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夫婦とは何だろう?上手くいかない悩み、本当は寂しいと感じるあなたへ

  • 2017年7月13日
  • 2021年3月20日
  • 未分類

出逢った頃は、仲良しだったはずなのに…

気づけば、不満ばかりが募る日々に気づいたことはありませんか?

毎日一緒に暮らすうちに、相手の欠点ばかりが目に焼き付いて、なぜだか、悔しい気持ちになる。

 

周りを見渡せば、隣の芝生は青く見えるのか…

自分よりも仲の良い夫婦ばかりに見える。

 

まるで、自分は、世界で一番不幸な人にも感じてしまう。

 

あの人が、こんな風じゃなければ、うちだって、もっと円満な家庭を築けていたはずなのに…

考えすぎて、1人涙を流すことだって…実はある。

 

そんなあなたに、このコラムを送ります。

 

 

【夫婦がわからなくなる原因】すれ違いはいつ起きている?

 

まず、夫婦とは何?って、疑問を抱くものがあるのですから、どうして、そんなことを考えるようになってしまったのかをおさらいしておきましょう!

 

あなたは、どうして、疑問を抱いているのでしょうか?

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「どうして?!」と、感じてしまう相手の言動に理解できない。

ズバリ、あなたと相手との温度差が、をつくるきっかけになっているのではないでしょうか?

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例えば…

・子どもに対する認識の違い

・身内に対する興味の違い

・あなたへの関心度合い

・仕事と家庭の役割分担の割合

・金銭感覚のズレ

 

こういったことが、あなたと夫(妻)との温度差が明確に見えてくる事柄になると思います。

 

誰にでも、限度というものはありますから、溝が1つ…また1つと深くなっていくことを感じ、気づけば…自分の心が相手から離れつつあることに気づくこともあるでしょう。

 

では、なぜ、溝が深くなっていくのでしょうか?

続いてお話していきます。

 

 

【夫婦でいる意味を考える】みんな理解者が欲しいんだ!!

 

最初のはじまりは、些細なズレからはじまり、どんどん、そのズレを感じるようになり…

気づけば、自分を理解してくれる人がいない。

そんな孤独感を家庭の中に感じてしまうことがあります。

 

本当は、思い過ごしなんじゃないか?

そう信じたくて、何度も相手に確かめたくなることあるでしょう。

それなのに・・・

自分が願う言葉や行動は返ってこない。

 

より、自分の中で、苦しみや悲しみが倍増することに気づき、どんどん溝が深まってしまいます。

 

どうして、相手は、自分に応えてくれないんだろう?

 

怒らせるつもりで、言った言葉じゃないのに、相手が怒ったり…

応えて欲しくて、問いかけた言葉に、応えてくれなかったり…

 

実は、味方だと思っていた相手が、なのでは?という感覚に陥ってしまう。

 

夫婦になったはずなのに、仲間だと思っていたのに…あなたは、敵なのね。

そう自分の中に結論付けてしまいたくなるほど、相手への期待というものは大きいのです。

 

そうなってくると、夫婦として過ごす日々が苦痛になってきます。

もう、打開策はないのでしょうか?

友達に愚痴を吐いても、その場スッキリするだけで、顔を合わせれば、またぶり返す日々に疲れていませんか?

夫婦とは一体何なのでしょうか?

 

 

【夫婦とは一体何?】日常では見えにくくなる夫婦の絆を考えてみよう!

 

夫婦関係に悩む人の多くは、相手が自分に対して、関心を示さないとか、理解力がないということに固執しがちです。

あなたもそんな風に感じることはありませんか?

 

例えて言うのなら…毎日が、失恋しているような気分にもなりますよね!

 

日常生活は、お互いにいろんな余裕を奪っていくものです。

 

毎日仕事へ行けば、心身ともに疲労を感じることもあります。

 

終わりの見えない家事をこなすことも、限界を感じることがあります。

 

子育ても良い時ばかりではありません。

妊娠中の辛さもあれば、子育ての苦悩もあります。

 

子どもが欲しくて、悩んでいる人もいます。

夫婦で同じ考えになればいいけれど、噛み合わないことで悩みが深くなることもあります。

 

お互いの身内に振り回されて、困ることだってあります。

義家族から守ってくれればいいけれど、任せっぱなしにされることもあります。

 

それが、相手の本当の姿なのでしょうか?

あなたには、イヤなことしかしない人なのでしょうか?

 

いざ、本当に困ることが起きても、知らぬ存ぜぬを貫く夫(妻)なのでしょうか?

 

日常に目を奪われて、相手のことが見えなくなることは、誰にでもあります。

疲れてくれば、視野が狭くなって当然です。

 

【振り返ってみよう!】

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夫(妻)は、家庭のために何もしていないのでしょうか?

あなたからしたら、貢献度が足りないかもしれないけれど、貢献度0でしょうか?

同時に、相手のキャパって、どれほど器用なのでしょうか?

不器用さんは、落第ですか?

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ちょっと、冷静に見つめてみれば、日頃は、イラッとする相手のことも、ちょっと歩み寄れるものが見つかったりしないでしょうか?

これは、夫婦円満のコツにも繋がります。

最後に、とっておきのまとめを用意しますね!

 

 

【まとめ】夫婦とは、窮地に陥った時に助け合う最大のパートナーであればよい。

 

毎日を生きるということは、いろんな疲労を感じるもので、お互いの余裕が奪われれば奪われるほど…相手へ理解を示せなくなるものかもしれません。

 

いつしか感じるのは、自分ばっかり…という孤独感。

 

最近、夫婦の会話を楽しんでいますか?

すれ違いをそのままにしておくと、あなたの思い込みの夫(妻)との距離は、どんどん遠ざかっていくばかりです。

一緒に生きているんだもの!負担に感じることがあるのは、当たり前。

 

でも、もし…今、何かの窮地に陥ったとしたら、どうでしょうか?

本当のピンチが訪れても、相手が無関心であるのなら、別の答えを出すことを考える必要もあるかもしれません。

 

夫婦の質が本当に見える時は、ピンチを2人でチャンスに変えられるかどうかです。

 

相手がムカつくって言えているということは、まだまだ平穏な証拠なのかもしれません。

相手に改善を求めているうちは、案外上手くいかないものです。

それが、人生のカラクリと言うと…ガッカリするのかもしれませんが、努力せずして得られる幸せなどないということでもあります。

 

そりゃ、相手から全部歩み寄ってもらえたら、あなたの心も穏やかに晴れ渡るでしょうが、やっぱり人生って甘くないのです。

相手を変えたければ、自分が変わる方が早い!

よく使われるこの言葉がピッタリなのです。

 

いやいや、どうして、自分が変わらなきゃいけないの?って疑問もあると思いますので、なぜ、自分が変わることを推奨するのかを含んで…

次回は、夫婦円満のコツをお送りいたします。

 

 

夫婦2人の未来像を描いていくためには、お互いの世界観(価値観)というものを知らなくてはなりません。

対人関係の問題は「世界観の切り分け」が大事!マスターすれば悩まなくなる

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