2017/05/18

赤ちゃんについて、スピリチュアル的に考えてみる

 

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命が生まれるということ…

今回は、命について考えてみたいと思います。

科学的・医学的には、たくさんのお医者様などが回答なさっているので、私はが書いていくことは、そういった根拠のないものを書いていきます。

妊娠する仕組みに欠かせないものは「魂」

赤ちゃん、命、魂

赤ちゃんって、卵子と精子が必要なので、ママとパパという存在は、生物上欠かせませんよね。

しかし、妊娠するだけならば…卵子と精子があれば、成立すると思いませんか?

細胞だけだというならば…

やたらと、昨今、不妊で悩まれている方を多く聞きます。

実際、生殖器に疾患などある方は、治療が必要な場合も多いでしょうが、本当に治療が必要な方とそうでない方との区別を現代の医療は、「不妊」という言葉で片付けすぎな気がします。

私の中で、無理に異常を見つけ出したり、無理な検査を悩まれている方に強いている気がしてなりません。

お医者様には、残念ながら、妊娠の仕組みの手助けはできると思いますが、肝心な魂まで宿す力は持ち合わせていないと思うのです。

結果、受精卵を作り上げることに成功しても、魂が宿ることがなければ、科学流産などと呼ばれる結果を招き、不妊で悩まれる方の心は、さらに暗くなることと思います。

妊娠するには、細胞だけでなく「魂」が必要

これは、健康な夫婦であっても、生殖器に問題のある夫婦でも、同等の条件です。

一概に、自分が、相手がダメだからと悲観しなくてもいいと思うのです。

よって、妊娠成立に至るまでの過程というのは、不思議なことが起きると思います。

避妊していたはずなのに、妊娠してしまうこともあるでしょうし、子作りに専念しているのにも関わらず妊娠しないことが起きるのは、自然なことです。

避妊しているのに、妊娠してしまうのは、”生まれたい魂”がそこにあるからです。

今じゃない!と悩む方もいるでしょう。

しかし、生まれてきたい命からすると”今”なのです。

逆に、欲しくても妊娠できない方においても、生まれてきたい命からすると”今”ではないのです。

親に任命されるということ

魂が宿ることで、最終的に妊娠が成立するのであれば…選ばれないことを悲観することが起きそうですね。実は、そういう仕組みで、魂は動いていないのです。

不平等だと思うのは、大人(親)の都合

妊娠したくてもできない方の辛さの理由というのは、様々あると思います。

跡取りが欲しい方・子どもが大好きな方…

そこで、望んでない妊娠をした話を周囲から聞かされると、心折れますよね。

不平等に感じますよね。

血縁関係だけが、親ではないという言葉を耳にされた方もいるかもしれませんね。

この点の深い意味がまだ視えませんが、子どもが欲しいならば、全ての子どもを愛する心を持つことも大切なことだと思います。

また、魂は、生まれてくる時代・国・両親と事細かな詳細を決めて、条件の見合う親を探しているそうですね。

一概に選ばれないことが、嫌われているなどということではないことがお分かりでしょうか?

また、子どもの方が、親に対し、カリキュラムを与えている場合もあるようです。

生まれてくる予定の魂は、視えるものの…すぐに現世に降りてくるわけでもなさそうです。

親の考え方を改めさせるために、待っているケースもあるように思います。

普段、心の中を含め毒を吐いている癖のある方は、これを機にやめるようになさるといいかと思います。毒を吐いても、自分が不幸になるばかりです。

時には、辛さを吐き出すこともいいこです。しかし、必ず、吐いた後には、訂正できるようなキレイな言葉を添え、聞かせた相手には、感謝を告げましょう。

命というものは、最善の自分の良いタイミングで降りてくるのです。

逆に、そう考えると、望まない妊娠がいかに罪なことかということを考え、どんな想いで、親を選び、そして、どんな想いで、子どもを待ち続けている人がいるかというとても大切なこともわかるはずです。

去りゆく命とは…

医学的に、身体に問題があって妊娠継続がしにくい場合であっても、その期間に”愛される”という経験に満足している命もたくさんあるのです。

そいういったケースには、赤ちゃんの寿命がそのように短く感じる期間であることも考えられます。

妊娠中に赤ちゃんの誕生を心待ちにする方にとって、とても悲しい出来事となるのでしょうが、それまでの間に、”愛されて”満足させてあげれる行いをすることが大切ですね。

これは、生まれることは、必ずどこかに死があるわけですから、早い遅いもの問題ではありません。

どれだけ、愛することができるかということが肝心なのです。

赤ちゃん側に問題がある場合でも、同じことが言えます。

流産・死産の全責任がお母さんにあるわけではありません。

赤ちゃんの寿命も大いに関係しているのです。

どうか、これを読んで心を痛めていた方は、赤ちゃんの命を尊重してあげてください。

そして、これから出産を考えている方、既に妊娠中の方は、亡くなってしまうということを考えるのではなく、日々、愛するということをしてあげてください。

自分が、両親に心待ちにされず…生まれるとしたら、嬉しいですか?

堕胎を選ぶ場合…

これは、先ほどの去りゆく命とは、意味合いが変わってくることでしょう。

いろんな事情があって、断念せざる負えない方というのは、いらっしゃると思います。

きちんと、1つの命に対する責任は、忘れることなく、誕生させてあげられなかったとしても、きちんと理由を告げ供養してあげるべきです。

流産・死産と違い、堕胎された命を考えない方というのも事実いらっしゃると思います。

自分が、忘れ去られてしまったら悲しいですよね。

命とは、そういうものです。

産む選択肢が選べなかった方は、きちんと命の重みを感じましょう。

堕胎統計が多いというのは、おかしな話です。

過去の知り合いで、堕胎することよりも、自分が避妊オペをすることが怖いと言った人がいました。恐ろしい発言です。

自分さえ良ければ…というのは、きちんと物事を考えて行動したいものですね。

命の大切さを再認識してスタートしよう

いろんな視点から、魂・命ということについて、簡単に触れてみました。

賛否両論あるかもしれませんが、常に共通しているのは、利己的になるのは良くないということです。

身近にいるパートナーに対して冷たく当たってしまう気持ちは、自分が辛ければありがちでしょうが…どこまで、そのパートナーは、あなたのその気持ちを理解してくれるのでしょう?

出産してしまったら、パートナーの役割を終えてしまうというのも、自分がされたらどうなのでしょう?

話し合うことで、お互い歩み寄れることは、たくさんあるはずです。

まずは、身近にある命から大切にする習慣をつけることが大切です。

そうすることで、今までにないほど、生活が、人生が明るくなると思います。

補足として、すぐに妊娠できないと悩む方には、パパとママに、仲よくする時間を与えてもらえているのだと感じられるといいですね。

逆に、出産できる期間を過ぎてしまって嘆いている方…本当に妊娠だけが全ての人生だったのでしょうか?そうではなかった答えもあるはずです。あなたには、あなたにしかできない役目があるはずです。

本日も読んで下さり、ありがとうございます。

愛、命、魂

 

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