心を癒やし導くセラピスト・東洋医学のスペシャリストが提唱する

子どもを産んでから旦那にイライラ当たってしまう!私どうしちゃったの?!

 







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Your Life Advisor.

アドラー心理学専攻・東洋医学専攻・介護福祉士。

人生幸せ学研究家・スピリチュアルと日常の繋がり研究家・断食と健康の研究家。

夫と3人の子どもを育てる母を両立奮闘中!!

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子どもを産んでから、旦那さんにイライラする…

妊娠というものは、自分の身体に、新しい命を宿し、育て生むこと。

自分の身を削る想いで10ヶ月お腹で育てますね。お腹にいる赤ちゃんには、いろんな想いを描きますね。そして、出産を迎え、休む暇もなく始まるのが育児です。

「私は、何故か、妊娠中から、産後から…旦那さんにイライラしてしまうんです。」と、悩む女性が多いです。

ホルモンのせいだと言われていますが、それって、ホルモンのせいにしていて大丈夫なことなのでしょうか?

真面目な人ほど、ママ業を熱心になりすぎている

これは、誰かを卑下している表現ではありません。

冷静に考えていけばわかることです。

熱心にならないことは、子育てをいい加減に行うという意味ではないので、誤解しないで下さいね。

子育て、ママ

イライラするのは、何故でしょう?

このイライラって、私も子育てをしている身ですし、わからなくもないです。

イライラする原因って、何故なのでしょう?どこから来ているのでしょうね?

自分ばかりが、急に未知な体験のママ業をしなくてはいけなくなり、自分に比べたら、子育てをする気があるのかわからない態度だったり、赤ちゃんの扱いがわかっていなさすぎるような点に、イラッとポイントが多いのではないでしょうか?

あなたは、自由でいいわよね。自由になりたいわけじゃないけど、私だって、たまには、好きなことをしたい。目一杯眠りたい。でも…できない。

こんな感情が湧いてくる方が多いですね。

旦那さんは、妊娠前・出産後…何か変わりましたか?

※結婚して態度が一変というような話題は、今回は、話題が逸れるので触れないことをご了承ください。

子どもを作ったのは、2人。

妊娠したのは、奥さん。

まず、この点が大きく違いますね。

旦那さん自体の身体に変化は訪れることは、残念ながらありません。出産も同じく。

立ち会い出産が出来ないという旦那さんもいれば、立ち会いを希望しない奥さんもいます。赤ちゃんの誕生について、妊娠期間・出産と女性の在り方をマイナス的に考えるのは、男性側に問題のある話ですが、逆に、立ち会いをしたことで、感謝が持てる男性もいます。

自分の身体に陣痛や帝王切開後の痛みがあるわけではないので、その辛さと言うのを理解するのは、本当に難しい事と思います。

でも、その点を理解できないことは、仕方のないことだと冷静に考えれば理解できることも女性側にありますよね?

男性自身に大きな変化は、起きないので、何も変わらないが正解なのでは?と思います。

産後休む暇もなく始まるのは、育児

女性の身体って不思議且つ神秘的ですよね。どんなに朝寝坊さんでも、出産した後って、子育てに順応できる機能が備わっているのか、「よく眠れるわ~」という女性って、赤ちゃんがよく寝る子でない限り聞きませんよね。

赤ちゃんの個性によって、子育ての苦労は変わってくると思いますが、「こんなに寝不足になるんだ~」と、感じても、普段の夜更かしのような寝不足感とは、少し違ったものがありますよね。普段の寝不足なら、もう今日は、1日寝よう!ってしたくなるものですが、子育ては、また頑張れるんですよね。

この生活リズムを旦那さんも一緒に過ごすというのは、なかなかありませんよね。

でも、女性の方が、加重が多いですよね。

子育てと家事や仕事を両立していると、つい、自分ばっかり?何で、旦那は、いびきかいて寝るのよ?という不満を持つ方もいると思います。

仕事復帰している方なら、尚更不満は大きいですよね。

心無い男性の発言も加われば、イライラしますし。

でも、ママという身体の構造なのか、脳の構造なのか、赤ちゃんの欲求に順応する機能が、女性にはあって、”男性にはない”ということを理解することで、認識が1つ変わると思います。

一般的なパパは、ママほど、子どもといる時間はありません

パパが、仕事で家にいない時間があるのが一般的な家庭だと思います。

赤ちゃんのリズムを知らなかったり、赤ちゃんのお世話の大変さを理解できないという現実がそこにあるのです。

それが、大前提です。

わからなくて当然。

赤ちゃんとの絆が、ママより薄くて当然。

失敗して当然。

だって、ママより一緒にいないからわからないんですもん。

ママ業を没頭しすぎると、取り返しがつかないかも?!

誰だって、育児を一生懸命になりますよね。

私だって、没頭しなくて放置しているわけではありません。

一生懸命になりすぎて、見失う結果が怖いということを気づいてほしくて書いているのです。

子ども主体な生き方は、旦那さんを見失います

真面目すぎるということは、1番は、子ども。それ以下が、旦那さんという位置づけをしてしまっています。

前述で、男性は、子育てを理解するのは、難しい生き物だと説明をしました。

そんな旦那さんを相手に、イライラをぶつけてしまっていると、一体どうなっていくのでしょうか?

旦那さんは、先ほども書きました。

何か大きく変わったのでしょうか?

ここにあてはまったら、危険信号!

<女性>

結婚をした頃…彼女→奥さん(2人で何でもできた)

妊娠した頃…奥さん→ママになるんだ~(自分の心身の変化を感じる)

出産後…私は、ママ!(ママとして一生懸命やらなければという責任を感じる)

<男性>

結婚をした頃…彼氏であり、夫(安定と安らぎを手に入れた)

妊娠をした頃…彼氏+夫(パパになるんだ~)

出産後…彼氏+夫+パパ(これから家族のために頑張らなきゃ!)

違いがわかりますでしょうか?

女性の危険な方向性と言うのは、旦那さんという存在が消えて、ママ役に徹するということです。

男性は、いつも男であり、その上で、パパになっていくものだと思います。

ふと気づいた時、夫婦関係がギクシャクしてる

子育てに一生懸命になりすぎていて、ふと気づくと…あれ?夫婦関係が…一体どうしたらいいの?

2人目を考えているけど、どうしたらいいかわからない…

こんな悩みを抱える女性が多いのです。

ママ役を一生懸命なあまり、夫婦生活が…

赤ちゃんが気になるからと、夫婦生活を拒否するようになる女性の態度は、男性にとっては、心が折れることだと思います。

かと言って、無理して夫婦の営みをできるとも思えません。

また、女性の身体の構造的に、ある一定の時期は、自分のおっぱいは、授乳をさせるためにあって、性的なものではないという否定的に思えることもあると思います。

そういう嫌悪感から、夫婦の営みを拒んだりしてしまったりもあるでしょう。

しかし、男性に「ごめん!やだ!」と、突きつけてしまうと…

「どうして?自分は、愛されていないの?子どもが生まれたら、どうでもいいってこと?」

そんな心の傷を作ってしまいかねません。

2人目が欲しいんだけど…

今更、どうやって切り出したらいいかわからない…家族計画に悩む方も多いです。

性の問題と言うのは、難しいですよね。

でも、拒否を続けていて、次の子どもが欲しいんだけど…という話は、不妊の方が、排卵日を狙って、セックスを強要するのと同じで、男性に対する女性側の扱いは、物扱いのように感じる結果を生みやすいです。

単純な男性で、性生活を解禁してくれるんだ!と素直に喜べる人なら、それでもいいのかもしれませんが、それって、両方に心の絆という面で、寂しさを感じます。

セックスというものは、スキンシップの最上級な表現だと思います。

それが前提にできる夫婦は、仲睦まじく、ラブラブなカップルでいつまでもいられるのかもしれませんね。

「いつまで、恋人気分?」なんて、どちらかが思ってしまうと、それは、スキンシップではなく、性欲の処理になってしまったり、義務的な行為になってしまうと思います。

最大の解決策は、真摯に向き合うこと

いろんなありがちな想いを書いてきました。

耳が痛いと思われた方もいるかもしれません。でも、夫婦として生活していくのですから、とても大切なことです。

子どもなんて、依存するだけ、一生懸命になりすぎるだけ損をします。

何故なら、いつかは、巣立つ、巣立たせなければいけない存在だからです。

子どもだけいればいいのよ!なんて、意固地なことを想っていると、将来、冷めた夫婦関係であったり、離婚という結果を生んでしまい兼ねません。それでいいと、本気で言える状態は、相手に失礼です。

出逢った頃に、そのようになりたいなんて、どちらも思わなかったことでしょう。

しかし、妊娠・出産を機に、心情の変化をしやすいのは、女性の方です。

思い当たることがあったのなら、気づいた瞬間から遅い事ではありません。

「ごめんなさい。子育てを一生懸命になりすぎていて、あなたを見失ってしまっていた。」

そう伝えて、向き合っていくことが大切です。

旦那さんの反応まではわかりませんが、真摯に、イライラしてきたことを相手のせいにしきるのではなくて、自分は、こんな気持ちだったと心を込めて話すことが大切なのです。

それが、ホルモンのせいだとしても、想いを伝えることで、心のスキンシップを取ることもできます。

ホルモンのせいで、拒否をしてもいいとか、冷たい態度をとって許されるなんてことは、逆にされても、嫌な事でしょう。

これは、言い換えるなら…

奥さんが、子育てに没頭してかまってくれない。自分は、必要のない存在扱い。自分って何なんだろう?働いてお金を入れるだけの存在なのかな?

そう感じて、浮気してしまうのと事柄が違うだけで、やっていることは同じです。

気持ちを伝えずに、無下に扱うという事は、変わりません。

きちんと、通じ合って生きていける道を目指すのなら、毎日、感謝を伝えたり、自分の不調な事は、真摯に向き合って話したり、フォローできる関係を作っていくことが、明るい未来を創っていくカギになると思います。

明るい未来を創りたいなら、真摯に向き合うことを忘れてはいけません。

 

 

もう少し旦那さんに不満を持つ原因を考えてみましょう。

旦那にイライラと不満を抱くのは、家に居ないから?居るから?その真意とは…

こちらもご覧下さい。

 

 

 

本日も読んで下さり、ありがとうございます。

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