心を癒やし導くセラピスト・東洋医学のスペシャリストが提唱する

旦那の態度・給料に不満!そう言うあなたはどう思われてる?

 







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Your Life Advisor.

アドラー心理学専攻・東洋医学専攻・介護福祉士。

人生幸せ学研究家・スピリチュアルと日常の繋がり研究家・断食と健康の研究家。

夫と3人の子どもを育てる母を両立奮闘中!!

詳しいプロフィールはこちら。

「うちの旦那さ〜家のこと手伝いもしないんだよね!もうちょっと稼ぎがあればいいのにさ」

なんて、愚痴を誰かに吐いたことありませんか?

そう言えば…男性が奥さんの愚痴を他人に言うことはあまりないですよね。

その一方で、女性同士が集まると…愚痴をこれでもかって言うくらい言い合うことがありますよね。

ちょっと視点を変えてみましょう。

そこまで思う旦那さんのこと、旦那さん自身は…あなたをどう思っているのでしょうか?

そして、あなたの行動は、完璧なのでしょうか?

 

【あなたの理想は?】旦那は、どんな人だったら文句がないのだろう?

<理想の旦那さん像>

 

  • 給料は、月収100万円
  • 容姿は、イケメン、スリムなマッチョ
  • 家事は、協力的
  • 子育ては、イクメンで協力的
  • 遊びはしない
  • ギャンブル・タバコ・お酒飲まない、やらない
  • 仕事が終わったら、まっすぐ帰宅
  • 休日も家庭的、家族サービス満載
  • いつも奥さんへの思いやりを欠かさない
  • 両親への思いやりもあって、姑との仲も取り持つ

理想、旦那

こんな旦那さんだったら、文句を言うこともなく、幸せなんだろうか?

 

簡単に思い付く限りの女性が不満に抱きやすいポイントを全てこなせる旦那さん像として、書き出してみました。

あなたの旦那さんは、いくつ当てはまりますか?

そして、この理想像を思い描いてみて、どんなことを感じますか?

 

求める理想像は、膨らむ一方…あなたの現実像は?

<理想の奥さんって、どんなものだろう?>

 

  • 料理が上手
  • 掃除が得意
  • 健康管理を考えられる
  • 家計のやりくりが上手
  • いつも身綺麗にしている
  • 姑と円満な関係を築ける
  • いつも旦那さんを立てている
  • 子育ては、大変ながらも楽しめる
  • 旦那さんへの思いやりは欠かさない
  • 旦那さんの付き合いに文句を言わない
  • いつも感謝や労いの言葉が持てる

 

理想、女性、奥さん

 

さて、今度は、奥さんの理想像を考えてみました。

あなたは、いくつ、その理想に届いた行動が出来ていますか?

 

男性と女性で求められる理想と言うのは、異なる部分を占めていると思います。

わかっていても、行動・実践に移せること、移せないこと…

感情が先立って、上手くこなせないこと…

 

これは、どう考えて答えても、所詮…言い訳になりますよね。

 

理想の旦那さん・奥さんを考えてみたので、次は、深いところを考えていきましょう。

 

不満が増大していく日々…心は、荒んでいく一方…目に付くのは、「相手の欠点ばかり」

相手の欠点って…どうして見えてくるのでしょう?

もっと、穏やかに暮らせたらいいのにな…

付き合っていた頃は、こんなに不満を持ったことなかったのにな…

多くの人が考える事ですよね。

 

相手の欠点が目に付く原因 その1 「自分本位だから」

早速、痛い言葉になるかもしれませんが…分析していきましょう。

旦那さんに対して、不満を抱く理由を考えていきましょう…。

 

多くの事柄で、共通してあてはまってくること…

 

「私は、○○しているのに、どうして、あなたは●●しないの(出来ないの)?」

 

自分が○○している

この主張が強くなっていしまうんですよね。

これは、奥さん側ばかりの話ではありません。

 

自分は、仕事で疲れているのに、どうしてわかってくれないの?

自分は、家事と育児でへとへとなのに、少しくらい協力してよ。

 

こんなことを双方が考えることが多いです。

「大変なのは、自分だけ」

 

「相手は、楽そうにしているように見える」

 

相手の立場を考えるようになれば、抱いてきた不満の1つや2つは、簡単に解消できます。

 

ただ、解消させるにも…

「自分本位」が強いと、「何で私が労わなきゃいけないの?」という主張がまだまだ残ってしまいます。

 

相手の欠点が目に付く原因 その2 「話し合いを苦手とするから」

あなたは、恋人の頃を経て、結婚をしましたよね。

恋愛結婚が主流となった現代では、付き合う期間の長さに違いはあれど、多くの方が、自分で選んだ相手と結婚を決めていると思います。

 

付き合っていた頃、いつの間にか習慣化したことってありますよね。

おはよう・おやすみ・いってきます・ただいま…

いろんなメールや電話でやりとりをすること。

 

これって、何かで決まっているものではありませんが、敢えてルールを作るカップルもいるでしょうが、「好きだから、気になるから…」いろんな理由を持って、習慣化させてきたものがあったと思います。

 

結婚した今って、どうなのでしょうか?

 

正式に、役割分担の条件を話し合って交わしたことって、どれだけあったでしょうか?

 

その中で、相手がやらないことに腹を立てる。

自分が義務化させてきたこと…

 

本質は、そこにあるんですよね。

 

もしも…

 

あなたの旦那さんが

「僕の給料は、少ないけれど、頑張って働くから、家の切り盛りをキミには、お願いしていいかな?」

 

そして、あなたは

「あなたは、一生懸命働いてちょうだい!私は、その分、家庭の切り盛りと子どもが産まれたら、子育ても頑張るわ!」

 

ざっくりすぎる話ですが、お互い納得して交わしている条件があるのなら、その条件を守るための努力を双方がしていく必要がありますよね。

 

言葉にすると難しい物事ですが、何となく、男は働くもの。女は、家庭を守るもの。という日本の風習通りにしてしまった結果が、大きな不満を抱く原因になっているのではないでしょうか?

 

多くの家庭は、結婚や妊娠を機に、仕事を辞める女性もまだまだいます。

 

専業主婦となる道を選んだ時に「子どもが出来たから」という理由が習慣化してしまっている家庭の方が多いと思います。

 

つまり、暗黙の了解の話です。

 

旦那さんから見たあなたは「奥さんとしてどうなんだろう?」

旦那さんの悪口は、言い出したら止まらない!

それが、女の会話の盛り上がりどころの1つですよね(苦笑)

でも…どう考えているんだろう?

あなたが「嫌だ」という主張だけが相手には、受け容れられるものなんだろうか?

 

一生懸命働いてきたのに、感謝もされない…俺は、ATMなの?

何かと負担の多い女性。

何かと不器用な人が多く、両立して物事がこなせない男性。

 

性別の違いだけで、この2点が思い浮かびます。

 

時間拘束の長い旦那さんもいるでしょう。

時間や労働内容の割に、給料が伴わなかったり、家族が多くて出費の多い家庭も沢山あると思います。

 

でも、旦那さんは…それでも精一杯働いているんですよね。

働く、男性

 

人には、こなせる能力・力量があります。

 

こんな給料じゃ生活ができない!

だけなら、まだしも…

自分の欲しいものが買えないというのは、ちょっと考え物の発言ですよね。

 

旦那さんが、どのように頑張って働いてきているのかをご存知ですか?

 

給料面に文句を言いたいあなたは、同じ金額を稼いでこれますか?

仕事をすることが、どれほど大変なことか理解していますか?

どんな想いで、外で仕事をしてきているのかを聴いてみたことはありますか?

 

家は安らぐ場所です…「帰りたくない家」を提供していませんか?

結婚をして、一緒に暮らそうと思った時に、どのような家庭を築きたいと思ったでしょうか?

 

今、その当時と比較したら、どのような家庭が目の前にありますか?

 

家に帰ってきても、邪険に扱う奥さん…

労ってあげる奥さんと、大きな差があるような家庭のカラーがあると思います。

 

居場所がないと萎縮する男性の声も、しばしば聞こえますよね。

 

そんなところから、言われるようになったのが「鬼嫁」という言葉もそうなのではないでしょうか?

 

仕事でも、人間関係に揉まれ、仕事の内容に頭や身体を使って帰ってきます。

 

確かに、女性には、休む暇もなく、仕事を持っていても、すべてをこなして頑張ろうとする人が多いですよね。

 

「割が合わない…」その気持ちは、よくわかります。

 

でも、付き合っていた頃の可愛らしいあなたの微笑む姿って、今も健在ですか?

 

付き合っていた頃は、言えた「お疲れ様」言葉…今では、旦那さんは、働いてくるのが「当たり前」になっていませんか?

 

家に帰っても、邪魔者にされるだけだし、「おかえり」を言われることもなく、奥さんは寝ていて、顔を合わせることもない。

奥さんも大変なんだろうけど、俺も仕事で疲れてるんだよね。

必要なのは、給料だけなのかな…?

俺の安らげる場所って、どこなのかな?

こんなことを想わせてしまっていたとしたら…どうしましょうか?

 

【まとめ】すべてお互い様!しっかりコミュニケーションを取ることが大切

人と話をしても、なかなか分かり合えないものです。

さらに、コミュニケーション不足は、相手を理解することがもっと難しくなります。

 

旦那さんが、あなたのことを「当たり前」だと思っていると感じているのなら、あなたことも「その態度が当たり前だ」と思っていることでしょう。

 

だから、お互い様なのです。

 

自分の事を、労ってくれない、大切にしてくれない。

だから、大切にしない。

 

それも、間違った意味のお互い様です。

 

お互いに疲れているよね。

と、労い合って、助け合うことがとても大切なことだと思います。

 

「今日も家族のために働いてくれてありがとう。そして、お疲れ様。私もなんだか今日は、1日こんなことがあってね、大変だったわ」

と、言えば…

「そうか、それはキミも大変だったね。ご苦労様。それなら、後片付けは変わるから、先に休むといいよ」

と、譲る気にもなるというものです。

 

意地を張らずに、可愛い女でいる秘訣は、思い遣りを持ち続けられることだと思いますよ!

 

家族なのだから、助け合い・支え合って生きることが大切です。

 

それが、家庭円満の秘訣にもなり、夫婦円満の秘訣にもなるというものです。

 

可愛くない態度を取り続けると、自分よりも先に旦那さんの方が、あなたへの気持ち…冷めてしまうかもしれません。

 

そんな不安を持つよりも、明るく可愛い女でいましょうね♪

 

 

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子どもを産んでから、旦那にイライラ、つい当たってしまう!その態度は正解?

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