2018/09/08

保育園のママ友は「戦友」働く私たちは仲間!

 




この記事を書いている人 - WRITER -

このサイトに描かれていることは、理想論でもなく、空想でもなく、すべて私の経験と知識によって得たものを表現しています。

勘違いされがちなのは、悩みもなく生きている「私(イーリス)」という誤解です。幸せとは呼べない過去があり、苦しい経験を沢山しました。今も悩みはありますし、失敗ももちろんするのです。

それでも、どう生きるべきなのか、日々考え行動するからこそ、得られる喜びがあるのです。

最初から順風満帆な人などいないのです。

幸せは、やってくるものではなく…「自ら掴みに行く」ものなのです。

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「ただの愚痴から、私の人生を変えたい」そんな人に活用して欲しいです。

それが幸せになるスタイルです。

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「ママ友」というキーワードで検索すると、ネガティブなことで悩んでいる様子がわかります。

そこに敢えて、真逆の内容を書いてやろうと思ってます(笑)

ネガティブになったって、何にも良い事ないんですよね!

だったら、ポジティブに毎日笑えば…良い事だらけなんです。

もちろん、私には…ママ友で失敗した過去があるので、そのネガティブな気持ちをどうにかしたいともがく気持ちもよーくわかるのです。

 

こんなあなたに読んで欲しい

・「ママ友」という世界に不安を感じるあなた

・既に失敗してしまっているあなた

・これから、保育園デビューに備えたいあなた

・どんな風に人付き合いしていけばいいか悩むあなた

 

【AYAME3コマ劇場】

1.赤ちゃんだった我が子も、ママを応援してくれるように成長していくのが、保育園頃でもありますね。

2.仕事でも疲れるのに、上手く付き合わなきゃ感じ悪いかな?と考えがちなのがママ友関係

3.ママって…家に帰っても、ホッとする暇もなく、時間に追われるよね。

 

女性の多くは、のんびりと専業主婦を…というわけではなく、仕事を持って、家の切り盛りもしながら、子育てもする!という、トリプルの両立をこなそうとしている人の方が多くなりましたね。

そんな中、保育園のママ友の事まで考えるとなると…ストレスだと感じる人も多いのかもしれませんね。

そんなママたちのために提案したいことがあるので、コラムとしてお送り致します♡

 

 

「ママ友」に対しての考え方の大半は、何故かネガティブなことが多い

 

冒頭で書きましたが、「ママ友」に対しての検索結果がちょっと怖くなりました(笑)

 

もちろん、ママ友という存在を作って、分かり合いたいと前向きに考える人もいるようです。

 

ちなみに…ネガティブな内容というと…

  • ママ友 できない
  • ママ友 トラブル
  • ママ友 仲間外れ
  • ママ友 面倒

 

大人になっても、人間関係、集団になると難しさに悩むんだなということもわかりますし、学生時代を乗り越えてきたから、敢えて、付き合いを拒否するという考え方も持つのでしょうね。

保育園や幼稚園という部分に限定しなくても、ママ友という付き合いは、子どもの習い事を通しても発生するものでもありますよね。

 

不思議なもので、主は子どもの事であるはずなのに…「ママ友関係」というのも重要なポジションであったりするのですよね。

 

併せて、漏れなくついてきちゃうもんだから、悩むタネとなってしまう結果を生んでしまっているかもしれませんね。

 

 

保育園に預け働くお母さんたちは「仲間」である

 

さて、本題へと進んで行きましょう。

保育園に預けるには、何らかの理由がないと預けることができません。

もちろん、その理由には、仕事だけではないものも含みますが…家で子どもを見ることが出来ないという「事情」を持った共通の仲間であることには変わりないので、深読みすることなく、ここでは「自分と同じ何かを抱えたお母さんたちの集団」と考えましょう。

 

 

働きながら、家事・子育てをするということは、いつも「時間」に追われっぱなし…

 

これから保育園に預けて働こうと思っている方は、想像していって下さいね。

 

朝起きる→朝ごはん→身支度→やれる範囲の家事→保育園に送る→仕事→保育園迎えに行く→買い物→夜ご飯→お風呂→寝かしつけ→残りの家事→ようやく寝る…

 

書き出すだけでも嫌になる(笑)

全部切り盛りしている人って、大雑把にこのような生活をしていますよね。

旦那さんが協力的な家ばかりではないと思うので、目の回る日々だと仰る方も多い事でしょう。

 

寝ている時間だけが、至福の時だと言う人もいれば、月に1度ご褒美DAYを作る人もいるでしょう。

こんなに時間に追われっぱなしじゃ、老け込むんじゃと不安になるほど…(笑)

 

でも、働くママたちは、キレイな方が多いですよね!

 

きっと、それでも頑張ろうと、悪戦苦闘して、輝こうとしているからだと思います♡

 

 

女って感謝されない生き物なのか?と不満に思う

 

時間に追われっぱなしで、毎日必死に頑張るのに、特別誰かに感謝されることってありませんよね。

 

何か、ご飯作って当たり前。

家事して当たり前。

子育てして当たり前…

 

どんなけ当たり前づくし?となるんですよね。

 

素晴らしい懐石料理のフルコースの愚痴が言えそうですよね(笑)

 

そんな人ばかりだとするのなら、保育園に預けて働くママたちって、敵対する仲だと思いますか?

 

これを「戦友」と呼ばずして、何と呼べばよいのでしょう?

 

明らかな、「仲間」であるんですよ。

 

 

【提案】仲間なんだから、私たち労い合いませんか?

 

今回は、まとめという形ではなく「提案」にしたいと思います。

 

「あそこの奥さんって…」と陰口を叩いたとしても、同じ「戦友」としての日々を送っていることを説明しました。

 

人ですもの、何かの主観で、誰かの陰口が言いたくなることもあるかもしれません。

 

でも、「同じ立場」の女性であり、母親であり、主婦であるのです。

細かな理由を追及するより、ざっくりと大雑把で考えれば、同じなのです。

朝なら

「おはよう!今日も1日頑張ろうねぇ♡」

 

帰りなら

「今日も1日お疲れ様~!子どもと遊んでくれてありがとうね♡また、帰ったら戦争な時間だけど、お互い頑張ろうね~!また明日ね★」

 

 

私たち、ずっと戦争のような時間と闘う仲間です。

そして、家族が自分の事を労ってくれるかなんて、保障されていません。

時には、旦那さんの愚痴を聞いてあげることだって必要ですよね。

 

自分が奉仕しっぱなしで、救われないと嘆く私たち女性だからこそ、私たちで「労い運動」始めませんか?

 

変な気を遣い合って、人間関係を構築することに頭を悩ませるよりも、同じ仲間として、励まし合ってもいいと思うんです。

 

それが私の考える「戦友であり、仲間」がママ友なんだということです。

 

賛同者様は、積極的に声を掛けていきましょう!

返答何ていらないんですよ。

「戦友」は、最初驚くことでしょう。

平等に「戦友たち」にサプライズをしていけば、労いの言葉の意味は、説明しなくとも理解者が増えていくはずです。

 

そんな労い合いが言える保育園をあなたが作り上げていったら、子どもたちの環境も良くなるし、先生方も保育士という過酷な仕事を選んで良かったと思うことでしょうし、何より、輝くママがお迎えに来てくれた♡と、お子さんたちは喜ぶでしょうね。

 

こんなHAPPYの連続って、素敵ですよね!

こんな提案をしていくのが…「幸せになるスタイル」なんですよね♡

 

 

 

名古屋市の保育園制度についてはこちらもどうぞ↓

登園拒否に困る時には、こちらもどうぞ↓

当たり前の言葉だけれど、当たり前に使わないことってありますよね↓

 

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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