心を癒やし導くセラピスト・東洋医学のスペシャリストが提唱する

失敗しないための断食中の過ごし方!気をつけるべき3つの事

 







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めったに鍼を刺さない、気持ちの良いお灸をする鍼灸師です。主に、陰陽論や五行論といった東洋哲学を切り口にして記事を書いています。

断食は、定期的に行っていて、鍼灸との親和性を感じながら断食の良さを追究しています。

詳しくは、プロフィールをどうぞご覧下さい。

断食の準備も終えて…

さあ、断食を始めようと思っているあなた。

でも、やっぱり断食するのは、ちょっと不安ですよね。

なんか失敗している人も多いみたいだし、失敗したくないな。

最後の一歩に躊躇する気持ちもよく分かります。

 

何度も断食をしてきたからこそ、あなたにしてあげられるアドバイスは…

断食を成功させるためには、断食前から準備をして、断食中をどのように過ごすのかによって変わってきます。

もし、断食の準備をしてないなと思ったら、こちらの記事も合わせて読んでから断食にとりかかりましょう。

断食の準備

それでは、まず、断食中の過ごし方について、最低限必要なことを見ていきましょう。

 

 

断食を失敗しないために、断食中を過ごすために必要なのは、水分と塩分

 

断食に限らず、人が生きていくために最低限必要なのが、

水分と塩分です。

断食においても、水と塩さえ用意すれば始めることができます。

 

しかし、今回は、失敗しない断食がテーマです。

 

断食を失敗しないためには、もう少し用意するものが必要になります。

断食に必要なものは、大きく3つです。

  • 塩の代わりに、具のない味噌汁
  • 酵素ドリンク(無添加のもの)

具のない味噌汁と酵素ドリンクを活用するのが、断食を失敗しないための大きな要素となります。

 

基本的には、断食の期間を過ごすのは、水分を補給しながら、塩分を確保していくことです。

具のない味噌汁は、お湯を沸かして、ダシと味噌をとけば出来上がりですが、酵素ドリンクを個人で用意することは困難なので、販売されているものを用意しなければなりません。

 

酵素ドリンクを選ぶためのポイントを記事にさせてもらったので、参考にしてください。

酵素ドリンクの選び方

それでは、続いて断食を失敗しないために気をつけることを見ていきましょう。

 

 

断食を失敗しないために、断食中に気をつけることは3つ!

 

断食と普段の生活において、違うところは当然ですが、食事の時間です。

断食中の食事をしない時間をどのように過ごすかが、成功の鍵を握っています。

本来、食事をする時間にどのように過ごすと良いか、食事をしていなくても起こり得る気をつけるべきことを見ていきましょう。

 

お腹が空きそうになったら、水分や塩分を補給する!

 

断食の時に、具のない味噌汁と酵素ドリンクを用意しようというのが、お腹が空きそうになった時に活きてきます。

 

断食をしていると、当然ながらお腹が空いてきます。

断食の失敗の多くは、空腹に耐えられないからです。

 

 

特に、最初のうちは空腹に敏感になります。

出来る限り空腹にならないようにすることが、一つ目の気をつけるべきことです。

 

具体的には、お腹が空きそうだなと感じたら、酵素ドリンクを飲むようにします。

 

そのうえで、毎食の本来なら食事をする時間帯に具のない味噌汁を飲むようにするのです。

具のない味噌汁は、塩分が結構あるので、一日のうち3回くらいにしましょう。

 

酵素ドリンクは、そこまで飲む回数は気にしなくてもいいですが、朝食の時間帯に3回、昼食の時間帯に3回、夕食の時間帯に3回と合計9回くらい飲むのが一つの目安になります。

 

別の言い方をすると、1~2時間おきに、酵素ドリンクを飲むようにします。

 

酵素ドリンクによっても、推奨される量や飲む時間帯は違ったりしますが、基本として押さえたいのが、お腹が空きそうになったら飲むようするということです。

断食中の飲み物について

 

断食をすると、好転反応と言われる体調不良になることがあることを認識する

 

断食をしていると、多くの人が不快な症状が出てきます。

断食後には、健康的になるため、好転反応と言われたりするのですが、様々な形で、体調不良になってしまうのです。

 

僕の場合は、ズーンっと鈍い頭痛であったり、お腹が痛い訳ではないのに、下痢が続いたりします。

奥さんであるイーリスさんの場合は、頭痛のみです。

 

この不快な症状は、人によって様々で、吐き気であったり、眠気が強くなるなどいろいろです。

 

基本的には、1日や2日で不快な症状は治まりますが、好転反応がでることを認識しているのと認識していないのとでは、断食を継続するか止めるかの判断も難しくなってしまいます。

 

不快な症状が出てきた時の、最初の対処としては、具のない味噌汁を飲んで見ることと酵素ドリンクなどで水分を補給することです。

たったそれだけのことでも、症状が落ち着いてくることも多いです。

 

あまりに症状がひどい時は、止める決断をして、お粥をなどをいただくことも大切であります。

好転反応の原因と対策

 

食事をしない時間を有効活用して、ちょっと活動的な時間にする

 

断食をすることで、胃腸関係を休めています。

それに合わせて、読書や映画などを鑑賞しながら、身体を休めることもいいでしょう。

 

僕は、せっかくできた時間を新たに活動的なものに時間を充てることを提案します。

 

活動的なものにするといっても、あなたにとって激しいことをしましょうという訳ではありません。

 

例えば、普段の掃除に加えて、いつもは掃除しないところを掃除するとか、タンスや押入れの中を整理整頓するといったことです。

 

あとは、近所をぶらっと散歩をしてみるということであったり、いろんな筋肉をストレッチするのもいいですよね。

 

僕が断食中に取り入れてよかったと思うのが、オンラインでのヨガです。

オンラインなので、時間を気にすることも、スタジオでやるみたいに周りに気を遣わなくても良いのがいいですね。

ヨガにもいろんな種類もあって、初心者向けのものやある程度運動量のあるものまでたくさんあります。

いつでも、どこでも、よりソエル。オンラインヨガ ソエル

 

食事をしないことで、少しゆとりができた時間を有効に活用するのは、食事のことを考えがちな頭もリフレッシュできるのです。

 

 

【まとめ】せっかくの断食を失敗しないためにも、断食中の過ごし方を考えて有意義にしよう!

 

せっかく始めた断食ですから、失敗はしたくないものです。

僕は、何度も断食をしてきた中で、何回かは失敗もしています。

その失敗の経験から、気をつけるべきことを3つに分けて書かせていただきました。

おさらいすると、

  • お腹が空きそうになったら、水分や塩分を補給する
  • 好転反応と言われる不快な症状が出ることを認識する
  • 食事をしない時間を有効活用する

ということでした。

 

気をつけるべき3つの事を、実行するために用意した方がいいものが、水と具のない味噌汁、酵素ドリンクであります。

いろんな断食中の過ごし方はありますが、いろいろ試してきた中で、導いてきたものです。

 

せっかくの断食を、是非有意義に過ごしてください。

断食からの回復の仕方

 

あなたも、せっかくのチャンスですから、是非、断食を成功させて、新しい自分を発見してみてくださいね!

一歩の勇気が、新しい自分への開拓になります。

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

いろんな視点からコラムを書いていますので、他のコラムも読んで下さると嬉しいです。

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