2018/09/07

【反抗期の乗り越え方】思春期の息子とイヤイヤ期の幼児には共通点があった

 




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このサイトに描かれていることは、理想論でもなく、空想でもなく、すべて私の経験と知識によって得たものを表現しています。

勘違いされがちなのは、悩みもなく生きている「私(イーリス)」という誤解です。幸せとは呼べない過去があり、苦しい経験を沢山しました。今も悩みはありますし、失敗ももちろんするのです。

それでも、どう生きるべきなのか、日々考え行動するからこそ、得られる喜びがあるのです。

最初から順風満帆な人などいないのです。

幸せは、やってくるものではなく…「自ら掴みに行く」ものなのです。

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子育てをしていると直面する大きな悩みのひとつが”反抗期”です。自分が子どもだった頃のことなんて、忘れてしまったり、自分と子どもの性別の違いで、理解が出来なかったりと…パパもママも頭を悩ませる時期です。

まだ、私の息子は、長男が中学二年生なので、偉そうなことが言えませんが、不登校も経験した身としては、難しい時期に入ってきたお子さんをお持ちの方に、共通するヒントがあればと思い、コラムにしてみようと思います。

我が家は、全員反抗期?!

具体的な家族構成を書きますと…

反抗期と言うか、手のかかる夫が1人。

中学二年生の長男・小学校六年生の二男…共に反抗期です。

魔の二歳児と言われる娘が、イヤイヤ期真っ只中です。

そして、それらを指揮する私という構成です(笑)指揮者も疲れてくると、反抗期になりますよ~!(笑)

と、まぁ…思春期にイヤイヤ期という素晴らしい組み合わせの子どもたちに囲まれております。日常的に私も沢山頭を悩ませたりしてきた中での気づきをまとめていきます。

反抗期に向けて、親として持っておきたい心構え!

私が、3人の子育てをしていて気づいたこと、持っておいた方が得策なのでは?という心構えです。

親子、反抗期、向き合い方

 

最初に訪れる反抗期(イヤイヤ期)

子育て理論上、2歳頃に最初の反抗期があると言われていますね。

私は、あまり気にしない子育てをしています。

「自己主張できるようになったのね!」

このように考えておく方が、ずっとずっと、自分の心が楽です。

イヤイヤ期という言葉に子どもを当てはめてみても、私は良い解決策だと思わないので、好きではありません。

子どもの個性や性格、成長として、ありのままを感じ受け止めてあげる方が楽だと思っています。

上2人の時には、なかったと思うくらいです。

現在娘は、真っ只中なんだろうなと思うものの、ありのままを感じて生活しています。

イヤイヤ期の具体的な乗り越え方

ありのままとは言え、言うことを聞いてくれなくなる時期なので、親の方が滅入ってきたりしますよね。

でも、四六時中…イヤイヤ!と反抗しているわけではないですよね?

・伝えたい想いがあって、伝えているんだと…聴いてあげること!

・自分でやりたいと訴えていること!

この2点が主な主張だと思います。

でも、自分の手を「煩わされたくない」と思えば、こちらもイライラしますよね。まだ、不器用ですし、危険かどうかもわからずにやりたいと言う気持ちを汲むのは、大変です。

息子と娘の差は、娘の方が好奇心旺盛で、いろんな事をやりたい!その意思が強いので、結果…イヤイヤ!って言っているように聞こえているだけだと思います。

本格的な反抗期!(思春期)

大人しかった息子たちも、立派な反抗期を迎えました。

身体が成長してくる小学校高学年〜が、イヤイヤ期とは、個人差があるので、一概に言えることではないですが、比べ物にならないくらい大変です。

・身体の成長に心がついていかない部分

・見えない殻から脱するもがき

それが、思春期なのかもしれませんね。今までは、親の言う通りだった子も、「自分の考え」がしっかり持てるようになるので、反発するようにもなります。

まぁ、絶えずイライラしていたり、空気読めないタイミングで、機嫌が悪くなるので、こちらもストレス溜まるなぁ〜と心折れる思いもしています(笑)

本格的な反抗期(思春期)との闘い方

私自身も、現在進行形で闘い中です。

子どもたちの姿勢や態度、物の考え方について…正直、偏った狭い考え方だなぁ〜!と感じる事も多いです。想像力が欠けているように感じることもあれば、逆に、気付かされることも沢山です!

・ちょっとしたことで、イライラしやすいという事を念頭に置くこと

・子どもが感情的になっている時には、伝えたいことを伝える”タイミング”を考える

・寄り添えることは、寄り添った姿勢を見せる

・あまりにも酷い時には、きちんと諭す

・そっとしておく時間も必要。

気をつけなければいけないのが、追い詰めすぎるような言葉を言ってしまうと…家から飛び出てしまったり、物に当たったりと…なかなか大変です(汗)

その辺の匙加減は、ご家庭の今までの接し方もあると思いますので、参考程度にして下さいね。

1番頭に入れておくと楽なのは、すぐイライラするのだということです。

本人も何故イライラするのかわからないみたいなので、心と身体の成長に伴って、バランスが崩れるのだと思います。

忘れてはいけないのは、「愛」を伝え続けること!!

日頃、皆様は、誰かに愛を伝えていますか?

愛おしい人・好きな人・尊敬する人…いろんな人がいると思います。

その1人が、我が子であると思います。

「いつでも、あなたの味方だよ!」と言ってあげたりしていますか?

そして、「大好き・愛してるよ」という気持ちを伝えてあげていますか?

これは、赤ちゃんの頃~ずっと必要な親の愛情だと思います。いくつになっても、大切な存在ですよね。反抗期という時期に入ると、可愛くないと、憎らしさが出てくるかもしれませんが、親である自分だって、常に憎らしい訳じゃありませんよね?

もし、伝える時間が少ないなと思ったら、今からでも遅くありませんので、伝えてあげてくださいね!気づいた時に始めれば大丈夫です。

伝えるというのは、言葉で、相手の耳と心に届けることです。

1番気づいて欲しいこと

最後に、1番気づいて欲しいことを書きます。

我が子を見ていて、思うのは…

3人とも、愛情表現をしてくれているということです。

娘の好奇心や愛情表現は、大人の都合で考えれば”鬱陶しい”ことが多いです。しかし、余裕を持てるように親として努力すべきことなので、娘と対峙する時は、一手先を読む努力をすることで、鬱陶しいと感じる気持ちは、削減されるように思います。

また、息子たちの距離感と言うのは、幼児期に比べれば変わりました。

しかし、息子たちは、今もスキンシップを求めています。

同じ部屋にいるというのも、スキンシップのうちですし、ちょっかいをかけてくるのもスキンシップです。

イライラするんだけれど、親の愛情も欲しいし、確認をしたいのだと思います。

ふと、気づくと…近くにいたり(笑)

子どもが取れる距離感で、寄ってきていること、そのアピールやスキンシップを大切にしてあげてください。

なので、時たま…冗談交じりに、頭を撫でたり、ハグをしてあげています。

息子たちには、これが本当に最後のスキンシップかしら?と思いながら、大切なひと時です。

たまに、○歳になったら、お風呂には入らない。ハグもしない…みたいな方がいらっしゃいますが、それって、親が勝手に決めたことですよね?子どもは、その日で自立することを心から望んでいたのでしょうか?

ハグをされたことのない子は、私たち親子を見て、ぽけーっとしていました…。

子どもが望まなくなった時に、親は自立できるような心構えはするべきでしょうが、愛を注ぎ過ぎてはいけないということは、無いと思います。

子どもが送っているサインを見逃さない子育てを頑張りましょうね!

では、本日も読んで下さり、ありがとうございます!

 

 

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このサイトに描かれていることは、理想論でもなく、空想でもなく、すべて私の経験と知識によって得たものを表現しています。

勘違いされがちなのは、悩みもなく生きている「私(イーリス)」という誤解です。幸せとは呼べない過去があり、苦しい経験を沢山しました。今も悩みはありますし、失敗ももちろんするのです。

それでも、どう生きるべきなのか、日々考え行動するからこそ、得られる喜びがあるのです。

最初から順風満帆な人などいないのです。

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