No1.「親に愛されなかった」という呪縛から解放される方法

「親に愛されなかった」と感じる経験は、心の奥底に深い傷跡を残すものです。

大人になっても、その過去が喉元に引っかかったままで、過去の経験から、人間関係で苦労したり、自己肯定感が低かったり…。

もしかしたら、あなたも同じような悩みを抱えているかもしれません。

この記事では、「愛されなかった」という過去の呪縛から解放され、自分らしく生きるための方法を、私の体験談を通して、あなたにも希望の光を届けたいと思います。

 

私の物語:愛されなかった過去と、そこから学んだこと

私は、幼い頃から両親の愛情に飢えていました。温かい家庭の記憶はありませんでした。褒められた経験もほとんどなく、覚えていることはと言うと、いつも父親の顔色をうかがい、怒らせないように気遣い、良い子でいることを心がけていました。その反動で、母にきつく当たってしまうことがありました。今振り返ると、母を守るつもりが、傷つけてばかりいた自分を恥ずかしく思います。

 

幼い頃、家族の中で、私はいつも一人ぼっちでした。姉はすでに家を出ており、両親との関係も良好とは言い難かったため、頼れる存在はいませんでした。孤独な日々を送る中で、私は人との繋がりを強く求めるようになりました。誰かに依存することで心の安定を得ようとしていました。しかし、その依存心は、かえって周囲の人を遠ざけてしまい、深い孤独感を生み出すことになったのです。

 

大人になり、恋愛をするようになっても、その傾向は変わりませんでした。恋人や友人を独占しようとし、常に「愛されている」という確証を求めていました。過去の結婚生活では、特にその傾向が強く、相手から愛されることばかりを求め、自分から愛を与えることを知りませんでした。

 

しかし、人生には転機が訪れるものです。今の夫であるナタール先生と出会い、ある出来事をきっかけに、私は大きく変わりました。それは、自分の未熟さゆえに、彼を深く傷つけてしまった経験です。彼の悲しそうな表情を見た時、私は初めて、「愛とは相手を自分の思い通りにすることではない」と気づいたのです。

 

この経験を通して、私は過去の経験と向き合い、「愛とは何か」を深く考えるようになりました。

 

 

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