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「3日断食のやり方」食べない時間が身体を元気に!リセット習慣始めませんか?

 







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めったに鍼を刺さない、気持ちの良いお灸をする鍼灸師です。主に、陰陽論や五行論といった東洋哲学を切り口にして記事を書いています。

断食は、定期的に行っていて、鍼灸との親和性を感じながら断食の良さを追究しています。

詳しくは、プロフィールをどうぞご覧下さい。

もし、あなたが不調だと感じることを

「好調」に変えられるのなら、無理のない範囲でやってみたくありませんか?

 

日頃のストレスから暴飲暴食、夜更かし…ダメだとわかっていても、つい…食べてしまったり、飲みすぎたり…誘われたら、断れなくて、出掛けて、後悔することってありませんか?

 

この生活が続けば続くほど、身体には、不調の兆しが!!!

というのは、言うまでもありませんよね。

 

お肌には吹出物

寝不足で、目の下にはクマ

胃腸は、なんだか不快で、消化不良な気がする…

女性なら、化粧のりが悪く感じ、男性なら、髭剃りを避けたくなるような、あの嫌な感じです!!

 

さらに、今日は、早く帰って寝ようと思う時に限って、ご飯を誘われたり、トラブルに見舞われたり…思うようにはいかない。

悪循環ってあるものです。

 

そんな時は、心にも余裕がないから、些細なことで喧嘩をしてしまったり…詰みすぎなことってありますよね!!

 

何かと思うようにいかないものですが、その積み重なる生活に対して

3日という日数は、ハードルが高いですか?

 

今のあなたの生活習慣に

「3日間投資すること」

それには、どんな意味があると思いますか?

 

まぁ、まずは、話を聞いてください!

 

 

断食をするなら「3日間」がオススメなのはなぜ?身体の循環サイクルがカギを握る!!

 

断食の期間の考え方には、1日~1週間と多種多様です。

調べれば、調べるほど、迷ってしまうかもしれません。

 

ちなみに、僕は、最大で21日間の断食を行ったことがあります。

挑戦した根拠は、愛飲している「優光泉」という酵素ドリンクからの挑戦状があったからです(笑)

「21日断食でも自信がある!」

なんて、聞いたら…僕の血が騒いで、やってやろうじゃないか!!と…

結果は、何の問題もなく、本当にクリアできてしまいました。

 

僕は、東洋医学を専攻した鍼灸師でもあり、実際に、あらゆるパターンの断食を行いその経験と知識から割り出したベストな期間は…

身体や心の変化を1番感じ取れる3日間です。

 

そう言える理由を3つに分けてお伝えさせてください!

 

 

実際に食べたものが、胃腸の中を一巡しやすい期間が「3日」である

 

僕たちは、食べたら、食べ物を消化して、栄養を吸収して、最終的には排泄するということを日常的に行っていますが、意識してできるのは「食べること」と「排泄すること」だけです。

 

あなたは、自分の食べたものが排泄されるまでにどのくらいの時間を要するのか知っていますか?

 

実は、食べたものが、口から入り、最後、出ていくまでにかかる時間は、24~48時間と言われています。

結構かかるもんですよね!

食事をしたら、すぐに排泄できる体質の人もいますが、それでも、直前の食事の排泄物ではないということです。

 

このサイクルから考えると…

食べたものを排泄しきるまでにかかる期間は、最大で3日間となります。

 

僕の断食経験においても、1日目と2日目はかなり普通の便が出ます。

3日目になると、便が出なかったり、少量になったりします。

 

このことから考えると、胃や小腸、大腸といった消化に必要な内臓の中が、ほとんど何もない状況で

ゆっくり休みを確保できるのが「3日目」です。

 

僕たちは一食食べないからと言って、

「あぁ~良かった!今日はお休みいただけるのね~」

と、内臓を休ませているわけではないんです。

 

意思疎通のできない胃腸関係に、しっかりと休んでもらうことを考えるから、

断食の期間を3日間とすることをオススメしています。

 

ちなみに、断食をしても働き続けてくれる臓器もいます。

心臓や肺が動きを止めてしまったら、生命を維持することができなくなります。

それに排泄器官も活動をやめることはありません。

こうやって考えてみると、感謝しかありませんよね!

 

休ませて害がない臓器ならば、いつも働いてくれてありがとうと、自分の身体に感謝しても損はしません。

逆に、休息を取れた臓器は、また元気に活動できるようになります。

 

これが、断食をオススメする醍醐味です!

 

 

断食は、健康的に過ごすために行うものだけど、相応の身体への負担がある

 

「断食は、健康に良いらしい」

そんなノウハウもよく見聞きすることと思いますが…

 

断食をしようと思った時、ためらいますよね!!

 

僕は、ためらいすぎて、良いと知っても、10年も行動できずにいました。

 

断食をためらわない方が不思議です。

 

だって、生きていくうえで欠かせないのが、食べ物ですもん!

 

体調不良や精神的な悩みなどで、食欲が落ちることは経験しても、断食をしているという感覚を持つことはないと思います。

むしろ、食べられないことが異常だと不安になりますよね!

 

それに、どれだけかの時間が経てば、どんな状況であっても自然と身体は、空腹を感じ、食べようとしますよね。

 

また、食べるという行為が当たり前だという認識をしてきたと思います。

断食とは真逆で、食べないことは悪いことだと意識してきませんでしたか?

 

これまでの習慣を打ち破る提案が「断食」ですから、躊躇して当たり前です。

 

実際断食を始めると、あなたの身体にとっても、毎日提供されるはずの栄養がこない訳ですから…

「えっ?!どうした?」となります。

 

意識的に内臓を動かしたりすることはできませんが、身体にもリズムというものはあるんです。

気づいていないかもしれませんが、いつも、あなたの身体は、「あなたに」寄り添っているのです。

 

あなたの身体を驚かしすぎないためにも、3日間から始めてみよう!

 

人によって、身体の状況は異なるので、日数の差はありますが、身体がビックリしすぎないように、初めのうちは3日間を軸に身体の調子をみながら行うようにすることをおすすめします。

 

どんなことでも、過度に行うよりも、習慣化させることが大事です!

 

 

 

断食を3日間と決めることで「達成感」を得やすい!その感覚は、大きな自信にも繋がっていく!!

 

達成感というと、気持ちの要素になるので、人によって感じ方はそれぞれあるのでしょうが、断食して3日間を過ごすという期間は、決して簡単な話ではないと思うのです。

 

断食をし始めて、初日や2日目は食欲を抑えたり、体調不良のようなつらい症状が出たりと結構きつかったりします。

個人差はありますが、症状の出方は人それぞれです。

また、この症状自体は、回数をこなせば軽減していきます。

 

食を断つというだけで、これまで想像しなかったものを感じることになると思います。

 

だからこそ、

その期間を乗り切れたというのは、とても気持ちが充実するものです。

 

あなたは、最近、日常で「達成感」を味わうような経験をしましたか?

案外、一定のルーティンばかりで、メリハリを感じなかったりしませんか?

 

刺激や変化を求めたりするものですが、実際行動に移すことは容易ではありません。

 

たかが3日間の断食と思うところもあるかもしれませんが、

されど3日間です。

 

 

何気ない日常の3日間は、あっという間に過ぎていくものですが、

食事をしない3日間とはどんなものだと思いますか?

 

それをネガティブに捉えることもできます。

ただ、やったこともないことへの勝手な想像で結論付けてはいけないと思います。

 

1日や2日の断食では味わえない達成感を感じるのもいいのではないでしょうか。

 

最近は、自信を持てない人が増えているように思います。

この3日間断食で、

自分に自信を持つきっかけの1つにしてみてはいかがでしょうか?

 

続いて、いざ3日間の断食をするにあたって、どのようなやり方をするといいか見ていきましょう。

 

 

断食3日間のやり方のポイントは2つ!身体を慣らすことと水分や塩分補給

 

断食をしようと決断すると、思い立ったが吉日とばかりに、いきなり始めてしまう人が結構いらっしゃいます。

突然、断食をするのは、あなたの気持ちとしてはやる気があったとしても、身体は、そうそうついて来れないものです。

いきなり食事をしないとなると、好転反応と言われるような体調不良が出やすくなります。

この体調不良は、いろいろな原因が考えられますが、大きな要素として、普段なら食事をしているはずの時間に、食事がないことによるギャップの大きさです。

そうだ、断食をしよう!と思うなら、

即断食ではなく、即準備に取り掛かりましょう!

断食を続けやすくするためにも、まずは、断食に入る前に準備期間をもうけることが大切です。

 

 

断食の準備期間は、3日から1週間で身体を慣らしていこう!

 

断食の準備は、断食のために何かの物をを用意するというわけではありません。

 

食事をしない断食に入る前に、食事の量を減らしていったり、消化の良いものを食べるようにすることで身体を慣らす期間です。

 

人の身体は、急激な変化に対応するのが苦手であります。

 

これまで制限なく食べていたものを、いきなり食べないとなると食事を求める欲求も強くなり、また、好転反応と言われるような体調不良も大きく出やすくなるのです。

 

断食の直接的な効果として、胃腸を休ませてあげることができます。

胃腸を休ませることで得られるものは、

一言でいうなら、身体のリセットです。

 

これが、断食は、体質改善に良いとされるものです。

 

本格的な断食に入る前から少しずつ胃腸をいたわってあげましょう。

もっと詳しく断食の準備について確認したい方は、こちらのコラムをどうぞ!

断食は準備が大切!いきなり行ってしまうとどうなる?

 

 

断食の期間に入ったら、水分や塩分の確保が必須!空いた時間を有効活用しよう

 

断食の期間は、今まで取っていた食事を取らないと同時にその時間が空きます。

 

その時間を有効活用して過ごすとより充実したものになります。

 

経験してみてわかるのですが、食事をしている時間って、結構あるものです。

食べるだけなら大した時間はかかりませんが、食事の準備や食後の休息も含めると、結構な時間を消費していたことにも気づきます。

 

また、断食をしている期間は、特に水分と塩分の確保が大事なので、水と具のない味噌汁、酵素ドリンクがあると断食の期間が過ごしやすくなるでしょう。

 

意外に、水分は食事の時にかなり多くの量を補っていて、断食となると水分を補給する機会が減ってしまいます。

いつも以上に、水分を補給することを心がけるといいです。

 

また、実際、空腹期間を味わうことを推奨しているわけではありません。

そこだけは、誤解してほしくない点です。

 

胃腸を休めつつ、空腹を極力感じないようにする努力が、断食を継続させる秘訣にもなります。

 

よって、お腹が空いてくる時の対処は、お腹が空いてきそうだなと感じた時に、水分や具のない味噌汁、酵素ドリンクを補給するようにするのです。

このお腹が空いてきそうというタイミングが、非常に大事になります。

案外、お腹が空く前に補給しておくと、満足しやすいものなのです。

空腹ばかり味わっていたら、誰だってやりたくありませんよね!

失敗しないための断食中の過ごし方!気をつけるべき3つの事

 

 

断食からの回復、いたわった胃腸の負担を減らそう!

 

断食の期間が終わると、やっと食べれると思って、開放感で満たされがちです。

 

食べたいものを食べようとするのは、もう少し待ちましょう。

 

断食が終わった後、どのように過ごすかによって、断食が成功となるか、失敗となるかの分かれ目になります。

 

断食からの回復期間は、胃腸をいたわる大事な期間です。

いきなり、食べたいものを好きなだけ食べれば、身体はビックリしてしまいます。

 

重湯やお粥といった消化に優しいものからいただくようにして、徐々に食べれるものを増やしていきましょう。

赤ちゃんの離乳食や病後食をイメージしてくださると分かりやすいかと思います。

 

その時の一つの心がけとして、最初のひと口は、30回くらいよく噛んでから食べるようにするのです。

 

食べ物の消化は、口の中から始まります。

よく噛むことによって、唾液もたくさん出てきて消化を助けてくれます。

食事の美味しさを、文字通り噛みしめてください!

きっと、今までのご飯の味と違っているはずです。

 

これは、断食云々関係なく意識したいことでもあります。

 

断食から回復の仕方が一番大事!失敗しないために最後まで身体を労わろう

 

 

3日間の断食することによるデメリット

 

僕は断食を勧めてはいますが、断食が完璧な手段だとは思っていません。

どんなものにも良いところがあれば、悪いところもあるのが普通です。

ここでは、断食のデメリットを大きく2つ考えてみますね。

 

 

断食をしっかりやろうとすると、時間の確保が難しい

 

断食は、普段の生活から変化があるので、自分が休みの時に始めようと思うかもしれませんが、準備から回復までを考えて、1週間以上の休みを確保するのは難しいですよね。

 

自分だけでなく家族など周りのことを考えれば、タイミングを計れず、尚更時間の確保が難しいと感じるでしょう。

 

ただ、時間がないと言えば、

何も変わらないままになってしまいます。

 

まずは週末の1日だけなど、どんなものか試してみるといいでしょう。

不安のある人は、プチ断食や半日断食から始めてみてもいいんですよ。

食べて後悔…半日断食で規則正しい生活を手に入れよう!

 

断食がどんなものかわかってくれば、スケジュールも組みやすくなります。

僕の場合は、定期的に宿直の勤務があって、夜間帯を起きていなくてはいけない時もあるのですが、その時であっても案外断食ができるものです。

 

 

断食の時に出やすい、体調不良がつらい

 

断食をすると、どうしても体調不良が出やすいです。

 

食事をして体調を崩す人もいるでしょうが、食事を取らないことも体調不良の原因になります。

こうして考えると、人の身体って、どれだけ食事に左右されているのでしょうか?

 

断食の期間中、ずっと出ているわけではありませんが、身体の調子が悪く感じるのは、誰だって嫌なものです。

 

たしかに、体調不良が出ないに越したことはないのですが、普段から弱点になっていたところに不調が出やすかったりします。

どうして弱点に出やすいかを説明しようとすると、専門的で、長くなってしまいますので、今回は割愛させていただきますが…

 

この断食による体調不良によって、弱点になっていたところが克服する可能性も秘めているのです。

 

専門的な言葉では、好転反応と言ったり、デトックスなんて表現をされたりもします。

先程から、気になる点だったと思いますので、断食に興味のある人は、是非知っておいてください。

好転反応!?ファスティング・断食での頭痛や吐き気の原因や対処法

 

 

【まとめ】断食をするなら、3日間がオススメ!しっかりと胃腸を休ませてあげよう

 

断食は、胃腸を休ませてあげる最適な方法です。

胃腸を休めることで、身体のリセットが期待できます。

この積み重ねが、体質改善へと繋がっていくと言われています。

よって、一度だけで良いものではありません。

 

飽食の時代と言われるようになって久しくなってきました。

僕の父親は戦時中に生まれ、食事をまともに食べれない時を過ごしてはきたようです。

当然ながら、栄養失調もあり虚弱で体調不良も多かったと聞いています。

 

必要なものを食べれないということと、食べずに休むということを切り分けて考えることが大事なんだと思うのです。

 

経験してみたら…たかが3日間かもしれないし、されど3日間かもしれない。

 

ちょっとしたことかもしれませんが、身体の変化や心の変化を感じ取ることができますよ。

断食の期間を一度体験してみてください。

達成できた時の自分は、どんな自分なのでしょう?

その答えは、経験しなくては…やっぱり語れないのです。

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

いろんな視点からコラムを書いていますので、他のコラムも読んで下さると嬉しいです。

 

でも、ちょっと断食に挑戦するのは、まだ踏ん切りがつかないなと思う方へ、、、

プチ断食に挑戦するのもいいかもしれません。断食との違いを明確にして、プチ断食のやり方について紹介しています。

断食とプチ断食の違い!?プチ断食のやり方によっても期待できる効果は変化する

 

また、断食をしようと思うんだけど、なかなかタイミングが合わないんだよねと思う方へ、、、

断食のタイミングについて、記事にさせていただいています。

断食のタイミングってあるの?オススメできる時とできない時!

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めったに鍼を刺さない、気持ちの良いお灸をする鍼灸師です。主に、陰陽論や五行論といった東洋哲学を切り口にして記事を書いています。

断食は、定期的に行っていて、鍼灸との親和性を感じながら断食の良さを追究しています。

詳しくは、プロフィールをどうぞご覧下さい。

 

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