2017/08/21

友達が少ないのって寂しい事?量より質が大切☆心の通じ合える友達を大切にしよう♡

 




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「楽しく毎日を送れるものなら送りたい!」そんな生き方さえ忘れてしまっていた過去がありました。 人生行き詰まって、生きる気力すら持てなかった私が"豊かな人生を生きられる"ようになりました。 その経験と気づきから、コラムを作り、セラピーを開き、あなたの人生も豊かにして欲しいと願いを込めて運営しています。

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友人は、宝だと言うけれど…友達がいない・少ないと感じてしまう気持ちを持つ方もいらっしゃいますよね。

友達の友達は、沢山の友達に囲まれているのに、自分は…数えるほどしかいなかったり…

そんな現実に切なさを覚える人もいることでしょう。

でも、友達って、沢山いたら幸せなのでしょうか?

友達との関係に悩むあなたへ贈るコラムです。

あなたの友達って、どんな人ですか?

友達という枠は、なかなか振れ幅の大きいもので、絆の深い・浅いを関係なくして、友人だと言える人もいるでしょうし、本当に気の許せる友人は、少数しかいないという人もいることでしょう。

まず、友達と呼べる人の顔を思い浮かべてみよう!

 

どんな人が思い浮かびますか?

その人との付き合いは、どのくらいですか?

あなたの友達は、どのようなペースで連絡を取っているのでしょうか?

そして、あなたは、相手は、それぞれお互いのことをどのように思っているのでしょう…

中には、カテゴリ分けをして、付き合っている人もいるかもしれませんね。

私、個人的には、古い付き合いから新しい付き合いまで、いろんな人が周りにいますが、今では、自分の頭に浮かぶ友達というものは、少人数しかいません。

普段、繋がり合えていなくても、繋がった時に「やっぱり、友達だな!」と感じる人を、私は親友と呼ぶようにしています。

いろんなコラムを書いている私にもいろんな歴史がありますので、それなりに失敗もしたからこそ言えることもたくさんあります。

友達を含む周囲の人間関係は、あなたの鏡です

ご存知でしたか?

実は、鏡のような存在なのです。

友人関係が上手くいっている頃は、お互いの共通点を見つけて、盛り上がったり、受け容れあえたりしますよね。

それが、一度拗れてしまうと、途端に悪口や陰口の言い合いに発展しやすいのが、人間関係の特徴の一つだと思います。

もしも、トラブルに発展した時には、自分の振る舞いについて考えてみることも大切ですよ。

自分の汚い部分を、自分に代わって教えてくれている場合もあるのです。

ということは、例え、縁が切れる結果を迎える友達になったとしても、大きな学びを与えてくれるわけですから、そこには、感謝出来ることありそうですね。

友達との縁が切れてしまう時には、自分の波長がプラス・マイナスどちらかに傾いたとも言えます。

その答えの1つが、写し鏡のように現れます。

写し鏡と言うのは、自分を取り巻く環境を客観的に見てみると、キレイな心・汚い心であることが見えてきます。

自分の生き方を確認したい時にも、客観的に自分と友達とのあり方を見つめてみると、気づけることもありますよ★

愚痴や不平不満ばかりの関係か、ポジティブな会話で笑い合っている関係かを考えてみましょう!

気をつけよう!人を受け容れることの勘違い

親しい間柄にも礼儀は、大切なことです。

どんなに親しい相手に対しても、礼儀を忘れない自分でいたいですね!

知らないうちに…友達に負担をかけがちな自己中心的にならないこと

自分の話したい事だけを一方的に連絡してしまうこともありがちな行動ですよね。

しかし、それって、相手はあなたに時間を割いて、何らかの時間を削っているわけです。

そこには、感謝をすべきことであって、相手の存在を愚痴聞きロボットの扱いにしてはいけません。

私のことを受け容れてくれているから、どんなことをしても大丈夫というのは、ちょっと大きな勘違いですよね。

親しすぎると、つい、遠慮という言葉を忘れて、ズカズカと人の領域に踏み入れてしまいやすくなります。

私は、過去に、自己中心的な友達がいました。

いつも強引な彼女の行動に手を焼いていました。

そして、ある時、同じような振る舞いをわざと仕返してみました。

結果は、相手には鬱憤が溜まったようで、その相手とは長く続きませんでした。

 

同じように物事を考えてくれるかといったら、自分とは違う生き物なので、自分のしていることは、棚に上げてしまうんですよね。

しかし、結果的に私は、実生活は、大きく変化し、変わっていきました。

その方と離れたことで、巡ってくる新しい出逢いというものは、大きな変化でした。

でも、誤解しないでくださいね。

これは、結果的に好転したものがあったというだけで、私は、とても幼い対応だったと思います。

目には目を…という方法は、破滅を呼ぶことの方が多いです。

もっと、相手を受け容れてあげればよかったのかな?と反省する部分も、相手がしているから、自分もしていいは、やはり違うのだなという学習をさせてもらいました。

その方とは、全く音信不通な生活をしています。

しかし、願うのは、幸せであってほしいということです。

友達や親友の笑顔は、宝物♡その存在に感謝しよう!

友達は、大勢いても…「親友」と呼べるかは、別の話ですよね。

親しい友と書いて親友です。

あなたには、親友と呼べる友達はいますか?

友達、親友、笑顔

私にとっての親友とは…

私には、2~3歳頃からの幼馴染と、世間で物議を醸すであろう…男女関係に発展したことのない男の子の親友がいます。

幼馴染とは、趣味が違う生き方をしています。連絡を取らない期間もとても長いものです(笑)

でも、それでも繋がり合っているものがお互いにあるんですよね(笑)

また、連絡を取った時には、次は、食事にでも行ければと思っていますが…

そして、男の子の親友についてですが、いつも支え合ってきたんです。

私が、鬱病でピークに苦しかった時、遠方に住んでいるのに、

「おまえがいるところまでなんて、5時間あれば帰れるんだぞ!」

この言葉にハッとさせられましたね。

どれほどの心配を掛けてきたことか…思い知らされた一言でした。

スタイルは、違えど、長い時間友達として2人は、私のそばにいてくれています。

本当に感謝する2人です。

あなたにとっての親友と呼べる人はいますか?

ちょっと、親しい仲、密な仲になると…親友と想う気持ちが芽生える事ってありますよね!

「私たち・僕たち、親友だよね!!」そんな風に言いたくなることもありますよね。

しかし、そう言い合えていた仲なのに、時間の経過と共に、その存在が気づけばなくなってしまう…そんなことも経験されたことがあるのではないでしょうか?

慎重で、猜疑心を持つような人は、親友というカウントをなかなか出来ないでいるかもしれません。

親友と呼ぶことが悪いと言っているわけではありません。

密な時間を共有する人と、何年経っても変わらない仲でいられる間柄の人というのは、似ているようで、似ていないのではないでしょうか?

連絡を取り合っていなくても、いつも一緒にいるかのような仲を保てる人が、親友と呼ぶのに相応しいのかな?と、大人になって思うようになりました。

 

大切な友達(親友)と思えるのなら、相手の心理も考えよう!

何でも話せる友達…

自分にとっては、大切な友達で、親友だと思う相手のいる人は、多いでしょう。

しかし、友達に対する自分の態度を客観的に考えてみたことはあるでしょうか?

友達の役目って、つい、愚痴だったり、その日あった嫌なことを言う役目をさせてしまいませんか?

自分だったら、どんな役回りがいいでしょうか?

確かに、嫌だったことや愚痴を吐きたくなることはありますし、話してしまうこともありますよね。

でも、嬉しかったことを率先的に話す頻度よりも、マイナスな話の方が我慢できなくて、共有して欲しくなるのが、人の心理でもあると思います。

心配ばかり掛けることやすることが、親友の役目ではありません。

また、相手の心情を考えることなく、マイナスな話をぶつけてしまいがちです。

本当は、言わないだけで、言うタイミングを失っているだけで、相手の方が、とても苦境に立たされているかもしれません。

自己中心的になりやすい要素は、万人にあります。

相手の心の変化もきちんと見逃さない洞察力を身につけていきたいですよね!

友達の笑顔を大切にしていくために必要なこと

親友と呼べる人も、かつては、友達という分類をしていたと思います。

親密さから、親友とステップアップしていきますよね!

分類的に、親友という特別枠がある表現だと思いますが、広く見れば、親友も友達の1人です。

自分の発言できる範囲が、限定されている物事もあるかと思います。

いろんな境界線をそれぞれがお持ちなのでしょうが、全てに通じる大切なことは、自分が相手の笑顔を壊さないこと。

感謝も一方通行にならないように気を付けなくてはなりません。

感謝を伝えればいいという問題ではありませんよね。

そして、感謝を言われた時には、素直に、その気持ちを受け取れる自分でいたいですね。

それは、友達という領域に限らず、人間関係すべてに通じることにもなります。

<まとめ>友達を大切にしていくための心得

・一方通行なやり取りは、厳禁

・「ありがとう」を忘れない

・相手の気持ちを受け止めてあげる

・自己中心的にならない

このような気持ちが持てることが、思い遣りであると思います。

友達の数が多くても、心寂しい人もいます。

自分に、友達だと言える人がいるのなら、心配ばかりかけない、自慢をしない、客観的に聞いて不快にならないような付き合いを心掛けましょう。

親友という線引きをして、態度を変えるのも良くありません。

人に対する接し方は、思い遣りを持って、相手の気持ちを考えながら行動出来る人になりましょう!

そんなことが、自然と考えられるようになっていくと、上辺だけの友達持ちよりも、お互いを想い合える友達1人いればいいな♡と感じられると思います。

 

いかがでしたか?

本日も読んで下さり、ありがとうございます。

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