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類は友を呼ぶ法則通り!「性格悪い」と感じる友達を見つけたら要注意!!

自分と親しい人を「友達」と呼びますよね。

友達になるのに、恋人になる時ほど…お互い意思の確認をして、友達になることはありませんよね。

いつの間にか、密な関係になるものです。

 

その相手に対して…

 

「性格悪いなぁ」って、感じることってありませんか?

こんな面倒な人だっけ?

なんか、生理的に受付けられない…

離れたいな…

 

妥協できることだけで済めば悩むこともありませんよね。

今日は、友達と自分についてをお話したいと思います。

 

 

類は友を呼ぶという類友の法則について

 

昔からある言葉に

類は友を呼ぶということわざがありますよね。

 

この意味で調べると…

類は友を呼ぶとは、気の合う者や似通った者同士は、自然に寄り集まって仲間を作るものであるということ。

出典:故事ことわざ辞典より

 

特に、何かを意識して集まるという訳ではないんですよね。

元々のきっかけは、何かの集団の中で出会うことが、きっかけとして多いと思いますが、そこから仲間として認識するかは、別の話ですよね。

 

日は浅くとも、どんどん意気投合していって、密な関係をつくっていくことも少なくないと思います。

 

ところで、意気投合するような人って、どんな人でしょうか?

 

たまたま、出会った人の中に、目に見える共通点を発見すると話しかけるきっかけになりますよね。

 

ちょうど、私にも例題としてピッタリの経験があります。

娘の入園からしばらくの間は、ほとんどの人がはじめましての状態でした。

すると、「女の子のお母さん同士だから」という認識で、話しかけやすいという意識が働くんですよね。

あとは、「子ども同士が仲良くしている」という認識だったり…

今では、同じクラスのお母さんたちや学年の違うお母さんたちと分け隔てなく、和気あいあいとしていますが…そこに至るまでは、「仲間」探しをするものですよね。

 

最初は、表面性の付き合いの中で、共通話題から、もっと共通したものを無意識に探していき、意気投合するという感覚を得て、付き合いも深まっていくというものではないでしょうか?

 

よくあるのが、たまたま相手が持っている物の趣味が似ているとか、境遇が似ているとか…何か仲間探しをしていると思います。

 

また逆に、「仲間に属さないなぁ」と感じると…この人とは、深く関わるのをやめておこうという判断を表立ってはしないでしょうが、避ける習性があると思います。

 

こうして、寄り集まることのできる人が固定化されていきますよね。

 

その集まる人と自分の成立を類は友を呼ぶとか、類友の法則と言います。

 

 

類は友を呼ぶ法則で友達が成立したのに「性格悪い」と感じてしまうのは…なぜ?

 

類は友を呼ぶという定義で考えていくと…

いつも仲良くしていられる素敵な関係なような感じがしませんか?

それなのに…

えっ?!

と、目を疑いたくなる発言や行動にビックリすることがあると思います。

 

その度が行き過ぎていると…人は、どういう判断をするかと言えば…

「この人、性格悪いなぁ」

と、感じると思います。

 

誰しもが性格悪く生きようとなんて思って過ごしてはいないと思います。

誰かにとって、であり、誰かにとって、なのです。

 

まぁ、単純な話は、人が違えば、夫婦や親子であっても価値観は違うものなので、合わないと思えば、関係を断つことも時には必要なことでしょう。

でも、簡単に関係を断つこともできないのが…対人関係の難しさですよね。

 

何かの共通点があるから、関係を我慢するしかない。

とか、場合によっては…

今相手と離れることで、デメリットな問題が起きることもあるでしょう。

 

 

類は友を呼ぶの落とし穴!相手の性格悪い部分は、自分にも当てはまることがあることを忘れてはいけない!!

 

その人との関係性をどうするかは、ここでは触れません。

それよりも、大切なことに触れていきます。

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あなたは、Aちゃんに不満を感じたり、Aちゃんの言動で受け入れられないことがあって、別の友達であるBちゃんに愚痴をこぼしたり、相談したりすることはありませんか?

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↑ これが、今回のコラムの要なのです。

 

愚痴を言ってしまうことは、誰しもありますよね。

無限に溜め込むことができたり、無限にストレスに感じない器があればいいのですが…なかなか上手にいきませんよね。

 

何が要なのかと言うと…

 

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あなたの愚痴や悩みを聞いたBちゃんは、あなたが気づかないところで、[emphasis]Aちゃんと変わりない行動[/emphasis]をあなたもしていると気づいているかもしれないのです。

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他人のことは、良くも悪くも見えるものです。

 

でも、自分のことは、なかなか見つめることは難しいものです。

 

誰かに「これは、良くない」そう言っている言葉が、そっくりそのまま自分にも言えてしまうことが多いのです。

 

自分以外の人は、いつでも反面教師です。

それは、どんな相手であっても同一条件で変わりません。

 

親と似ていて嫌だということがあったり、子どもが自分の欠点と似ていたり…

血の繋がりのある関係ですら、起こることです。

 

他人は?と言えば、類は友を呼ぶ法則によって、自分と似たような人が集まっているということを忘れてはならないのです。

 

本来は、Bちゃんに愚痴を言う前に、

「自分も似たようなことがあるなぁ」

と、気づくことができればいいのですが…

 

人間なかなか自分の非を見つめることが得意な人はいませんから、自分自身のことは闇に伏せてしまって、言うのは、他者のことばかりになってしまうのです。

 

だからこそ、このコラムを書こうと思ったのです。

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全く知らない他人も含め、許せないとか、ありえないと思う人を見つけた時ほど、その許せないことやありえないことを教訓に変えるようにしましょう。

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その日、すれ違った人でさえも、自分へのメッセージであることがあります。

知らない人なら、何でも言ってもいいとか、何してもいいとかではありません。

そこにも見えない類は友を呼ぶの法則が…もしかしたら、働いているかもしれません。

すべては、必然の流れで引き寄せられていると考えるとスマートです。

 

 

【まとめ】自分以外の人は、ありがたい学びの教科書と思おう!!

 

昔の人は…いろんなことに感謝をしなさいと、口を酸っぱくして言ったものです。

私も、母や祖母にそう教えられてきました。

今は、そういう風潮が減っている気がします。

 

どんなに嫌な目に遭っても、その時に…冷静に考える癖をつけてみませんか?

そういうことが、どれだけ人を不快にさせるのかを気づかせてくれて

「ありがとう」

そう言えたら…どうでしょう?

 

私は、いつもいろんなことに気づけた時には、ありがたいなぁと感じますし、感謝します。

嫌なことがあった時ほど、そう考えると、物事は、好転していきますよ!

 

最後に…その友達とどうしたらいいんだろう?

その疑問に対しての一言アドバイス。

自分を変えたいのなら、離れてみるのも悪くないですよ!

その次元より高みを目指したいと思ったら、違う仲間を探すことも大切です★

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

いろんな視点からコラムを書いていますので、他のコラムも読んで下さると嬉しいです。

 

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