心を癒やし導くセラピスト・東洋医学のスペシャリストが提唱する

怪我や病気が治らないのは、何かの祟り?霊のせいにするよりも考えなくてはいけない大切なこと

 







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Your Life Advisor.

アドラー心理学専攻・東洋医学専攻・介護福祉士。

人生幸せ学研究家・スピリチュアルと日常の繋がり研究家・断食と健康の研究家。

夫と3人の子どもを育てる母を両立奮闘中!!

詳しいプロフィールはこちら。

誰にでも不幸が起きることだとしても、度重なる不幸は、祟り?憑依?なんて、良からぬことも考えたくなるのが…また人です。

1つ良くなっても、また新たな問題が出てくる…どうやって乗り切れば解決するのかわからないことって、ありますよね。

それは、誰かのせいでも、何かの祟りでもない…愛のメッセージとして乗り切る方法があるんです。

その乗り切る方法をお伝えします。

 

 

治らない怪我の恐怖…

 

実は、夫であるナタール先生、2週間程前に、長男とバスケをしに公園へ出掛けました。

バランスを崩し、転びかけただけなのに…

足が動かなくなりました。

原因は、肉離れのようです。

しかし、2週間経った今も、回復の兆しは見えず…歩くのも、座るのも難のある状態。

つまり、日常生活に支障がある状態です。

浮腫が酷く、アザのような内出血まであります。

体格の良いナタール先生…

それは、まるで…血管障害の病を疑わなければいけないのか?という恐怖さえ煽ってきます。

見守る私には、不安が付き纏う日々を過ごしています。

 

 

一気に降りかかってきた荷重…

 

そんな日々を過ごす私は、荷重が増えました。

ストレス、負担、荷重

頼りたいことも頼れない。

いつもだったら、手伝ってもらえることも、自分1人でこなさなければいけません。

ナタール先生は、想いを伝えるのが、どちらかと言えば、ヘタなタイプ。

私の中には、気付かないうちに積もっていくストレス…

癒されないストレス…

そして、不安…

そんな時に、ふと考えました。

いえ、思い切り考えました。

こんな風に考えていても、前に向けない!!

どうにかしなければ!!!

無意味な事は、起きない!今こそ気付き、立ち上がる時では?!

 

何を急に?!と思われた方…正しいと思います(笑)

物事行き詰まって、頭がおかしくなったわけではないですよ(笑)

 

私に与えられたメッセージ

 

日頃、私にケアをしてくれるナタール先生…私が、ケアを全力でしてあげる番になりました。

毎日、祈るように、お灸をします。

明日には、良くなりますように★と願いを込めて。

私…1人一生懸命なつもりでいました。

苦にしない!と思っても蓄積される気持ち。

心とは、裏腹に積もっていく疲れ。

負けたくない自分。

負けないためには、何が必要なのか…

それは、懸命に、賢明に、向き合い続ける「心」ではないかと…。

そして、「欲」を持ちすぎたんだなと思いました。

誰だって、癒されたい。

そんな「欲」が、怪我の治りを邪魔しているのではないかと…

私自身を試される試練なんですよね。

きっと!

いつまでも、パートナーに甘えすぎな私。

甘えさせてくれるから、気付かなかった…もっと、私頑張れるんじゃ?

だって、痛いのは、私じゃない。

私が辛いのは、私のペースが無くなったことなのでは?と感じたのです。

 

想いを伝えるのがヘタな人が、与えられるメッセージ

 

想いを表現することって、不慣れな人いますよね!

ナタール先生もその1人。

痛みを抱える当事者は、辛い、痛い気持ちで一杯ですよね。

でも、そんな時に「自分は辛いんだ!」を主張してしまいがち。

相手に掛ける負担よりも、やはり自分が勝つものです。

そんな時に、余裕を持って、相手に言葉なんて掛けられないもの。

でも、それっていいの?

いつか、相手がうんざりする日が来てしまうかも?!

「ごめん、ありがとう」

と言う、言葉にちょっとプラスしたら、こんな風に伝えられます。

「いつもなら、手伝えるのにごめんね。その分、やってくれてありがとう」

いかがですか?

同じ、ごめん・ありがとうと言う言葉も、ちょっとの想いをプラスしてあげるだけで、伝えられた相手の心持ちって、変わると思いませんか?

労いの言葉って、自分がこんな風に言われたら、モチベーション保てる、上がる!と言う言葉を並べてあげればいいんです。

深く考えるのではなくて、自分ならどう伝えられたら嬉しいと感じられるか…

怪我の苦しみと共に教えられているのは、相手を重んじること。

どちらも、思い遣りが大切なキーポイントなんですよね。

不幸が重なる時、厄年だとか、星回りのせいだとか、霊のせい?

 

良くないことが多く起きると、人は、何かのせいにしたくなるものです。

その答えの1つが、見出しで挙げてあるものを考えたりしませんか?

 

厄年

 

ちなみに、今年我が家に厄年の人は、誰もいません。

厄年の考え方ですが、マイナス思考を生む考え方なので、私は、厄年を厄として考えるのではなく、人生の節目時として考えます。

男の大厄ならば、一般的には、役職もついてきた年齢ですよね。男の力量が試される時と考えてみてもいいかもしれませんよね。

女の大厄ならば、一般的な平均年齢を基に考えると、お母さんとして苦労しているような年齢を指す頃ですよね。

厄年で、子どもを生むのは、厄落としになると言う話がありますが、我が師匠曰く、それは、子どもに厄を擦り付けることになるのだそうです。

厄落としだわ~!と浮かれるのは、親だけだと言っていました。

必ず、子どもに何か障害が出るとかでもありませんが、気を引き締めて少し考えるようにしてみると、自分のためにも、子どものためにもなりますよね。

どちらも大切ですよね。

私は、厄年というものを気にせず、安全に出産できるかの確率は、同じだと思います。

なるべく運命の時には、何か起こるだけです。

厄を気にして進めなくなるのなら、考えない日々を選択してもいいのではないでしょうか?

 

星回り

 

今年の八方塞の星は、一白水星の方だそうです。

※神社の方から、この八方塞の意味を教えて頂きました。

9つある星の中で、今年は、一白水星がど真ん中の中心に位置する年です。

ど真ん中に位置すると、その周りに残りの8つの星が位置しますよね。

8つの星が周りを固めてしまうことから、八方塞と言われるそうです。

そして、この一白水星の星を持つ人も我が家にはいません。

九星気学を気にして、前に進めないなら、こちらも、無視して進む方が、よっぽどポジティブに生活できると考えています。

 

霊障によるもので、不幸が起きる?

 

何か、説明の付かないことが起きると、霊のせいだ!と決めつけてしまう人がいますよね。

ざっくり言うならば、そうなのかもしれませんが(笑)

そんなことを気にするよりも、同じく、前向きに暮らす方が、霊も逃げ出します。

霊「こやつの波長を下げてやるぅ~~~!!」

と、寄ってきていたとしましょう。

自分「決めてやるゼっ!!ザ・ポジティブモード全開!!」

霊「うっ・・・まっ、まぶしぃ~~~!!!助けて~~」

と、逃げ出すと思います(笑)

つまり、信じようが信じまいが、霊のせいにしても、何の解決もしないですし、得体の知れない”霊媒師”と名乗る人の所に行けば、膨大なお布施を払う羽目になるだけです。

それなら、ポジティブ波動で追い払ってあげれば、さっさと退散していきます。

マイナス思考が大好きな霊です。

霊のお祓いは、このようにポジティブで生活していれば、揺らがされることもないのです。

【まとめ】総合トータルして考えてみると…

 

心が荒んでくると、波長が下がります。

そして、心に余裕が無くなるので、相手に対する物言いもキツクなりがちです。

そうすると、揉め事に発展しやすくなりますよね。

良くないことが続くと、人は、何か悪い障りを受けているのでは?と、何かもわからない得体の知れない存在を作り出し、そいつのせいにしてしまいます。

つまり、自分の都合の良いように、責任転嫁したくなるものなんですよね。

誰だって、責任を取りたくない。

そんな風に考えて、逃げてしまえるものなら、逃げてしまいたい。

普段、幽霊や迷信というオカルト的な話を信じようともしないのに、不幸が重なると、急に信者になりますよね(笑)

そんなことを考えて、お祓いに集中することだったり、魔除けになりそうなことを動くよりも…

大事なことは、向き合わなければいけない存在としっかり「心」の通じ合える会話をすることだと思います。

そんなことに気づかされた私です。

あっ!私は、霊のせいなんて思ってないですよ(笑)

では何なのか…と聞かれるなら、治らないという事は、何を学べと言われているんだろう?という疑問です。

同じ痛みと向き合う家族ならば、それぞれ、そこから学ぶものがあるはずなので、じゃあ、折角なんで、学びます!と考えてみた話です。

東洋医学でも、その人の思い癖に反映されて、不調が現れるという不思議なほど、理に叶ったお話もあります。

その辺は、またの機会に★

 

 

 

 

 

 

では、最後まで読んで下さってありがとうございます。

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