ただいま、リニューアル中につき、サイトが非常に見にくいことをお詫び申し上げます。

「旦那に優しくなれない心理」女って何?子育て・家事・共働きが本当に原因?

さぁ、今日は「旦那に優しくなれない心理」について考えていきましょう。  

 

まず、人に優しくなれるか、なれないかという心理は、以下のことが関係していると考えます。  

 

<その1> 人が優しく接することができる2つの条件

  • 相手に対して思いやりの気持ちが持てること
  • 心のゆとりを持つには心身が元気であること

人に優しく接するためには、あなたに余裕があることが1つの条件です。  

 

<その2> 人間の矛盾しやすい2つの想い

  • 相手のことを大切な存在だと思っている
  • その相手は自分のこを理解して欲しい相手だと思っている

なぜか、大切な人だと思っているはずなのに、強く当たってしまったりすることはありませんか?

 

  大切な人だからこそ、分かって欲しいこともありますよね。   実は、人間は、とても矛盾した部分を持ち合わせています。

 

  怒りに近い感情を向けているからと言って、相手のことが嫌いなのではなく、全くの逆。  

 

自分のことを理解して欲しい、伝えたい、知って欲しい、聞いて欲しい…という欲求が隠れているのです。  

 

そう思わない相手には向けることがない感情です。 では、本題に入っていきましょう!    

 

 

目次

そもそも人に「優しくする」ってどいうことなのか?

 

あなたは、優しい人だ。

あなたは、優しくない人だ。  

 

何かがあるたびに、このような二択で分類することが多いでしょう。

あなたは、他者からどのように言われますか?

 

人が優しくなるための条件

冒頭で書いたことを詳しく説明します。  

 

人が優しく接することができる2つの条件

  • 相手に対して思いやりの気持ちが持てること
  • 心のゆとりを持つには心身が元気であること

 

相手への思いやりとは…

・疲れているだろうな

・大変なんだろうな

・大丈夫かな?

相手の置かれている境遇に対しての理解を示せること

 

自分の心身が健康である必要性とは

心と身体は、密接につながっています。

高熱を出している時に相手のことを思いやる余裕は持てないものです。

 

それと同じように、自分の心が悲鳴を上げているのに押し殺して、相手を思いやることも難しいものです。

 

つまり、相手のことを考える余裕を持つためには、心身共に元気な状況でなければストレスにしか感じません。

夫婦関係でいうと… 「私だって疲れているのに、なぜ、あなただけ疲れたって道理が通るの?」 というあるあるです。  

 

人に優しく振舞えるかは無関係に起きること

人間の矛盾しやすい2つの想い

  • 相手のことを大切な存在だと思っている
  • その相手は自分のこを理解して欲しい相手だと思っている

これは、言われると…非常にエグられるような痛い想いをするような話です。

 

  旦那のことは、大事だと思ってるけど、私のことを理解してくれない。

だから優しくなんてなれない。  

 

女性は、自分への関心を1つのバロメーターとして、考えるところがあります。  

 

相手が示す態度で、自分の価値を量る。

 

  あんな態度を取るのなら、優しくできるわけない。  

 

一体、旦那の何がそんなにも否定されてしまうのでしょうか?  

 

 

子育てが原因で旦那に優しくなれない

 

子育てって、大変ですよね。

保育園や幼稚園に行くようになるまでは、24時間365日体制です。

 

保育園や幼稚園に行くようになったとしても、365日子供の世話をしなくてはなりません。

子育てには、子供のライフステージによって関わり方が変わっていきます。

子供の生活するステージに順応していくのも親の役目の1つですよね。  

子育ての方針と関わり方の違い

夫婦といえど、いつも考え方が何もかも同じとは限りません。  

 

待望の我が子を授かった時から、子育ての方針の食い違いが起きることもあります。

 

自分が育ってきた環境をヒントに、親をマネしたいこと、マネたくないことなどあると思います。

 

そういった培ってきた価値観をもとに、子供とどう関わるかの差が生まれることもあります。

 

 まだまだ、子育ては女の仕事という意識は消えていないと思います。  

 

ですが、時代は変わり、

パパの行事参加は積極参加が定着しました。  

 

普段、夫婦仲が良いと思えないという奥さんでも、旦那を許せる領域が 子供への関心具合と捉えている場合があります。

 

夫婦仲<子供への関心という公式があるようです。  

 

一体、旦那はどんな父親になろうとしていて、あなたはどんな父親を求めているのでしょうか?

 

同じく、あなたはどんな母親になろうとしていて、旦那はどんな母親を求めているのでしょうか?  

 

子育ての大変さの共有と協力ができていない…この子は私だけの子?!

子供への関心や関わり方を土台に考え始めると、子育ての方針のすり合わせが、どれだけ夫婦間で共有できているのか不安になるかもしれません。

 

今起きていることを見つめていくと…   女性は子育てを1人でやらなければならなくて大変だと思いがちで、男性は子育ては母親の仕事の1つだと思っているところがあります。  

 

つまり、夫婦間で歯車が嚙み合っていると感じられない状況になればなるほど、心の孤立は進みます。

 

  旦那を頼るという考えも消えてしまい、自分は大変なんだ!!! そんな状況で不満ばかりが募っていきます。  

 

大きな課題 夫婦間のコミュニケーションは、きちんと取れているだろうか?
 
 
コミュニケーションがきちんと取れておらず、自分一人で子育てをしている気になりがちです。
 
すると、自分だけの子供のような気にさえなるものです。
 
そして、さらにそれを煽っていくのが家事です。
 
 

家事の比重の重さでキャパオーバー

 

どんなに時代が変わっても、根強く残るのは…女性の役割の多さです。

男性は、家計の収入のメインを稼ぐのが主な役割で、女性は、その補佐としてパートに出ても、家事を免除されないということが大きな負担を強いてしまっています。  

 

一昔前ならば、専業主婦が当り前でした。 現在は、共働き世帯の方が当り前です。  

 

家事は女だけがするものなのか?

これは、結論から言えば… あなたの家庭に合ったバランスで家事をこなすのがベストです。

 

現実的に食事づくりを回せる人は誰なのか?

掃除をする時間が確保できるのは誰なのか?

保育園の送り迎えができるのは誰なのか?

 

朝早く、夜遅く帰るような仕事をしている方は、物理的に家事をこなすことができないものです。

 

だから、女が、男が…ではなく、その時間に担当できるのが誰であるのか?という現実的なことを考えるべきです。

 

しかし、その結果、すべてのシワ寄せが女性に向きがちであるということも問題ですよね。

 

私はあなたのお母さんじゃないという思い…

男性は、いくつになっても甘えがちです。

男尊女卑という考え方が染み付いて長く、男女平等であるという時代になったとはいえ、根強く消えないものがあります。

 

「疲れた~」と、ダラダラする旦那を見ては、やはり良い気はしないものです。

 

  男性が、疲れた~と帰宅し、ご飯を据え膳で待つような姿勢は、女性の苛立ちを増強させます。  

 

なぜなら、朝から洗濯をし、朝食をつくり、登園、登校をさせた後にパートに行き、買い物をし、帰宅し、ノンストップで夕食づくりにお風呂…と、てんやわんやなものです。  

 

私は朝から休んでないんですけど?!

という文句が、どんどん湧いてしまうものです。  

 

万能な生き物であるということはないので、キャパオーバーだということを本当は素直に伝えられたらいいのですが、伝えたところで聞いてもらえるとも思えない…  

 

やっぱり、そんな妻の心知らずの旦那には優しくなれないと感じてしまうものですよね。

 

 何より甘えて寄り掛かられても、妻になったけれど、すべての世話係になったつもりもないし、お母さんになったつもりもないというのが、女性の言い分となる。  

 

 

共働きで時間に追われる私、仕事だけしているあなた

 

 話が重複する部分が多いです。

子育て、家事、仕事…どれも一連の流れです。

専業主婦をしているだけなら、まだ時間的な余裕があるかもしれません。

しかし、共働きの家庭が多い現在です。

パートではなく正社員として仕事をしっかりと持っている女性もたくさんいます。  

 

「どうして?」ばかりの疑問符

朝は誰よりも早く起きて、お弁当作り… それが終われば、みんなを起こす時間 朝食を出して、やれる限りの家事をこなし、朝の準備に出勤時間。

 

自分の昼食は、栄養バランスなんて言ってられないようなテキトーにお腹が膨れるもので済ませたりして、やっとホッとつけるのは、職場の休憩時間。

 

でも、休憩時間が終われば、またノンストップが始まる。  

 

仕事をしながら、帰り道には晩御飯の献立を考えきらなければならない。  

 

足りていない食材があれば、買い物に行かなければならないし、お腹が空いたコールが待っている。

 

 お風呂を急ぎ済ませ、休む間もなく、そのまま夕食づくり…  

 

次の日のことを考えれば、夜のうちにやれることは終わらせておきたいものだ。 と、ずっと自分のことを考える暇はない。

 

やっと、土日の休みが来ても、平日に溜め込んだ家事やら買い出しが待っている。

 

そして、家庭の中の何かも休みになるわけではない。  

 

ずっと動き続けなければならない現状には、疑問符しか浮かばなくなるものだ。  

 

どうして、私ばっかりこんなにやらなきゃいけないの?」と…  

 

旦那の言動が地雷

これまで話してきた想いを抱えている奥さんの心境を察することができない旦那の発言は、何もかも地雷になることもあります。

 

旦那なりに気遣っていたとしても…

「そうじゃない!」 と、逆に怒りを買ってしまう旦那も多いんだとか… 旦那の気遣いは、なぜか、奥さんには不評なものです。  

 

私自身もそのように感じる瞬間はありますよ。

 

女性の受け取り方と、男性の受け渡し方に何か誤差があるような気がします。

 

よーく話を聞いてみると、嚙み合っていないわけではないということが、我が家では何度でも起きていました。    

 

 

【思い当たる人要注意】「旦那が悪者」「私は…」が夫婦関係の危機?!

 

さて、人が余裕を失くす理屈については、毎日の出来事が反映されるのだと書いてきました。

一度まとめましょう。

  • 旦那よりもやることが多いと感じる
  • 子育ての考え方の違い
  • 家庭に目を向けない
  • 家庭にいる時間が少ない
  • 協力性を感じられない

これらは、すべてあなたの主観で感じることです。  

 

もう一つ、夫婦の歯車が狂う可能性をピックアップします。

  • 金銭的な余裕がない
  • 時間的な余裕がない
  • 旦那は自由にできる、自分は自由にできない
  • 浮気・不倫をされた(疑っている)
  • 夫婦の時間がない(レスである)

これらは、直接的に結びつく「旦那に優しくなれない心理」に結びつく原因にもなります。  

 

なかなかすべてを満足レベルにするというのは、難しい問題です。  

 

満足レベルには、ほど遠いと感じるから

「私は大変なんだ」

「どうして、それを旦那はわかってくれないの?」

「旦那だけ自由なんて許せない」

「私は時間がないのに…」

「どうして、私だけが節約をしなきゃいけないの?」  

いろんな不満が膨れ上がってきて ついに…

  つまり、旦那に優しくなれないのは、当然の原理が働いているとも言えるわけです。

 

  あなたは、ここで満足をしますか?  

 

自分が「旦那に優しくなれない」ことは、当然なのだ。 と、知り、ここからどう生活していきますか?  

 

私の知人は、半ば夫婦関係について諦めた言葉を発し、夫婦の改善に努めようとは考えません。  

 

そして、来る日も来る日も不満ばかりを口にしています。  

 

一方、私は、問題が起きるたびに夫婦で話し合いをします。  

 

何が問題で、どう解決することができるのか、どう向き合っていくべきなのか、本当に自分が思う通りのことを相手は考えているのか?  

 

そんな私を見て、知人は「いつも仲が良くて羨ましい」と口にします。  

 

夫婦で協力できる歯車を回していくには、呼吸を合わせることが大事です。

 

  実際にどうしたらいいのかを考えていきましょう。

 

   今日からできる!自分と旦那の言い分をマスターする方法

 

何もかもを旦那がこなせば万事解決なのか?

 

女性は、1日にたくさんのミッションを抱えていることが多いです。

 

その大変さの1つでも分かって欲しいと思うものですよね。

 

  では、

仮に旦那が全部を引き受けると言ったら…あなたは、満足できるのでしょうか?

 

答えは、NOでしょう。

 

女性が求めているのは、旦那に押し付けたいわけではありません。

 

本当に女性が求めているものは…

最新情報をチェックしよう!
>【秘策】不安な世の中だから「未来を楽しく生きるコツ」

【秘策】不安な世の中だから「未来を楽しく生きるコツ」

毎日「今日の感染者は〇〇人です」 こんなことを気にするようになって、2年という数字も見え始めましたね。 何の制限もなかった暮らしも忘れてしまった気がしませんか? 毎日、不安だ、楽しくないと言い続けることをしていませんか? こんな生活の中で、私たちが考えなくてはならないものは一体何なのでしょうか? AYAMEが提案する秘策をお届けします。

CTR IMG