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苦しみは、離婚を決意するまで・精神的な疲れは、離婚後に出る! | 幸せの魔法の呪文 AYAME

      2017/05/17

苦しみは、離婚を決意するまで・精神的な疲れは、離婚後に出る!

 




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コラムには、生きる上で、大切なことだったり、コラムのように考えたら、人生を謳歌しやすくなるような言霊を…「幸せの魔法の呪文」として、UPしています。

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生涯一緒に居ようと誓ったはずなのに…いつしか、心は、すれ違い…気づいたら、家族として戻れない関係になっていた。

「離婚したい」って、簡単に口に出すけど…離婚をしたことのない人は、とても簡単に口から吐き出す。かつての私もそうだった…。

離婚する気がないのなら、口に出すべきでないと思う。

愚痴と「離婚したい」は、別物です。

もし、本気じゃない方が読んでいらっしゃったら、改めて頂きたい。

いつ”引き寄せの法則”が働くかわからない人生の不思議があるということを念頭に入れてもらいたいです。

ということで、今回は、離婚についての話を書いていきます。

<最初の危機>すれ違い始めたら、修復するのは”努力・忍耐”が必要

結婚したら、見えてくる相手の垢…そして、同じく見せるのが、自分の垢です。

付き合っているだけじゃわからなかったこと、同棲していてもわからなかったことが、結婚したら、目に付き始めることがあります。

心のすれ違いが生じてくると、この垢も不満の種となり、心は、憂鬱になる一方…

すれ違い、別れ、離婚

すれ違いの原因は、どこから??

・生活習慣のズレ

・義理の両親や親戚と上手くいかない

・家族計画に対する価値観

・妊娠、出産

・子育ての価値観

・浮気や夫婦生活の不一致…など

このようなことが、付き合っている頃には、知り得ることができなかったことが見えてきたりして、価値観のズレが生まれることがあります。

また、年数が経つにつれて、蓄積されていく不満の塊もあるかもしれませんね。

修復する手立ては…”努力・忍耐”

上手くやっていくには、どのような手立てがあるのでしょうか?

相手に変わって欲しい…

そう望む方は、多い事と思います。

私も以前の結婚では、そう思っていました。

しかし、それを望むのなら、自分も変わる努力をしなくてはならないんですよね。

「どうして?」

そう思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

よく、相談投稿サイトでは、

「相手に変わってもらうには、(分かってもらうには)どうしたらいいですか?変われないなら、離婚しかないですか?」

と、相手にしか非がないような文言が飛び交っています。

仮に、相手が過失として非があるとします。

しかし、自分には、その過失を許すという課題があるはずです。

譲り合いができない状況が続けば、その夫婦関係は、崩れていく一方かもしれません。

そして、どんな物事にも自分にも大なり小なり過失があるものです。

だからこそ、”努力と忍耐”が必要なのです。

<決断の時>一緒にいるのが苦痛になってきた、お互いのために良くない状況

努力と忍耐というのは、どの夫婦も、一番最初に取り組むステージだと思います。

揺れ動く気持ち

「こんな喧嘩で、別れるなんて…」

という気持ちになる夫婦もいれば

一度の浮気で

「もう、無理!!」

となる夫婦もあると思います。

潔癖症であれば、あるほど、浮気という問題は、シビアです。

そして、浮気でなくても、相手が浪費家であったり、暴力があったりすると、耐え忍んで生きていくには、ハードルの高い問題もあると思います。

こういったことが、募っていくと…

夫婦喧嘩の火種となったり、仮面夫婦の状況になってしまったりと、悪循環を繰り返し、収拾の付かない状況になり兼ねません。

心が悲鳴を上げ始める

2人で、良い方向に傾けていける夫婦は、悩むことがないのでしょうが、問題が大きかったり、許し難い事象だったりすると、心の負担は、酷くなる一方です。

それは、心を無にして、頑張ろうとした結果です。

いつもお互いを労わり合えていれば、想い合っていれば…このような問題に直面することはないでしょうが、自分と、自分以外の人、その家族が関わってくるのが結婚生活です。

恋愛のように、2人だけで過ごしていけるものではありません。

心の悲鳴は、あらゆる不調を来すものです。

私も、以前の結婚の時には、心の限界を越えていました。

生きているのが辛いほど、心が死んでしまっていました。

過去の私に出会えるのなら、

「結婚に執着することだけが、お互いの幸せではないんだよ。私も幸せになれる道を選べばいいんだよ」

そう伝えたいものです。

相談できる人はいますか?

私は、当時…相談する場所すら知らず、心を病み、人生から逃げようとしていました。そして、元夫が許せない執着心しかなく、自分がどうしたらいいのかもわかっていませんでした。

ただ、辛い日常を生きるしかなく、本当に心が楽になれる相談先と言うのを知っていれば、違ったこともあると思います。

ただ、味方をしてくれる友達がいても、その場心が和むだけです。

また、家に帰れば、同じ生活が待っているわけです。

当時、保育園児だった息子たちの担任の先生方にも相談してみたことがありますが、大きなサポートを得ることは不可能でした。

寧ろ、心が病んで疲れた私には…触らぬ神に祟りなしといった扱いで、そっとされていました。

当時は、うつ病を患っていたので、精神科に行っていましたが、主治医も薬は処方してくれますが、悩みを解決してくれるわけではありません。(当たり前ですが)

なので、日常的にできたのは、母や友人に愚痴を吐き、薬を飲んで…というダマしながらの生活をしていました。

足りないのは、離婚する「勇気」

何度揉めたことでしょうか…

心が疲れ果てた私は、ただ…現状をどうにかしたかったのです。

そして、ようやく「離婚」という二文字が締結しようとした時に、母が言いました。

「もう、離婚って決めたなら、泣くのはやめなさい!」

母親って、いつまでも、母親なんですよね。

私も母親になりましたが、自分の母親に敵いませんね。

現実にする「勇気」を持っていませんでした。

漠然と、嫌なことから逃げたいという「離婚したい」しか、口にすることもせず、そこから本当に新しい生活へと旅立つような努力をすることもなく、ずっと留まっていました。

子どもを育てていく自信も、最初から持っていたわけではありません。

子どもを生んだ以上育てていく責任があります。

そして、子どもの親権を自分が持ちたい。子どもと離れたくない。子どもを1人で育てていく不安…いろんな想いで「勇気」という決断が出来ずにいたのです。

遂に離婚を決意!!そこからは、がむしゃらに進み続けた日々

元夫と、離婚を決意してから、即離婚に向けて動き始めました。

離婚の手続きのこと(これについては、詳しく後日書きます)

幸い、元夫とは、最初から私が不貞を働かない限り、私が親権を持つということを約束していましたので、親権は、私。面接権を相手に養育費と引き換えに約束しました。

そして、それまで住んでいた家では、家賃が大変だったので、手頃の物件に引っ越しの手続きをしました。

とにかく、書類だらけでした。

子どもたちの戸籍を移すのも、家庭裁判所の許可が必要でしたので、出向く必要もありましたが、この手続きに関しては、最短日時で行いました。

子どもたちの最愛のパパを奪ったのは、私かもしれません。

しかし、子どもたちへの愛の証を残したかった私の意地です。

ようやく、引っ越しも落ち着き、仕事もこなしていた矢先…更なる悲劇が待っていました…。

本当の疲れは、離婚後に待っていた

離婚当初の私

職場の離婚経験者の方に、「離婚の疲れは、後に出るよ」そう聞いていましたが、離婚を決意してから、1~2ヶ月は、とても元気でした。

曇っていたメガネが綺麗になったかの如く、夜は、眠剤なしで眠ることができ、帰りの遅い元夫を待つこともなくなり、子どもたちと早く就寝できる状況に居た私は、とても幸せでした。

離婚を報告するのも、とても元気に「私、離婚したよ~!」なんて明るく話していました。そりゃ、当事者にしたら、苦しみの結婚生活から解放されるわけですから、明るいですよ(笑)

そして、友人の1人には、「離婚しても生活が大きく変わる訳じゃないでしょ?」と、言われた言葉で、更に心は軽くなっていました。

好きな時にTVが観れて、自分のために夜更かししたり、子どもたちと楽しく出掛けてみたり…新しい生活は、本当に楽しさしかありませんでした。

離婚3か月後…

ふと、自分が気づいた時に、また鬱の波がやって来ていました。

職場の人に言われた言葉も忘れかけていた頃のことでした。

新しい仕事を覚えるのも億劫になって、心が疲れた状態が続くのです。

どうやら、張りつめていた心の糸がプツンと切れたかのように、自分の意思とは、無関係のように崩れ落ちていきました。

何が苦しいのかもわからず、今までの生活と大きく変わったことは、マイナスではなく、プラスだったのに…

とても、心がついていける状況ではありませんでした。

誰にでも、心の疲れが訪れるのかは、わかりません。

しかし、困った時に、頼りになる家族や友人を大切にしておくことが、要だと思います。

また、支えてきてくれた家族も疲れているでしょうし、ホッとしたところの私の心の崩れだったと思います。

でも、子どもと笑い続けた私がいました。

どんな時も、自分の周りにいる人を大切に

私が、離婚を決めた時…

私がアルバイトをしていた頃の店長と、時折連絡を取る仲なのですが、店長には、「住む場所に困るなら、いつでも来いよ!」と言ってもらいました。

子どもの学童の先生には、(当時長男は、小1でした)

「大丈夫!今は、辛いかもしれないけれど…時が解決してくれるよ!だって、あなたは、自分が7歳の時の記憶をどれだけ覚えているの?」

この言葉は、とても救いでした。

その言葉を頼りに母子生活を頑張ってこれたと思います。

また、子どもたちには、離婚の理由を話していません。

ただ、子どもの父親を私が奪わない為にも、私は、子どもたちの前で、元夫の悪口を吹き込むようなことはせず、パパとして扱ってきました。

そして、何より、母には、ずっと支えられてきています。

私も、そんな母になれるように頑張りたい。

誇らしい母親です。

1人になると、苦しい事も、悲しい事も、いろんなマイナスなこともあるかもしれません。

でも、離婚を決意する前ほどの苦しみは、母子家庭にはありません。

愛おしい子どもたちとストレスフリーの生活。

責任は重いけれど、幸せでした(現在は、母子家庭は過去形です!)

未来なんてないと思った私にも未来がありました。

自分の幸せは、自分で作るべきだと思います。

母であっても、父であっても、1人の人には変わりありません。

その幸せを今のパートナーと作っていけるのならば、努力と忍耐が必要です。

新しく幸せを作るのならば、勇気が必要です。

よく、子どものために離婚しないとか、いろんな話がありますけれど…

子どもは、お母さんが輝いていられる環境が1番好きで、落ち着くんだと思います。

それをよく考えて進んでいけば、他人が何と言っても間違いなんてないと思います。

自分のベストを作れる環境が、1番適した子育て環境ではないでしょうか?

罵り合ったり、存在をぞんざいに扱うような夫婦関係を維持し続けることが、必ずしも子どものためには、ならないと思います。

決断には、後悔しない選択肢を!

人生は、一度きりです。

本日も読んで下さり、ありがとうございました!

離婚問題に悩む方の救いに1つでもなりますように★

 

 

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