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赤ちゃんについて、スピリチュアル的に考えてみる | 幸せの魔法の呪文 AYAME

      2017/09/09

赤ちゃんについて、スピリチュアル的に考えてみる

 




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コラムには、生きる上で、大切なことだったり、コラムのように考えたら、人生を謳歌しやすくなるような言霊を…「幸せの魔法の呪文」として、UPしています。

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いつか…私は、僕は、ママやパパになるんだ!!

女の子がいいなぁ♡男の子がいいなぁ♡

名前は…女の子なら、こんな名前!男の子なら、こんな名前!

兄弟も作ってあげたい!

そんな夢を抱きながら、そして、恋愛をしながら、未来を想像して歩んで来られた方も多いのではないでしょうか?

さて、そんな夢を抱いてきた自分と現実を考えると、夢描いた通りに進んで行かないもどかしさに悩まれる方もいる事と思います。

そんな、あなたの助けになりたい…そんな想いで書いたコラムです。

命が生まれるということ…

今回は、命について考えてみたいと思います。

科学的・医学的には、たくさんのお医者様などが回答なさっているので、私が書いていくことは、そういった根拠のないものを書いていきます。

妊娠する仕組みに欠かせないものは「魂」

赤ちゃん、命、魂

赤ちゃんって、卵子と精子が必要なので、ママとパパという存在は、生物上欠かせませんよね。

しかし、妊娠するだけならば…卵子と精子があれば、成立すると思いませんか?

細胞だけだというならば…

やたらと、昨今、不妊で悩まれている方を多く聞きます。

実際、生殖器に疾患などある方は、治療が必要な場合も多いでしょうが、本当に治療が必要な方とそうでない方との区別をすることもなく、一括りに現代の医療は、「不妊」という言葉で片付けすぎな気がします。

私の中で、無理に異常を見つけ出したり、無理な検査を悩まれている方に強いている気がしてなりません。

お医者様には、残念ながら、妊娠の仕組みの手助けはできると思いますが、肝心な魂まで宿す力は持ち合わせていないと思うのです。

結果、受精卵を作り上げることに成功しても、魂が宿ることがなければ、科学流産などと呼ばれる結果を招き、不妊で悩まれる方の心は、さらに暗くなることと思います。

妊娠するには、細胞だけでなく「魂」が必要

これは、健康な夫婦であっても、生殖器に問題のある夫婦でも、同等の条件です。

一概に、自分が、相手がダメだからと悲観しなくてもいいと思うのです。

よって、妊娠成立に至るまでの過程というのは、不思議なことが起きると思います。

避妊していたはずなのに、妊娠してしまうこともあるでしょうし、子作りに専念しているのにも関わらず妊娠しないことが起きるのは、ごく自然なことです。

避妊しているのに、妊娠してしまうのは、”生まれたい魂”がそこにあるからです。

今じゃない!と悩む方もいるでしょう。

しかし、生まれてきたい命からすると”今”なのです。

逆に、欲しくても妊娠できない方においても、生まれてきたい命からすると”今”ではないのです。

その言葉は、今すぐ赤ちゃんが欲しいと願う人を傷つけてしまう言葉になるかもしれませんが、私たちは、細胞だけで生きていないという事を考える方が、ずっと楽になれるはずなのです。

もう一言付け加えると…亡くなった人に対して、とてもスピリチュアル的な事を信じようと一生懸命な方は多いですよね。

そういう方々は、きちんと「魂の存在」を理解されているから、何か霊感の強い人からメッセージでももらえたら…と、期待してみたりするわけですよね。

なのに、赤ちゃんに対してのスピリチュアル発言を嫌う方も、また多いんですよね。

不思議でなりません。

誰一人として、いや、亡くなった人は、細胞だから!

魂なんて存在する訳がないよ!と、幽霊を否定する人がいたとしても、そこまで否定する人を見たことがほとんどありません。

赤ちゃんが生まれてくることと、亡くなった人があの世に旅立つという生と死の違いで、根拠が変わるのは、単に自分が認めたくないことがあるだけですよね?

だから、すべてあなたの責任でもないし、

赤ちゃんに嫌われているから、生まれてこないでもないんです。

赤ちゃんにだって、生まれてくるタイミングという都合があることを、赤ちゃんが欲しいと願いすぎると見失いやすいんですよね。

赤ちゃんから親に任命されるということ

魂が宿ることで、最終的に妊娠が成立するのであれば…選ばれないことを悲観することが起きそうですね。

実は、そういう仕組みで、魂は動いていないのです。

パパやママになりたいのに、なれない…不平等だと思うのは、大人(親)の都合

妊娠したくてもできない方の辛さの理由というのは、様々あると思います。

跡取りが欲しい方・子どもが大好きな方…

そこで、望んでない妊娠をした話を周囲から聞かされると、心折れますよね。

不平等に感じますよね。

僻んだり、妬んだりしたくなることもあるでしょう。

でも、まず…第一のポイントは、誰しもが大好きなのは、笑顔です。

血縁関係だけが、親ではないという言葉を耳にされた方もいるかもしれませんね。

この点の深い意味がまだ視えませんが、子どもが欲しいのならば、全ての子どもを愛する心を持てることも大切なことだと思います。

自分の子ども以外は、疎ましいと感じる人は、割と多いかもしれません。

でも、血の繋がりだけで優遇できるものばかりでもないはずです。

その極端な例は、連れ子再婚できる人・養子を迎える事の出来る人がいるのです。

無償の愛を注ぎ続けなければ子育てはできません。

我が子と言えど、ぬるい話ではないのです。

また、魂は、生まれてくる時代・国・両親と事細かな詳細を決めて、条件の見合う親を探しているそうですね。

一概に選ばれないことが、嫌われているなどということではないことがお分かりでしょうか?

また、子どもの方が、親に対し、カリキュラムを与えている場合もあるようです。

生まれてくる予定の魂は、視えるものの…すぐに現世に降りてくるわけでもなさそうです。

親の考え方を改めさせるために、待っているケースもあるように思います。

普段、心の中を含め毒を吐いている癖のある方は、これを機にやめるようになさるといいかと思います。

毒を吐いても、自分が不幸になるばかりです。

時には、辛さを吐き出すこともいいこです。

しかし、必ず、吐いた後には、訂正できるようなキレイな言葉を添え、聞かせた相手には、感謝を告げましょう。

命というものは、最善の自分の良いタイミングで降りてくるのです。

逆に、そう考えると、望まない妊娠がいかに罪なことかということを考え、どんな想いで、親を選び、そして、どんな想いで、子どもを待ち続けている人がいるかというとても大切なこともわかるはずです。

去りゆく命とは…流産・死産にだって悲しみだけじゃない!大きな意味がある!

医学的に、身体に問題があって妊娠継続がしにくい場合であっても、その期間に”愛される”という経験に満足している命もたくさんあるのです。

そいういったケースには、赤ちゃんの寿命がそのように短く感じる期間であることも考えられます。

短いと感じるのは、私たちだけの問題ですね。

妊娠中に赤ちゃんの誕生を心待ちにする方にとって、とても悲しい出来事となるのでしょうが、赤ちゃんは、本当に悲しいと思っているのでしょうか?

これは、生まれることは、必ずどこかに死があるわけですから、早い遅いの問題ではありません。

この世に舞い降りてくる大きな理由の1つをご存知ですか?

現実的な流産・死産の場合、赤ちゃん側に問題がある場合とお母さんに問題がある場合と医師は、無情にも答えを出す場合もありますよね。

その言葉によって、どちらの問題であったとしても、心を痛める原因になることには、変わりありません。

赤ちゃんは、苦しむためにわざわざ、お腹に来たと思われていますか?

いいえ、違うんですよ。

どんなに短い期間であっても、あなたに愛されたくて…

あなたのお腹に来たのは…そう、パパとママに愛されたくて♡

あなたたちの元にやってきた魂なんですよ。

どうか、これを読んで心を痛めていた方は、赤ちゃんの命を尊重してあげてください。

誰にだって、寿命と言うものもあるのです。

とても短い期間だったとしても、愛される喜びを知りたかったこと

とても短い期間だったけれど、あなたは、忘れてしまわないでいてくれると選んでやってきたかもしれませんね。

そして、これから妊娠を考えている方、既に妊娠中の方は、亡くなってしまうということを考えるのではなく、日々、大切に愛するということをしてあげてください。

自分が、両親に心待ちにされず…生まれるとしたら、嬉しいですか?

堕胎を選ぶ場合…

これは、先ほどの去りゆく命とは、意味合いが変わってくることでしょう。

いろんな事情があって、断念せざる負えない方というのは、いらっしゃると思います。

きちんと、1つの命に対する責任は、忘れることなく、誕生させてあげられなかったとしても、きちんと理由を告げ供養してあげるべきです。

流産・死産と違い、堕胎された命を考えない方というのも事実いらっしゃると思います。

自分が、忘れ去られてしまったら悲しいですよね。

ある日、あなたは、朝起きたら…まるで映画にでも出てくる話のように、どこに行っても昨日までいたはずの人は、誰もいない。

愛する人も幻のように消えてしまっている…。

電気もガスも水道も動くことはない、電話やメールをしたって、誰にも繋がらないし、どこにも人がいない…ただ、1人ぽつんっといたら、どうしますか?

忘れ去れる命とは、そういうものです。

産む選択肢が選べなかった方は、きちんと命の重みを感じましょう。

堕胎統計が多いというのは、おかしな話です。

過去の知り合いで、堕胎することよりも、自分が避妊オペをすることが怖いと言った人がいました。恐ろしい発言です。

どんな理由があったにせよ、堕胎することと、その命を忘れ去ることは、決してイコールではないはずです。

最大の罪は、堕胎することではなく、その出来事を無かったことにしてしまうことです。

最後に、命の大切さを再認識してスタートしよう

いろんな視点から、魂・命ということについて、簡単に触れてみました。

賛否両論あるかもしれませんが、私が思う・感じることを書き綴ってあります。

いろんな言葉に心傷つく方は、とても多いように感じます。

前を向くための大切なメッセージのこもった言葉でさえも、自分の心を傷つけるのだと振り払いたくなる方がいらっしゃるのも知っています。

赤ちゃんについて、自分に納得のいく答えが欲しいんですよね。

空から見てるって言われても…どんな自分だったら、赤ちゃんが喜んでくれるんだろう?

自分は、精一杯頑張って来てるのに…

ネットを含めた世間で言われていることを考えると…自分が悪者かのように感じることだってあるかもしれませんね。

すぐに妊娠できないと悩む方には、パパとママに、仲良く2人でいられる時間を与えてもらえているのだと感じられるといいですね。

カップル、デート

最近、デートしていますか?

赤ちゃんを作る行為って、機械的な作業じゃないですよ!

赤ちゃんは、パパだけ・ママだけに愛されたいと思ってなんていませんよ。

パパとママの両方に愛されたくて、この世に生を受けようと覚悟を決めて、下りてくるんです。

まず、やらなきゃいけないことの第一歩は、何よりも、2人の愛が本物であることをお互いに証明する日々を作ることです。

それが、最大の準備となるでしょう。

この世で、生きるのは簡単ではないことをあなたは、既に知っていますよね?

その大変さに飛び込もう!と万人が勇気を持てるか…躊躇する人だっているはずです。

どうか、赤ちゃんがこの世に生まれようとするには、沢山の決断やら準備があることをわかってあげて下さい。

あなたが何か悪いわけではない。

笑顔の人生を歩んで損をすることはありません。

血の繋がりよりも深いものは、魂の繋がりです。

まずは、身近な人と深く絆を持てる暮らしから始めてみる方が、最大の妊活にも繋がるでしょう。

どんな辛さも笑顔に変えることの出来るパワーをあなたが知らないと、あなたが欲しいと願う赤ちゃんに、その切り抜け方を教えてあげることもできませんよ★

さぁ、悲しみに暮れていたのなら、まず、笑顔になるレッスンからゆっくり始めましょう♫

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

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