心を癒やし導くセラピスト・東洋医学のスペシャリストが提唱する

うつ病を克服するには「そんな日もあるさ」ということに気づくことから

 







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Your Life Advisor.

アドラー心理学専攻・東洋医学専攻・介護福祉士。

人生幸せ学研究家・スピリチュアルと日常の繋がり研究家・断食と健康の研究家。

夫と3人の子どもを育てる母を両立奮闘中!!

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心の弱りってどこから来るの?

心が弱ってしまうことって、どんな人にもあることだと思います。

理由は、人それぞれ…

でも、症状は、不思議と同じ病の括りにいる人とは、似てます。

実は…私も、過去は、鬱病・パニック障害を患っていました。

そんな私は、現在薬を飲まない生活を続けています。

心の悩みについて考えていこう

具体的にどんな仕組みで起きていくのか考えていきましょう。

※このコラムは、今すぐ薬を辞めることを提唱していません。現在薬を飲まれている方は、必ず医師と相談しましょう。

鬱、悩み

心のダメージは、目には見えない

日常生活を過ごす中で、いろんな負荷が心身にかかりますね。

そして、身体のダメージというのは、怪我をすればわかりますが、心のダメージは、見えるものではありません。

人に発する言葉は、どれほど相手を傷つける威力があるのかは、個人差もあり、受け取り手の気持ちもあり、傷つけるつもりのない言葉さえも、刃を剥くことがあります。

転んだ時のように、あの瞬間…というものはありません。

肉体疲労と同じで、日々の積み重ねです。

そして、自己認識できる症状は、身体症状が先に出ると思いますので、心の病が原因だと気づくには、それより後かもしれません。

どんな人がなるの?

医学論的に言われているのは、真面目な方ほどかかりやすいと言われていたりします。

しかし、どんな人も心が弱ることはありますよね。

私は、どんな人も心が弱るのです!

自分だけが異常じゃないんだと知ってほしいと思います。

ただ、すぐに立ち直れるか、すぐには、立ち直れない…その差は、あるのだと思います。

何がきっかけ?

きっかけがわかったら、きっと苦労しないでしょう。

日々の積み重ねです。

肉体を酷使するような境遇にいらっしゃる方は、思うように動かないストレスからという場合もあるでしょうし、何か、精神的に負荷のかかる状況があるという場合もあるでしょう。

その人それぞれなのだと思います。

そこが、見えないバロメーターの部分です。

鬱病と闘っていくコツ

最大の疑問は、ここですよね。

心身の繋がりを知って、前向きになっていただきたい願いを込めて書きます。

依存したいものがあるほど、治す努力は必要

心の病に付き物なのが、心が弱っているだけに支えが欲しくなるということです。

自分に自信が無くて、つい誰かに頼りたくなってしまう。

でも、鬱病真っ只中の時に頼ると、相手に嫌われてしまう結果を持つこともあるので、注意です。

依存してしまいやすいんです。

孤独にならずに済むものだったり、現実逃避できそうなものがあると、悩む人にとっては、救いの神なのかもしれません。

しかし、立ち上がっていくには、依存したままでは難しいこともあります。

節度のある依存にして、自分で歩く努力は必要です。

身体の自信が持てる日に動く→自信に変える!

なかなか、心の状態が良くないと、身体を動かすのが難しいです。

身体を動かすには、心が元気であることが大前提です。

気分の良い日だったり、身体が動かしやすい日には、人って動きますよね。

そんな時には、自分を褒めるんです。

自分で、自分を褒めるのは難しいように感じるかもしれませんが、自分を最大に褒められるのは、他人ではなく、自分なのです。

まず、誰かに愛されたいと考える前に、自分を愛してあげましょう♡

「私、やればできるじゃーん!!」

この自分を褒めることで、自信を持つ訓練をしていくことが、とても大切です。

私も今も使っています。

自分に言い聞かせるというのは、とても大きな魔法になるんです★

自信が持てるようになると、楽しくなる

自分に自信を持つのは、難しそうに聞こえるかもしれませんが…

思っていたことが、出来た時。

それは、1つの達成感ですよね!

その達成感を味わうと、とっても楽しくなるものです。

自信が持てて行動できた時には、更なるチャレンジもしたくなるかもしれませんよね。

出来ない日にやるのではなく、今日ならできるかも!と言う日にチャレンジしていったり、自分の中で目標を作って、やってみよう!と思うことでもいいのです。

クリアできれば、できるほど楽しくなります。

出来なかった時も、ダメなやつではなくて、自分を甘やかす自信を持ちましょう!

「立ち上がれない日もあるよね!今日は、のんびりしてもいいんだよ!私」

そう言って、自分を自分で支えてあげることも大切です★

「病は気から」その言葉通りだったりします

私は、どんどん鬱病状態になっていった過去があります。

不思議なもので、その当時の周囲の人は、心の病を抱えた人が大勢いました。

そして、不幸自慢や辛い者は同士じゃないと分かり合えない!と、励まし合うというよりは、傷の舐め合いで、何かが進むという感じではありませんでした。

薬も沢山飲んでいました。

その薬を辞める苦しみも2度大きく味わいとても苦しかったです。

病院に行こうか悩む人に伝えたい言葉は、薬を飲み始めたら、辞めたいと思った時には、飲み始めた当時の苦しみの何倍もの苦しみが待っていたりするのです。精神科の薬には、急に断薬してはいけないというルールがあります。

しかし、私は、薬を飲むことで、より、精神に異常を来しました。

そして、医師から、薬を飲むことをやめる方向に向けられました。

しかし、私は、救われたのです。

急な断薬をする道は、とてつもない、離脱の苦しみでした。

でも、その苦しみを耐え抜いたから、支えてくれる友人に恵まれ、主人に出逢うことができたのです。

病は、気から…

病んだ気になっている時には、不幸なことしか起きません。

今度こそ立ち上がろう!そう考えられるようになった時、私を救ってくれる周囲の人が現れ、私は、病みの状況から、もう2度と繰り返したくない!今度こそ負けない!そう思える自分になりました。

そう思えるようになったら、人生楽しいんですよね。

思考は、現実化する…

何度か、コラムで使ってきた言葉ですが、本当に起きているんですよね。

パニック障害に悩んでいた時も、繰り返す恐怖が、また症状を引き起こしていたのかもしれません。

今では、このような症状は、出なくなりました。

引き寄せの法則は、プラスもマイナスも、思考のまま引き寄せているのかもしれません。

どうか、悩まれる方には、自信を持てる道が見つけられますように★

心の持ち方・在り方の軸を持った生活が、改善するキーだと、身を持って知りました。

本日も読んで下さり、ありがとうございます。

 

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