2017/04/26

結婚とは…それは、愛を貫くことを誓い合うこと

 




好き・恋・愛…あなたのパートナーに当てはまるのは?

人と出会い、そして、好意を持つ。

それが、異性なら…好きが最初に湧いて、次に相手と叶えたい気持ちが湧き、恋をする。

そして、相手の全てを受け容れることができ、自分の全ても捧げるようになれることが、「愛」というのではないでしょうか。

あなたは、今どの地点にいるのでしょうか?

結婚する前と、後で変わってしまうのは…なぜ?

結婚する前に燃え上がる想いがあったはずなのに、何故か、月日が経つにつれて、その当時の想いと言うのは、薄らいでいったりしますね。

あの日、誓い合う想いは、永遠に消えないと思ったはずなのに…

結婚、誓い

理想と現実のギャップ…

お付き合いをしている頃というのは、どちらも良く魅せようとしていたのかもしれませんね。少し背伸びをしてしまっていると、いつまでも、背伸びをし続けていくのは、困難です。

どこかで、出てしまったボロが仇になってしまうのでしょうか?

「こんな人だと思わなかった…」

よく聞く言葉ですね。

まず、そう思う方に質問をしたいです。では、どんな人だと思っていたのでしょうか?

以前ニュースで見た何とも驚いた話は、新婦のすっぴんを見たことがなかったそうです。式を挙げ、新婚旅行先の海で遊んでいた2人…遊んでいるうちに新婦の顔は、いつしか…その姿を見て、離婚を決めた新郎。

一体、2人は、何を見て結婚を決めたのでしょうね?

追う必要がなくなり、安定と言うラインに入ったら、つまらない

このような考え方をする方もいるかもしれませんね。

追い追われるような求め合う気持ちも、同じ屋根の下で暮らすようになると、いつでも目の前にあるので、気づくと安定という次元にいて、その安定は、どこか気持ちが冷めてしまったのでは?という不安さえ引き起こす不思議な感覚です。

何故、安定しているはずなのに不安になるのでしょう?

安定・安らぎ・休息…家だものリラックスしたい。それは、人として当たり前にあるのかもしれませんね。でも、それが、自分への関心が薄いように見えてしまいがちなのかもしれませんね。

好きになったのは、何だったんだろう?

自分が好きになったものは、何だったんでしょうか?

容姿・経済力・性格…

いろんなものがありますよね。

もう一度振り返って初心に返る事も、時には大切なのではないでしょうか?

  • 初めて会った日は?
  • 初めて話した内容は?
  • 初めて出かけた場所は?
  • 初めて手を繋いだのは?etc

結婚で大切なこと、忘れたくないこと、もう一度思い出したいこと

頭で分かっているつもりになっていることが多いのではないでしょうか?

結婚について悩む時、相手を責めてばかりではなく、自分本意になってしまっていないかを確認することも大切です。

自分の扱い方・相手からの扱われ方

結婚についての決め手とも言えるかもしれません。そもそも考えるようになってしまった根底にあるものは、この部分が曇ってしまっていないでしょうか?

<自分が女性なら>

今の日本の家計を支えるのベースは、ご主人様の場合が多いです。一緒に暮らすうちに、だらしない姿を見て、萎えてしまったり、そんな人だと思わなかったと幻滅してしまったり、自分の苦労を理解してくれないと拗ねてしまったり…そんなご主人様をATM呼ばわりしている方も多いです。また、妊娠や出産を機に、夫婦生活を拒むようになってしまう夫婦も多いです。

<自分が男性なら>

男たるもの家計を支えるべきだとあくせく働くものの、労ってくれない。たまの休みくらいゆっくりしていたいのに、手伝えと文句ばかり言われる。子どもが出来てからは、自分の優先順位は、いつも後回し、存在を無下に扱われている気がして、居所がない。

双方がよくありがちなこのような不満を抱いている場合、皆様にはどのように目に映りましたか?

私は、どちらも自分本意な気持ちで生活しているようにしか思えません。

自分が大変。自分は、疲れている。だから、あなたが労わってよ。こちらにばかり求めないでよ。こちらも癒しが欲しいんだもの。

私には、このような気持ちの塊で、ある種似た者同士の夫婦であるように見えます。

どのように考えてみたら、上手くいくのか…

<自分が女性なら>

家計を主で支えるご主人様に対し、家庭をしっかり預かろう。疲れが溜まってきたら、いつでも休めるように努めよう。一緒に子どもを育てられる環境にあることに感謝をしよう。子どもにもパパの偉大さを教えよう。

<自分が男性なら>

いつも勤めに出ている間に家庭を守ってくれるおかげで、今日も仕事が頑張れる。いつも子どもと向き合ってばかりじゃ疲れるだろう。今度の休みには、しっかり家族サービスをして休ませてあげよう。

このように双方が、お互いに感謝の意を持って、生活をしていけたら素敵ですよね。

自分本意を捨てるということは、とても勇気の要ることです。相手のためだけを考えることは、自分を捨てることと勘違いする人が多いと思います。自分が考えることによって、相手は、考えるようになっていくものです。これは、勝負ではありませんので、労ってほしいなら、相手が先に労うことを望むのは、良いことではありません。それも、自分本意と言うものです。

愛を貫くとは…

難しい言葉ですよね。

愛を貫くことは、どんな時も相手を敬って想い続けていくことです。

信頼・信用・助け合い・労い・分かち合い・聴く・話す・見る…

五感だけでなく、六感的に、想うということもプラスした気持ちで、一緒にどんな困難も立ち向かっていくことが、愛を貫くことです。

いつも尊重し合って、1日1日を込めて生きてさえいれば、不安なんてものも、疑うこともないのだと思います。

「あの人は、どうせ考えてくれない」そう思うのであれば、思考は現実化するので、その通りのことが起きるでしょう。

「私は、あの人のことをきちんと考えよう」そう想い込めていけば、相手も込めて返してくれることでしょう。

欲を持って、自分以外の者に求めては、それは自分本意でしかないのです。

込めて、思いやりを持って接していたら、思わぬサプライズが待っているものです。そのサプライズを持って、それまで努力してきたものが報われるものだと思います。

あなたは、パートナーに対し、きちんと感謝の意を持ち、込めて接していますか?

もし、そうでなければ、やはりそのような扱いを受けているかもしれませんよね。

自分が込める気持ちがあれば、その想いは、報われるものです。しかし、それは、打算のない想いであることが条件です。

自分が今生きていけるのは、パートナーのおかげなのだって、知っていましたか?

それを大切にしていくことが、愛を貫いて生きていくことでもあるのです。

本日も読んで下さり、ありがとうございます。

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