心を癒やし導くセラピスト・東洋医学のスペシャリストが提唱する

洗脳やマルチ勧誘に親友を取られ失ったと感じる瞬間…私はどう向き合うべき?

 







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Your Life Advisor.

アドラー心理学専攻・東洋医学専攻・介護福祉士。

人生幸せ学研究家・スピリチュアルと日常の繋がり研究家・断食と健康の研究家。

夫と3人の子どもを育てる母を両立奮闘中!!

詳しいプロフィールはこちら。

ずっと側に居てくれる友達だと思ってた。

どんなことがあっても、友達だって思ってた。

 

どうして、あなたは私の声の届かないところに行ってしまったの?

 

辛い時に励まし合って、悲しい時に悲しいって泣けた。

嬉しい時に、喜び合える仲間だと思って過ごしてきた。

ちょうどいい遠距離が依存を防御してくれていたのに…

 

久々に会ったアイツは…別人になっていたように見えた。

 

こんなあなたに読んで欲しい

洗脳された話をされて対処法に困るあなた

マルチ勧誘を断る方法を知りたいあなた

友達との距離をどう考えればいいのか悩むあなた

 

【AYAME2コマ劇場】

1.「親友」と呼べる関係は、日常を勇気づける大切な存在

2.ある日、親友は、変わってしまった…私と過ごしてきた親友はどこ?

 

これは、実話を元に構成しています。

他人事じゃなくなった…大切な親友の洗脳されてしまった思考。

実際、悩み相談も受けたことのある話の類です。

私にも起きたことだから、同じように悩む人の力になりたい。

そんな私が送るコラムをどうぞご覧ください。

 

 

親友は、頑張れなくなった時の最終兵器でもあり、最高の応援団だった…

 

私と親友は、18年来の仲です。

たまに、このコラムでも登場する唯一の男友達でもあります。

 

一度も男女の境界線を越えたことのない純粋な人と人との繋がりでここまで付き合ってきました。

 

恋人と上手くいかなくなった時、男とは?女とは?そんな相談もよくしたものです。

 

性別を意識して付き合ってないのに、困った時には、性別の違いで物事が考えられて、本当にベストな関係でした。

 

私が主人と結婚を決めた時、心から喜んでくれたとてもピュアな心を持った人。

 

ピュア過ぎたのでしょう…

 

本来なら、疑ってかかるような人なのに、洗脳するような話に乗ってしまったようです。

 

半年ほど前から、副業ビジネスとして、マルチを始めたことは聞いていました。

 

マルチ商法が悪いか悪くないか…それは、その人の判断。

 

極論は、どんな商品もマルチなのかもしれない。

そんなことも考えました。

 

私には、何の魅力も感じないビジネス(概要については伏せます)

 

何にも要のない上昇志向のトーク

 

3年ぶりに、会ったのに…

 

 

本来の親友ではありませんでした。

 

 

洗脳された思考と、私への否定ばかり…そんな奴じゃなかったのに…

ただ、ただ…悔しさだけが募ります。

 

 

だって、そこにあった親友は…

 

私をビジネスの材料としてしか見ない姿だったから…

 

 

親友と私との人生の切り離し…境界線を決めた時の悲しみ

 

いつも対等で、何でも言い合える仲だった。

思い返すのは、心から笑っていた私たち。

 

未来を共に描けるものがありました。

生きるジャンルは違えど、目指したい方向性は似ていたと思います。

 

時折、見せた悲しそうな表情…

何か、思うのかもしれない…

 

でも、その世界から抜けることは、考えていないようでした。

 

殴って、目が覚めるのなら…殴ろうかとも思いましたが(笑)

そういう問題でもありません。

 

彼が見始めた世界が素敵だと見えるのなら、彼にとっては素敵なものです。

 

私には、その世界が素敵だとは思えない。

 

 

この意見をまとめる必要などないのです。

友達である条件に、同じ思考でなければいけないというものは、どこにもないのです。

問題は、私にとって、かけがえのない友であるのか、そうではないのか…

 

いつか、目が覚めた時に、笑顔でなじってやるくらいの愛があってもいいのでは?

 

今を共に過ごすことができない異様な思考性には、ため息しか出ないのかもしれません。

 

何かを相談することも、報告することも…何かが違う。

 

彼に今話すことは、自分自身が抉られるような思いさえするものでした。

 

彼には「正しい」とする世界がある。

私には、私の「正しい」とする世界がある。

 

少し前は、似通っていたかもしれない。

 

でも、人は何かのきっかけでいつでも「変化」するもの。

 

「変化」してしまった思考は、人を嫌う方向へ変えることだってあるけれど、洗脳やマルチくらいなら、本質的に「人を嫌う」なんてしていない。

 

「正しい」と感じる事柄が単純に、シンプルに違うだけ。

 

元々、きっと…思考ってそういうものだったはず。

 

 

ただ、あからさまに思考の違いを突きつけられると…悲しい気持ちになる。

たった、それだけのことです。

 

 

【まとめ】誰かにとって正しいことは、誰かにとっての非常識

 

このコラムに関して、長く書く必要もないかな…と思いました。

たった1つのことだけで十分だと思うのです。

 

ご相談でも頂きました。

私も体験したことです。

 

確かに悲しいことのように感じるのだけれど…親友である彼本人は、活き活きと生活しているようなのです。

 

私にとっての「悪」も「正」も他人に押し付けてはいけない。

誰かにとって「悪」も「正」も押し付けられる必要はない。

 

ただ、人としての「悪」と「正」を忘れてしまってはいけない。

 

だから、私は、彼の生き方には、関与しない。

彼の好きなようにすればいい…

でも、純粋に人として、私を必要とする時は、いつだって…

また、手を繋ごうと思う。

彼のやりたいことを否定も尊敬もしないけれど、尊重はする。

 

きっと、いつだってそうしてきたんだと思う。

自分の中の倫理観がズレた時に、悩むんだよね!

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

いろんな視点からコラムを書いていますので、他のコラムも読んで下さると嬉しいです。

 

 

 

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イーリス

 

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