶が欲しい」ことさえ伝えられず、出された汁で潤すにも、猫舌で、激熱の汁では、口の中の味を変えたくても無理で困りました。

 

逆に、私は、日本茶を飲む習慣のない家庭で育ってきたのですが…

 

舅、姑は、食後にお茶を飲む習慣がありました。

 

味付け云々の前の話でした。

ちにみに、味付けは…50%合いませんでした。

 

私は、白味噌派で、姑は、赤味噌。

料理の作り方も違うので、「味薄いかなぁ?」と聞かれたことがありましたが…完成形の見えないものに答えられるゴールはありません。

 

すき焼きに至っては、生卵で割って味が薄まるのが普通だと思ってきましたが、見事に水を足され、生卵の味しかないものでした。

すき焼きに関しては、元夫に濃いと言われた謎も解明出来ましたが、文句を言われた品は作らない主義と決めているので、その時を境に出したことはなかったと思います(笑)

 

家に慣れるのは、難しい!だって、あなたらしさがあるのだから

 

人の家って、ニオイが違いますよね。

同じ洗濯洗剤や芳香剤を使っても、同じニオイの家はないでしょう。

 

それだけ、人のカラーがあるということですよね。

 

そうなれば、生活習慣の違いなんて、あって当たり前です。

 

バスタオルは、毎日使えばその都度洗う私です。

 

一方、元義家族は、バスタオルを家族全員でシェアします。

 

お泊まりの時に、バスタオルくらいあるかな?と荷物を減らした私は、「バスタオルなんてないわよ!」の返答に驚きました。

まぁ、人数分ないのは、仕方ないから、フェイスタオルで構わないと思っていたら…ない理由が、シェアでした。

 

布団も小さい頃から羽毛布団で寝ていた私には、寝心地の悪いマットレス付きの布団。

 

家の寒さも、住んでいる人と住んでいない人では、体感温度が違うものです。

 

細かいことだけでも、沢山ギャップを感じることがありますよね。

 

「合わないのが当たり前!」そんな意識を持つようにしよう

 

上記に書いたことで、私を基準にいろんなことを思われたと思います。

マシだなと感じる部分、私の方がもっと酷いと思う部分とありますよね。

 

自分の枠に当てはめた存在にしようとするから、疲れる

 

あなたの基準で、誰かに物を言っても、相手にも相手の基準があります。

 

もう、イタチごっこです。

 

変わった人なんだな。

合わない習慣の人だな。

合わない感性だな。

 

肯定する形で、考える努力をする方が、自分の回避力も上がるものです。

 

合わない人から言われる言葉だから、合わなくて当然なんです。

 

合わない感性を持っているのだから、ビックリすることが、起きて当然なんです。

 

変わっているから、ついていけなくて当然なんです。

 

そういう人なんだと、職場の人なら見過ごせますよね。

 

見過ごせない理由は、家族として血縁関係を持った以上、姑だったらこうであるべきだろうという、あなたの枠にはめたいたから。

 

味方になってくれない旦那にイライラするのもやめよう!

 

全く元夫は、味方してくれる人ではありませんでした。

いつも1人悶々とするだけ…言えば夫婦喧嘩になるだけでした。

 

自分が、他所の人間だからこそ、好きになって結婚した旦那さんにはわかって欲しい、味方について欲しい、言えない気持ちを言って欲しいと考えてしまいますよね。

 

でも、舅・姑って、旦那さんのかけがえのない両親なんですよね。

 

旦那さんが毛嫌いする場合もあるかもしれませんが、苦しむ人は、味方になってくれないと感じるお嫁さんの方ですね。

 

でも逆に、あなたのご両親の生活習慣で違和感に感じる部分を言われたら…どんな風に感じますか?

 

あなたにとっては、当たり前。

旦那さんにとっては、異常に感じる。

 

その時、あなたは、どちらの味方につきますか?

こう聞かれると、困りませんか?

 

難しい問題ですが、答えはやっぱり、「そういう人がいるもんだ!」と、流すに越したことはありません。

 

あなたの枠にはめて、謝ってほしい、味方になってほしいを貫きすぎるのも、感謝が足りないものですよね。

 

旦那さんを生み、育ててきたのは、舅・姑です。

 

親と結婚したつもりはないとも言われますが、そんな旦那さんに良くも悪くも育ててくれたのは、誰なのかを考えてみると、腹の虫も収まりやすくなるかもしれませんね。

 

【まとめ】うざい!けど…人なんだ!そう思えた方が賢い

 

本当に理不尽なこともあるかもしれません。

犯罪?と、思えることもあるかもしれません。

 

でも、あなたが全て正しいとは限りません。

 

人には人の想いがあるものです。

乾杯、納得、打ち解ける

その1つを納得させる大きなものは、

自分とは全く違う生活習慣を持った人なんだ。

と、理解することから始めることです。

 

あなたが、受容出来た時、次に接点を持った姑に腹を立てる割合や内容が変わるかもしれません。

 

今となっては、私は、とても貴重な勉強を元義家族にさせてもらったと思います。

 

私と違う存在がいるのだと教えてくれたのは、義家族たちですから

ヽ(^o^)

 

あの経験がなかったら、私は、今の私である材料が欠けてしまっているので、もっとスッカラカンな人生を歩んでいたかもしれないです。

 

まず、感謝することを始めてみると、いろんなことが上手く行き始めるかもしれませんよ★

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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