心を癒やし導くセラピスト・東洋医学のスペシャリストが提唱する

友達と合わなくなったら?疎遠になる恐怖をどう乗り切る?

 







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Your Life Advisor.

アドラー心理学専攻・東洋医学専攻・介護福祉士。

人生幸せ学研究家・スピリチュアルと日常の繋がり研究家・断食と健康の研究家。

夫と3人の子どもを育てる母を両立奮闘中!!

詳しいプロフィールはこちら。

友達と無理してでも付き合い続ける余裕が無い…

思い悩むなら、離れる勇気を持ったっていいじゃない!

友達のせいで、暗い顔をするなんて、つまらない。

 

友達と行動を共にするうちに、違和感を感じ始めて、何を言っても、言われても…通じ合えないかも…そんな気持ちになることってありますよね。

 

でも、1人になるのは…そう思って、惰性で行動を共にしてしまうことも少なくないと思います。

 

されど、溜まっていく…フラストレーション…

 

そう、そこには「離れる勇気が無い自分がいる」だから、思い悩むのです。

離れることは、バッサリと縁を切ることばかりではありません。

友達とのフィーリングが崩れたことを素直に認めた方が、ずっと楽になるはずです。

 

こんなあなたに読んで欲しい

いつも密な付き合いで過ごしていけると思ってきた友達に違和感を感じたあなた

友達の反応や言動に疲れてしまったあなた

ずっと頭の中に引っかかって、上手く友達と自分を切り離せないあなた

 

【AYAME2コマ劇場】

1.友達も案外同じことを思っているかもしれない?!

2.惰性で、時間を無駄にしてしまうのなら、明るい方向を向いてみる。

 

友達って、一体何なのでしょう?

恋人や夫婦よりも、軽い立場であるはずなのに…とてつもなく自分を左右させる驚異の存在にもなる。

時に、自分のピンチを救ってくれる有難い存在だけれど…そんな存在にも役目の終わりが来るのか…若者が沢山の恋愛をするように、友達も常に移り変わっていくもの…。

 

今回は、縁を切れれば楽になるのだけれど、そうではないしがらみに支配されて苦しむあなたと考えていきたい「友達と自分」との距離の取り方です。

 

 

あれ?友達と息が合わない…何を話してもイラッとしちゃう!

 

あんなに息ピッタリ、密な時間を共に過ごしてきた友達なのに…

違和感を感じる。

 

その違和感は、「敵」なんじゃないか?とさえ、思える…。

 

<疑問>

何を話しても合わず、イラッとしてしまう価値観のズレは、我慢しなければいけないの?

 

「あなたのためを想って言っているんだけど…」

 

言われても、そう言っても…

どちらも、もう消化できない気持ちで一杯になる。

この人は、仲間じゃないという想い

 

こんな想いに気づいて、どうしていいかわからなくなってしまうことってありますよね。

 

何となく、LINEの返事を遅らせてみたり、話題を変えてみたり、そっけなくしてみたり…

 

でも、相手は、そこに輪をかけてくることも…。

どうしていけばいいのでしょうか?

 

 

今まで共感出来た友達の考え方が理解出来なくなる

 

味方がいてくれることで、これまで自分の困難を乗り切ってこれた気がする友達の存在は、とても大きなものだったはずです。

しかし、その友達は、いつしか「敵」のような存在へと感じるようになり、自分の生活の闇を作り出してしまうようになってしまった。

いつも信じ合っていけると思っていたのに…

 

友達と私のどちらかが変われば合わなくなる価値観

 

常に、友達と波長が合っていれば、何の問題もないのかもしれません。

 

しかし、すべてを共有できる生活下に置かれている人は、パッと思い付く限りは、コンビを組んだ芸能人の方くらいでしょうか?

 

すべての共有はできないからと、プライベートを共有しないと切り分けているという話もよく聞きますよね。

 

お互い干渉してしまうから、敢えて、距離を取ることで、仕事を果たせるようにとコントロールしようとしているのだと思います。

 

でも、私たちは、生活も仕事も別であることは多いですよね。

 

その「別に過ごす時間」は、それぞれにとって、気づきや学びを得ていたり、困難に直面したりするものです。

 

その中で培われていく価値観は、日々、進化もするし、停滞、あるいは退化もするでしょう。

 

別々で過ごす時間の中で、自分が如何に成長して過ごしていけるかが、ポイントだとも言えると思います。

 

 

まだ、そんなこと言ってるの?

 

 

どちらかが、そのように感じれば、大きな歪を生んでしまうものにも変わり行くでしょう…

 

友達に合わせ続けて、成長しないなんて勿体ない

 

友達は、とっても有難い存在です。

いえ、出会う人すべてが、自分にとって大きな学びのチャンスをくれる有難い存在です。

 

先ほどの話の続き、別の時間を歩んでいる時に、いろんな学びがありますよね。

 

こうして、自分の知恵を探すためにネットサーフィンをしたり、本を読み漁ったり、新しいことを始めたり…

 

そこで得た物を共有させようとする心理もあると思います。

また、自分が前向きになるように実行している場合もあるでしょう。

 

友達は、そこについてくることはありません。

 

真逆の場合もあるでしょう。

自分が置いて行かれてしまう。

 

 

友達は、友達。

私は、私。

 

 

お互いに共有できる物の範囲が越えたのなら、それを強要してはいけないのです。

 

友達のために生きても、最後に残るものはないのです。

 

 

<習慣がもたらす恐怖>友達との距離が開き始めた…これからどうしよう…

 

価値観の合わなさから、喧嘩をしたわけでもないのに、何だか気まずい…顔を合わせにくい…できれば、避けたい。

楽しいと感じなくなり、イラッとすることも増え、何だかストレスだな…なんて感じていると、無意識に距離が開いてしまっている。

以心伝心しているのか、相手からもあまり連絡が来なくなる…。

 

頻繁にしてたLINEが疎遠気味…連絡するべき?

 

あんなに毎日のようにしていたLINEなのに、気づけば…最後にやり取りしたのは、いつだっけ?

それだけの時間をその友達に「依存」することなく生活してこれたのですよね!

そんな自分になれたことを悩むよりも、まず、認めてあげましょう!

イーリス

 

相手への体裁を考えるから、気まずい?!と、考えてしまうんですよね。

 

常に、自分が「良い人」でいる必要なんてないんですよ。

 

あなたが、「良い人」かどうかを決めるのは、所詮他人の勝手な価値観です。

 

現代は、SNS活動が忙しいですよね。

LINEをしていないけど、フェイスブック、ツイッター、インスタを更新してしまった…嫌味だったかな?と、無駄にザワザワ考えてしまいます。

 

何のためにSNSを活用しているのかを考えてみましょう!

 

友達と価値観が合わなくなったけど、何だか寂しいかも?

 

されど、習慣は恐ろしいもので…

 

何だか、新しく歩みだすには、物足りない気持ちに支配されるんですよね。

 

でも…

 

関われば、また募っていく違和感の塊…

 

だから、答えをこうして探すんですよね?

 

連絡を絶つのも、連絡を取るのも…どちらも選べない。

 

でも、ふとした時間にいた存在は、自分の生活の一部だった…。

 

この感覚は、俗に言う「依存」とも言えるかもしれませんね。

 

でも、自分の中の癒しではなくなってしまったんですよね。

さて、どのように考えていきましょうか?

 

 

友達よりも「私」を優先させよう!人生の主役は「自分」

 

いつもいた友達から立ち上がる時に邪魔するのは、習慣。

こんなことがあった時、共有できたな…なんて、浮かんでしまうから、動けなくなるのが、「依存」

どうしたらいいか、悩んでしまう。

でも、合わない友達がいるのも事実…。

ただ、苦しむことしかできないのでしょうか?

 

友達のことを考えてきた時間を「自分のため」に使ってみる

 

人と共有できたり、共感できたりすることは、自分の感覚の肯定として、嬉しいものですよね。

 

わざわざ、人に意見をもらってきただけで、いろんなことをしてきたはずです。

 

例えば、愚痴や惚気を言っていた時間を考えてみましょう。

 

どれだけの時間を費やしていたと思いますか?

LINEのやり取りで例えると、電話をする方が話の結論は、短時間で済ませられるけど、倍以上の時間を要していたと思います。

 

そして、電話になれば、つい長電話…気づけば、もうこんな時間?!と、なってしまうものです。

 

例えば、2時間の時間が空いたとしましょう。

それなりのスピードと種類にもよりますが、およそ1冊の本を読むことができる時間にも匹敵する時間です。

 

映画だって、1本観れちゃいますよね。

 

美容院で、ヘアカラーとカットが出来てしまいそうな時間です。

 

エステとかにも行けそうですね。

 

自分を磨く時間が浮くことになるんですよね!

 

友達に遠慮なんて無用!幸せになるのは、「私」

 

つまらないと感じる気持ちを相手にぶつける方が失礼というもの。

 

自分のことに好きなように時間を費やせばいいのです。

 

確かに、1人で楽しむには…というものもありますよね。

そこに、タイミングが合うのなら、一緒に行けばいいのではないでしょうか?

 

密に、すべてを一緒に共有義務なんてないのです。

 

こんな話を聞かされるのは、うんざりだと思うのなら、相手もその反応がうんざりだと思うはずです(笑)

 

それを無理に、義務化して、それでも共有し続けようとするから疲れるのです。

 

例えば、自分の夫婦関係は上手くいっている。

でも、友達夫婦は、愚痴ばかり…

 

合わせる必要なんて、ないですよね。

 

友達が離婚をしたら、自分も離婚する…なんて、馬鹿げた話があるわけないのです。

 

他人のことを気にして、足止めの材料にするのではなく、目一杯幸せなら、幸せを堪能すればいいのです。

 

どこかで、出会っても、その友達は、「幸せになる努力をしたくない人」なのです。

 

努力をしない人に疎まれる筋合いはありません。

自業自得なのです。

 

 

【まとめ】友達と離れることは、習慣を変えることに過ぎない

 

いつもいる人が変わること、珍しいことではありません。

波長がズレているからだ。

それだけで区切るには、頼りないな…という続編のような話です。

 

<私を優先するとは…>

友達と無理してでも付き合い続ける余裕が無い…

思い悩むなら、離れる勇気を持ったっていいじゃない!

友達のせいで、暗い顔をするなんて、つまらない。

 

考えなくても、上手くいかないなぁ~と、薄々感じてきたことは、相手も何かを感じ取っているものです。

 

手のひらを返される時もありますが、今回の話は、一緒に居ても、満足できない気持ちになって来た時の場合です。

 

でも、手のひらを返されるときだって、薄々感じてきたものはあったはずです。

手放す勇気を持って、自分のことを優先して眺める景色…最高ですよ!

友達を気にして、前に進めないなんて、限りある時間勿体ないじゃないですか!

 

友達のために、自分を犠牲にしたって、そこに「幸せ」なんて見つからないのです。

 

あなたの「幸せ」のために、全力投球すること!

言い換えれば…それを応援できるのが、友達なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

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