「旦那に優しく出来ない!」優しくなれるたった1つの心得

 




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「楽しく毎日を送れるものなら送りたい!」そんな生き方さえ忘れてしまっていた過去がありました。
人生行き詰まって、生きる気力すら持てなかった私が"豊かな人生を生きられる"ようになりました。
その経験と気づきから、コラムを作り、セラピーを開き、あなたの人生も豊かにして欲しいと願いを込めて運営しています。

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出来るなら、好きで結婚したんだから優しく出来る自分でいつもいたい。

でも…毎日の積み重ねで、気が付けば、目に付くことばかり…つい、口から出るのは、優しさよりも文句や意地悪な言葉。

そんな自分じゃいけないこともわかっているけれど、でも…やっぱりその場の感情には、勝てない。

夫婦って何だろう?

何のためにいるんだろう?

そんなことを考えてしまう時ってありますよね。

こんなあなたに読んで欲しい

このままじゃ、夫婦として良くないことがわかっているけれど、自分から態度を改めるのが癪だと思うあなた。

仲良く過ごしていきたいのに、自分のことをわかってくれない旦那さんにイライラしてしまうあなた。

余所の夫婦って羨ましいな…自分を考えると悲しくなっちゃうと思うあなた。

結婚しようと思った時と、今を比較したら…

結婚前の自分は、幸せ満杯の生活をしていると想像していたことでしょう。

まさか、世界で一番大好きなはずの人の事で、悩むなんて思いもしなかったことでしょう。

そんなあなたと考えたい優しくする心得のコラムです。

 

自分の心が狭くなってしまう女性の心理のワケ

 

女性の多くの共通点。

 

それは、共感を示して欲しい。

 

見える言葉で、伝えて欲しい。

同じ女性として思うことは、この2つだと思います。

 

自分の存在がまるで「空気」であるかのように扱われているような気がしてしまうと、それだけで、心が折れてしまう部分も持ち合わせていますよね。

 

何かを積極的に手伝ってくれなくてもいいから、自分の存在をわかって欲しい。

 

もしも、少しでも思ってくれる部分があるのなら、それを見える形で表現して欲しいんですよね。

 

LINE1つでもいいのに、少しでも自分の存在を認めてくれるような言葉が時折欲しくなってしまう。

 

女性の心の充電は、このように旦那さんに表現してもらうことで、保たれたり、壊れてしまったりするものですよね。

 

男性の心理って、どうなってるんだろう?

 

心で喜ぶ人が大半なのかもしれませんね。

 

女性のように、四六時中相手と共感して、いろんな物事を分かり合っていたいという現実性よりも…

 

相手としっかり繋がれているでしょ?という「信頼関係」が結べていることを重要視しているように思います。

 

女性は、現実が伴って、信頼関係が結べるんですよね。

 

旦那の言動に日々イライラしてしまう心理の謎

 

好きで結婚したはずなのに、旦那さんの言動にイライラして、気づけば、すごく腹の立つ相手に変化してしまっている人も少なくないのではないでしょうか?

どうして、好きだったはずなのにこんなにもイライラしてしまうのでしょうか?

その心理を知ってみると、優しくできるようになれるかもしれませんよね!

 

「共感してほしい」それが叶わないことを悲しむ女性の無意識の心理

 

「イライラする気持ち」

 

これは、一見するとすごく良くない感情の一部分に聞こえますね。

イライラしてしまう自分に自己嫌悪を感じる人もいると思います。

 

でも、このイライラする気持ちを分解して考えてみましょう。

 

そもそも、何故イライラしているのでしょうか?

 

多くの人の共通するこのイライラの原因は、相手に「わかってもらえない」という認識の果ての感情であると思います。

 

ちょっとでいいから、あなたの抱く感情・気持ちを分かってくれるだけで良かったのに…

 

大きなものを望んでいるわけじゃなくて、あなたの「今抱えるもの」を最愛の人である旦那さんに理解してもらいたい。

 

そんな気持ちが1つにまとめると働いているのではないでしょうか?

 

友達の方が共感してくれたりすると、ますます疎ましい存在として扱いやすい傾向にあることも女性の多くの人が経験してきていることかもしれませんね。

 

旦那さんに「いつも苦労をかけてごめんね。でも、2人で乗り越えよう!頑張っていこう!」

そう言われたら、きっと…どんなご褒美をもらうよりも嬉しくなれちゃいますよね。

 

見返りを求め、何一つ返ってこないのが女性の立場

 

よく、夫が手伝ってくれたら「褒めるが1番」と言われますよね。

 

では…女性は…?

 

何かをしても、感謝されることが少ない女性です。

 

やることなす事、当たり前のような顔をして家族は過ごしますよね。

 

そんな日々に、ふと我に返り…私の価値って一体何なんだろう?

 

こんな気持ちに気づくと、やっぱり悲しいし、自分の存在って何なんだろう?って思ってしまいますよね。

 

存在すら認められていないかのように、空気のように扱われているような気がして、ちょっと身体が辛くたって「大丈夫?」って言ってもらえなかったり、「俺の方が疲れてるんだよね!」という態度をされたり…

 

子どもに感謝されなくても、無償に注ぎ続けられるのに、旦那さん相手になると、同じ原理は働くことはなく、そこには、悲しさ・空しさ・怒りといった感情が込み上げてしまうんですよね。

 

「ありがとう」って言われたくてやっていることではないけれど、存在が「無」であるかのように感じる瞬間を持つと、女性の心は、マイナス方向に動きやすいものです。

 

大きなことをして欲しい見返りではなくて、「わたし」という存在がちゃんとそこにあることを認識したいんですよね。

 

旦那さんに優しくできたら、夫婦関係は良好円満…その秘策はあるの?

 

上記までに書いてきたことは、女性の心理についてです。

その心理があることを前提に、たった1つの心得として持って頂けたら、夫婦円満に導いていけるものをご紹介します。

 

【注意事項1】思った感情をそのまま伝えるのはNG

 

女性は、男性よりも感性が豊かであるでしょう。

そのため、男性は疑問符だらけの状態になるほど、敏感にいろんなことを察知してしまうものです。

 

その感じた気持ちをそのまま伝えると、恐らく…揉め事に発展することも多くなるでしょう。

 

その時、返す言葉はあなたの「感情」です。

 

相手から言われたことに対して、カチンと来たから返すのも「感情」

相手が思い通りにやってくれなかったから、指摘するのも多くは「感情」

相手が自分の事を無下に扱うから、イラッとして返す言葉も「感情」

 

言葉尻を丁寧にしたって、そこにあなたの「感情」が混じっていれば、それは優しい言葉ではないのです。

 

【注意事項2】夫婦のどちらかが優位に立つ必要性はない

 

亭主関白・かかあ天下どちらであってもいいのです。

 

あなたと旦那さんの間に上下など存在していません。

 

あなたは、人に命令される立場でもなければ、命令する立場でもない。

 

同じ結婚という共に歩む人生を選んだ時、同じ乗り物に乗り、どちらかが「運転している」という認識を持つと良いでしょう。

 

ハンドルを2人で握れば、真っ直ぐ走ることは困難になり、すぐどこかに衝突してしまうことでしょう。

 

どちらも運転しないとすれば、その結婚生活は動いていくことがありません。

 

亭主関白を考えるならば、ハンドルを握る人が旦那さんで、奥さんは道案内をする人。

かかあ天下を考えるならば、ハンドルを握る人が奥さんで、旦那さんは道案内をする人。

 

道案内役をこなす人は、フォローができなければ、立ち往生ばかりしてしまいます。

ハンドルを握るのなら、道案内の声がいつも聞こえる状態にしていなければ、案内してもらっても間違えるばかりです。

 

どちらかが劣っているから、亭主関白・かかあ天下とするならば…

それは、相手の事を「人」として見ていないかもしれませんね。

単なる自分の「所有物」感覚になっていないか、考え直してみるといいかもしれません。

 

あなたがどちらの立場であっても、サポート役ができているか、サポートを受けて動けているか、見直すことは大切です。

 

【たった1つの心得】旦那さんの気持ちは「その場の空気」が答えではない

 

その場で感じた感情をそのまま自分の中にある分析装置に振るい掛けて、判断することができたら…きっと、悩んでいないことでしょう。

 

でも、優しくしたいから、「優しく出来ない」と感じるんですよね?

優しくしていない自分を知っている証拠でもあるはずです。

 

ということは、その場の空気や感情だけで、旦那さんを計るのは良い事ではありません。

 

感情で物事を言えば…終着駅が見えなくなります。

そして、通りすぎるように努力した過去の出来事までも、その弾みで溢れてきてぶつけてしまうかもしれません。

 

それを、「そうか、ごめんね」と受け止めてくれる人なら、悩んでいませんよね?

 

いろんな感情に支配されて苦しい気持ち、悲しい気持ち、苛立つ気持ち…全てが複雑に絡んでしまっているから、旦那さんの事を良くは解釈出来ないものです。

 

人には、いろんな感情があるから、つい泣いてしまったり、怒ってしまったりと、プラスではない感情が溢れてしまうものです。

 

相手が笑っているのに、それさえも腹が立つと思うこともあるかもしれません。

 

あなたがそこまで感じる気持ちの答えって、誰が言ったものですか?

 

男性は、女性のように痒いところに手が届くように想いを伝えることができませんが、信頼と言う気持ちは、女性よりも強く持っていると冒頭で書きました。

 

これを前提として考えるのならば、あなたが感じているその気持ちの答えって、誰が言ったのでしょうか?

 

もし、本当にあなたが想うように優しく出来ないと旦那さんも思っているのなら、もっと行動が変わってくるのではないでしょうか?

 

家に帰ってこないかもしれない、給料を家に入れないかもしれない…

 

あなたが優しく出来ないのなら、旦那さんのあなたに対する態度は一体どうなんでしょうか?

 

大部分は、女性の妄想の方が大きいかもしれません。

直接言われていないことまでも、言われたかのように感じてしまうものです。

 

きちんと話し合いをしましたか?

きちんと向き合っていますか?

 

感情で物事を見ることを辞めましょう。

 

相手の「心」を見るならば、「冷静」でいることは、必要不可欠です。

 

あなたがイラッとして見た時の旦那さんは、「うざい姿」にしか映らないはずです。

そして、旦那さんは、あなたがうざいと思うように行動したのかどうか、感情で物事を考えているうちはわからないはずです。

 

あなたがイラッとしていれば、イラッとする態度に見えて当然。

あなたが穏やかなら、笑っていられる態度に映るんです。

 

好き・ありがとう・ごめんねという気持ちを伝える時には、感情の想いは大切です。

 

マイナス的に分類されるような気持ちを感じた時には、その感情を一旦置くこと。

感情で物事を言ったら、何事も好転することはないでしょう。

 

たった1つの心得とは

その場で感じた気持ちがマイナスなものならば、冷静さを取り戻してから、受け答えするようにしよう。

感情で感じた物事をそのまま相手に返してしまうのは、喧嘩のもと。

そして、不仲になる秘訣に繋がります。

相手の気持ちを勝手に推測する癖を辞める。

それが、優しく出来るコツ。

感情は、いつでも置いておけるものです。

突然、人が来訪したら、泣くことも、怒ることもやめられるはずです。

マイナスの感情で人に返さない癖が大切です。

 

【まとめ】人に優しくすることは、自分にも優しくすることに繋がる

 

人に優しく出来ないと考える時、きっと…自分にも優しく出来ていないでしょう。

自分の心に無理をさせ、身体を無理に奮い立たせようとするものです。

 

感情で考える物事は、マイナス思考の超特急のようなもの。

そんな時に、何かを発見すれば、さらに勘繰りと悪循環。

 

 

その勘ぐったもの…

この写真のように、あなたに対する想いの意味だったら、どうしますか?

 

優しく出来ないから、優しくしない。

は、きっと…あなた自身も優しくされないでしょう。

 

物事って、不思議な事にこのような定義があります。

 

感情を捨てろなんて言いません。

 

感情で物事を考えないようにすることは、相手との無駄な距離を空けなくて済む得策になるのではないでしょうか?

 

 

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