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食べ過ぎは免疫力を低下させる?!「よく食べる」のはき違えは危険!!

 







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Your Life Advisor.

アドラー心理学専攻・東洋医学専攻・介護福祉士。

人生幸せ学研究家・スピリチュアルと日常の繋がり研究家・断食と健康の研究家。

夫と3人の子どもを育てる母を両立奮闘中!!

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健康を意識した時…

よく食べて

よく動いて

よく寝る

こんな言葉を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?

この「よく」という言葉には、何だか誤解を感じます。

 

よく=沢山

 

こんなニュアンスに変換してしまう人がいるからです。

 

2019年末から流行した新型コロナウイルスは、人類を脅かす疫病の始まりに過ぎないかもしれません。

終息したとしても、新たなウイルスや細菌が生まれないとは限らないのです。

脅すわけでも何でもなく、人類は、常にそのように疫病と共存してきたのです。

そういう面も考えて、ずっと使える健康維持を当サイトAYAMEでは考えています。

 

では、本題へとお進みください。

 

 

免疫力を上げるために「沢山食べる」vs「食べない」の極端で比較してみる

 

ちょっと、極端な比較をしてみたいと思います。

 

あなたは、食事って、

食べれば食べるほど健康になると考える派ですか?

それとも…

食べない方が健康になると考える派ですか?

 

もちろん、「食べない」というのは、ちょっと語弊があります。

生命を維持するためには、食事は、必要不可欠なものです。

ここで言う食べないは「食べない時間を持つ」という意味です。

 

ちょっと考えてみて下さい。

どちらが健康のためになると思いますか?

 

 

健康のためには沢山食べる!

好きなものを食べたいだけ食べる!

 

 

それとも…

 

 

健康のために食べない時間を持つ!

食べたいものを食べられるように食べない日を持つ!

 

 

A. 答えは、後者の「食べない持間を持つ」です。

 

では、それぞれ解説していきましょう。

 

 

沢山食べると免疫低下の危険がある!その理由は?

 

まず、誤解しやすい部分について…

✖よく食べる

〇よく噛んで食べる

 

「よく」という言葉を使うのなら、正しいのは「よく噛んで食べる」です。

 

噛むというのは、咀嚼を意味し、咀嚼も消化活動の1つです。

あまり噛まずに飲み込んでしまう人、早食いの人は、見直した方がいいですよ!

 

そして、あまり噛まずに食事を取る人は、満腹になるまで時間がかかるとも言われています。

よって、早食いの人は、大食いになりやすいという懸念材料があります。

 

では、なぜ、沢山食べることがいけないのでしょうか?

 

沢山食べると、糖分や脂肪分を沢山摂取することにも繋がります。

 

すると…誰しも罹りたくない病である

生活習慣病の危険性が出てきます。

 

なぜなら、食べ過ぎると、肥満の心配が出てきます。

 

そして、肥満の心配だけでなく、糖尿病を招く恐れも出てきます。

 

食べた分を消費できればいいかもしれませんが、代謝の問題、消費の問題は、決して甘くありませんよね。

 

お酒を飲むことが好きな人は、飲み過ぎれば肝臓を悪くする可能性が出てきます。

 

それと同じで、適度な度合いを超えれば、高血圧の心配であったり、糖尿病の心配をしなくてはならなくなります。

 

また、満腹まで食べてしまうと、しばらく動くことを拒絶したくなりますよね。

 

そうなれば、胃腸に負担がかかりやすくなって、胃もたれしたり、胃痛に悩まされたりすることもあるかもしれません。

 

そういった状態は、健康とは言えなくなってしまいます。

 

身体が健康でなくなれば、免疫低下することは、避けられなくなってしまうという訳です。

 

 

食べない時間を持つと免疫力を上げることに繋がる!その理由は?

 

一方の食べない時間というのは、どういうことなのでしょう。

こちらも誤解しやすいものから先にお話します。

 

✖悩みがあって食べられない

〇内臓に休暇を与えるために食べない

 

この2つは、意味合いが全く違います。

そして、仮に悩み事があって、食欲が湧かないとなっても、それは、身体のためには作用しません。

心が健康的でなくなれば、身体も健康的ではなくなります。

 

実際に、私がうつ病だった頃、あまり食事が取れないことがあって、随分痩せたことがありました。

その痩せ方は、病的です。

モデルさんのように細くて…と言われるようなものではありません。

ハッキリ言えば、血色も悪く、不健康で、気持ちが悪い状態でした。

 

つまり、内臓も元気がなくなって、血流が悪かったり、上手く消化ができなくて不調気味になってしまうのです。

 

では、内臓に休暇を与えるとはどういうことなのでしょうか?

 

また、お酒で考えてみましょう。

休肝日という言葉がありますよね。

休肝日は、肝臓を休めるために禁酒することを言います。

 

それと同じことを食事でも行うということです。

 

つまり、それを言葉にすると…

断食と言います。

 

断食は、当サイトでも注目している分野です。

 

字の如く、

食事を断つ日を設けて、胃腸に休暇を与えることで、胃腸もリフレッシュして、元気に活動できるようにしてあげることを言います。

期間としては、3~5日ほどが1つの目安です。

 

私たちは、毎日食事を取ります。

 

ですが、その食事を消化する器官である胃腸への気遣いの意識は、とても薄いです。

 

どちらかと言えば、食事が美味しかったか、不味かったかに気を取られがちではないですか?

または、満腹になったか、物足りなかったか…

 

せいぜい、脂っこい食事をして、胃もたれで後悔止まり。

胃薬飲んで、また食べる…の繰り返しではないでしょうか?

 

胃腸が休むというのは、私たちが疲れ果てて眠るのと同じだと考えてみて下さい。

 

胃腸は、常に動いています。

 

私たちも休息を取ることで、また頑張れるものですが、胃腸は、休息をもらえることはありません。

 

もし、胃腸がしっかり休息出来たら、どうなると思いますか?

 

しっかりと休めれば、また、消化活動を頑張れるようになります。

必要な栄養素を吸収しやすくなるし、不要なものは、排出へと力一杯働けます。

 

その状態こそが、健康の証拠です。

 

つまり、断食は、免疫力を上げる手伝いになるということが考えられると思います。

 

 

 

自分の健康は誰のためであるのかをじっくり考えてみよう!

 

あなたの健康は、誰のためでしょうか?

 

もちろん、1番は、自分のためだと思います。

 

好き好んで病気になりたい人などいないでしょう。

 

でも、自分だけではない人も多いはずです。

 

私を例に取ると…

 

私は、3人の子どもの母です。

そして、妻です。

それでいて、母の子どもです。

 

私の家族だけで考えても、5人を悲しませるわけにはいきません。

 

いつも笑顔で、元気に家族を支えることが私の仕事の1つです。

 

時には、嫌気が差す日もありますが、でも、みんな愛おしい大切な人たちです。

 

不満が言えること、愚痴が言えることも、大切な人がいるからこそです。

 

そして、自分のことを大切に思っている証拠でもあるのです。

 

あなたにも役割はありますよね?

 

まだ未婚の人でも、親がいたり、恋人がいたり、友達がいたり…いろんな人に囲まれて生きているはずです。

 

上手くいかなくて、投げやりになる日があったとしても、落ち着けば、人生は悪くないなと思えるものです。

 

「自分の価値」は、勝手に孤独に考えてしまいがちなものですが、無価値の人など存在しません。

 

あなたが気づこうとしないだけかもしれません。

 

そういった気持ちは、大病を患った人たちが口を揃えて言っています。

 

もっと、周りのことを考えれば良かった…と。

 

大事を抱えていなければ、見つめようとしない視点のお話でした。

 

 

これから先の疫病のお話

 

ちょっと、怖い話を1つ…

 

冒頭でも書きましたが、疫病というのは、今に始まったものではありません。

 

科学や医学が進歩したお陰で、撲滅できたり、対処法が見つかって、生活を脅かされなくなっただけのことで、これまでも、ずっと人類の悩みの種でした。

 

今を生きる人の多くは、経験したことのないような事態が、新型コロナウイルスです。

 

でも、これも時が過ぎれば、対処法がきちんと見つかることでしょう。

 

そして、また、対処法の分からない疫病が蔓延する日が来ることでしょう。

 

今回のコロナ騒ぎでも明確になったのは、経験のないものに対しては、医学も無力であるということです。

 

そうなれば、何が頼りになるでしょうか?

 

そう、自分の免疫力に懸かっているのです。

 

自分がどれだけ病と闘える力があるか?が、分かれ道になるのです。

 

新種の病気だけではありません。

 

単なる風邪にしても、好きで罹りたい人などいないでしょう。

 

できれば、誰だって、病気で苦しむより、元気でいたいと思うはずです。

 

その手助けの1つとして、断食というものは、有効的なものであるのではないかと考えます。

 

断食は、立派な療法として、病院でも取り組まれています。

 

胃腸を休ませることで、身体に好転的な変化があることをお医者さんも認識しているのです。

よって、あらゆる疾患の治療として、断食を選択することは、とても一般的です。

 

私の知人の病と闘う子も、すい臓の値が悪くなると、絶食になります。

不思議なことに、絶食期間に入ると肌のツヤが良くなるのです。

内臓の働きは、皮膚表面でも見てわかるものなのです。

胃があれると、吹出物ができやすいというのは、こういった話です。

 

そして、世界中で断食についての論文も書かれています。

 

自分の力を最大限に活かすための手段が断食なのかもしれませんね。

 

 

 

【まとめ】長生きの秘訣は、胃腸にあり!そこから学ぶべきこと

 

私が訪問介護の仕事をしていた頃、最高齢の利用者様は、100歳を超えていました。

認知症ではありましたが、食事は、しっかりと食べれる方でした。

 

また、私の祖母は、現在91歳です。

私の祖母は、風邪にも罹ったことがありません。

現在は、随分と弱ってきましたが、90年も病気知らずで生きてこられるって、凄いですよね。

 

どちらにも共通して言えることは、免疫力が高いのだろうという推測です。

 

祖母は、何か特別なことをしていたわけでもありません。

若い頃は、スナック菓子を毎晩1袋食べていた人です(笑)

 

共通しているのは、高齢になっても、胃腸がしっかり働くということでしょう。

 

持って生まれたものなのかもしれませんが、自分の口で噛んで食べられるということが最大の幸せなのかもしれませんね。

 

健康に生きてこれた人を見ていると、胃腸が丈夫なんだろうなと思うのです。

 

ということは、私たちも元気で暮らしていくためには、胃腸を元気に保つことが1つの課題なのかもしれませんね!

 

これを機に断食というものに興味を持ってみませんか?

 

1回の断食で、魔法のようなことは起きませんが、大切な誰かのために、自分を大切にするために取り入れて損はしませんよ!

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

いろんな視点からコラムを書いていますので、他のコラムも読んで下さると嬉しいです。

 

 

(断食について詳しく知りたい方へ)

「3日断食のやり方」食べない時間が身体を元気に!リセット習慣始めませんか?

断食で、胃腸を休める必要性とは?私たちは知らずに体を酷使し続けている

断食をAYAMEが推奨する理由

 

 

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