心を癒やし導くセラピスト・東洋医学のスペシャリストが提唱する

夫婦とは、家族になるとは何だろう?忍耐や我慢することが円満のコツなのかな?

 







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Your Life Advisor.

アドラー心理学専攻・東洋医学専攻・介護福祉士。

人生幸せ学研究家・スピリチュアルと日常の繋がり研究家・断食と健康の研究家。

夫と3人の子どもを育てる母を両立奮闘中!!

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結婚する前に、抱いた想いは…こんなものじゃなかった。

周りを見渡せば、何だかんだ文句を言っていても、幸せそうに暮らしている気がするし、余計に目について凹む。

いつも、気づけば…我慢ばかりしている気がしてならない…。

 

どうして、私だけこんな想いに囚われてしまうのだろう?

私は、どれだけ悪いことをしたのだろう?

夫婦って何?家族って何?

 

私たちの関係って、こんなものだったのだろうか?

そういや、結婚って忍耐や我慢だって、誰かが言っていた気がする。

自分の親を見ていても、同じように感じたこともあったかもしれない。

 

どれだけの荒波を乗り越えれば、仲睦まじい夫婦になれるのだろうか?

いや、そんな日が自分にやって来るのだろうか?

 

今回は、結婚生活に疑問を抱いていたり、我慢ばかりして疲れてしまった…そんな人に向けたコラムをお届けしていきたいと思います。

 

本編に入る前に…

悩む人にとって、「あなたは悪くないよ」という共感、慰め、同意を得たい想い…これは、人の持つ欲求の1つでしょう。

けれど、それで問題が解決しているのなら、あなたは、悩みから卒業しているはずです。

「幸せになるためには、どうするべきか?」をイーリスの世界観を通してお伝えしているのが、1つ1つのコラムです。

合わせて、読み方のコツもご用意致しました。

では、本編へお進み下さい。

 

 

 

夫婦って何?家族って何?私だけが我慢ばかりしているように感じる!

 

あなたは、結婚する前に、夫婦って、家族って、どんなものであると考えていましたか?

また、今は、その頃と比べたら、考え方が変わりましたか?

 

 

夫婦とは

共に人生を歩んでいくパートナーです。

夫婦の前提は、共に生きる人生のパートナーで、小規模の仲間です。

そこに、愛情という気持ちがプラスされて、単なる人と人ではなく、もっと深い繋がりを形成しようとしたり、共に歩こうとするから、問題に直面し、悩む相手でもありますよね。

 

 

家族とは

仲間意識の強い1つの集団です。

家族の括りって、表現するに当たって、とても考えました。

血縁関係のある人を言うのかな?でも、血縁関係があっても、馬が合わず、絶縁状態にある人も沢山いますよね。

そして、血の繋がりのない人が家族になるのが結婚であり、養子だって家族と呼びますし、今の世の中は、ペットも家族ですよね。

だから、仲間意識の強い1つの集団と考えました。

 

 

何が起こると、疑問が生まれるのでしょうか?

 

仲間意識が薄らいだ時、物事が受容できなくなり、不平不満となったり、疎外感を感じたり、忍耐や我慢という気持ちが芽生えていきます。

 

誰にだって、自我という気持ちはありますから、度が過ぎれば、不満を感じていくものだと思います。

しかし、いつもその対極には、パートナーがいることを忘れてはならないのです。

 

そう、問題は、勝手に起きてはいません。

パートナーには、パートナーの事情があるのです。

そして、あなたには、あなたの事情があるのです。

 

 

女性に比重が傾く問題…夫婦なのに助け合えている実感が持てないことが深刻な問題となる

 

女性の方が「わかってよ」という主張を強くします。

男性は、表立って主張するよりは、胸に秘めている場合が多いでしょう。

 

世の女性って、無理を強いられることが何だかんだ多いんじゃないかな?と思います。

それ故に、問題の比重が女性に傾き、問題視してしまいがちだと思います。

 

家族が病気になった時に、踏ん張らなくてはいけないのが自分…いつしか孤独な気持ちになる

 

出来れば、いつだって健康でいたいものです。

でも、病気になってしまうことだってありますよね。

時に、それが家族中に伝染し、正念場に立たされる。

 

子どもが高熱を出しただけでも、心身の気が休まらないと訴える女性は多いものです。

それに加えて、夫もダウンしたら…

 

踏ん張らなければいけないのが、自分だけになって、孤独に立たされる。

 

家族のためにと、どんなに割り切ろうとしたって、割り切れない想い…

「私だって、しんどい」

本当は、そう言いたい…。

いや、言っても伝わらない。

 

家族の看病がしたくない訳じゃない。

自分だけが不死身扱いを受けたくないだけ…どんなに体調が悪くても、自分が止まったら、家の中の機能が停止してしまうから、無い気力を振り絞っていることをちょっとでいいから理解して欲しい。

 

「ありがとう」って、夫が言ってくれたら、どんなに救われるか…

 

女性は、こういう局面に立たされた時に、ふっと愛情が冷めてしまったりしがちですよね。

 

 

不器用な男性に代わって、家事育児をこなす自分の心に宿る虚しさ…

 

朝起きるのが得意な男性が居たり、朝起きるのが苦手な女性も世の中にはいるのだけれど…

朝から、エンジンフル活動で動くのは、やっぱり女性の方が多いものです。

仕事や学校に行く子どもにお弁当を作ったり、朝食を満足に取る時間が無いほど、朝から忙しいものです。

それにプラスして、仕事を持っていると、1人では回らなくなりますよね。

 

協力的なご主人を持っている人もいるけれど、やっぱり、不満を抱く女性は、比重が自分にばかり傾いているように感じているから、夫の協力が満足にあるという認識が持てていないものです。

 

男性に子育てを任せようとしても、自分と同じことが出来ないから、つい、イラッとしてしまう。

大目に見なければいけないことはわかっているけれど、なかなか大目に見ることの出来ない心…

 

「疲れた」

って、主張されたら…やっぱり頼みづらいし、何か言えば険悪なムードになってしまう。

 

結局、自分が上手に回すことを考えてばかりいるから、気づくと…虚しさが募ってしまいがちですよね。

 

 

少しでいいから、自分の存在を認めて欲しい…承認欲求との闘い

 

義家族との付き合いも含めて、子育ても、家事も頑張っている自分は、評価されることなく過ごすばかり…

少しでいいから、頑張っていることを認めて欲しい。

 

自分の存在が空気でない証拠が欲しい。

 

気遣いしてくれることは嬉しい時だってあるけど、心に染み渡る言葉があってはじめて癒やされるものですよね。

 

つい、求めたくなる気持ちがあるから…夫婦って何?家族って何?

 

私だって、生きている。

人だし、意思があることに気づいて欲しい。

 

だから、我慢や忍耐って言うのかな?!

そんなことを考えてしまいますよね。

 

 

夫婦としてやるせなくなった気持ちがある時の打開策はあるのか?

 

ここからが本題ですよね!

誰かに話したって、その場しのぎで、家に帰れば、また直面しなくてはいけない現実との闘いが待っています。

本当は、険悪になんてなりたくもないし、出来れば、仲良く暮らしていたい。

しかも、不穏な空気が生まれて、その間に浮気とかされたら、もっと嫌だ…。

どんな気持ちを持つことができたら、我慢や忍耐って思わずに済むのでしょうか?

 

常に冷静な目を持とう!

ご主人は、どんな基質の人ですか?

 

夫のことって、結婚した女性なら、義母よりも理解していると思います。

 

何事も無く生活している時に、自分のことを認めて欲しいなんて思いませんよね。

心の余裕が無くなるから、自分の想いを求めたくなるのです。

 

ここで、見つめておくべき視点は、

何事も無く生活している時の自分の夫に対する気持ちです。

 

・表現が下手な人だ

・つい、大きく言ってしまいがちな人だ

・甘えたがりの人だ

・拗ねやすい人だ

・本音は、優しい人だ

・想いを上手に言えない人だ

・不器用な人だ…

 

人それぞれでしょうが、夫の基質を本当は知っていますよね?

喧嘩してしまった時も同じです。

 

見つめるべきことは、感情的な自分の心ではなく、冷静にパートナーを見つめる心です。

その上で、問題を対処していくことが、打開策に繋がると思います。

 

 

【まとめ】問題が起きた時に立たされるのは、いつも分岐点!感情に負けない自分になろう!!

 

相手が〇〇してくれないから…ではなくて、そもそも、相手は、どんな人であるのか?

ちゃんと、相手の心を見ることが大切です。

 

勿論、それでもストレスに感じることはあるでしょう。

時には、挫ける日だってあってもいいと思います。

 

私だって、感情に負けてしまう日があるのです。

でも、感情にまた勝ちに行けるように思考を巡らせます。

 

だって、自分の幸せは、自分で掴みに行かなきゃね!

相手に幸せにしてもらうことばかりに気を取られていると、いつか痛い目に遭うものです。

 

 

夫婦とは、人生を共に歩くパートナーです。

家族とは、仲間意識の強い集団の1つです。

 

その幸せを左右するのは、パートナーだけでも、その他の家族だけでもない。

あなた自身の在り方も左右するのです。

 

 

Q:あなたは、ここからどちらの人生を選びますか?

次の2択からお選び下さい。

 

A: もっと夫婦として幸せになる道を模索する

そう答えるあなたにピッタリな次のコラムは、こちら↓

 

A:やっぱり離婚が頭をよぎる…

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イーリス

 

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