どうも☆イーリスです。

記事を書く私だから伝えられる読み方のコツをご用意致しました!

記事の読み方のコツ

良かったら、目を通してから、本編へお進み下さい。

イーリス

      2018/09/08

男は弱い、女は強い!だから頼られ過ぎると逃げてしまう…

 




この記事を書いている人 - WRITER -

このサイトに描かれていることは、理想論でもなく、空想でもなく、すべて私の経験と知識によって得たものを表現しています。

勘違いされがちなのは、悩みもなく生きている「私(イーリス)」という誤解です。幸せとは呼べない過去があり、苦しい経験を沢山しました。今も悩みはありますし、失敗ももちろんするのです。

それでも、どう生きるべきなのか、日々考え行動するからこそ、得られる喜びがあるのです。

最初から順風満帆な人などいないのです。

幸せは、やってくるものではなく…「自ら掴みに行く」ものなのです。

詳しいプロフはこちら

<私が行うサービス>

自分の幸せな生きるべき道を探すための自分との向き合い方を提案しています。

「ただの愚痴から、私の人生を変えたい」そんな人に活用して欲しいです。

それが幸せになるスタイルです。

晴咲心セラピーはこちら

いつも前面に立たなければいけない心理に脅かされる男性がいて、その男性を盾に生きようとする女性がいる。

だから、理解者を求めて、逃げたくなる。

 

あなたは、逃げたくなったことがありますか?

私は、逃げたくなったことも、逃げたこともあります。

でも、逃げることで、得をしたことは一度もありません。

 

行き過ぎた逃げる行為は、浮気にも発展するでしょう。

 

性別は、二つ。

 

男なのか、女なのか…性同一性障害、トランスジェンダーだとしても、その人の中の置かれる立場というものは、変わらない。

 

自分と問題となる相手の性別が違うことで、価値観の違いを生んでしまうのです。

 

男だから、泣いてはいけない。

女だから、おしとやかにしなくてはいけない。

 

こんな風潮で育てられてきたのです。

今回は、そんな暗黙の文化的価値観で培われてきた裏の心理について考えていきたいと思います。

 

こんなあなたに読んで欲しい

お互いを見つめ直す時なのかと悩むあなた

男性心理がわからないあなた

つい、自分を主張してしまいたくなるあなた

 

【AYAME2コマ劇場】

1.人は、外では体裁を装って頑張る努力をするもの…

2.しかし、その疲れを出す場所が見つからなければ、窮地に追いやられていく可能性も…

 

つい、相手に求めたくなる欲求は、果てしないですよね。

一緒に居ても、離れていても、溜まった鬱憤を解消するために求めたくなるものです。

そこに不安があれば、愛情を求め、怒りがあれば、沈めて欲しくなり、悲しみがあれば、慰めて欲しい、楽しいことは、分かち合って欲しい…

 

さて、これをずっと注ぎ続けることになったら、あなたは、柔軟にこなしていけるでしょうか?

 

 

<危険>女なの涙が武器と思う人…男性に逃げられるかも?

 

女の涙は、武器…

 

通じない世の中になってきたかもしれませんね(笑)

こんな顔をしていたら、あの人が優しくしてくれる…。

そう信じていたのに、手を差し伸べてくれない…。

どうして?

もう、私に愛情がないの?

 

<あなたなら…>

相手のために、奉仕し続ける心の余裕、いつまで持つことができますか?

 

求めた時、相手の心境を考えたこと…ありますか?

 

以心伝心…意外と、同じような心境なのかもしれないんですよね。

 

きっと、そんな風に考えてこなかったでしょう?

 

私も、「なぜ?」と思ってきました。

私が辛いのに、どうして、大丈夫だと抱きしめてくれないの?

そんな風に、苛立ちを感じてきました。

 

でも、考えてもいませんでした。

相手の心がどのような状態なのか…自分で精一杯で…。

 

 

誰だって、居場所が欲しいし、自分のことをわかって欲しいという心理を持っている

 

男女問わず、居場所の欲しくない人は、どこにもいないでしょう。

自分の理解者を出来れば欲しいと願うことでしょう。

でも、それを押し付けてしまったら…相手は、窮屈になることに目を向けないものです。

「私の居場所になって、私を理解して!」

そう訴えるのは、人間の得意中の特技です。

 

確かに包んであげたい心を持っていた男性

 

女性より、大きな手、大きな肩幅、背…一般的な男性の構造は、このようになっていますよね。

 

それ故、その手に包まれる女性は、安心感を得られることができます。

 

でも、男性を包み込んであげられるような手の大きさでもなく、肩幅でもない女性は、男性を包むことを知りません。

 

ずっと、掴んでいたい想いを表現するのに、適したその大きさは、女性への安堵感を与えるために備わっているものなのかもしれませんね。

 

近年では、背の高い女性も増えました。

共に歩くカップルは、女性の方が大きい場合も増えたなぁと、近所のスーパーで買い物をしていても思うようになりました。

 

物理的に、包み込めない心境の男性も随分増えたものです。

自分の包み込めない女性と共に歩こうと思う男性は、お互いに物理的ではない絆を持っているのかもしれませんね。

 

自分の胸の中に収めたい男性がいて、相手の胸の中に収められたい女性がいる。

 

それを本能と呼ぶのかもしれませんね…。

 

そして、この本能が男女関係を複雑に変えてしまうのです。

 

守りたいと思った女性が「いつまでも守れない」から、心は折れていく…

 

もう1つ、本能的な話をすれば、守りたいと思う男性心理がありますよね。

 

でも、守ることが出来るかどうかは…別の話ですよね(笑)

 

女性は、この守るというものを…

 

まるで、シンデレラに登場するような魔法使いのように、男性を解釈してしまいがちです。

こんな自分にさせてくれる存在が出来たんだ♡

 

それ故に、求め続ける女性…

 

どうして、幸せにしてくれないの?

大切にしてくれないの?

私を笑顔にさせてよ!

 

 

男性は、その求めを聞くたびに、心が折れるのです。

 

自分の器が足りないことを責められる気持ちになるのです。

 

 

ボクには、何も出来ないんだ…

 

そう落ち込んでいくのです。

 

 

「ボクの弱音は、どこに出せばいいの?」無言の男性の悲鳴

 

男性は、弱音を吐かないという決めつけがありますよね。

でも、誰かに聞いて欲しいと思うものです。

私の友人は、彼女に言えない心の叫びを何度も吐露しました。

そう、女性のように、男性は、思いの丈を素直に言えないのです。

男性が発言した時に、破局してしまった…何ていうのは、極限であることも。

 

ある日気づいた…ボクに愛情を注いでくれる人はどこ?

 

女性を包み込むことで、居場所があると言い聞かせ、女性を守ろうと必死になることで、生きる喜びを感じてきたのに…心が折れてきた男性は、ある日、こんなことに気づくでしょう…

 

「ボクに、愛情を注いでくれる人は、どこにいるんだろう?」

 

誰だって、注ぎ続けることは、疲れるのです。

 

男性の物理的な大きさは、女性より大きいのが一般的であると書きましたよね。

 

赤ちゃんとして生まれた私たちは、次第に、親に抱きしめてもらうことから遠ざかり、思春期を迎え、異性を意識し、また抱きしめてもらう喜びを得たいと異性を求めるようになります。

 

そう、男性として生まれると…

 

物理的に包み込んでもらうことは、できないのです。

 

包み込むことしかできない男性は、それを自分の満足へと置き換えているのです。

 

女性を包み込むことばかりで、ある日気づく…

 

 

自分を包んでくれる人って誰だろう?

 

 

包むことが満足とも置き換えられなくなった時、孤独であることに気づき、闇の中に落ちていくのです。

 

魔が差すのは、この人なら、ボクを包み返してくれるんじゃないか?という期待

 

浮気の定義は、人それぞれです。

 

極限の心理状態の人は、無意識に闇からも逃れたくなるものです。

 

自分が満たされないと感じ始めたら、どんな人でも、希望を探したくて、もがき苦しみますよね。

 

男性擁護をするわけではありません。

これは、女性も同じ心理です。

 

相手に求めたいことが、敵わないと感じた時に、逃げてしまう心理に陥ることは、珍しいことではありません。

 

相手と向き合うことなく、誰かに愚痴をこぼしたり、スマホに没頭したり、外の時間を増やしたり、究極は、浮気をしてしまう…。

 

その時に、何を考えると思いますか?

 

 

苦しい想いが癒えるのではないか?

 

 

そんな期待を込めてしまうはずです。

 

浮気が本気になると言われるのも、居心地が良いせいでしょう。

自分の居場所がなくなるような日々を送っていれば、安らぎある場所で落ち着きたい…至って、普通の心理です。

 

 

ボクを受け容れてくれる居場所にホッとしたい心理

 

誰だって、自分の安心できる居場所があれば落ち着いた日常を送れますよね。

仕事に行くにも、やっぱり落ち着ける環境があるから、頑張れるものです。

そして、精神が安定していられるのも、精神を休めることをどこかでしているからです。

もし、戦争が起きて、戦場で過ごさなければいけなかったら、寝ていても休むことはできませんよね。

 

恋愛の教科書は、女性の理想の塊で埋め尽くされている

 

女子あるあるは、少女漫画に萌えることかもしれませんね(笑)

今だとゲームも多様にあって、ドキドキすることも出来て、リアルの恋愛を拒みたくなるほど、女性の理想の塊の男子たちが描かれていますよね。

 

それは、それで切り分けないと問題だと思いますが…

 

そこに萌える気持ちになるということは、男性には、こうあって欲しいという理想が明確にあるんですよね。

 

少々強引がいいな~

やっぱり、紳士的な人が…

ほっておけない甘えてくれる人が…

 

もう、こんな理想が詰まっているんですよね。

女性の宝箱です。

 

飛び出したくなったら、「行くなよ!ごめん!!」って、引き留めて欲しい。

 

泣きそうな気持ちになっている時は、そっと抱きしめて欲しい。

 

あら?

 

こんな時、男性って…どんな気持ちでいるのでしょうか?

 

よく考えれば、男性の本心無視な要求ばっかりですよね。

 

言葉や態度に出せない不器用だから、この存在を証拠として欲しい

 

さぁ、ここまで書いてきた男性の心理って、意外なものでしたか?

なるほど…と、なりましたか?

 

女性のために、こうしなければいけないを考える男性…

 

女性は、そんな男性の心を見ることは、不得意です。

 

足りないくらいがちょうどいい。

 

そう思って、あなたが包んであげられると良いですね。

 

あなたの目の前に帰ってくる本当は、弱い男性…

 

上手く表現できなくて、亭主関白みたいにしてしまう人だっていると思います。

 

女性が優位に立つと、男性は、置いてけぼりを食らったみたいに、時が止まってしまうのかもしれませんね。

 

時に、上手く言えないから、怒ってしまうし、そっぽを向いてしまうけれど…それでも、あなたの目の前にいるのは、あなたへの気持ちの本心。

 

 

いつか、あなたが自分を優しく包み込んでくれるんじゃ?

 

 

そんな理想を持って、必死に向き合おうとしてきたのは、むしろ男性なのでしょう。

 

 

【まとめ】自分の想うように接してくれる人なんて居ないから、自分が想うように、相手に接してあげることを優先させる

 

うちの旦那は、「ありがとうもごめんね」も言わない。

そんな愚痴をこぼす、世の中の女性は多いもの。

 

自分が癒されないことを「ダメ亭主」なんて、ネタにして、共感してもらえる友達と笑って、スッキリさせようとする。

 

何で、「ダメ亭主」なんだろう?

 

あなたが「ダメ亭主」なんて、言ったら、誰がご主人を包み込んであげられるの?

 

<結論>

いつも、ボクを包んでくれるキミがいるから、強くなれるように頑張れるボクがいる。

だから、「どこにも行かないで!いつもありがとう。愛しているよ。」なんて…器用に言えないけど、キミを離さないって心に誓えるから、今日も家に帰ろうと思うんだ。

 

そう、お互いに考えられる歩み寄りがどれほどに、大切なものなのか気づきましたか?

 

包み込めるような容姿で生まれてきたはずなのに、その容姿を活かせないのです。

 

そう…男女は、逆の志向でいつもいるものなのかもしれませんね。

 

あなたが求めたいものは、あなたが差し出してあげればいいのです。

 

あなたが、満たされる愛情を向けてあげることが、1番喜ぶ結果をもたらすはずです。

 

逃げたくなったら、あなたが包み込んであげて下さい。

きっと、そこに満足のいくものがあるはずです。

そうやって紡いでいくことが、絆を創り上げていけるのです。

 

これから、結婚を考える人も…求め続けることよりも、注ぎ続ける愛の幸せに気づいていって下さい。

 

必ず、幸せになれますよ♡

 

 

 

浮気が気になる人は、こちらも↓

相手が信じられない人は、こちらも↓

理想の2人になる秘訣は、こちら↓

 

 

 

最後まで読んで下さり、ありがうございました。

気に入って頂けましたら、シェアして下さると嬉しいです♡

The following two tabs change content below.

Iris(イーリス)

サイト オーナー

このサイトに描かれていることは、理想論でもなく、空想でもなく、すべて私の経験と知識によって得たものを表現しています。

勘違いされがちなのは、悩みもなく生きている「私(イーリス)」という誤解です。幸せとは呼べない過去があり、苦しい経験を沢山しました。今も悩みはありますし、失敗ももちろんするのです。

それでも、どう生きるべきなのか、日々考え行動するからこそ、得られる喜びがあるのです。

最初から順風満帆な人などいないのです。

幸せは、やってくるものではなく…「自ら掴みに行く」ものなのです。

詳しいプロフはこちら

<私が行うサービス>

自分の幸せな生きるべき道を探すための自分との向き合い方を提案しています。

「ただの愚痴から、私の人生を変えたい」そんな人に活用して欲しいです。

それが幸せになるスタイルです。

晴咲心セラピーはこちら

 

ただ、本を読む

ただ、記事を読む

ただ、ネットで答えを探し回る…

それでも答えが見つからない人は、何かが足りていない。

そんなあなたが考えるべき視点って、何だろう?

 

 

 
この記事を書いている人 - WRITER -

このサイトに描かれていることは、理想論でもなく、空想でもなく、すべて私の経験と知識によって得たものを表現しています。

勘違いされがちなのは、悩みもなく生きている「私(イーリス)」という誤解です。幸せとは呼べない過去があり、苦しい経験を沢山しました。今も悩みはありますし、失敗ももちろんするのです。

それでも、どう生きるべきなのか、日々考え行動するからこそ、得られる喜びがあるのです。

最初から順風満帆な人などいないのです。

幸せは、やってくるものではなく…「自ら掴みに行く」ものなのです。

詳しいプロフはこちら

<私が行うサービス>

自分の幸せな生きるべき道を探すための自分との向き合い方を提案しています。

「ただの愚痴から、私の人生を変えたい」そんな人に活用して欲しいです。

それが幸せになるスタイルです。

晴咲心セラピーはこちら

スポンサーリンク

スポンサーリンク




Copyright© 幸せになるスタイル AYAME , 2018 All Rights Reserved.