心を癒やし導くセラピスト・東洋医学のスペシャリストが提唱する

【思春期】子どもの反抗期についていけない…苦悩と孤独感の日々

 







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Your Life Advisor.

アドラー心理学専攻・東洋医学専攻・介護福祉士。

人生幸せ学研究家・スピリチュアルと日常の繋がり研究家・断食と健康の研究家。

夫と3人の子どもを育てる母を両立奮闘中!!

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いつから我が子がわからなくなってしまったのだろう?

余所の家は、私のような苦悩を抱えているように見えない。

誰にも相談できない孤独だけが募る…。

幼い頃は、子どもの要求することが理解できた気がする…。

ある日、我が子が迎えた思春期…身体と心の成長と共に子育て最大の「反抗期」と呼ばれるものが現れた。

けれど、どのように向き合っていいのかわからない。

誰かに相談するなんて恥を晒すだけな気さえする…。

そんな子育て最大の苦悩の時期を迎えたお母さん・お父さんと考えていきたい事柄についてお届けしたいと思います。

 

モヤモヤ・イライラする子どもの心理をわかってあげましょう…なんて、わかるわけない!

自分が思春期を迎えた時に、反抗期があったかどうかを鮮明に覚えている方・覚えていない方のどちらもいらっしゃることでしょう。

自分は、そんなに酷くなかったのに…どうして?

そんな疑問さえ抱くご両親もいらっしゃることでしょう。

 

あんなに可愛らしかった素直な子…もういないのかな?

不安さえ覚えますね。

 

何がそんなにも変えてしまうのだろう?

苦悩ばかりが続きますね。

悩み、悲しい、孤独、苦悩

すれ違う余所の子どもたちは、とても素直そうに映る。

仲良く買い物をする親子だっている。

 

「どうして、うちだけ?」

 

そんな疑問ばかりが飛び交い…調べてみても、モヤモヤしていたり、イライラして、子ども自身も自分が分からないものだと定義のような言葉ばかり…子どもを理解するような書き方が多い。

 

誰にも自分の心の辛さは、わかってもらえないのだろうか?

 

孤独にならないで!子どもの行動・思考についていけないのは、あなただけじゃない

私は、かつて…長男が不登校という壁にぶつかり、大きな苦悩した期間を味わいました。

そこでは、他人の目が嫌だなという想いもありました。

そんな日々を越え、新たに迎える反抗期の波と二男も思春期にいよいよ突入してきました。

長女は、第一次反抗期と呼ばれる幼児期の反抗期です(笑)

反抗期だらけの絶賛フィーバー中☆

幼児期の反抗期と比べ物にならないのは、破壊力の違い

身体も大きくなり、言葉も十分に知った半分大人の子たちが、思春期ですね。

特に男の子は、急成長する子も多く、お母さんの背丈を越え、お父さんと並んでくる子もいるくらいの発達の良さです。

そして、男女ともに言葉をよく学習してきているので、こちらの言い分も、子どもたちの言い分も対等のやり取りができますね。

力の面では、小学校高学年で、お母さんは、負けるほどの力を付けてくるのが、男の子です。

 

モノに当たる子もいることでしょう。

うちでも日常茶飯事ですね(笑)

 

破壊力絶大www

 

って、こちらも冷静な時には笑っていられます。

が、物が壊れるという事は、腹も立ちますし、許せません。

そして、注意をしても、その時の感情には敵わないものもあるようです。

 

力の破壊力だけでなく、言葉の破壊力もついてくることでしょう。

 

—( ̄∇ ̄;)→グサッ!!!

 

子どもから言われる言葉に傷つくこともあるでしょう。

 

力にも言葉にも悩まされるほど、あんなに小さかったはずの子どもたちは、成長してしまったのですね…

 

ここは、悲しいですが…納得するしかありませんね。

 

子どもの行動が読めなくなる…あいつは、忍者なのか?

手に取るようにわかってきたはずの子どもの様子。

それが…何やら忍法雲隠れの術~!と言わんばかりにわからなくなってきます。

 

何が原因、どのように考え、どのように想い、どのように行動したいのか…

 

このすべての統一性もなく、本人も分かっていないそうです。

 

まぁ、自分にも雲隠れの術が架かってしまっているんでしょうねww

 

そうは、言っても…笑えるのは、このコラム内だけであって、現実の子どもたちと向き合っていくお母さんもお父さんも、穏やかではいられないことがありますよね。

 

とりあえず、ここは…

 

奴らは、矛盾した生物なのだ!

くらいに構えておきましょう。

 

そして、過去と今を比較するのも、終わりにしましょう!

過去の子どもたちの姿が忘れられないでいると、その苦悩は、大きなものとして、より、圧し掛かるものとなると思います。

 

子どもたちの「心の声」を把握しよう!LINEやネットのやり取りには【注意】が必要!

今の子たち、スマホを持っている子が随分増えました。

学校では、スマホの使い方教室のような時間を小学校の時から設けています。

義務教育の学校が行うのですから、それほど子どもたちの世界にスマホやネットが普及してしまったということですね。

LINEのステータスメッセージ、タイムラインなどのチェックしていますか?

子どものスマホを使わなくても、自分のスマホから見ることが可能なのは、ステータスメッセージとタイムラインの閲覧ですよね。

タイムラインに関しては、過去に非表示リストに入れられたので、それをするのなら「持たせない」と話したことがあります。

 

しっかりとした、親子間での取り決めは、しなければいけないことと思います。

 

このステータスメッセージとタイムラインには、時折、子どもたちの「心の声」が投稿されることをご存知でしょうか?

 

中傷するような内容であったり、心の闇を伺わせるような内容、自殺願望であったり…

 

いろんな子どもたちの「心の声」がそこには詰まっています。

 

そして、その「心の声」を読んだ、自分の子の友達が傷つく連鎖を生むことも、被害が拡大することもあるものです。

 

どうか、子どもの事だから!と切り離すことなく、多感期で大変ですが、ご家庭で受け止めてあげてください。

 

SNSの恐怖、ネットリテラシーを教えよう!防御意識が薄い子どもたちがいる現実を知ろう!

今、SNSを活用するのは、LINE同様に、子どもたちにとって当たり前のようです。

Twitterをやっている子たちは、とても多いです。

その投稿内容も様々です。

 

自分の子どもが、SNSをどう活用しているのかご存知でしょうか?

 

Twitterは、匿名性も高いSNSの1つですよね。

アカウントも複数持てるものになります。

ハンドルネームの縛りがないので、自由です。

投稿する中身も自由です。

 

そこに投稿される個人情報の特定…

簡単に出来るようなものが公開されていることをご存知ですか?

我が子がSNSをやらなくとも、友達の誰かが写真と名前、学校、クラスを明かしてしまうこと…

 

現実に起きています。

 

自分の知らないところで、子どもが何を考え行動しているのか…

把握できる限りのことは、把握できるように話し合うべきです。

 

そして、今一度…自分の身を守ることを話し合いましょう。

 

これは、女の子たちが現実アップしているのを見ています。

帰りが遅くて心配することも増えたでしょう。

女の子…危機管理がまだまだ、甘いです。

 

ネットマナーを教えるのは、今や親の役目の1つになってしまったのかもしれません。

まず、親の私たちから、ネットリテラシーについて学んでいきましょう。

写真や動画のデータには、個人情報の特定に繋がるようなデータを含んでいる場合があります。

そのようなデータを悪用されたら、どのような危険があるのか…

一度家族で話し合うことをお勧め致します。

 

意外と「普通」と捉えられるほど、子どもたちの生活習慣は変わってしまった

苦悩すること…

自分の中でだけ考えていると「孤独」なものに感じますよね。

実際、どのような動きがあるのか知ってみると、心持ちも変わってくるのではないでしょうか?

 

子どもの行動範囲に悩むのは、うちだけじゃない

今の子たち…自由が増えましたね。

親は、いろんなものを買い与えるようになりました。

そして、買い与えないことは、仲間外れになり得るような子どもたち社会があるのです。

 

出掛ける場所は、中学生にもなると行動範囲が増えてきます。

 

  • ゲームセンター通い
  • カラオケ
  • 映画
  • 外食

 

どれも1,000円単位のお金が発生するようなものばかりです。

 

少し前に我が家でも話し合いをしました。

中学生らしいって何だろう?

 

我が子だけを諭しても、友達社会から疎外されるのでは、考え物です。

 

帰りも遅くなったりするようになります。

塾通いされているお子さんもいらっしゃるでしょう。

 

でも、子どもたちも節目で、食事会を開催したりします。

それは、少人数の仲良しグループで行くものであったり、クラスメンバーで行くものであったり…

 

  • 自分の子どもの状況
  • 自分の家庭の状況
  • 余所の子どもの状況
  • 余所の家庭の状況

 

こういった点をみんなが考え合えるようになれること…

見直すこと。

大切なことになるのではないでしょうか?

 

行事の不参加・遅刻・不登校は、案外よくあること…

 

「よくあること」

 

と言う表現をすることは、問題なのかもしれません。

かつて、不登校を抱えていた息子を持つ身からして、「異常なこと」が我が家で起きているという認識を持っていました。

 

私が学生の頃にも数名いました。

ほとんど、顔を見ることもなく卒業まで不登校だった子、途中から学校に来なくなってしまった子がいました。

後者の子は、大人になってから、とてもフレンドリーで、社交的。家庭を持った立派なパパになっていました。

 

今、息子の学年でも数名不登校の子がいます。

 

不登校の子、いろんな心の葛藤を抱えています。

 

これは、私が経験したから思うことでしょう。

 

明けない夜は来ない。

そう思って欲しいです。

 

不登校を支えることは、世間から外れているように感じるかもしれません。

 

けれど…

 

他人事ではないものがそこにあるという認識を持つべきです。

子どもが背負う闇は、大きなものがあったりします。

脅すわけではありませんが、いつ自分の子どもが不登校に陥るかは誰にもわからないものです。

 

もしも、不登校に自分の子どもが陥ったら、何故?どうして?という疑問ばかりでしょう。

 

不登校の子に対しては、風邪を引いて欠席をしたかのように、意外と普通に接する子たちもいるものです。

 

もちろん、学校をサボってるという認識を持つ子もいます。

 

大人の私たちは、心の抱える闇を皆が支えてあげるべきなのではないでしょうか?

 

何故、闇と表現するか…

 

不登校になる原因は「いじめ」という問題だけではなく、子ども本人の心の成長に自分自身がついていけなかったり、歪みを感じて陥っているケースが多いのかもしれません。

「よくあること」という認識を持って、受け流すのではなく、どんな時も…子どもの心に寄り添ってあげられる親であること。

子どもがSOSを出した時に、耳を傾けてあげられる自分の器を日頃から備えておくことは、子どもを産んだ責任の1つです。

 

私たちが、自分の子に耳を傾けること、支えること、受け流さないことをしっかりしていけば、子は、その優しさを学ぶでしょう。

自分の友達が不登校になった時、支えてあげることもできるでしょう。

そんな大切なことを教えてあげられるのは、親の私たちです。

 

行事の不参加についても、子どもが抱える心の気持ちに耳を傾けてあげましょう。

遅刻で学校に行くこと…不登校になるより、いいんだ!

そんな風に譲れることを自分の中に増やしておくことも大切です。

 

いずれの場合も子どもの気持ちに寄り添ってあげることが、解決策のポイントになります。

 

【まとめ】思春期で大人びたことを言うけれど、子どもの心の中には「寂しさ」があるかもしれないことを知っておこう!

二学期の始業式。

避難訓練を兼ねて、学校に迎えに行かなければいけませんでした。

 

私は、この日…そのことを知りませんでした。

いつも、基本的には、行事には欠かさず出向いてきました。

子どもの中でも、それは「当たり前」でした。

 

しかし、知ることのなかった私は、出向くことが出来ませんでした。

 

自分の周りの友達のお母さんが迎えに来る…自分の母親は来ない。

 

自分が私忘れたお知らせの紙…それでも、期待して待っていたかもしれません。

寂しい気持ち

初めて知る、自分の中の寂しさ…

 

親離れしたつもりだったでしょう。

偉そうな言葉も並べるようになったものです。

 

親から離れて平気そうな顔をする子どもたちが、いつもいることでしょう。

 

甘え下手な子も、大きくなったのに甘える子もいることでしょう。

 

大人だって、愛情を欲するものです。

ならば、子どもは…もっと欲しているのかもしれませんね。

 

接し方は、難しい年齢です。

ベタベタしても、遠くで見守りすぎてもダメですよね。

 

でも、私たちも葛藤しながら忘れずにいなければいけないこと…

 

まだ、自立できるような年齢ではないという事です。

 

骨の折れることは、沢山あると思います。

でも、この苦悩は、自分だけが味わうものでなく…案外、思春期を抱える親の私たちは、多かれ少なかれ感じていることです。

自分だけが苦しいわけでも、あなたが子育てに失敗したわけではないのです。

 

子どもたちは、自分探しに葛藤している。

そんな難しい時間を生きているんだと思います。

頑張りましょうね!

あなただけが辛いわけではありませんから。

 

 

 

 

長男自身が初めて綴った記事です。

不器用ながらに、自分の気持ちを込めています。

僕の不登校体験記~復帰のきっかけは何だったのだろう?

 

 

それに対し、私が感じていたことをまとめています。

不登校児を抱える親の苦悩と子の苦悩の理由は、それぞれ違うからこそ考えるべきこと

 

こちらもご覧下さい。

 

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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