2017/10/24

【必須】プチ断食でデトックス効果を高める!ダイエットも期待できる正しいやり方

 




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鍼灸師です。主に、東洋医学からの視点を織り交ぜながら執筆にあたります。

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1日食べないなんて私には無理!

「プチ断食なら、私にもできるんじゃないかしら?」

そんなことを考える方も多いのではないでしょうか?

しかし、ダイエットも期待したプチ断食は、正しいやり方をしなければ叶えられません。

何度も断食を経験していますが、プチ断食には、どのような効果があるのか研究したくなった私が、ナタールです。

今回は、1日食べないのではなくて、プチ断食だとどのような効果があるのかをコラムにしてみました。

ナタール

 

プチ断食と一般的な断食の違いは、習慣と集中

実は、プチ断食の定義はこういうものだという明確なものはないのです。

 

朝食や夕食抜きの断食のことを言ったり、1日や2日間の食事とらない週末断食もプチ断食としたりすることもあるようです。

 

ここでは、一日三食のうち、一食か二食を抜くことをプチ断食とします。

1日以上食事をとらないものを一般的に言う断食です。

 

プチ断食と断食をこのように分けて考えることには大きな狙いがあります。

 

プチ断食では、一食か二食は食事をするので、身体を維持するための栄養を摂取することができます。

大事になってくるのが、習慣にすることである程度長期間継続していくことです。

 

断食では、食事をとらない訳ですから、3日を超える断食は専門家の立会いなどがないと危険が伴うこともあります。しっかりと計画を立てて、期間を設けて集中して取り組むことが大事となります。

 

同じ断食という言葉を使っていても、取り組み方が大きく変わってくるので、プチ断食と断食の違いを明確にすることで、あなたがどちらの方が取り組みやすいのか、それとも、両方を取り入れながら行うのか判断しましょう。

 

胃腸を休めることで、デトックス効果を高める。プチ断食のメリットを大きく3つ!

プチ断食では、食事の間隔を多くとることで、胃腸の消化や吸収活動がない時間帯が出来ます。そのことで、胃腸が休まる時間を作ることによってさまざまな効果を期待しています。

休める、眠る

プチ断食による健康面における効果とメリットその1

健康面においては、内臓の働きにメリハリができることによって、胃腸の活動はもちろんのこと肝臓や心臓なども働きが変わってきます。

 

胃腸関係においては、消化吸収を休むことができるので、排泄に力を注ぐことができます。いわゆる宿便の排泄につながり、身体の中の悪いものを出しやすくなります。

 

これが、いわゆるデトックスですね!

 

また、肝臓の役割もとても大事です。

 

肝臓は、一般社会で例えると化学工場ともいわれています。肝臓では、吸収された栄養などをさまざまなものに変化させて、身体にとって必要なものに変化させていくのです。

肝臓は、沢山の血液が集まってくるところなので、そこに必要な栄養などをのせて、心臓に送り、身体の隅々まで運んでもらうようにしています。

 

これがまさしく、休肝日かもしれませんね!

 

日々の活動にメリハリができることにより、内臓関係の動きも変化が現れるのです。

 

目に見えてわかる健康面の変化としては、冷え性や便秘など女性に多い症状の改善が期待できます。

 

プチ断食による美容面の効果とメリット

美容面においては、肝臓がしっかりと働けることにより、血の巡りが良くなってくるので、肌のツヤや色合いがよくなりやすいです。

 

しっかり血が巡るようになると、代謝も促進されるので、細胞の生まれ変わりも活発になってきます。

 

肌はもちろんのこと、髪のツヤ、爪の様子なんかも変わってきます。

 

東洋医学では、髪や爪は血の余りからできていると言われるくらい、髪や爪の様子を診て血の巡りの状態を把握してたりするのです。

 

肌や髪、爪がイキイキとした感じになれば、若返った感じに見えますよね!

 

プチ断食による精神面の効果とメリット

精神面においては、東洋医学を軸に考えると効果が見えやすいです。

東洋医学では、内臓である五臓それぞれに感情を管轄していると考えられています。

 

内臓の一部の不調次第で、イライラしやすかったり、思い悩みやすかったりすると考えたりするのです。

 

プチ断食で、内臓関係の調子が整ってくると、感情や精神面において落ち着きが出てきます。精神が安定しやすく、集中力なんかも発揮しやすくなると考えているのです。

 

実際、お寺などで断食修行する方もいますが、精神的に追い込んでいるというよりも内臓の調子が整うことで修行の成果がでているのかもしれませんね。

 

これまで、大きく3つの効果やメリットをあげましたが、すべての方に効果が発揮するものでもありません。効果が出にくいものもあるかと思います。

 

ダイエットを意識したプチ断食は、正しいやり方をしなければいけない

プチ断食は、1日の食事を完全にとらないわけではなく、どの食事を抜くかによって目的が大きく変わってくるのです。プチ断食の正しいやり方を理解して、あなたにあったやり方で取り組んでみましょう。

学ぶ、驚き

朝食抜きのプチ断食は、デトックス重視

デトックスを意識して体質の改善を積極的にしたい方には、朝食を抜いたプチ断食をお勧めします。

 

朝の時間帯は、大腸が活発になりやすく排泄に適したものになると東洋医学では考えられているのです。

 

さらには、昼頃から消化吸収のメインである小腸の働きが活発になるので、1日の食事のスタートとしては、昼からが向いています。

 

東洋医学では、内臓の働きが活発な時間帯や休息の時間帯が考えられているのです。

 

食事と内臓の働きの関係を考えると、昼食と夕食の二食を習慣にするのはある意味、理にかなっているといえます。

 

でも、朝食をとらないとお腹が空いて力が出ないという方もいます。そういった方には、具のない味噌汁であったり、糖質を控えた野菜ジュースなどを飲んで、消化に負担のない形で取り組むといいです。

 

また、逆に朝は食べる気になれないし、もともといらないよという方もいます。

そのような方は、朝は排泄の時間なんだと意識をしっかり持って、先ほどの飲み物などを飲んで意識できるといいですね。

 

まずは、朝は排泄の時間帯で、大腸が働きやすい環境なんだと意識をするよう習慣づけすると身体も変化していきます。

 

夕食抜きのプチ断食は、ダイエット重視

現代の日本の食生活は、夕食をしっかりと食べる習慣が根付いてます。

 

カロリーや栄養など夕食に偏りがちになるので、その夕食をとらないようにするのは、よりダイエットを重視したものになります。

 

夕食をとらないのは、なかなかしんどいものです。

ここでも、具のない味噌汁や野菜ジュースといった消化に負担のないものをとるようにしましょう。

 

芸能人の方も夕食を抜くという方、18時までに済ませるというこだわりを持った方がいらっしゃいますよね。

 

飲食店なんかも、ディナーの方が、ランチよりもコストは高めで、豪華な内容になっていますから、日本人の食事の重きは、夕食にある風習が強いものですよね。

 

一日一食のプチ断食は、ダイエットもデトックスも兼ねたもの

一日一食で、一番のお勧めは、昼食だけしっかりと食べる方法です。

 

先ほども触れたように、消化吸収のメインである小腸が一番活発なのは、お昼頃です。その活発な時間帯に食事をするのはとてもいいことです。

 

そうすることで、朝は排泄の時間帯となり、デトックス効果も期待できて、夕食もとらないのでダイエットにも向いたものになります。

 

ただ、一日一食を習慣で続けていくのはかなりしんどくなりやすいので、期間は明確に決めた方がいいです。

1週間一食で過ごしたら、その次の1週間は二食で過ごすなど、メリハリをつけると続けやすいです。

 

プチ断食の正しいやり方で、一番大切なことは、継続して習慣にしていくことです。

 

大きく変化を感じるのは、2週間経った頃からの方が多いようです。

 

断食の時間であっても、水分をしっかり補給することも大切です。

意識として大事なのが胃腸を休ませてあげようという想いが秘訣になってくるのだと思います。

 

プチ断食に失敗しないためにも、デメリットを知っておこう

プチ断食みたいな食事制限は、リバウンドし過ぎて逆に太って失敗するよということも聞きます。

たしかに、失敗してしまう方もいるのでしょうが、多くの方はプチ断食のやり方が正しくないように思います。失敗するようなケースやデメリットも知っておけば対処しやすいので紹介していきますね。

学ぶ、考える

食事を抜いた分、普通の食事の時に補おうとしてしまう

やっぱり食事を抜いていると、いつもよりもお腹が空いてしまうんですよね。

気づいたらお腹いっぱい食べすぎてしまうということがあります。

 

これは、胃腸にとっても負担になってしまうので避けなければいけません。

 

これを防ぐ方法は、食事の最初に含む一口をゆっくりしっかりと30回よく噛んで食べることです。よく噛んでいると食材の味をしっかり味わえて、とても美味しくいただけます。

 

なるべく一回の食事の時間を長くとるのです。

ゆっくりと食事をすることで、満腹中枢に働きかけやすくなります。

思いのほか少ない食事量でも満足することができます。

 

水分が不足しがちになり、肌がカサカサになったり、便秘になりやすい

食事でおぎなう水分は、かなり侮れないものがあります。

 

肌の潤いが少なく感じたり、排泄にも余計な力が必要になりやすくなります。

 

いつもよりも余計に水分が取れるように、ミネラルウオーターや緑茶などをしっかり飲むようにするといいです。

 

冬場に肌がカサカサしやすい原因の一つとしては、喉が渇きにくくなるということも関係しているかもしれませんね。

 

逆に夏場は、汗でも水分は、出て行ってしまいます。

 

ということは、通年、自分の思う水分量より多めを心掛けることが大切になってきます。

 

そして、ポイントは、あまり冷えた飲み物をとりすぎないことです。

 

習慣的に行うプチ断食をちょっとしたきっかけで辞めてしまう

食事ってとても大切なひと時ですよね。

 

せっかく始めたプチ断食も、友達との食事が断りにくかったり、家族との団らんも大切にしたいしと辞める理由がいろいろ出てきやすいのかなとも思います。

 

時には、プチ断食をストップして、友達や家族を優先したり、自分へのご褒美として食事を楽しむのもいいと思います。

 

プチ断食中だから、必ずこれをしなければいけないというのはないです。

また、次の日から、頑張っていけばいいのだとつくづく思います。

 

出来ない・出来なかったプレッシャーは、断食に限らずストレスになりますよね!

 

時には、自分にゆるく、許す日があってもいいと思います。

 

プチ断食での食事抜きの時は、置き換えドリンクを飲んで、より充実したものに!

プチ断食の時、食事抜きの時間は一切飲み食いはしてはいけないと思い、かたくなに守ろうとする方もいますが、かえって健康を害す恐れもあります。

健康のためにも適切な水分補給は大切なので、食事を抜いてる時間も胃腸を休めながら消化の負担がかからないものをとるようにするのです。

それでは、何を取り入れていくと良いのでしょう。

学ぶ、知る

手軽な野菜ジュースは、糖分に注意

普段の食事から沢山の野菜を食べることは難しいですし、健康のことを意識して、日頃から野菜ジュースを飲まれる方も多いですよね。

 

プチ断食中においても、野菜ジュースを飲むことはありだとは思います。

 

ただ、気をつけなければいけないなのが塩分や糖分です。

 

一般的に手に入りやすい野菜ジュースは、野菜以外に糖分をかなり添加したものが多いです。

 

せっかくダイエットも兼ねているのに、余計な糖分を気づかずに摂取していたとなると悲しいですよね。

 

健康志向と思って、飲み続ける野菜ジュースの成分を確認してみましょう!

思いのほか、塩分や糖分が含まれていることもあります。

塩分が多すぎると、身体もダイエットどころか、浮腫みやすくなります。

 

近頃は、メーカーの方でも、塩分や糖分を意識して調整したものを販売していたりするので、購入の時に参考にするのもいいと思います。

 

リッチな感じの野菜スムージーは、栄養の偏りに注意

最近では、コンビニでも見かけることが増えてきましたよね。

野菜スムージーは、野菜ジュースよりも高価なイメージもあり、野菜をしっかりととれる感じもします。

 

自宅で作るとなると、手に入れる野菜や果物も限られたりしますし、毎日のこととなれば用意するのもなにかと大変です。

 

プチ断食中も、飲んでもいい野菜スムージーですが、注意したいのが栄養のバランスの偏りと「身体が冷えやすくなること」です。

 

野菜スムージーで使う野菜や果物は、水分を多く含む南国系のものを多く入れがちになります。

南国系の多くの野菜や果物は、身体を冷やす作用が大きいものが多いのです。

 

♠冷え性で悩む方が多い現代ではとても気をつけなければいけませんね。

 

流行りもあった酵素ドリンクは、添加物に注意

芸能人が、酵素ドリンクを使って痩せました!なんて話は、耳にすることは案外ありますよね。

 

酵素ドリンクは、プチ断食で利用する方も多いですし、僕自身日頃から利用しているので大変オススメではあるのです。

 

しかし、どんな酵素ドリンクでもいいかというと、そうではありません。

そうです、添加物に注意しましょう。

 

添加物に関する注意のポイントは、2つです。

 

1つめは、野菜ジュースの時にも触れた糖分の添加です。

同じように、ダイエットを意識しているのであれば、糖分を添加したものは避けたいですよね。

 

2つめは、酵素の種類がたくさん入っているものです。

これって、意外に思いませんか?酵素ドリンクなんだから、酵素がたくさん入っていた方がいいのではと思うものです。

これは、ネーミングの問題もあるのですが、酵素ドリンクは、酵素を身体に届けるのではなく、すでに身体の中にある酵素の働きを手助けしたい栄養補助のドリンクなのです。

いろんなメーカーで、酵素ドリンクは販売されていますが、この添加物について確認するだけでもどんなものを選ぶべきか分かりますね。

 

僕がオススメしているのは、添加物はもちろんのこと身体を冷やしにくくするよう野菜や果物のバランスを考えて作っているもので、酵素ドリンクではかなり有名な優光泉です。

 

優光泉の酵素ドリンクについて詳しく知りたい方は

 

プチ断食をしていると、水分補給がとても大切になってきます。自分にあったドリンクを飲むようにして、しっかりと補給していきましょうね。

 

【まとめ】プチ断食は、習慣の改善によるデトックスが一番の目的。ダイエットは結果としてついてくる

痩せたい意向ばかりで、いろんなものに手を付けてきた方も多いのではないでしょうか?

 

今回ご紹介した通り、食べ物には、陰と陽があります。

 

つまり、冷やす作用の食べ物と温める作用のある食べ物があるという事です。

 

これを知らないと、○○がダイエットに効果的と聞いて、飛びついて始めた物の…何だか身体の調子が優れないといったことに見舞われてしまった過去をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

何でも、結局バランスが大切!

 

どんなことにもメリハリが大切なんですよね。

 

自分を大切にすることから始めてみるのがおススメです!

 

僕の感想を最後に…

プチ断食には、向かないみたいです(笑)

食べないなら、食べないを徹底した断食が向いています。

どうも、反動で食べたくなったり、中途半端に食べる方が辛く感じてしまいます。

記事を書いておいて、どんなオチだって怒られそうですが…

プチ断食の方が「強い意志」がいると思います。

ナタール

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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 晴咲心  

あなたの心が、広い空のように晴れ渡るように

あなたの心が、解放されて、笑顔で溢れるように願いを込めて

 

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笑咲美

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