心を癒やし導くセラピスト・東洋医学のスペシャリストが提唱する

大切な人との死に別れが辛い!心残りも後悔もあなたは変えられる

 







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Your Life Advisor.

アドラー心理学専攻・東洋医学専攻・介護福祉士。

人生幸せ学研究家・スピリチュアルと日常の繋がり研究家・断食と健康の研究家。

夫と3人の子どもを育てる母を両立奮闘中!!

詳しいプロフィールはこちら。

いつも、いつまでも一緒にいられるものだと思っていた。

人には、命の限りがあることをどこかで分かっていたけれど、その別れが突然やってくるなんて思いもしなかった。

あの人は、心の準備が出来ていたんだろうか?

私には、心の準備など出来ていなかったし、予想なんてしたこともなかった。

どこかに出掛けているだけなんじゃ?

探せば、どこかにいるような気さえしてしまう…。

こんなあなたに読んで欲しい

大切な人・身近な人と死に別れ立ち止まってしまったあなた。

悲しさしか見出せず、どうやってこれから生きて行けばいいかわからないあなた。

少しでも、納得できる答えを探しているあなた。

 

【AYAME3コマ劇場】

1.大切なものを失った時、人の時間は止まってしまう

2.自分ばかりが「主語」になってしまっていて、忘れがちな「あの人」のこと

3.よく思い出してみて!あなたにしかわからないことが沢山あるはず

 

私が経験した大きな身近な人の死。

それは、祖父・義祖母・唯一無二の存在と思っていた人の3人です。

そんな私が、送りたいコラム…「残された私たちは、どう生きるべきなのか…」です。

 

 

死に別れることの辛さは、亡くなった人も同じ

 

私には、男女の仲を超えた唯一無二のような存在の人がいました。

 

そんな彼は、ある日、交通事故により突然この世を去りました。

 

亡くなる1ヶ月ほど前に電話で話をしたのが最後でした。

 

今思えば、何かがあの日違ったように思い出せます。

何故、予期出来なかったのだろう…自分を呪ったこともありました。

 

私が知ったのは、母からの電話でした。

交通事故だったので、新聞に載っていたとの知らせでした。

 

泣きたいなんて、これっぽちも思わなかった…でも、泣かなければいけないと思い、電話を切った私は号泣しました。

 

お葬式というものは、生きていく人にも、亡くなった人にも大切なものです。

お墓

私は、どこで葬儀をするのかわかりませんでした。

 

後で、知った話は…事故の衝撃で携帯電話が見つからなかったそうです。

 

それによって、私は、葬儀に参列することは叶いませんでした。

皮肉なことに、知人は参列し、「イーリスは来るものだ」と思い、知らせをしてくることはありませんでした。

 

初七日が済んだ頃に、家を訪ねようと思っていました。

 

ちょうど、この頃…同じ夢を3日ほど見ました。

 

それは決まって、彼の葬儀の様子なんです。

 

そして、決まって…私は参列出来ずに焦るような内容でした。

 

「あぁ、早く来いって、呼んでるんだな」

そう考えずにはいられないようなものでした。

 

ようやく、アポイントを取り、訪問できる日が来ました。

 

少し経った時、私も知っている彼の友人がやって来ました。

一言も話しませんでしたが、あぁ、呼んだんだね。

やはり、そう感じました。

 

そして、その晩には、彼が夢枕に出てきました。

 

「イーリス、もう何もしてあげられないけど…ごめんな」

 

そう告げると、彼は消えてしまいました。

 

自分が突然この世を去ることになったにも関わらず、彼は、死しても、気遣うのは…私の事でした。

 

 

人は、死んだら天国に行くの?

 

宗教によって、この辺りの考え方は様々ですね。

死んだら、極楽浄土に行くのだという考え方もあれば、悪い事をした人は、地獄に落ちるのだと言われていたり…

本当の真実は、自分がその時を迎えないとわからないかもしれませんね(笑)

 

天国に行けるのだと仮定するのなら…あなたは、どうするべき?

 

死んだら行く場所、いえ、皆が行きたいと願う場所は「天国」であると思います。

地獄行きを願う人はいないでしょう。

 

残された私たちは、人が亡くなった時にはとても悲しむのに、「亡くなった人」のことについては考えていないことが多いです。

 

勝手に天国に行く

 

そう思い込んで終了。

 

そして、悲しみから解放されない残された人は、号泣し続けます。

 

 

それでよいのでしょうか?

 

 

あなた都合で本当に良いのでしょうか?

 

 

肉体という見える形が無くなっただけで、魂は存在しているとしたら?

 

あなたがもし亡くなった人の立場だったら…を想像してみましょう。

 

あなたにとっての大切な人…

パートナー・親・子ども・友達など、あなたの身近な存在を想像して下さい。

 

あなたのことを想い、毎日嘆き悲しむ…あなたが大切だと思う人がそんな姿だったら、どのように感じますか?

 

この質問が1番シンプルだと思います。

 

「なんで、あなたは私を置いていったの?」

 

そう言われ、泣かれ続けたら…

 

気にしないでいることは出来るのでしょうか?

 

どうにかなだめてあげたいと思うでしょうし、自殺してしまったらどうしよう?と最悪なことが思い浮かんだりして、気になって、天国があるとしても…

 

「んじゃ、バイバイ!」とは、言えませんよね。

 

「どうしたら、泣き止んでくれるかな?どうしたら、強く生きてくれるかな?」

 

安心できることを望むと思いませんか?

 

これを…

 

生き残る人も、亡くなってしまった人も共通して言えるのが…「執着」です。

 

そして、亡くなった人には、未練や執着が募り、天国に行くこともなく、未浄化な霊体となり、成仏できない悲しい魂となってしまうのです。

 

この原因にならないよう、故人を心配させないようにするのが、生き残るあなたの努めです。

 

 

 

亡くなった人に対する未練や心残りは、どのように対処すればいいの?

 

これについても、亡くなった故人にも同じことが言えますね。

私たちは、どのように対処していくことが必要とされるのでしょうか?

ここをマスターできるようになると、日々の生き方が一味も二味も変わってくるかもしれませんね。

 

後悔が残る生き方をしてしまうのは、自分が素直じゃないから

 

少し話の展開を変えましょう。

次の登場人物は、私の祖父です。

 

私の祖父は、昔ながらの寡黙な人でした。

 

祖父が病に倒れた時、私は、何が起きているのかわかりませんでした。

肺の病気だったのですが、「ちょっと酸素を補給しに入院してくる」と言った2ヶ月後には、寝たきりで、オムツを履かねばならないような状態になっていました。

 

この入院する前、大好きな祖父に私は…反発した状態のままでした。

いえ、直接最期まで「反発して、ごめんなさい」を言えないまま終わってしまいました。

 

何故、あの日…こうなることを予測できなかったのだろう。

 

祖父は、笑えばいいと言わんばかりの投げやりな態度で、自分の弱っていく姿を嘆いていました。

 

そして「早く迎えが来ればいいのに、来ないから…」と言っていたことも思い出されます。

 

そう、私は、祖父に対し、何も手を掛けることも出来ず…

 

ただ、気づいた時には、祖父がこの世を去ってしまったという結果しかありませんでした。

 

若かった私。

 

DVの父親から解放されたばかりで、自由に振舞い過ぎた私。

 

結果、残ったのは…後悔だけでした。

 

 

「これで良かったんだろうか?」という答えが返ってこない答え

 

祖父の葬儀を行っている時も、あまり現実感がありませんでした。

 

元々、そんなに深い距離間で時間を過ごした人ではありませんでした。

 

ただ、この人は、私にとって大好きなおじいちゃんだったんです。

 

反発する中に、私が抱いていた想い…

 

実は、祖父と祖母は、再婚夫婦で、母の血の繋がった父ではないということを多感期の時に知りました。

 

その時、この大好きなおじいちゃんは、私の本当のおじいちゃんじゃないんだ…と、ショックを受けてしまった事が、素直になれなくなった原因だと思っています。

 

そして、実は…

 

亡くなってから3年の間、命日頃になると祖父は夢に出てきていました。

 

その時の様子は、いつもと変わらず寡黙で、新聞を読んでいた祖父。

 

表情は、笑顔でした。

 

そして、この世ではとても高価で珍しいものを私にくれたのを最後に、夢を見ることはなくなりました。

 

これが何なのかは、未だにわかりません。

クッキーのようなものだったと思います。

でも、食べ物かどうかも定かではありません(笑)

 

祖父は、私に対して「笑顔」だった。

 

祖父は、私にとても貴重なプレゼントをくれた。

 

あなたなら、どのように解釈しますか?

 

 

私が気にしていること、「笑顔」を見せてくれた祖父は、もう気にしなくていいと言ってくれているんだと思います。

寡黙な祖父らしいです(笑)

 

祖父が私にくれたものは、「許しているよ」そんな心だったのかもしれませんね。

 

霊媒師も必要ないんです。

あなたとその故人との繋がりで読み解けることは、沢山あるんですよ。

 

それには、ありのままのあの人を想像できることが必須です。

 

そう、何らかの形でちゃんと、あなたが理解できる形で、亡くなった人だって返答をしてくれているんです。

 

元夫の義祖母は、亡くなる時も、法事の時も、お墓参りの時も…いつも雨を降らせる人です(笑)

 

その雨を通じて、義祖母は「ありがとう」って言ってくれてるんだなぁと感じたものです。

 

あなたにもきっと、暗号メッセージが届いているんじゃないでしょうか?

 

 

【まとめ】人は必ず、別れるために出会うのです

 

私たちは、生まれてきたら、永遠にこの世にいられるわけではありません。

 

命の限りが来るまで、滞在できる有限な時間の中で生きていますよね。

 

縁がプツリと切れて、接点を失う別れもあるでしょう。

 

命の限りが来て、別れの時を迎えることになる場合もあるでしょう。

 

いずれにしても、人は、常にいつか迎える別れに向けて、カウントダウンされた時間を生きているんです。

 

悔いが残る事だって、沢山あります。

 

出来る限り、後悔しない「今」を過ごしたいものですが…全部そのように出来るとは限りませんよね。

 

ただ、今日からあなたが出来ることは…

 

あなたが残していくであろう人のために、心残りに悩ませるような言動を減らしておくことは出来ますよね!

 

あなたが心に残るなと感じた想いを同じように作らない努力なら出来るはずです。

 

そんなことを教えてくれたのは、あなたの大切な亡くなった人との紡ぎ合ってきた時間があってこそですね。

 

 

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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