心を癒やし導くセラピスト・東洋医学のスペシャリストが提唱する

遊びの誘いを断れない自分。自信がない、相手に悪いとの思いからの脱出

 







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人生経験は、まだまだ浅いですが、思春期なりの気持ちを正直に綴っていきます。

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ゲームセンターでの出来事

僕には、ゲーセンに行って一緒に遊ぶ友達、S君がいました。いつも、仲が良くて2年くらい前からよくメダルしたりだとかでよく遊ぶ仲でした。ここ1年でよく、S君が僕の家まで呼びに来るようになって、一緒に「ゲームセンター行こう。」と、誘われ、断ることも滅多になく、誘われたらいつも一緒に行っていました。

ゲーセン、メダル

そんな、最近...

今でも誘われることがあるんですが、誘われる度に行って落ち込んで、家に帰ってきます。理由は、メダルが全然増えないから落ち込んで、家に帰ってくるのです。それで、「ああ、次は行かないでおこっかな」と、決めるんですが、、、次、S君にゲームセンターに誘われると、次は行かないと決めたのに、そんなことも忘れて、行くときはとても笑顔でゲームセンターに行きました。ですが、また落ち込んで家に帰ってくることが多いのです。「ああ、行かなきゃよかった」なんて、後悔して、次、誘われても、僕自身断ることに抵抗が少しあるので、全く断れず、この繰り返しが何度か続きました。次、断ろうと思っても、なかなか断れず、S君は、強引的なところがあるので、僕は、その強引なところに怯えたのか分かりませんが、良い人になってしまって、自分に自信を持てず、全く断れませんでした。

ある日の出来事

あれから時間が経って、S君と久しぶりに遊びに行くようになってからの出来事ありました。ここ、1週間ほどの話です。ある日、僕の家にS君が来ました。その日は、S君や、S君の友達が映画に行くのを僕は知っていたので、「今日は来ないだろう」と思っていましたが、まさかの僕の家にS君とS君の友達がいました。S君の友達の中には、僕の友達であるT君がいました。T君は、S君と映画に行くときに、自転車を持っていなかったので、S君から「T君が自転車持ってないから貸したってくれん?」と、言われました。もちろん、断りましたが、嫌でした。遊びに誘いに来て、自転車がないなら、自転車をT君に貸してあげるのは、いいんですが、誘いもなく、自転車だけ借りに来るのは、僕の親も反対でしたし、自分が自転車に乗って行動できなくなるので、それは嫌だったので断りました。

一旦、ここまで読んで下さり、ありがとうございます。ところで…何か気づくことはありませんか?

やっと、断れるようになったんですよ!

僕自身、自分に自信がなく、なかなか自分のしたいことができず、いつも支配されるがままのような感じでした。今まで、S君の何かに恐れていて断れなかったのか、それとも決めたことをただ忘れていたのか、どちらか自分でも分かりませんが、自分には、自信がないことを自覚していたので、自分に自信をつけようと、ネットで調べたり、自分で色々考えたりして、実践していくうちに少しずつ自分に自信を持てるようになりました。それが、あったからこそやっと、嫌なことというか、断りたい時に断れるようになりました。僕自身、断ることが、罪悪感を抱くので、抵抗があったりしてしまい、「断れた!」って全面的には喜べませんが、断れて、少し気楽になった感じがします。まだ、S君との付き合いも楽じゃないので、正直、ゲームセンターのお誘いは、しばらくお断りしたいと思います。

この経験で思ったことや、学んだこと

この経験をして、1番思ったことは、断るって相手には悪く思っちゃうんですけど、自分を守ることができるちょっとした、技なんじゃないかなって思いました。断るって自分にとって大切かも知れなくて、何か断りたい時に断れないと自分がつぶれてしまうのがS君とあった出来事だと思います。S君のような強引的な感じの人には、自分がつぶれそうになった時、嫌で断りたい時、自分の考えや意見を持ち、ちゃんと言葉や言い方も考えて、断ることも、自分にとって大切なんだなと思いました。強引的な人で自分も断れずにいると、なかなか断りずらい人に断るのは、少し勇気もいりました。でも、少し自信を持てるようになって、自分は断りたいから、「自転車貸して」と、言われたときに、断れたんだと思います。

みなさんも、嫌なことを断りたいけど断れない時、当たり前ですが、時と場合にもよりますけど、勇気を出して断ってみてください。少し気楽になると思います。

最後までこのコラムを読んで、頂きありがとうございます。

いかがだったでしょうか?次も、コラムを書いてみるので是非、見て頂けると嬉しいです!

 

 

 

 

 

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