心を癒やし導くセラピスト・東洋医学のスペシャリストが提唱する

僕の不登校体験記~復帰のきっかけは何だったのだろう!?

 







この記事を書いている人 - WRITER -
人生経験は、まだまだ浅いですが、思春期なりの気持ちを正直に綴っていきます。

詳しくは、こちら

小学校の時の不登校の経験を振り返り、自分の気持ちはどのようなものだったのか。

親との関係、友達やクラスメートとの関係は、どのようなものだったのか。

不登校になっていった経緯から、学校へ再度通うようになるまでの気持ちを一つ一つ整理しながら、不登校になった自分の気持ちを、自分の言葉で表現しています。

どうぞご覧ください。

~なぜ、不登校になってしまったのか~

不登校、学校

不登校になる理由は、身近にもあるんです

不登校になっていた時期は、小学5年生の時で一番学校に行けなくなっていました。特にいじめられていたわけでもなく、学校の帰りに発表するスピーチがとても嫌で学校に行くのがとても嫌でした。その帰りの時にいうスピーチには順番があり、順番もみはからってその順番がまわってくるたび、その日は学校を休んでいました。そして、スピーチが嫌なことをきっかけにだんだん休むうちに気付いた時には不登校になってしまいました。

~不登校だった時の気持ちと生活~

学校に行かないことが、楽なわけじゃない

不登校だったときは、当然学校にも行きたくありませんでした。でも、学校には行かなきゃとは思ってたので、学校に行くときは週に一回学校に行くか行かないかで、時には1週間以上も行かなかったです。もしかしたら、2週間以上も休んでいたと思います。不登校ながらもどこかで学校には行ってました。

不登校の時の学校生活は、先生の提案もあり学校に行くのはまず、第1なんですが学校の全部の授業を受けなくてもいいから、どこかで帰りたくなったら言ってねという、少しずつい行けるようにしていくっていう感じで、午前中は授業受けて、午後はあまり受けず帰っていました。あと、不登校児が集まるところに行ったこともあります。

それでも、遊んでくれる友達がいたので学校がある時はだいたい僕は休んじゃっているので土日によくその友達とゲーセンでメダルゲームをして遊んでいました。メダルも増え続けるので楽しいことは、楽しいのですが、やっぱり100%は楽しいとは思えませんでした。それは、なぜかと言いますと、学校に全然行ってないのに遊んでばかりで嫌悪感というものがあったからです。学校行ってないのに、遊んでもいいのか。と土日遊ぶたびに嫌悪感がありました。

それに、不登校の時は、反抗期がきていて、ちょっと病んでいた時もありました。この時、自分自身傷つけていました。なぜ、してしまったか理由は今でも分かりませんがイライラした時とかによく、自分を傷つけたり、物にあたったり、家のなかで叫んだり、僕には弟がいるんですけどその弟に悪口を言っていた時もありました。弟の自己評価を下げるような悪口を言っていたので弟は辛かったと今でも思います。今ではごめんなさいです(__)

不登校だった時の自分とお母さん

不登校だった時、親のことをどう思ってたか、反抗期もあったので、何か言われるとうるさいと思ってました。喧嘩してた時もありました。喧嘩と言っても叱られたりばかりでしたが、その中でも一番罪悪感を持った出来事があります。それは、平日の日で学校は休んでいました。そしてその時のお母さんは妊娠中で、お腹がちょっと大きく、僕の体をゆすりながら「なんで学校に行かないの!?」など、と叱られていました。それに、イライラしたのか僕は物にあたりたくなり、妊娠中のお母さんのお腹を殴ってしまいました。そのとき、すごく申し訳ない気持ちと罪悪感が生まれました。「お腹にいる子大丈夫かな、死んじゃったりしないかな・・・」など、と凄く心配しました。

話は終わり、そのあと、こんなことをされても、カラオケに連れてってくれました。歌うことは好きなので、カラオケに連れてってもらうこと自体は嬉しいのですが、やっぱり100%は、楽しめませんでした。それはといういと、不登校だった時の気持ちと生活にも書いたと思いますが、学校に行かずに遊んでいいのかという嫌悪感があったからです。連れてってもらったところは、カラオケだけではありません。平日の日に、ゲームセンターに連れてってもらってメダルゲームをしたこともあります。この時にも、その嫌悪感は少しだけありました。今思うと平日にカラオケやゲームセンターに連れてってくれたことに、感謝してます。

~不登校をどう乗り越えたのか~

考え方を少し変えると、楽になれることも…

正直、題名は”不登校”をどう乗り越えたのかと書きましたが、実際、乗り越えられた決定的な理由は今でも分かりません。でも、気づいたら、だんだんと学校に行けるようになりました。お母さんが僕のことで当然悩んでいたのでその、苦しんでいるところを見たおかげでしょうか。今思うと、その苦しんでいるところを見たから僕が、頑張ろうという気持ちになったのかなって思います。それと、まあ、学校に行けば友達はいるし何とかなるかなってことも学校に行く時は思ってました。ちょっと、遅刻の時も多かったですが。

あ、突然ですが、この「学校に行けば友達はいるし何とかなるかな」と書きました。この文章、クラスに友達がいるって、クラスに少し良いイメージを持っている文章と思いませんか?このように、少し良いイメージを持つと学校に行きやすくなるんじゃないかなあと思います。他には、授業が好きならその授業にいいイメージを持ってみるとか。中学生以上になると、授業が教科担任制なのであの先生の授業が面白いとか。

他には、学校の行事があると思うので、「あと5日で冬休みだ!」とか、学校、クラスにプラスな感じで考えてみるのもいいと思います。

~今の自分~

この1年ほどを振り返って…

今年の4月から中学生になり、不登校の時期と比べて学校には行けるようになってます。まだ、休んでしまう時は多いですが、ちゃんと学校には行けるように頑張っています。本当に、今、不登校だった時期を思い出してみると、全部書くと長くなるのであれですが、本当に、お母さんに一番感謝しています。友達にも本当に感謝してます。弟には優しくしようと思いました。今、僕は、自己啓発の本を読んでいて自分も磨いてます。それに、友達とも仲良く遊んだりしてますし、やりたいこともやれているので今、ほんとに幸せです。今の目標は、今、生活リズムが崩れているのでwそれも、直して勉強も頑張りつつ、ちゃんと学校に行けるのが目標です!

 

最後まで見て頂き、ありがとうございます。初めて、このコラム自体を書いてみましたが、いかがだったでしょうか。また、コラムを書くので読んでくれたら、嬉しいです。

改めて、最後まで見て頂き、ありがとうございます!

 

 

親の視点から書いたコラムもあります。

不登校児を抱える親の苦悩と子の苦悩の理由は、それぞれ違うからこそ考えるべきこと

こちらもご覧下さい。

この記事を書いている人 - WRITER -
人生経験は、まだまだ浅いですが、思春期なりの気持ちを正直に綴っていきます。

詳しくは、こちら

<電子書籍のご案内>

AYAMEでは、イーリス著書の電子書籍を出版しています。

第一弾は

「依存は癖と束縛の言い訳」

依存問題にに悩む方必見です。

依存と束縛は、切っても切り離せない問題でもあります。

 

第二弾は

「幸せになる」暗示をかけましょう!

幸せになっていくために必要なノウハウを1冊の本にまとめました。

あなたもこれを読んで、幸せを掴んでいって下さい。

第三弾は

「あなたと私の上手な付き合い方」

対人関係の問題はどうして起こるのか?

それを解くカギはあるのか?

対人関係の問題に着目した一冊です。

お得に電子書籍を読みたい方は…

Amazonの

Kindle Unlimited会員になろう!!

AYAME BOOKSが無料で読めちゃう?!

 

 

「自分のことを好きになるために」行動したくありませんか?

ふと、気づくと・・・

「こんな自分が嫌だ!!」

そう思ってしまうことって、ありませんか?

・誰かに求めてばかりの私

・〇〇のせいにこだわって、前に進めない私

・自分のやったことを責め続ける私

・自分に自信が持てない私…etc…

常にネガティブな思考に陥りがちで、何かのせいにしてしまうことを毎日のルーティンにしていませんか?

 

あなたのルーティンを1つずつ変えていくことができたら・・・

どんな自分が未来に待っているでしょうか?

 

しかも、それが無料で、できたら?

 

 

<メルマガ機能は、Twitterへ>

これまで、毎週発行していたメルマガ配信をTwitterにて展開中です。

週に1回のメルマガより、ほぼ毎日更新されるツイートをどうぞご覧下さい。

人生に役立つ内容をツイート中!!

フォローの方もよろしくお願いします。

気になるキーワードで検索

あなたに合った記事が見つかるかも!検索してみて下さい。

Copyright© 幸せになるスタイル AYAME , 2016 All Rights Reserved.