心を癒やし導くセラピスト・東洋医学のスペシャリストが提唱する

浮気したくなる心理は必然?多くの人は誤解している!

 







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Your Life Advisor.

アドラー心理学専攻・東洋医学専攻・介護福祉士。

人生幸せ学研究家・スピリチュアルと日常の繋がり研究家・断食と健康の研究家。

夫と3人の子どもを育てる母を両立奮闘中!!

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気づきたくなかった、認めたくなかったことの1つ…

それは、最愛の人の浮気。

 

消えることも、絶えることもないと思い込んできたものは、ガラガラと崩れていく…。

悲しいやら、腹が立つやら、悔しいやら…何とも言えない感情で支配されてしまう。

 

大半の人は、こんな時…冷静でいられない。

もう別れるしかないと考えたり、気が遠くなるような思いで、自分の生き様を呪うもの。

 

また、浮気しているんじゃない?と、疑わしく感じて、何とか証拠を集めようと、携帯を盗み見したり、相手の動向をを探ろうと必死になってしまう。

 

一体…何に一生懸命になっているというのだろう?

 

大切な事って、相手を追い詰めて、逃げられないようにするための情報集めなんだろうか?

それって、後に…何が残ると言うんだろう?

 

今回は、浮気についてシフトしていこうと思います。

 

 

男女で浮気する心理が異なる?それは単なる「言い訳」です!

 

浮気って、男と女では違うものだ~なんて言われていますよね。

本当に、男女では、浮気の趣旨って違うものなのでしょうか?

私は、「男女共に、浮気する心理は同じ」そう思います。

ここからの展開は、グサッとくるものもあるかもしれないし、納得するものがあるかもしれない。

少し長いコラムになるかもしれませんが、解説していこうと思います。

 

種族保存の法則はウソ?!それって、優位になるための単なる言い訳じゃないの?

 

男性の浮気を「種族保存の法則だから仕方がない」なんて、言われたりしますよね。

 

それは、子孫を残すための行為だの、性だのと言われているのを耳にしたことのある人も多いのではないでしょうか?

 

浮気が単なる繁殖行為だとするのなら…不特定多数に渡って行われると思いませんか?

 

特定の女性をターゲットにしている場合において、こんなのは、単なる都合の良い言い訳としか考えられませんよね。

 

そうなる理由は、後述していきますが、どの男性においても、不特定多数と…というのは、何かが欠けているのではないでしょうか?

 

よって、本質的に、こんな法則があるとは…私は思いません。

 

 

寂しさからの浮気は、ただの逃げ!悲劇のヒロイン的思考やトキメキたい欲求

 

愛されている実感が湧かない…

 

今更、トキメキも感じないから…

 

これって、女性に多い言い訳です。

 

キュンキュンしたい!と、女子トークに花を咲かせてみたり…熱烈な追っかけをするのも、女性の方が多いですよね。

 

新し物好き感は、実は、男性よりも女性の方が強いのかもしれませんね。

 

男性には、あまりこういった感性を抱く傾向は感じません。

 

魔が差すという言い方は、女性にはしませんよね。

 

キャバクラに行く男性と、ホストクラブに行く女性って、何だか…イメージが違うと思いませんか?

 

癒しを求めて、キャバクラに行く男性に対し、お気に入りのホストを育てるとか、応援する傾向を持つのは、女性です。

 

心の向け方には、男女差があるような気がしますね。

では、もっと、深く考えていきましょう。

 

 

浮気したくなる心境とは?

 

浮気したくなる心境って…一体どんな時なのでしょうか?

 

実際、昔の私は、浮気もしたことがありますし、されたこともあります。

私が浮気に走った経緯は、完全に相手と向き合わない逃げです。

受け止めたくない現実から逃避したり、寂しさを埋めようとしたり…自分の心の拠り所を探していたのかもしれません。

けれど、それで、満足のいく拠り所を見つけたことは…残念ながらありません。

 

夫(妻)が自分に無関心で居場所が無い心境に追いやられるから浮気してしまう

 

出逢った頃には、感じなかった空虚感を感じることは、時の流れと共に、ふと湧き上がるのかもしれません。

 

何食わぬ顔をして、昨日まで通り過ぎることができたのに、今日になったら、何故だか、昨日までのように上手にやり過ごすことができなくなってしまう。

 

自分の必要性って…何なんだろうか?

 

ある日、こんな疑問がふっと沸く。

冷静になって、考えるとこんなにも空しい自分しかいなかったのだろうか?

 

相手は、自分のことなんて全く気にしていないかのよう…空気みたいな夫婦とは言うけれど、必要という意味ではなく、透明人間という感覚…

一緒にいるのに、留守番しているみたい…

 

男性の場合

子どもに夢中な奥さんを見て、自分に対する一変した態度に、心砕けてしまうことも少なくありません。

そして、このようなことを男性側が訴えると、

「子どもじゃあるまいし、自分のことは自分でやってよ!」

なんて、冷たい言葉が返ってくる…

 

グサッと刺さる言葉に、心が折れてしまう。

もう…妻は、自分に微笑みかけてくれないんだろうか?と。

 

 

女性の場合

仕事、仕事で家に居ない夫。

話したいことがあっても、疲れていると聞いてくれない。

ご飯を作っても、あるのが当たり前かのように食べる。

子どもに手が掛かってやれていない家事には、文句や非協力の態度。

自分のしたい時にだけ、行為を求める。

 

そんな日常が積み重なってくると…

私の存在価値って何だろう?もっと、私を分かってくれる人が欲しい…

 

さて、男女にどれほどの差があると感じましたか?

男性も、女性も、「自分をちゃんと分かって欲しい。存在を認めて欲しい。」

そんな気持ちしか抱いていないことがわかりますよね?

 

 

自分の存在に興味を持ってくれる人に甘えたい、満たされたい…

 

さて、そんな生活の中、もしも…誰かが、自分に優しくしてくれたら…どのように響くのでしょうか?

誰も労ってくれることのない日々で…

「あなた、頑張ってますね!コレどうぞ!」

 

なんて、コーヒーでも差し出されたら、1人踏ん張ってきた気持ちが、はち切れ、ほろっと涙してしまうかもしれませんよね。

 

そう、赤の他人は、見ている視点が違うからこそ、優しく映るのです。

 

そして、家の中では、相変わらず…癒されることのない空気感で満たされている。

 

シチュエーションは、様々でしょうが…男女ともに大差もなく

蜘蛛の糸のように感じるのではないでしょうか?

「私の、俺の、寂しかった心を救ってくれるのかも?」

発端は、そこなのかもしれませんね。

 

 

浮気の致命傷…単に、人を信じること・愛することを知らないタイプの人

 

上記2つの話は、理由があって、向き合わねばならないことから目を逸らし、道が逸れてしまったという経緯が見えますが、そうではないタイプがいるのが厄介な問題です。

それは、所謂「遊び人」タイプの人です。

 

男女ともに同じことが言えます。

 

人を信じることも、愛することも知ろうとしない意固地なタイプ。

本当は、永遠の愛にも憧れるのだろうけど、そんなもの在りもしないと、否定する気持ちを持っていたりするのです。

 

生い立ちが影響しているのか、元々の個性なのかは、様々だと思います。

 

取っている行動は、無意識の欲求ばかりだと思います。

 

大切にするものがわからないから、不特定の人と関係を持つこともできるし、夜の街で、次から次へと表面的な空気のために練り歩く…。

 

「どうせ、愛してる…なんて、いつかは消える…その場、楽しければいい。」

そう信じていたり…

 

「人を愛することって何だ?愛って何?」

自分を大切にすることを知らないから、人を大切にすることも出来ないのです。

 

 

人を愛することを知らなければいけません。

ということは、まず覚えなくてはならないのは、「誰かと向き合うこと」です。

とことん、どれだけ突き放しても、自分を見放さないで居てくれる人に気づけたら、身に染みるのかもしれませんね。

浮気を悪いこととも考えないので、浮気の件を追及しても暖簾に腕押し。

浮気をやめるには、「本当に失いたくないと感じられる愛」に気づけることが、先決です。

 

 

浮気をしなくなる環境とは?

 

では、対処法を考えていきましょう。

このコラムは、浮気される側、する側には、拘らず読んでいくことができると思います。

浮気をしてしまう人だって、ふと、「どうして、やめられないんだろう?」と考えたり、非難される事しかないんだろうか?と悩むものかもしれません。

恋愛依存の前提は、本当の愛を自分が知らないことです。

 

 

夫(妻)に、愛されていると実感できること

 

人に愛されていると実感できる日々って、難しくないですか?

 

疑おうとしてしまう気持ち…これって、浮気に限らず、誰にだって湧き上がってしまう感情の1つだと思います。

 

浮気に結びつかなかったとしても、「もう好きじゃないのかな…?」なんて、寂しくなったり、悲しくなったり…妙にテンションが下がってしまうことは、誰にだってあるのだと思います。

 

そして、試すわけではないけれど…

 

相手の反応に賭けを挑んでしまうことも、あるあるですよね!

 

結果、自滅することだって少なくないものです。

 

この時、孤独の殻に引きこもろうとしてしまうのです。

そして、久々に殻から顔を出した時に、甘い欲望…それが浮気となるのです。

 

安定という平凡さは、時に、愛されていないという錯覚さえ引き起こします。

相手は、疲れているかもしれないじゃない?お疲れ様!なんて言って、労ってあげればいいのでは?

 

おかえり、ただいま、おはよう、おやすみ…時の挨拶に、心を込めて伝えてあげるだけで、人の心は温まるものです。

 

語尾を柔らかい印象に変えるだけで、人は安らげるのです。

 

こういった態度を示し続けることを忘れない自分でいることが、相手が「自分は、愛されている」と感じられる行動の1つです。

 

そして、相手の心の中に、柔らかいシルエットとして残ることができれば、その心地良さを離れていても感じることができるでしょう。

 

 

夫(妻)に、必要とされていると実感できること

 

愛されていることと、必要とされていることって…何が違うのでしょうか?

 

あなたは、同じだと思いますか?

 

愛されることは、一方通行でも可能ですが…

 

人を必要とするということは、相手の反応があって、初めて成立する物事を指します。

 

それは、給料を入れてくれることでもないし、力仕事担当を任せることでもない。

家事をこなしてくれることでもないし、子育てをしてくれることでもない。

 

それらは、協力し合ってこなしていく物事です。

人を必要とするというのは…

「あなたと共に、描き、見ていきたいものが、この先、死ぬまであるのよ。」

という、共に共有していきたい未来への希望があるということです。

 

未来を描けるということは、いつも、そこにパートナーの存在があるということです。

勿論、その中身は、2人だけのものでなくてはいけませんよね!

 

 

自分が、夫(妻)を大切な存在だと実感していること

 

愛していること、必要としていること、それらを踏まえて、相手の存在が大切なんだと実感していることが大切です。

 

浮ついた気持ちを持ったら、どうなるのか…?

 

相手が大切だから、考えることができる。

 

相手を裏切る必要がないことを自覚していれば、何の問題も起きなくなるのです。

 

それは、浮気が面倒だからとかという理由ではありません。

本質的に、他者を求める必要が無いことを理解しているからこそ、浮気をしようなんて考えないものなのです。

相手のことを唯一無二だと感じ、愛し、必要とし、大切だと思う心があれば、問題が起きた時、逃げる必要もなく、お互いに話し合い改善していけば良い。

そう理解できるものであるはずです。

 

 

【まとめ】誰だって愛されたい!邪険に扱われたくない!自分の存在意義の実感が大切

 

浮気は、やめさせる。

そんな傾向がありますよね。

 

「どうして、そんなことをするの?」

 

そう嘆くあなたを見て、ハッと気づいてくれたのなら、即座に許すべき。

 

証拠ばかり叩きつけて、自分のことを棚に上げ、浮気した相手を犯罪者であるかのように責める…

 

それって、解決しない手段なんですよね。

 

相手が目を背ける原因を作ったのは、必ず、浮気された側にもあるのです。

例外なのは、愛を知らないタイプだけです。

愛を知らないタイプは、骨の折れる日々を送りながら、培っていくと良いでしょう。

 

目を背けたくなるような日常…

 

あなたが感じているのなら、相手も感じているものです。

夫婦って、不思議…いつもペアなんです。

 

あなたが、愛されていないと感じ、浮気された事実を発見した人ならば…

浮気したパートナーも、同じく、愛されている実感を持っていなかったから、愛されている実感探しに、浮気してしまったのかもしれませんね。

 

そう考えれば…種族保存の法則もないし、寂しいから浮気することが逃げなのだという冒頭に書いた部分が飲み込めますよね?

 

 

 

目を背けるような生活が長く続いていくと陥りがちなもう1つの問題点として「仮面夫婦」というものがあります。

仮面夫婦とは「向き合うことをやめ、逃げ、なすりつけ合う関係」を好むこと

こちらもご覧下さい。

 

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

いろんな視点からコラムを書いていますので、他のコラムも読んで下さると嬉しいです。

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