心を癒やし導くセラピスト・東洋医学のスペシャリストが提唱する

子連れ再婚は無理じゃない!血の繋がりより絆を作る大切さ

 







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めったに鍼を刺さない、気持ちの良いお灸をする鍼灸師です。主に、陰陽論や五行論といった東洋哲学を切り口にして記事を書いています。

断食は、定期的に行っていて、鍼灸との親和性を感じながら断食の良さを追究しています。

詳しくは、プロフィールをどうぞご覧下さい。

好きになった女性に子どもがいたら、それだけで「好き」な気持ちは諦められるものだろうか?

シングルマザーだと知ったら、それは恋愛の障害になってしまうんだろうか?

確かに「父親」を目指すには覚悟はいるだろう。

でも、好きな女性にも子どもにも、もちろん僕にも罪はない。

出逢う運命が、この形であっただけという事実だ。

 

先日、上の子どもとその友達を交えて、バスケして遊んだのですが、張り切りすぎてふくらはぎを肉離れしてしまったNatal(ナタール)です。

ナタール

お互いに素敵だなと思い、付き合うようになっていって、ある日突然、女性が子どもがいるんだとカミングアウトをしました。

あなたはどう思いますか?

男性の目線からすると…

いや、いや、いや、ムリムリ!?

なんで、それをもっと早く言わなかったの?

オレ、父親になんかなれないし!

そもそも、子どもを育てていけるほど、お金ないし!

子どもの気持ちもあるし、母親を奪うことにならないか?

 

女性の目線からすると…

先々のことも考え、再婚もあるのなら早いうちにと決心した一言。

遊びなのかな?でも、本気で考えてくれるなら…

子どものことは、どう考えてくれるだろう。うまくやってくれないかな?

 

いろんな気持ちがあると思いますし、人によっては別れることを選ぶかもしれません。

しかし、結婚を意識して付き合ってきた2人ならば、いずれにしても、僕は、子どもがいることを理由に別れることはあってはならないと考えます。

 

僕が、イーリスさんと出逢ったとき、イーレともう一人、二人の子ども達がいました。

そして、3人目に娘も産まれてきて、楽しくもあり、時に喧嘩もあり、泣きたくなることもあったりしますが充実した暮らしをしています。

そういった経験から、子どもを連れた再婚はどうなのか書いていきます。

 

シングルマザーは、苦悩の日々を送っている?恋愛には、子どもがハンデと感じやすい

女性からすれば、考えることはたくさんあるのだとは思います。

離婚という経験をしているので、男性に対して猜疑心を持つこともあるでしょう。

 

口では、私のことを愛してるとか子どもの面倒もちゃんと見るよとは言っても、時が経つにつれて変わってしまうのではないかと思うこともありますよね。

周りの目も気にかかるところもあるんですよね。

子どもをほったらかして、恋愛するとはなにごとだみたいな風潮もあるような感じもします。

 

僕は思うんです。

 

もし、自分が、子どもが、相手であるパートナーが、一緒にいることで、幸せになっていけると感じるのであれば、再婚は全く無理なものではないです。

逆に、子どもがいるから再婚は無理だと考えてしまうほうが、子どもに負担をかけていることになるのだと思います。

 

どちらも難しい考え方です。

僕が、子どもで、いつか大人になった時に、僕のせいで再婚を諦めたんだとカミングアウトされる方が傷付くことになると思います。

 

でも、子どもが心を開けないのなら、その再婚は、急いではいけないと思います。

少しずつ「絆」を作って行くことが、まず先決ですよね。

父親になるために必要なものは血の繋がりよりも「絆」を作り上げる器量

自分とは血の繋がってはいない子どもの父親になるなんて、どうしたらいいかわからない。

これを聞いてどう思います?

納得できますかね?僕は、全然納得いかないです。血の繋がりがどれだけ大事なんだと言いたいです。

 

血の繋がりは関係ない!血が繋がっていても、親の自覚が持てるかは、その人次第

父親になれるかどうかは、たとえ血が繋がっていて、出産に立ち会って誕生の感動を味わったとしても、父親というものには簡単にはなれないというのが僕の答えです。

 

父親になっていくのは、日々の生活を積み重ねていって、だんだんと父親らしくなっていくものなんだと思います。

 

その成長の遅さが奥さんを時にイラっとさせているんでしょうけどね。(笑)

ほんと、血が繋がっているかいないかというのは関係ないと思います。

どれだけ、自分が子育てに協力的に関われるかという問題の方が重要です。

 

父親は、いつまで経っても一年生?!いつも母親より子育てをわかってないものだ

子どもって、血が繋がってなかろうが、成長を見届けるのはとても楽しみですし、成長を感じた瞬間はとても嬉しいものです。

 

反抗期で、無視されたり、怒鳴られたり、イラっとすることもたくさんあったりしますが、ああ、自分も通った道だなぁと感慨に浸ったりするわけです。
ふと発する言葉だったり、ちょっとした仕草を見たり聞いたりしているとね、僕と似ているなって思うことも結構あるんです。

 

自分との関わりが、産まれた時からでなくても、いろんなことで感動できるし、いつどんな時も父親一年生みたいな感じになるんですよ。

 

もし、子どもとの関係で、血が繋がってないから、上手くいかないんだ!と思うとしたら、それは間違いなくあなたのせいです!

 

血の繋がりのせいにしてるだけで、あなたが努力を怠っているだけです。

ということで、父親になれないことが、子どもを連れた再婚は無理とはならないのです。

 

父親になるのは、あくまでもだんだんとなっていくもので、なる前からなれないというのはただの言い訳です!

だんだんとなるものだ…にツッコミが入りそうですが…

金銭面の不安が、奥手になる心理を持つ男性もいるらしい…

結婚に踏み切れない言い訳の1つに金銭面を理由にする場合があります。

奥さんだけなら、なんとかなるけど、子どもがいるとお金がかかるから難しいと考えるケースです。

 

確かに、男性として経済力があるかどうか、家族を養っていけるかどうかと男としての責任を感じるのは大切なことだと思います。

 

ただ、現時点の状況だけ考えて判断するのは早すぎるのではないでしょうか。

今の日本は、年功序列で給与が上がっていく時代ではないし、先行きもわからないのは確かなことです。

また、金銭面のことを不安に思う男性は、奥さんを養うことさえできない気がします。

「俺の稼いだ金だ!」

なんて考える人は、お金の方を愛していますよね。

 

話を戻しますが…

男性だって、一人で抱える必要はないんだと思うんです。

素敵な女性と出会い将来を考えていたのなら、素直に状況や考えを打ち明けるべきなんだと思います。

夢を追いかけていて、金銭面のゆとりがない場合だってあります。

このご時世です。

転職せざるを得ない場合だってあるでしょう。

 

何のためのパートナーでしょうか?

 

時には、少し甘えてもいいんじゃないかなと勝手に考えています。

二人で苦労することもあるでしょう。

全面的に女性に苦労を背負わせるのは、間違いですが…全面的に女性が面倒みてよね!という姿勢でこられるのも、男性は、引いてしまいます。

自分がダメな時に助け合えるかどうかは、未来の夫婦像に関わってきますよね。

 

自分たちが楽しみ、子どもの未来に真剣に向き合っていけば、必要なお金も当然ながらありますが、お金に寄らない幸せもあるはずなんです。

またまた、甘ったれるんじゃないと怒られてしまいそうですが…1つの意見としてそんな風に思います。

 

子どもの気持ちを考えると、再婚は難しい問題なのか?

子どもの気持ちは、やはり大事だなとは思います。

 

子どもからすれば、母親を奪われてしまったと思うこともあるでしょう。

子どもにとって、父親は一人という想いもあるかもしれない。

子どもながらに、いろんなことを考えてるんですよね。

 

新たな父親を受け入れる気持ちになれないということもあるでしょう。

 

当然です。

 

ある日突然、父親になんてなれるわけないじゃないですか。

 

親子の関係というのも、だんだんと日常を積み重ねていったときに、父親になれたかなって思ったり、子どもからしても、この人が父親としてもいいかなと思えたりするものなんだと思います。

 

血が繋がった父親が、自分の子と関わりが薄く留守番さえロクに出来ないといった話もあります。

 

日々の生活って、本当に大切なものですよね!

 

【まとめ】子どもと「絆」を作ろうとしない人は、父親に向かない

いろんな事情があるので、再婚にはなかなか踏み切れない方もたくさんいるのだとは思います。

 

再婚だけが、幸せに繋がるものだとも思いませんし、シングルマザーで充実した毎日を過ごしている方もたくさんいると思います。

 

もし、再婚をしてもいいなと考えていて、子どもがいることを気にして、それを理由に再婚は無理なんだと諦めては欲しくないのです。

 

少なくとも、僕は、イーリスさんと出逢い、長男と二男に出逢い、大きな幸せを見つけました。

さらには、3人目に娘も授かり、毎日がてんやわんやしてます。

 

血の繋がった娘は可愛いでしょうと思われがちなのですが、正直なところ、血の繋がりがどうのこうのというのは気になりません。

みんなそれぞれに可愛いところがあるし、憎たらしく感じることもあります。

 

大きくなった子どもと小さい子どもでは手のかかり方が違うので、接する時間には差がでてしまっているとは思います。

 

一つ言えるのは、愛情には、全然差がないです!

 

みんなの未来が楽しみだし、それを支えていけるような父親でありたいです。

僕のような考え方の男性ばかりではないとは思います。

ただ、繰り返しにはなりますが、決して諦めないでください。

 

 

 

子連れ再婚でも幸せになるという決意は大事なものになると思います。

子連れ再婚でも幸せになる!もう周りに左右されない私で歩む

こちらもご覧下さい。

 

 

最後まで、読んでいただいてありがとうございます!最後は、自慢みたくなっちゃいましたね。

 

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