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感情をコントロールする方法は簡単!下手な人も意味を知れば毎日が楽しくなる

  • 2019年7月30日
  • 2019年10月28日
  • 未分類

もし、感情に意味があるとしたら…あなたは、まだ気づいていないだけかもしれない。

怒り・悲しい・寂しい・妬ましい・悔しい・苦しい…

ネガティブな感情も沢山の種類があるものです。

 

あなたも何かの感情に振り回されて悩む1人ですよね。

こんな感情なんて無くなってしまえばいいのに…

そんな風に感じたこともあると思います。

 

私も主人と上手くいかなくなると、感情なんて無ければいいのになんて言ってしまったことが何度もあります。

そのくらい感情って、時に苦しいものとして、自分自身を突き刺すものですよね。

 

でも、感情って…よくよく考えれば、とっても意味があるものだと気づきました。

これは、必ず、あなたの日常生活で役に立つものとなるはずです。

最後までお読みいただければ、嬉しいです。

 

では、本編へどうぞ。

 

 

感情のコントロールは、案外難しいようで簡単なもの

 

感情って、どんなものだと考えていますか?

 

私が推測するには…

 

自分の中に勝手に湧き上がってくるものだ。

そんな認識をしていないでしょうか?

 

さも、[emphasis]見えない何か[/emphasis]に支配されているかのように感じませんか?

 

または、本来の自分は違う性質なのに、[emphasis]誰かのせい[/emphasis]で、こんな気持になっているのだと感じませんか?

 

そう、第三者の何かが、そこに存在するかのような感覚を持つことが多いと思います。

 

でも、そんなことはありえません。

何かに取り憑かれているわけでもないし、頭がおかしくなったわけでもないはずです。

 

 

問題なのは…

 

 

あなたが、何かのせいにして、きちんと自分の感情に向き合わないことです。

 

 

たった、それだけです。

 

どうして、そんな気持ちになったのか、そして、その感情から何に気づくべきなのかを瞬時に考えられるようになれば、今まで悩み苦しんできたことが嘘のように消えてなくなっていくでしょう。

 

 

謎を解け…それぞれの感情には「気づくべきこと」が隠されている!

 

人の頭って、賢いようで、不器用なものです。

何かが起こると、そこでショートして、立ち止まってしまうプログラムが組まれているのかもしれませんね。

でも、私たちは、いつだって、そのプログラムを組み替えることは可能なのです。

謎解きのように解説していきますね。

 

 

「怒りの感情」に隠されているものは…”学びと気づき”

 

腹が立って仕方が無くなる瞬間を迎えるのは、自分の中のルールに反したことが起きた時でしょう。

 

自分の中のルールって、問いただすのも簡単です。

「どうして、怒っているの?」

そう質問すれば良いのです。

 

すると、一言でまとめれば、許せないというような回答が返ってくるでしょう。

 

それは、自分の中のルールに反していることが起きた証。

 

自分に対してでも、他人に対してでも同じです。

 

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怒りの感情に気づいた時…

そこには、あなたが学ぶべきことがあると気づきましょう。

他者が許せない時は、「自分に対する戒め」です。

自分が許せない時は、「反省するべき時」です。

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<解説>

あなたに他者が何かをして、あなたが怒りという感情を持ったのなら、それは、反面教師にするべき時なのです。

「その行いは、人を傷つけるものだ」

そう気づいたのなら、あなたは、同じことを他者にしてはいけないという戒めの学びなのです。

自分を振り返ってみると、案外同じような行いをしているものです。

 

自分自身に腹が立つ時は、自分が怠け者になっている時だと反省しましょう。

自分の行いを変えれば、その怒りが湧くことは無くなるものです。

それができないのであれば、ただのワガママであり、子どもです。

 

つまり、共通して言えることは…

怒りという感情は、目の前を曇らせて、やるべきことを見失わせるものであるということを知れば、怒りに翻弄されそうになった時に、取るべき行動が見えてくるはずです。

 

 

「悲しい感情」に隠されているものは…”価値のある時間”を再認識すること

 

悲しいと感じる瞬間は、いろんなケースがありますが…どのケースも大きく違いません。

 

悲しみという感情を一概に否定していません。

悲しいと感じるほど、「大切なものであったという証拠」でもあります。

 

けれど、いつまで経っても悲しみが癒えないことってありますよね。

それは、悲しみが深いほど、執着心の強さを表しています。

 

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悲しみの感情が湧いた時…

手の届かないものに対しての「執着心の強さ」であることに気づきましょう。

過去にあった「確かなもの」を忘れてしまったことにも気づきましょう。

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<解説>

手の届かないもになってしまったと認識した時に悲しみという感情は湧きます。

過去の栄光や人との別れに多く見られるでしょう。

その価値が大きければ大きいほど、悲しみの感情が大きくなるものですが、どれだけの時間が経ってもそこから立ち上がれないことがあります。

 

時間が経っても癒えない悲しみを抱えている場合は、あなたは、本質を理解していない証拠です。

 

消えてしまったもの、終わってしまったものは、どんなに嘆いても戻ってきません。

そこにすがっていても、何も始まらないのです。

 

悲しいとこだわるものには、とても大きな価値があったはずです。

その価値あるものは、あなたの宝物の1つであるはず

目の前に無ければ、宝ではないと思うのなら、ただのワガママです。

 

そこにあったはずの「確かなもの」の価値を噛みしめれば、とても心は温かなもので埋め尽くされるはずです。

 

素敵な経験をした

素敵な関係だった

それらは、生涯の大切な思い出であり、宝物であるはず。

 

目の前に無いと嘆くのは、それを否定しているのかしら?

ちゃんとあなたの心の中にあるはずです。

 

 

それを認識したら…見えてくるものがある。

 

 

それは、

「ありがとう」の感謝の気持ち

 

 

 

「寂しい感情」に隠されているものは…”行動力の増幅”

 

いろんなケースで寂しいという感情を感じることがあると思います。

周囲に誰も親しい人がいなくて寂しいこともあるでしょうし、親しい人がいるのに寂しいと感じることもあります。

 

何が欠けているとそのように感じるのでしょうか?

 

私も散々口にしてきた言葉でした。

今、私の頭の中に全くこの湧きません。

 

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寂しいと思う気持ちを抱く時…

自分が孤独を選んだ行動をしている証拠。

自分の足で幸せに向かうチャンスだと認識しましょう。

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<解説>

いろんなケースがありますが、どのケースも共通しているのが

「自分から孤独を選んだ行動」をしているということです。

 

周囲に信頼できる人がいない人は、「信頼できない人しかいない」と思った行動を取っていたり、関係性を作るための協調性に欠けていることでしょう。

 

周囲に人がいるのに寂しいと感じるのは、その人と共に生きようとしていないということが言えます。

 

だから、孤独感を感じやすいのです。

 

そして、自分の役目を持とうとしていないことも関係しています。

自分には、無関係のことだと切り離してしまうことが多ければ、孤独感は募り、結果的に寂しいという感情が常に付きまとうのです。

 

思い通りにさせようとすれば、寂しさは、募るもとになります。

 

誰かの役に立つことを考え、行動したり、誰かと現実的に歩みを揃えて歩いているのだという「実感」を持つことが大切です。

「待つ」のではなく、自分の足で「歩んでいく」のです。

 

 

「悔しい・妬ましい感情」に隠されているものは…”目標の再設定”

 

一生懸命頑張っていても、報われないと感じることがあったり、侮辱されたと感じたり、人と比べて抱く感情が、悔しいとか、妬ましいという感情です。

 

これは、感情の中でも1番抱くのは、良くない感情です。

 

※注釈 

悔しさについては、違う解釈の悔しさがあると思います。

それは、活動源になる悔しさです。

試合に負けて感じるような悔しさは、「次こそは頑張る!」というパワーを生み出す力になります。

 

ここで指す悔しさは、「妬ましさ」と同意義です。

 

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悔しい・妬ましいという感情は…

人の表面的なことしか見えていない証拠。

「今こそ頑張る時だ!」というチャンスの到来だと認識しましょう。

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<解説>

人の内面は、どんなに頑張っても知ることはできません。

その人にしかわからないものがあるものです。

 

それを無視して、自分の目で見える表面的なことで、人を判断すると、悔しさや妬ましさが生まれます。

表面的なことで判断する悔しさとか、妬ましさは愚かなものです。

 

どれほどその人が頑張ってきたことかわからないものです。

もし、その人がズルをして勝ち取ったものがあるのだとすれば、その報いは受けることになるのです。

あなたが、その報いを与える人になる必要はありません。

もし、あなたがその報いを与えようと奮起すれば、あなたにその報いがやって来るでしょう。

 

つまり、人を陥れ合うようなことに参加してはいけないのです。

 

「自分も頑張っているのに…」という[emphasis]つもり[/emphasis]になるのではなく、素直に「自分も頑張ろう」と思えた方がいいのです。

人を憎んだり、悔しがったり、妬ましがる顔って、どれほど、おぞましい表情でしょうか?

鏡でその瞬間を見ることはありませんから、気づかないだけで、とんでもない自分がそこにいるものです。

 

 

表面的に見たり、判断するのではなく、

どうしたら、悔しいや妬ましいを払拭できる自分になれるかを考えましょう。

おぞましい表情をやめれば、あなたにも「運」が巡ってくるはずです。

 

 

「苦しい感情」に隠されているものは…”視界の拡大”

 

長距離マラソンを走っているわけでもないのに、人生というのは、時に苦しさを感じるものです。

 

苦しさは、八方塞がりだと感じる時に感じるでしょう。

 

そんなに人生というのは、八方塞がりで、理不尽なものでしょうか?

 

誰かだけ愛されていて、あなたは、見放されているものでしょうか?

 

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苦しい感情を抱いた時には…

自分の視野が狭いことに気づきましょう。

視野を広げれば、苦しさなどないのです。

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<解説>

八方塞がりにしてしまうのは、自分自身です。

あっちもこっちも行き止まりなのだと思えば、行き止まりなのです。

 

どんなに壁が高くそびえ立っていたとしても、必ず越えられる場所が存在するのが人生です。

 

ネガティブな感情は、自分だけ阻害されているという感覚を持ちます。

上述した感情も「自分だけ」が感じる特別なものだと思えば、総合して、それは「苦しさ」にもまとめられてしまいます。

 

すべての人の数だけ人生という舞台があるのに、その一部の人だけが主人公にはなれないのだとしたら…理不尽です。

そんなはずはありません。

 

自分は、「人生の主人公だ」と気づいた人は、私のコラムもそうですが、沢山の言葉を世の中に発しています。

 

なぜ、そのような行動に出るのでしょうか?

 

 

かつては、「苦しみの渦中にいた自分がいたから」なのです。

 

 

その時に、自分を救ってくれた人や何かがあったから、このように活動をしていける自分を持っているのです。

そのお返しに、同じように苦しむ人に手を差し伸べ、

「涙を拭いて、ちゃんと見つめれば…あなたが思うほど、人生は苦しくないんだよ」

そう伝えるのです。

 

それは、幸せの連鎖を生む行動です。

 

涙で目の前が曇れば、視界は悪くなり、何も見えなくなってしまいます。

でも、ちゃんと涙を拭いて、顔を上げれば、目の前に愛おしい人がいたり、大切なものがあったりするものです。

 

目を伏せて、視界を遮ってしまえば、苦しさしかないのです。

真夏に頭まで、布団をかぶっていたら、息苦しくてたまりませんよね。

人生は、それと同じなのです。

 

布団を剥いで、顔を出してみたら、息苦しさは消え、空気が吸えることを実感できる。

そこから立ち上がってみたら、自分の足で歩けることに気づける。

欲しい物を手に取ることもできるし、会いたい人にも会いに行ける。

 

人生って、そういうものです。

 

 

【まとめ】感情は、あなたを豊かにさせるヒントを与え続けてくれているありがたいもの

 

いかがでしたか?

ネガティブな感情って、漠然と感じれば、苦しく辛いものでしかありませんよね。

 

でも、それって、自分がそうさせているのです。

 

様々な感情は、人生に対するありがたいエッセンスです。

本当は、ポジティブな感情で、目一杯にすることができるのです。

そして、それを自分だけのものにせず、また次の人へとバトンタッチして、繋いでいく動力も生むのです。

だから、私は、この役目をどんな困難に直面しても、諦めることなく、継続していけるのです。

(って、最後は、私の話になっちゃいましたね、笑)

 

 

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最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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