断食中の飲み物は?やっぱり酵素ドリンクがオススメ!選び方3つのポイント

 




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鍼灸師です。主に、東洋医学からの視点を織り交ぜながら執筆にあたります。

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ダイエット・体質改善には、断食が良いらしい…

「断食期間中の飲み物は、一体どうしたらいいの?」

よし、断食・ファスティングをしようと思うと疑問になることの1つが飲み物のことではないでしょうか?

 

「まさか…飲まないで過ごすわけじゃないよね?」

断食では、食べ物を食べないようにするのは当然ですが、飲み物をどうしたら良いのか悩んでしまうと思うのです。

 

「水だけって、言われたら…試す気になれない」

コーヒーとかお茶は、どうなんだろう?

お酒は、いけないよね?

断食の間、積極的に飲んだ方がいいものがあるのかな?

 

こんなあなたに読んで欲しい

断食に不安のあるあなた

酵素ドリンクが良いらしいって聞いたけれど、どんなものを選べばいいのかわからないあなた

断食に関する知識を深めたいあなた

 

【AYAME2コマ劇場】

1.日頃の習慣って、なかなかやめられません。

  「ちょっと…」って、どんなものだったら良いのでしょうか?

2.「体に良い」とされるもの…どんな点が良いのか、あなたは知っていますか?説明できますか?

 

また巷で、噂に聞く酵素ドリンクであったり、野菜スムージーはどうなんだろう?

断食中の飲み物における疑問を考えていきます。

 

こんにちは!東洋医学の視点で考える鍼灸師のナタールです。断食を行うにあたって、酵素ドリンクの良さを発見し、メーカーによってかなり違うので選び方が大切なんだと気づきました。

ナタール

 

 

コラムの目次

断食に欠かせないのは、水分と塩分!飲み物は、どうするといいの?

 

人間は、水と塩さえあれば、かなりの期間を生きていけるんだと聞いたことってありませんか?

<問題点>

断食は、食事を摂らないことだけれど…

断食期間中の水分は、取ってもいいの?

どんなものなら、飲んでいいの?

飲んだ方がいいもの、飲んではいけないものがわからない!

 

確かに、人の身体の半分以上は水分なので、不要になったものを水分とともに排泄したりすれば、その分、新鮮な水分を身体に取り入れてあげる必要があります。

 

また、塩分の要素であるナトリウムは、細胞が働くためには欠かせないものです。

 

それでは、断食中、どのように水分や塩分を補給していけばいいのか見ていきましょう。

 

水は1日2リットル飲むといい?それって、本当!?

 

断食では、水をできる限り飲むようにするといいです。

でも、できる限りってどのくらいの量よってなりませんか?

水飲み健康法というものでは、水を1日2リットルは飲むようにするといいと言われています。

これって、本当に正しいのでしょうか?

答えは、人それぞれの体質によって違うので、あなたには、あなたに合った水の量があります。

 

普段、あまり水分を摂らない人にとっては、いきなりたくさんの量を飲むようにするとお腹を壊し、体調を崩してしまう原因にもなるのです。

 

体調を崩して良いことはないので、断食の間に飲む水の量としては、いつもよりも多めに、コップ一杯か二杯余分に飲むように心掛けると良いでしょう。

 

水分をたくさん摂れるようになってくると、身体の代謝を促すことにも繋がり、排泄もしっかりできるようになってきます。

 

結果として、むくみの対策にもなるのです。

 

ただ、くれぐれも無理をしないように水を飲むようにしていきましょう。

 

 

塩分の補給は、好転反応の予防にもなる

 

断食をしていると、好転反応と言われるような身体の不調が出ることがあります。

 

人によって違いはありますが、頭痛だったり、下痢や便秘だったり、吐き気やだるさ、ものすごい眠気であったりとさまざまなことが症状として出てきます。

 

症状のほとんどは、時間の経過とともに軽減していきますが、辛い思いにちがいはありません。

 

辛い症状が出てしまった時や、そうでなくても、塩分を適度に摂るようにすると症状が和らぎやすくなるのです。

塩をひとつまみ舐めるのもいいですが、梅干しであったり、具のない味噌汁をいただくのもいいでしょう。

 

味噌汁は、水分も合わせて取れるし、お腹空いた思いも軽減できるのでいいですよね。

 

特に、お味噌の発酵された大豆は、身体を温める作用も強いので、ぜひ活用して欲しいです。

 

僕たちが断食をする時には、三食、ご飯代わりに具のない味噌汁を飲んでいます。

 

 

断食中に飲むようにした方が良いもの

 

断食というと、元々はお寺の修行をイメージするのではないでしょうか?

 

修行であれば、水と少しの塩のみというやり方もあります。もっと激しいものになると、水や塩すら摂らない絶飲食なんてことも行われたりします。

 

しかし、修行が目的ではなく、ダイエットであったり、体質改善が目的であるならば、水や塩のみの断食はおすすめできません。

 

修行目的となると、どうしても身体に無理が生じやすく、身体を壊すことになりかねないからです。

 

そこで、身体に無理がかからないようにお勧めするのが、水や具のない味噌汁とともに、酵素ドリンクになります。

 

酵素ドリンクもさまざまなものが販売されているので、すべてをおすすめできる訳ではないのですが、辛いと思われる断食生活をなるべく快適にするには必須のアイテムになるのです。

 

酵素ドリンクの選び方については、後ほど説明させていただきますね。

 

 

断食中に飲んではいけないものはあるの?

 

食事はしないようにしているのだから、飲み物くらい自由にいいでしょうと思われたり、いやいや断食なんだから、飲み物も制限しなくてはいけないと厳格に思われる方もいるでしょう。

 

断食のサポートをされている専門家の間でも、飲み物をどのように摂るとよいか意見は分かれるようです。

 

AYAMEでは、飲んではいけないものとしては大きく2つとさせていただきます。

その2つとは、お酒糖分の多いジュースです。

 

お酒は、アルコールを分解するために肝臓の負担が大きくなります。

食事を制限する中でのお酒は、酔いもまわりやすく、身体への負担が大きくなり過ぎるのです。

 

糖分の多いジュースとしては、炭酸ジュースであったり、カロリーを制限したようなジュース、野菜ジュースなんかも加糖していることもあったりするので、注意しましょう。

 

糖分が多いものを制限するのは、断食というかなりの飢餓状態になると、身体は入ってくる栄養をしっかりと吸収しようとします。

普段であれば、吸収せずに外に出ていくものもあるのですが、断食中は決して無駄にしようとはしません。

 

断食の間に、糖分を摂りすぎてしまうと血糖値も上がりやすくなり、すい臓や胃腸などへの負担が大きくなります。

 

 

コーヒーやお茶、牛乳などはどうでしょう?

 

朝は、コーヒー飲みたくなるんだよねとか

風呂上がりには、牛乳でしょとか

何気ないこだわりや習慣がある方もいますよね。

 

こういったものを急に止めるとなると、ストレスが大きくなり過ぎてしまったりするものです。

ストレスの軽減のためには、飲む量自体は少なめにはした方がいいのですが、ご自身の身体と相談しながら、飲むようにしましょう。

 

僕の場合は、牛乳は好きなのですが、普段でも少し飲み過ぎるとお腹を下しやすいのです。

断食となると、お腹は敏感になっているので、ちょっと量が多くなると下してしまうので気をつけるようにしています。

 

ここまで、断食中の飲み物について書いてきました。

ここでひとつ、改めて、断食の目的を明確にすることを考えていきましょう。

 

 

断食の目的を明確にしよう!一番の意義は、胃腸を休ませること

 

あなたが、断食をしようと思ったのは、なぜですか?と聞くと、かなり多くの人がダイエットと答えるものです。

他にも、体質改善を目的として、断食によるデトックスでアレルギー症状の改善であったり、ご自身の抱えている身体の不調の改善を求める方もいらっしゃいます。

 

どんな目的を持ってもいいのです。

ただ、断食において、直接的に効果を発揮するのは、胃腸関係を休ませることになります。

胃腸の本来の役割である消化と吸収のあり方が変化してくるのです。

 

ダイエットを目的としての断食

 

ダイエットが目的であれば、断食をすることで少量の食べ物であっても、しっかりと消化ができて、身体に必要な栄養分が吸収できるようになります。

 

胃腸関係の調子を整えることが、少ない食事でも満足できることに繋がり、結果として体重が減少してダイエットになるのです。

メディアでリンゴダイエットがいい!納豆!バナナ…いろんなものが取り上げられると、一心に痩せるために食べようと努力すると思います。

 

<一点集中で食べる食材の落とし穴>

あなたの体質に合っている食材かも不明。

あなたが摂りすぎると、逆に不調を起こすかもしれない。

 

何より、今までの食事量を考えれば、急に量を減らしたことにより、満足できないので、逆にストレスとなって、リバウンドしてしまった経験もあるという方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

断食によってダイエットすることは、単なる食事制限によるダイエットとは違うものになることがわかってくるでしょう。

 

突然、一点集中で置き換えるのは、時に危険もあるということを頭に入れて置いていただけるといいかと思います。

 

 

体質改善を目的としての断食

 

体質改善が目的であれば、なんらかの不調を抱えていて、根本的な改善を目指している方です。

 

東洋医学には、脾胃論という考え方があり、古来より研究されてきました。

この考え方は、身体の中心は胃腸関係にあり、さまざまな不調が起こる原因が胃腸関係にあるとするものです。

 

すべての不調を、この脾胃論にあてはめるのは横暴ではありますが、鍼灸の施術において胃腸の調子を整えるようなアプローチをすることでさまざまな不調を改善することも多いのです。

 

断食による体質改善に向けては、胃腸関係を休ませることで、本来あるべき姿の胃腸を取り戻すことにあります。

 

痩せ過ぎていて、どれだけ食べても太らない方は、適正な体重を目指すことができますし、アレルギーによって、かゆみや炎症が出やすい方も落ち着かせることを目指すことができるのです。

 

一方で、胃腸の消化吸収が良くなってくると、身体を動かすための代謝であったり、おしっこや大便などの排泄もスムーズになりやすくなります。

身体全体の流れが良くなってくると、より健康的に体質改善を実現していけるのです。

 

続いて、いざ断食をやってみようと思ったときに、さまざまなドリンクが紹介されていたりします。

どんなドリンクがあるか比較してみましょう。

 

 

断食の置き換えドリンクを、胃腸への負担を考えて比較してみよう!

 

断食を行うにあたって、水や塩だけでするには身体への負担が大きくなり過ぎます。

専門家の管理のもとで、状況に応じて対処できる環境にあれば、そういった断食もあり得ますが、自宅で実施する際は、食事に置き換えるドリンクを用意するのがおすすめです。

 

飲む点滴とも言われる甘酒は、酒かすからのものと米こうじからのものがある

 

甘酒は、古くから日本において親しまれています。

江戸時代においては、みんなの健康維持のためにも販売する価格の値上げを制限していたそうです。

 

この甘酒は、お粥を米こうじや酒かすで発酵することでつくられています。

発酵されているということは、すでに、ある程度消化された状態になっているものをいただくことになるので、胃腸による消化の負担が軽減されるのです。

 

胃腸への負担を考えると、甘酒は断食中にも活用できそうですね!

 

ただ、栄養面においては、飲む点滴と言われてはいますが、最低限の栄養補給ができる程度のものだという認識は必要です。

 

断食においては、個人的な感想にはなりますが、腹持ちがあまりよくなく、すぐにお腹が空くように感じます。

 

あと、特に酒かすによる製造のものは、若干ながらもアルコールが含まれているので、飲む量が多くなると酔いがまわるようにも感じるのです。

 

甘酒を利用する時は、米こうじによる発酵のもので、砂糖類は入れていないものにする方がいいように思います。

 

 

ヨーグルトの乳酸菌による整腸作用は期待したい

 

ヨーグルトも甘酒と同じく発酵された食品ですよね。

発酵されているという視点では、胃腸による消化に優しくはなっています。

 

乳酸菌が多く含まれているので、整腸作用にも期待できますよね。

ただ、お店に行くと何を買ったらいいか悩むくらいいろんなヨーグルトが品揃えされています。

 

乳酸菌の種類によって、期待される効果が変わってくることからいろんなものが販売されているわけですが、実際の効果については証明されているものには限りがあるようです。

 

断食においては、プレーンヨーグルトだけを食べるにはなかなかしんどい感じがあり、砂糖や果物なども合わせたくなる傾向が強いように感じます。

 

 

野菜ジュースは、100%と言ってるものの濃縮還元という製法に疑問

 

野菜ジュースは、普段の生活で不足しやすい野菜を手軽に補給できるものとして便利に感じますよね。

ただ、市販されている野菜ジュースは、100%と言うものの濃縮還元で作られているものがほとんどです。

 

この濃縮還元という製法に疑問を感じます。

 

簡単に言ってしまうと、濃縮という形で、100%以上の状態にして、後から還元ということで薄めるようにして、帳尻を合わせて100%にしているのです。

 

僕個人の感想では、普段の水分補給などで飲むには良いのですが、断食の置き換えとしては向いていないように思います。

 

 

野菜スムージーは、野菜をまるごととれるけどコストやバランスに疑問

 

野菜スムージーは、近ごろはお店にも並ぶようになって、いろんな野菜をまるごと飲みやすいように細かくしているので、とてもヘルシーに感じますよね。

野菜ジュースよりも、野菜をじかに飲んでいる感じなので、身体にも良い印象なのですが、断食においては、胃腸への負担は、他のものよりも負担がかかりやすくなります。

 

いくら野菜を細かくしているとはいえ、消化して吸収するには、もっと細かい状態にすることが求められるのです。

 

また、ある程度飲みやすくしようといろんな野菜やフルーツを取り入れようとすると価格も高くなりやすく、季節によっては手に入りにくいものも出てきます。

 

あと、飲みやすい野菜やフルーツはどうしても南国系のものが増えやすく、身体を冷やす作用が強いものになりがちです。

 

野菜スムージーは、普段の生活では活用しやすいかもしれませんが、断食にはあまりおすすめできません。

 

 

プロテインは、断食による筋肉減少を抑えるが、胃腸の消化負担が厳しい

 

ジムトレーニングなどで、筋肉を鍛えるためにプロテインを活用している方も多いですよね。

プロテインは、筋肉の材料となるタンパク質そのものと考えていいです。

 

断食においては、このタンパク質を消化して吸収することが、胃腸への負担が大きいものになりやすいです。

 

個人的な感想としては、胃にもたれる感覚が強いにもかかわらず、腹持ちがそれほど良くない感じがします。

 

断食すると、筋肉が減るからとか気にされる方もいるのですが、プロテインを飲むほどではないなとも思うのです。

 

 

酵素ドリンクは、断食の置き換えとして活用しやすいが、なんでもいいわけではない

 

酵素ドリンクは、一時、ダイエットに良いといろんな芸能人も紹介していたりと流行していた感じもありますよね。

 

一時の流行では、酵素ドリンクを飲めば痩せるみたいな感じで過剰に勧められているイメージもあり、実際のところどうなんだろうと疑問に思う方も多いと思うのです。

 

僕の結論としては、酵素ドリンクそのものに痩せる作用はないと断言します。

 

それでも、酵素ドリンクに着目するのは、数多くの野菜を酵母菌により発酵された形で摂り入れることができるからです。

 

発酵されたものということは、胃腸への負担も軽減されます。

 

断食においては、たくさんの野菜の栄養補給ができて、他のものよりも腹持ちが良い感じなんですね。

 

ただ、一時の流行りのせいか、酵素ドリンクといっても、すべてのものをおすすめできるわけではありません。

 

続いて、酵素ドリンクの選び方のポイントをご紹介します。

 

 

やっぱり酵素ドリンク!選び方のポイントは3つ

 

断食をするようになって、酵素ドリンクを活用するようになったのですが、酵素ドリンクという定義が曖昧なせいか、メーカーによって全然違うコンセプトで作られていることがわかりました。

断食をしていく上で、どんなものを選ぶといいか3つのポイントをご紹介していきます。

 

無添加が基本!果糖ブドウ糖液糖や防腐剤が入っているものは疑問

 

酵素ドリンクを購入しようと思った時、一番に確認しなければいけないのが、原材料の表示です。

 

この原材料に、野菜以外のものが書かれている場合には、まず疑問を持ちましょう。

 

数々の野菜のみが書かれていれば、酵母菌などを活用して野菜を発酵させた酵素ドリンクの証です。

 

それ以外のもの、果糖ブドウ糖液糖や防腐剤などが入っているケースがあります。

 

果糖ブドウ糖液糖は、味つけをして飲みやすくするためにするのですが、これでは、単なるジュースです。

 

防腐剤に至っては、腐らせないようにする配慮のように見えますが、発酵するのに頑張っている酵母菌にまで影響を与えてしまうものになります。

 

 

酵素の数って、どれだけ必要?

 

酵素ドリンクだけに、酵素の種類や数がたくさんあるといいよねと錯覚しそうですよね。

 

酵素は、基本的に野菜や果物にそれぞれ含まれているものです。

 

お肉を、野菜や果物と一緒に調理すると肉が柔らかくなりやすいといったりするのは、この酵素の働きによるものもあったりします。

 

酵素ドリンクは、もともと多くの種類の野菜や果物などを発酵させたものです。

酵素ドリンクを作っているという段階で、それだけ多くの酵素が含まれています。

 

メーカーの宣伝文句なので、一概には言えないのかもしれませんが、わざわざ酵素の種類がすごいんですというのは疑問に感じるのです。

 

 

食べ物には、陰陽のバランスがある!冷え対策は考えてる?

 

酵素ドリンクに限ったことではないのですが、野菜をたくさん食べるようにしましょうとよく言われますよね。

この野菜をたくさん食べるということに、東洋医学の観点からは、疑問に感じるところがあるのです。

 

 

東洋医学において、食べ物には身体を温める作用が強いもの冷やす作用が強いものなどがあると考えられています。

 

 

野菜や果物にも、その考え方があり、野菜や果物は冷やす作用が強いものが多いのです。

 

冷えは万病の元というように、単なる冷房によるものや冬の寒さ対策を言っているのではなく、食べ物を食べる際にも考えるようにしたいのです。

 

酵素ドリンクは、数多くの野菜や果物が入っています。

食べ物の作用を考えずにつくると、身体を冷やす作用が強いものになりやすいのです。

 

 

【まとめ】断食中の飲み物は、こだわりすぎず、断食の目的をしっかりと持ちながら取り組もう!

 

いかがでしたか?

僕が東洋医学を学んできたノウハウも織り交ぜながら、お届けしてきました。

実際、僕たちも断食を毎月行っています。

 

プロテイン、甘酒で、プチ断食を行ったこともありましたが、空腹との闘いは、正直大変でした(笑)

どうせ、やるんだったら…美味しく・安全に継続できるものがいいですよね。

 

<結論>

代わりのない大切な身体だからこそ、無添加で安全、バランスの取れたものを選ぶことが、断食の基礎。

添加物の入っていない本物の酵素ドリンクを見極める力を持つべし!

空腹を助け、栄養補給の一石二鳥♪

 

<酵素ドリンク選びのおさらいポイント>

惹かれてしまう宣伝文句や家計を圧迫しないコスパ…これって、一見大切なものに感じがちですよね。

 

しかし、本当に大切なのは…

 

  • 健康をしっかり考えて作られていること。
  • 温める作用・冷やす作用のバランスが考えられていること。
  • 安心・安全であること。
  • 製造工程が明確であること。

 

つまり、会社の利益ではなく、あなたの身体のことを考えてくれるメーカーの選定は、とっても大事な事なのです。

 

AYAMEでも、僕たちが選んで使っている酵素ドリンクがあります。

こちら↓のエリカ健康道場さんの優光泉です!

ご興味のある方は、是非、購入検討してみて下さいね!

不安な事は、いつでも電話サポートしてもらえるので、アフターも嬉しい会社です。

 

 

 

 

断食による好転反応についてまとめたコラムはこちら↓

断食の意外な効果の1つ…風邪と断食↓

サプリメントの安全性についてまとめたコラムはこちら↓

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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