2017/05/27

母子になる覚悟とは…離婚後の母子家庭になったら、どんな生活?どんな責任?

 




「離婚したい!」「別れたい」

そんな発言をするのは、とっても簡単です。

女性は、感情で言葉にしがちですよね。

結婚生活が辛くなって、別れを決める。

しかし、その後の生活って、考えてる??

今日は、私が実際に感じた母子家庭とは…

そんなコラムのはじまりでーす!

離婚して、引越したとこから、スタート!

当時の家族構成は、私、長男7歳、二男5歳です。

息子、兄弟

結婚していた頃も、元夫は、仕事柄あまり家にいる人ではありませんでした。

休みもあまりなく、夜も遅い人だったので、あまり1人になったという感覚を持つことはありませんでした。

新しく住む家は、私と子どもたちだけの家★

自分と子どもの必要なものを揃えたりするのは、結婚をした時以上に何だか新鮮で、楽しく感じました♪

新しくなると、気持ちも新たに感じますよね!

そして、自分と子どもたちが使いやすければそれでいいので、家は狭くなりましたが、ここでやっていくんだなぁと決意を新たに思ったものです。

誰かを待つこともなく、子どもたちと3人で、マイペースに暮らす。

見たい時間にTVが見える!

食べたい時間にご飯が食べられる!!

寝たい時間に眠ることができる!!!

良い事だらけで、毎日が楽しくなりました♪

学校や保育園の手続きを済ませた時…

結婚をしていると、あらゆる書類に書くことがある”保護者の名前”

私の名前をそこに書いた時に…

離婚って、こういうことなんだな。

今まで、元夫の名前を書いてきたけれど…

子どもの保護者は、私だけなんだな。

そんなことを改めて感じました。

自分の名前を書いた時に感じる責任の重み。

そうか…この子たちには、私しかいないんだ

私1人になって、感じたこと…

離婚したいって、口に出す人、でも、実際離婚をしない人って沢山いますよね。

知って欲しい事の1つがあります。

どんなに嫌な旦那さんでも、きっと、何か役に立ったり、任せて来れたことってあると思います!

それを顕著に感じたことがありました。

それは…

二男の”自転車”の訓練でした。

行かせていた保育園では、先生が教えて下さるのですが、実際外で乗れるかを確認するのは、私の作業ですよね。

保育園に預けているうちの、お残りの時間に教えて頂いたりできるので、とても助かりました。

仕事をしている親に代わってやってくれる園は、多くはないかもしれませんね。なので、みんな園児たちは、先生に教えてもらって乗れるようになっていきます。

外遊びに出掛けるようになるために、自転車を漕がせていた時…

フラフラ乗るので、怖くて仕方がありませんでした(汗)

そんな二男に安定するためのコツを教えていた時です…

こういうことって、あの人いたら、やってくれたかもしれないな…

もう、苦手って言葉で片付けられるものは、何もなくなったんだ…

どんなことでも、教えてあげられるように頑張らなきゃいけないんだ…

しみじみと感じたのは、こんな気持ちでした。

母子家庭になってから、私が頑張ってきたこと♪

離婚してから、子どもの事って、もっと考えるようになりました。

母1人になって、何もしてもらえないとか、寂しいとか思わせたくない!

そんな想いで頑張っていたことがあります。

年に数回の映画くらい、初日に見に行こう!!

忙しいから、お金がないからとか、そういうことを味わわせたくなかった私の1つの指針は、映画でした。

クレヨンしんちゃん・ドラえもん・仮面ライダー…何でも見たいと言いそうな映画は、連れて行っていました。

普通の既婚家庭なら当たり前かもしれませんが、歩き始めたばかりの私にしては、映画だって、大金です!

でも、そのくらいも、結婚していた時には、連れて行かなかったと思います。

元夫と休みの合った日には、もっと違うところへ出かけたりしていましたし、家族そろっての方がいいかな?って思う変な気遣いがあったからです。

なので、子どもたちは、大喜びです♡

DSブーム世代…買ってあげれないなんて悔しいじゃない!

ちょうど、どこでもDSやる世代にあてはまる息子たちです。

外でDSやる習慣って、好きじゃなかったのですが…

”持っていないと、友達の輪に入れない”

そんな感じの時でした。

ただでさえ、仕事でいなかったりする私です。

せめて、みんなと同じものは、持たせたい。

変えないって言いたくない。

なら、みんなと同じように持たせてやる!!

これも、意地で頑張りました(笑)

買うゲームも決めていたので、そのゲームの発売日には、買えるように頑張りました。

熱い親御さんは、子どもの欲しいものに対して、並んで購入したり、探し回ったりするんですよね。

コンプリートできるようなものだと、熱心に集められていらっしゃるんですよね。

そんな親御さんを持っているお友達が多いので、必死に頑張れるところで、頑張ったものです。

パパが居なきゃ買ってもらえないと思われたくなかったのです。

子ども中心でいられる日々

先ほどの話の続きにもなりますが、子どもたちの中でもポケモンブームがありました。

愛知県には、名鉄電車という私鉄があります。

ポケモンと名鉄電車とで、スタンプラリーが開催されていました。

私の友人と一緒に制覇しに出掛けたり、友人が支えてくれました。

ポケモンのゲームをやっていた頃は、ポケモンセンターやマックなどで、たまごやポケモンの配信がやっていたので、それをせっせと集めました(笑)

そのために、名古屋の栄には、ポケモンセンターがあるので、出向いたり、子どもたちが喜びそうなイベントに出掛けて、同じゲームなら、わざわざ行かないともらえないものは、連れて行こう!

そんなのも私の意地でやっていました。

それが、イナズマイレブンになったり、妖怪ウオッチになったり(笑)

その度に、巡ったものです。

妖怪ウオッチに至っては、娘の妊娠中に、映画館限定メダルをもらいに夜中から並んだものです(笑)

それなのに、ネットでは、そのメダルの必要な情報であるQRコードは、簡単に入手でき、飽きるまでも早かったという(涙)

でも、そんな風に一緒に熱くなれる時間って楽しいな♪って思います。

 子どもの事を知りたきゃ、子どものやってることをやる!!

みなさんは、お子さんの事ってどこまで知ってますか?

子どもの世界っていろいろありますよね。

私は、ゲームっ子だったので、苦にならない話なのですが…

ゲームやっていた息子に

「お風呂に入りなさいよ」

そんな日常的な声掛けをしても、やめられないことが多々あって、一方的に叱りつけたことがありました。

でも、ちょっと待て…

今日は、やってみようかな?

そんな風に考えた日に、やらせてもらったり、教えてもらったりしてみました。

そうしたら…

このタイミングで声を掛けても、終わらせることができないだけであったことを知ったのです。

それからは、やめてもいいタイミング・”今すぐ”にはやめられないタイミングを、私が学習することができたので、一方的に叱りつけることもなく、理解できるようになりました。

本当に精神的に応える時は、自分が病気になった時!!

母子家庭になる最大の難関は、自分の病気です。

実家のご両親が頼りになる方は、良いかもしれませんが…

基本、1人でやるんだ!

という方においては、病気になった時に、フォローしてくれる人は、もう家にいませんよね。

子どもが小さければ、小さいほど、その悩みは大きくなると思います。

私は、離婚した年のクリスマス前に、二男→長男→私の順番で…

ノロウイルスにかかりました(涙)

その前年もかかりましたが…1年も経てば忘れています(笑)

1日おきのペースで発症…汚物の処理で、ようやく終息かと思ったら…

私に夜中異変到来…

死ぬほど、体調が悪い…

どうしよう?私、どうなっちゃうの??

もう、そんな恐怖しかないんですよね。

子どもたち、どうしたらいいの??

もう、パニックです。

でも、誰も代わりはいません。

そんな時に、本当に自分の健康をまず守らなければ、子どもを育てていけないと痛感しました。

パートナーがいるうちは、甘えがあるんですよね。

本当に失った時に感じるものです。

トータル的には、自由で、笑顔沢山の家庭になりました★

読んで下さった方の中には、これから離婚と考えていらっしゃる方もいるかもしれませんね。

既に離婚された方もいらっしゃるかもしれませんね。

また、どんな感じかな?と読んで下さった方もいらっしゃるかもしれませんね。

どんな人にも当てはまる事って、心のゆとりの持てる生活を選択することも、家族のためには、時に大切かもしれませんね。

それは、離婚なのか、継続なのか、それぞれのスタイルがあると思います。

離婚して、振り返れば…もっと頑張れたなと思います。

もっと、やり方を考えれば良かったと思えることも出てくるものです。

そして、その当時の苦しみは、消えました。

どの選択肢も、結果…幸せでなくては意味がないと思います。

自分が選ぶ結果は、幸せになれるように一緒に成長していきましょうね♪

本日も読んで下さり、ありがとうございました。

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