2017/06/03

子どもを連れた女性との再婚ってどう?無理なものなの?

 




先日、上の子どもとその友達を交えて、バスケして遊んだのですが、張り切りすぎてふくらはぎを肉離れしてしまったNatal(ナタール)です。

ナタール

お互いに素敵だなと思い、つきあうようになっていって、ある日突然、女性から子どもがいるんだとカミングアウトをしました。

あなたはどう思いますか?

男性の目線からすると…

いや、いや、いや、ムリムリ!?

なんで、それをもっと早く言わなかったの?

オレ、父親になんかなれないし!

そもそも、子どもを育てていけるほど、お金ないし!

子どもの気持ちもあるし、母親を奪うことにならないか?

女性の目線からすると…

先々のことも考え、再婚もあるのなら早いうちにと決心した一言。

遊びなのかな?でも、本気で考えてくれるなら…

子どものことは、どう考えてくれるだろう。うまくやってくれないかな?

いろんな気持ちがあると思いますし、人によっては別れることを選ぶかもしれません。

しかし、結婚を意識してつきあっていたのなら、

いずれにしても、僕は、子どもがいることを理由に別れることはあってはならないと考えます。

僕が、イーリスさんと出逢ったとき、イーレともう一人、二人の子ども達がいました。そして、3人目に娘も産まれてきて、楽しくもあり、時に喧嘩もあり、泣きたくなることもあったりしますが充実した暮らしをしています。

そういった経験から、子どもを連れた再婚はどうなのか書いていきます。

母親である女性が、子どもを連れて再婚を考えることは無理?

女性からすれば、考えることはたくさんあるのだとは思います。離婚という経験をしているので、男性に対して猜疑心を持つこともあるでしょう。

口では、私のことを愛してるとか子どもの面倒もちゃんと見るよとはいっても、時が経つにつれて変わってしまうのではないかと思うこともありますよね。

周りの目も気にかかるところもあるんですよね。子どもをほったらかして、恋愛するとはなにごとだみたいな風潮もあるような感じもします。

僕は思うんです。

もし、自分が、子どもが、相手であるパートナーが、一緒にいることで、幸せになっていけると感じるのであれば、再婚は全く無理なものではないです。

逆に、子どもがいるから再婚は無理だと考えてしまうほうが、子どもに負担をかけていることになるのだと思います。

父親になれないから、子どもを連れた再婚は無理?

自分とは血の繋がってはいない子どもの父親になるなんて、どうしたらいいかわからない。

これを聞いてどう思います?

納得できますかね?僕は、全然納得いかないです。血の繋がりがどれだけ大事なんだと言いたいです。

血の繋がりは関係ない!

父親になれるかどうかは、たとえ血が繋がっていて、出産に立ち会って誕生の感動を味わったとしても、父親というものには簡単にはなれないというのが僕の答えです。

父親になっていくのは、日々の生活を積み重ねていって、だんだんと父親らしくなっていくものなんだと思います。その成長の遅さが奥さんを時にイラっとさせているんでしょうけどね。(笑)

ほんと、血がつながっているかいないかというのは関係ないと思います。

父親は、いつも一年生

子どもって、血が繋がってなかろうが、成長を見届けるのはとても楽しみですし、成長を感じた瞬間はとても嬉しいものです。

反抗期で、無視されたり、怒鳴られたり、イラっとすることもたくさんあったりしますが、ああ、自分も通った道だなぁと感慨に浸ったりするわけです。
ふと発する言葉だったり、ちょっとした仕草を見たり聞いたりしているとね、僕と似ているなって思うことも結構あるんです。

自分との関わりが、産まれた時からでなくても、いろんなことで感動できるし、いつどんな時も父親一年生みたいな感じになるんですよ。

もし、子どもとの関係で、血がつながってないから、上手くいかないんだ!と思うとしたら、それは間違いなくあなたのせいです!

血のつながりのせいにしてるだけで、あなたが努力を怠っているだけです。

ということで、父親になれないことが、子どもを連れた再婚は無理とはならないのです。

父親になるのは、あくまでもだんだんとなっていくもので、なる前からなれないというのはただの言い訳です!

だんだんとなるものだ…にツッコミが入りそうですが…

 

お金がないから、子どもを連れた再婚は無理?

奥さんだけなら、なんとかなるけど、子どもがいるとお金がかかるから無理ということでしょうか?

確かに、男性として経済力があるかどうか、家族を養っていけるかどうかと男としての責任を感じるのは大切なことだと思います。

ただ、現時点の状況だけ考えて判断するのは早すぎるのではないでしょうか。今の日本は、年功序列で給与が上がっていく時代ではないし、先行きもわからないのは確かなことです。

一人で抱える必要はないんだと思うんです。素敵な女性と出会い将来を考えていたのなら、素直に状況や考えを打ち明けるべきなんだと思います。

何のためのパートナーでしょうか?

時には、少し甘えてもいいんじゃないかなと勝手に考えています。二人で苦労することもあるでしょう。自分たちが楽しみ、子どもの未来に真剣に向き合っていけば、必要なお金も当然ながらありますが、お金に寄らない幸せもあるはずなんです。

またまた、甘ったれるんじゃないと怒られてしまいそうですが…

子どもの気持ちを考えると、再婚は無理?

子どもの気持ちは、やはり大事だなとは思います。子どもからすれば、母親を奪われてしまったと思うこともあるでしょう。子どもにとって、父親は一人という想いもあるかもしれない。

子どもながらに、いろんなことを考えてるんですよね。

新たな父親を受け入れる気持ちになれないということもあるでしょう。当然です。

ある日突然、父親になんてなれるわけないじゃないですか。

親子の関係というのも、だんだんと日常を積み重ねていったときに、父親になれたかなって思ったり、子どもからしても、この人が父親としてもいいかなと思えたりするものなんだと思います。

子どもがいることで、再婚が無理は理由にならない!

いろんな事情があるので、再婚にはなかなか踏み切れない方もたくさんいるのだとは思います。

再婚だけが、幸せにつながるものだとも思いませんし、シングルマザーで充実した毎日を過ごしている方もたくさんいると思います。

もし、再婚をしてもいいなと考えていて、子どもがいることを気にして、それを理由に再婚は無理なんだと諦めては欲しくないのです。

少なくとも、僕は、イーリスさんと出逢い、長男と二男に出逢い、大きな幸せを見つけました。さらには、3人目に娘も授かり、毎日がてんやわんやしてます。

血の繋がった娘は可愛いでしょうと思われがちなのですが、正直なところ、血の繋がりがどうのこうのというのは気になりません。みんなそれぞれに可愛いところがあるし、憎たらしく感じることもあります。

大きくなった子どもと小さい子どもでは手のかかり方が違うので、接する時間には差がでてしまっているとは思います。一つ言えるのは、愛情には、全然差がないです!みんなの未来が楽しみだし、それを支えていけるような父親でありたいです。

僕のような考え方の男性ばかりではないとは思います。ただ、繰り返しにはなりますが、決して諦めないでください。

最後まで、読んでいただいてありがとうございます!最後は、自慢みたくなっちゃいましたね。

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