心を癒やし導くセラピスト・東洋医学のスペシャリストが提唱する

不器用な自分を責めるのをやめる!愛され上手のポジティブに思考を変化させよう

 







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Your Life Advisor.

アドラー心理学専攻・東洋医学専攻・介護福祉士。

人生幸せ学研究家・スピリチュアルと日常の繋がり研究家・断食と健康の研究家。

夫と3人の子どもを育てる母を両立奮闘中!!

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不出来な自分を責めてしまう。自分の不甲斐なさであったり、なにかマイナスなことが起こったりすると、際限なく落ちるところまで責めてしまうことがあります。

決して、自分を責めることが良くないとは思っていても、どうしようもできない。

 

生きていれば、いろいろなことが起こるし、いいこともあれば、悪いこともある。

悪いことのすべてが、悪いわけではなく、視点を変えたり、出来事を受け入れることで、変わってくるものもある。

ちょっとした気づきで、変わってくるものです。一緒に読み進めていきましょう。

 

不出来な自分ほど、憎みたくなる…

自分の不甲斐なさや、上手くできないことなどが起きた時、よく陥ることは、自分自身を責めてしまうことだと思います。

責めることが、果たして正しいことなのでしょうか…

 

自分を責めたくなる時って?

どんな時に自分のことを責めたくなりますか?

どんな時に自分のことが憎らしく思えますか?

人それぞれ、その時に起きた事柄で、自分自身の行動を振り返って、自己嫌悪に陥ることもありますよね。

でも、それは、人だからこそ、思うことでもありますが、この自己嫌悪に陥ることで、前に進めなくなることってありませんか?

私は、よく、クヨクヨ考えてしまうこともあるので、あの時メールした内容が相手に不快だったかな?もっと上手くどうして表現できなかったかな?

さっき、言い過ぎてしまったかな…など、たくさん思うことがあります。

行動面でも、主婦業をしていれば、上手に家計が回せないことで、私って駄目な妻だと思うこともあります。

主人に対して、子どもに対しても思いやりをもっと持てばよかったな…など、キリがないほど自分を責めたくなる瞬間はあります。

自分の思うまま、自分を責めてみると…

さて、先ほど、自己嫌悪に陥る事柄を並べてみました。

そこで、自分を責めたくなる事象通りに自分を責めてみると、どうにもならないイライラに支配されてしまわないですか?

その時に自分の中で放つ気持ちを消化するのは、簡単ではないはずです。

また、相手のせいにして、自分の非を認めないということでも、自分自身が上手くいかなくなることもありますよね。

つまり、自分を自分が感じたままに責めてしまうと、誰も庇ってくれないのです。

一番に自分をかばえるのは、自分です。

その点について、認識することから始めると、何かマイナスな出来事が起きた時に対処しやすくなります。

ネガティブな時こそ、ポジティブ精神で!

いきなり突拍子もないことを?と思われるかもしれませんが、これにも深い訳があるのです。

そして、鬱を経験してきた私だからこそ言えることもあるのです。

起きた出来事は、全てマイナスの出来事?

まず、この言葉を考えてみることが、重要なポイントです。

人生は、波のようにいろんな出来事が起きます。

良いことも、悪いことも長く続くわけではないのです。

その中で、必ず起きた物事には、良かったこと・悪かったことというのは、存在しています。

一見悪いことばかり起きているように見えても、実はそうではないものなのです。

例えば、交通事故に遭ってしまったことは、必ず悪いことばかりなのでしょうか?

自分が被害者だった時、怪我をしても、生きていることが感謝すべきことであり、事故に遭ったことを恨むことではないのです。

自分が加害者だった時、それがどんなに悲惨な事故だったとしても、自分に学習して生きる道を与えてくれているのです。

無実の罪だと言い張れることも起きるかもしれません。

それでも、何か自分に与えられている事柄は、自分を育てる栄養素のようなものです。

美化しているように聞こえるかもしれませんが、まず、起きた出来事で、一旦自分の動きは、止まりますよね。

停止した時こそ、今一度いろんなことを振り返るチャンスです。

ポジティブに捉えること=責任放置ではない

ここでの注意点は、悪いことを良かったことに全て置き換えるというアドバイスではありません。

責任のあることに対しては、きちんと責任を果たさなければなりません。

その時に、責任を果たしきったらば

「私、よく頑張ったね!」と、自分を褒めていますか?

悪い中でも、良かった点があること。

頑張りきった時には、自分を自分がまず褒めること。

この二つを理解できるようになると、毎日の生活の中で、日頃ストレスだったことが、ストレスでなくなることもあります。

上手く物事を進められなくても、それでも、上手く物事を進めようと努力しているならば、自分を褒めてあげることが大切です。

自分が嫌い!って、発言するなら、頑張れている自分だっているはずだから褒めてあげましょう。

他人が、あなたの望むように必ず評価をしてくれるなんて思っていたら、ストレスの元です。

自分を許すことも同時にしよう!

自分に文句、言い訳を並べて、やらなければならないことを放置することってありませんか?

その場で片付けたら楽なことを後回しにしてしまったり、誰かにお願いしたり…

そういった事柄も自分を憎む要因の一つになりやすいのですが、出来ない日もあるよね!と、出来ない自分を認めることも必要なのです。

どんな時も自分のことを自分で褒めてみたり、励ましてあげることは、自分の力になるのです。

永久に立ち上がらないのは、ダメなことになってしまうのでしょうが、

”しばらく休んでもいいよ!また頑張ろうね!”

こう自分と約束をして、無理をしている自分を解放してあげたり、そんな自分も大好きだよ!って許してあげることをしてみると、案外物事上手くいくようになりますよ。

そんな心がけが、ポジティブに生活するポイントにも繋がります。

本日も読んで下さり、ありがとうございます。

 

 

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