心を癒やし導くセラピスト・東洋医学のスペシャリストが提唱する

ツイてない時こそ不幸ではなくラッキーの証!選択すべき道とは?

 







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Your Life Advisor.

アドラー心理学専攻・東洋医学専攻・介護福祉士。

人生幸せ学研究家・スピリチュアルと日常の繋がり研究家・断食と健康の研究家。

夫と3人の子どもを育てる母を両立奮闘中!!

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嫌なことが連続するのは、負の連鎖…それってダメなこと?

長い人生、毎日が穏やかで幸せでありたいことを願うのは、誰しもが思うことですよね。

でも、ある時…次から次へと、アンラッキーな出来事が連発してしまったりすると、心も折れてしまいますよね。

そして、身近な人を見た時に、「○○さんは、幸せそうでいいわよね!」なんて、不平不満を持つのもよくありがちなことだと思います。

今回は、何故自分だけツイてないの?という時に、是非感じてほしいことがあるので、書いていきたいと思います。

平凡な人生と、山あり谷ありな人生の差とは…

人生を道に例え、いろんな考え方をしてみるのには、とても良い題材だと思います。

現実、道に迷った時には、戻ることはできるかもしれませんが、生きるということに関しては、時間が関係しているので、戻るということはできません。

しかし、自分を見つめ直すということは、時間が過ぎてしまったとしてもできることだと思います。

道、人生

さて、質問です。

みなさんは、平らな道と、山道と選べるとしたら、どちらの道を歩んでいきたいですか?

どちらかの答えを選んだ上で、次に読み進めていって下さいね★

 

 

山道を人生で例えると…

山道というと、どんな道を想像するでしょうか?

歩きやすい、森林浴のできそうな道から、上級登山まで、山道の難易度は幅広いです。しかし、山道を選択すると、必ず頂上に辿り着きます。

これを人生で例え、山あり谷ありって言うと…何だか、良いことと悪いことが交互に起きるようなイメージが湧きますよね。

これをiris流に考えてみましょう!

上に登るということは、実際の山道もそうですが、険しく・辛いこと、また準備なくては、倒れそうになるほどの山道もありますよね(←つい最近、実際の山道は、予想を遥かに超えた辛さがありましたw)

確実にいつも備えられるかは、その山を登ってみないとわからないものです。日頃の体力が物を言いますし…病み上がりでも、病気の最中でも、人生ならば登らなくてはならないこともあるものです。

この状況に陥ることが、運が悪い・ツイてない・嫌な出来事…というマイナス的な解釈をするような日常を指すように思います。

しかし、このマイナス的な物を経験することによってどうなると思いますか?

ただ、苦しかっただけなのでしょうか?

登山に相応しくない格好で、もし登っていたら、次からは気をつけよう!とか、登山には、足にフィットする靴を履くべきだ。水分の確保はきちんとできるように用意しなければいけない…など、たくさんの教訓があると思うのです。

また、他者に対する思いやりを学ぶチャンスもたくさんありますし、頂上に到達した達成感を味わった時の清々しさは、格別なはずです。

下山ルートもいくつかあるでしょうが、登る時に厳しさを経験しているので、注意して下ればいいのです。足元には注意しないといけませんね。落ちてしまっては、大けがをします。でも、山あり谷ありの谷のような解釈ではなくて、足元には注意しなくてはいけないけれども、登りよりは、楽なはずですし、道によっては、スムーズに下山できますよね。

即ち…これは、人生においての学びであり、魂が磨かれた経験なのです。

平らな道を人生に例えると…

平坦な道というのは、歩きやすいですよね。服装も気温に気をつける程度で、オシャレをしたい方はオシャレを、ラフな格好が好きな方はラフでいいですよね。山登りのように気をつける点は、少ないはずです。

特に持ち物に注意することもなく、休憩したい時に場所を選ぶ必要もあまりないでしょう。

人生において、トラブルの少ないことを願う人は多いはずです。

しかし、トラブルがないということは、常に平坦な道を歩き続けるということになります。人生も大きな問題もなく、時に躓いてしまうことがあったとしても、命に関わるような転び方を平坦な道でしようと思ったら、逆に大変なものですよね。

誰もが願うはずの平らな道は、どうでしょうか?

そうであったら幸せなはずなのに…

気づいた方はいらっしゃいますか?

人が羨む境遇のはずですよね。気づけましたでしょうか?平らな道には、学びが少ないのです。平らな道しか知らなければ、想像で、山登りは大変だろう…程度のことしかわからないのです。

急遽、山道を登らなくてはいけないようなことがあった時には、パニックになること間違いなしです。そして、山道の苦労がわからないので、人の辛さを共感する力が乏しくなりがちです。

自分に用意されているのは、いろんな道があるはずです

ずっと山登りでも、ずっと平らな道でもないのが人生のはずです。

しかし、先ほどの質問で想うことは…平らな道を歩みたいと答えた方が大半なのではないでしょうか?

自ら率先して険しい山に登りたいと志願する勇気のある方は、多くはいないでしょう。

でも、もしも、山道に遭遇した時に嘆き倒すのではなく…

「よーし!どれだけ険しいかわからないけど、自分のためになるんだ!平坦な道では気づけない魂の輝きの素がたくさんあるんだ!」なんて考えることが出来たら、苦労することも、アンラッキーだと思ってきたことも、少しは楽しめる気がしませんか?

起きた出来事が、学ぶこともなく、単に苦しいものだけだった…なんてことはないのです。

いつもそこには、大きな気づきと経験があるのです。

卑屈になってしまえば、その山道を登ることもなく、歩かなければいけない道をも放棄してしまいそうですね。

技を身につけていけば、もしかしたら、山道を登り、頂上に辿り着いたらパラグライダーのように爽快に下山してくることもできるようになれるかもしれませんね★それが、神様の下さるご褒美だったりするものです。

最近ツイてないなぁ~なんて感じたりしていたなら、これは自分を磨けるチャンスなのだ!と前向きに捉えられるようになれると、人生楽しめるかもしれませんね★

そして、心の病から抜け出すきっかけ・未然に防ぐコツにもなるかもしれません★

折角生まれてきたのですから、大いに楽しみましょう^^

本日も読んで下さり、ありがとうございます。

 

 

 

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