心を癒やし導くセラピスト・東洋医学のスペシャリストが提唱する

離婚という言葉がよぎる…別れを決断するために考えなくてはならないこと

 







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Your Life Advisor.

アドラー心理学専攻・東洋医学専攻・介護福祉士。

人生幸せ学研究家・スピリチュアルと日常の繋がり研究家・断食と健康の研究家。

夫と3人の子どもを育てる母を両立奮闘中!!

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信じられない!

もうやっていけない!

こんな人だと思わなかった!!

 

離婚がよぎる時って、日々の積み重ねの末か、突発的な出来事が起きた時に感じるものですよね。

でも、まだ、この段階の人って、本気度は…どこなのでしょう?

 

私は、離婚がよぎるって、考えているような人は、まだ本気で離婚を考えていないんじゃないかな?なんて思います。

だから、今回は、離婚がよぎる段階の人向けのコラムを書いていきたいと思います。

 

私自身、離婚の経験者でもあります。

女性は、軽はずみに(いえ、本気の気持ちではありますよね)離婚したいって、言ってしまうんですよね。

本当は、分かって欲しいこと…

「そのくらい、嫌なことなんだ、分かって欲しいことなんだ」

でも、伝わらないから、苦しいですよね。

 

 

本編に入る前に…

悩む人にとって、「あなたは悪くないよ」という共感、慰め、同意を得たい想い…これは、人の持つ欲求の1つでしょう。

けれど、それで問題が解決しているのなら、あなたは、悩みから卒業しているはずです。

「幸せになるためには、どうするべきか?」をイーリスの世界観を通してお伝えしているのが、1つ1つのコラムです。

合わせて、読み方のコツもご用意致しました。

では、本編へお進み下さい。

 

 

もう夫婦としてやっていけない…その想いは、本気?それとも、そう感じるだけ?

 

今から書くことは、「夫婦」だけに限ったことではないと思います。

付き合っている恋人同士にだってあることだし、友達にも、仕事にも思うことだと思います。

 

 

「もう、やっていけない気持ち」

 

 

これって、いろんな場面に沸いて出てくる気持ちの1つですよね。

特に、八方塞がりのような心境に追いやられると芽生えてくる気持ち。

 

あなたは、どこまで意識して感じたり、使っている言葉ですか?

 

そう聞かれると、途端に、黙りたくなるかもしれませんね。

衝動的に、考えたり、言ってしまうことの方が多いと思うのです。

 

そして、この言葉の中に、重要な問題が隠れていることをご存知でしょうか?

 

単に、嫌なことから逃げたいだけ…

 

女性の感情的になる傾向からすると、「嫌なことから逃げたいだけ」という本音が沢山聞こえてきそうですね。

 

男性は、どうなのでしょう?

 

起きた問題が上手く解決出来なかったとしても、言葉が巧みに言えなかったとしても…

女性が言うような「別れ」を口にする人はあまりいません。

 

同じように、問題から逃げたいと思ったとしても、離婚を考えるまでは行かないことが多いのではないでしょうか?

 

 

軽はずみに言ってしまった「離婚」という言葉が現実化した時、あなたは受け止められますか?

 

次に考えておきたいことは、口から出してしまった言葉の責任を持つということです。

 

妻「もう、離婚よ!!」

 

夫「あぁ、分かった!離婚だ!!!」

 

こうなった時、もう修復不可能になってしまいますよね。

後から、そんなつもりじゃなかった…そう言っても遅いことだってありえます。

 

よぎるだけなら、自分の頭の中の問題だけれど、口に出してしまったら、もう後に引けない事態になって、離婚するしかないとなってからでは遅いのです。

 

私は、どちらかと言えば、最終的な離婚の決め手は、このようなやり取りでした。

それまで、年単位で揉めていました。

でも、決められない腹…でも、変わってくれない元夫に対し、その行動は、離婚と同じくらい嫌なことだと改善を求め続けていました。

 

だって、離婚が頭をどれだけよぎっても、その先の生活のことをしっかりと考えきれていなかったんです。

 

もしも、過去の私と同じことを思う人が、このコラムを読んで下さっているのなら、きちんと自分の足並みを考えなくてはいけません。

売り言葉に買い言葉で、簡単に片付かないことを再認識して欲しい…

 

経験者からの呼び掛けです。

 

離婚するのなら、ちゃんと、すべてに納得して離婚しよう!!

 

あっ…ちなみに、私、離婚したこと後悔していません。

もっと、早く踏み切る勇気があれば良かったな…それだけです。

 

私には、元夫を幸せにすることは出来ませんでした。

 

 

離婚について考えを進めてみよう!あなたは、どこまで考えられていますか?

 

離婚したいとよぎる気持ちがあるあなたは、離婚について、どこまで考えていますか?

 

まず、あなたに、お子さんはいらっしゃいますか?

 

お子さんのいないご夫婦なら、離婚は、さほど難しいものにはなりませんね。

せいぜい、財産問題や離婚後の住む場所の問題にプラスして、慰謝料の有無。

ざっと、大きく3つの問題が片付けられれば、問題ないでしょう。

 

お子さんのいるご夫婦の場合

先程の3つの問題にプラスして、更に問題が多岐に渡ると思います。

 

まず、親権は?養育権は?

子どもは、誰と暮らすのがベストなのでしょうか?

親権は、親の権利ですが、養育する養育権を共に手にして、はじめて一緒に暮らしていくことが出来ます。

 

続いて、養育費は?

ちゃんと支払ってもらえそうなのでしょうか?

取り決めについては、後で揉めないためにも、公正証書を作成しておいた方が無難です。

 

この問題だけで、揉める夫婦は揉めると思います。

 

自分が別れたくたって、相手が別れたくない場合もあるでしょうし、お子さんが、嫌がる場合だってあるものです。

 

 

お子さんと生活していくこと…

ここを1番考えないで、離婚を考える人が多いと思います。

離婚経験者は、皆、口を揃えて言います。

 

離婚後の苦労も知らないで、離婚って、口にするのは、軽々しいと…。

 

親の都合に巻き込まれる子どもを幸せにしていくこと、決意できますか?

 

子育てに協力的でないと、腹を立てる奥様は、多いものです。

 

自分一人になったら、腹を立てる相手は居なくなるのです。

すべて、責任は、自分に返ってきます。

 

仕事もしなくてはならない。

子どもも優先させなくてはならない。

 

文句言えていた方が楽なことだって、長い人生沢山出てくると思います。

 

私は、離婚した年に、子どもからノロウイルスに感染しました。

あの日、自分がどうなるかわからない恐怖は、たまりませんでした。

それでも、頼れない。

それでも、自分で踏ん張ってやっていくしかない。

 

同じ踏ん張らなくてはいけない生活をしていたとしても、文句の言える相手がいるのと、いないのでは…重みが違うものです。

 

勿論、自由だって手にすることは出来ます。

マイナスばかりではありません。

でも、自由を手にするまでの手続き、労力、精神負荷は、多大なものであるものです。

 

それらから逃げたいと思うのなら、あなたは、離婚には向いていません。

甘い考えでは、母子家庭を維持していくことは、難しいものです。

お子さんのいらっしゃる人は、子どもの人生も背負っていくことになるのです。

 

自分は、頑張れる!

今より輝ける!!

 

そう確信できる人が、乗り越えていける問題だと思います。

 

 

【まとめ】向き合えないまま、傷つけ合っていくだけなら、離れるのも愛情の1つ

 

傷つけ合う行為からは、豊かなものは生まれません。

毎日、ため息ばかりで、鬱々とし、怒りの感情に支配されて、あなたやパートナーだけでなく、その周囲の人達にも被害は渡ります。

特に、お子さんのいる家庭には、子どもに行きます。

 

私は、最終的に、離婚から年数はかかりましたが、円満離婚をしたと元夫と和解しています。

 

あのままでは、お互いどうにもならなかったし、子どもたちを不幸の道連れにしか出来なかった。

離れたことで、良好な関係が生まれました。

憎しみなどありません。

 

元夫を尊重することができるようになった今は、幸せです。

 

一時期は、元夫のせいで…と、卑屈になっていたものです。

どうして、幸せになれないんだろう…と、離婚してからも悶々と考えていたことがありました。

あの人が、あんなことさえしなければ…

 

そうではないのです。

私は、私の幸せをきちんと考えなくてはいけなかったのです。

 

誰かに幸せにしてもらおうなんて、甘いことを考えているから、卑屈にもなるし、うつ状態から抜け出せませんでした。

 

自分を幸せにしてあげるのは、誰かではありません。

自分自身です。

 

自分の人生に誇りが持てる生き方をしていくのか、いかないのか…

そのパートナーとして、今の夫や妻が必要なのか?

今一度考えてみるといいと思います。

 

それでも、離婚を考え、決意し、進めていこう!

そう思える人は、離婚後の生活は、明るいものに変えていけるのではないでしょうか?

 

離婚に進む人は、↓こちらのコラムをどうぞ

 

日常生活の不満でお悩みの方は↓こちら

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

いろんな視点からコラムを書いていますので、他のコラムも読んで下さると嬉しいです。

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