2018/06/20

離婚後の母子家庭とは…名前を書く時に感じた責任とシングルマザーになる覚悟!

 




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「あなたは私らしく生きていますか?」私は、かつて私らしく生きることができませんでした。今では様々な出来事が磨いてくれたおかげで「幸せになるスタイル」を生み出せるようになりました。誰だって、上手くいく時もあれば、そうでない時もあるものです。でも、どんな人も「生き方のコツ」を知れば、幸せ全開になれるんです。最初から私だってマスターしていたわけじゃない…それを励みにして頂ければ幸いです。

詳しくは、こちら

「離婚したい!」「別れたい!」

そんな発言をするのは、とっても簡単です。

女性は、感情的になった時や友達に愚痴を言う時に言葉にしがちですよね。

真意かどうかは別として、「母子になる覚悟」というものを本気で考えて、あなたの言葉として、今後も「離婚したい・別れたい」という言葉が妥当なのか考えて頂く材料にして欲しいなと思うので、コラムにしていこうと思います。

 

こんなあなたに読んで欲しい

・夫婦生活が上手くいかないので、別れた方が良いのでは?と悩むあなた。

・こんな生活がこれ以上続いても、良い事はないんじゃ?と考えるあなた。

・上手くいかない日々に思い悩むあなた。

・離婚に向けて、歩みだそうかと悩むあなた。

 

【AYAME2コマ劇場】

1.大きな人生の分岐点の悩みを抱えている場合の究極な二択

2.今の苦しみと向き合っていくのなら、一層の事…別れた方が楽だと思える。

 

結婚生活が辛くなって、別れを決める。

しかし、その後の生活を考えてみたことはありますか?

 

今日は、私が実際に体験してきた母子家庭とはについてお届けしていこうと思います。

 

 

離婚・引っ越し・手続き事は山のようにこなさなければいけない

 

当時の家族構成は、私、長男7歳、二男5歳です。

離婚届は1枚だけれど、役所事だけでも沢山の手続きがあります。

シングルマザーとなるのなら、子どもに関わる書類・母子の手続きと増えますし、幼稚園・保育園・学校と通っている年齢なら、また増えます。

 

子どもとの生活を今までと変わらず維持していこうと思うだけで、書類が沢山必要なんですよ。

息子、兄弟

子どもと3人で暮らしていく家を決めることも、どちらかと言えばすごく楽しいことではありませんでした。

支払っていける家賃の限度は、今までよりも下がりますから、好条件の物件と言う訳にいきませんし、子どもの学区は、固定しておきたかったので、そのこだわりがプラスされると、余計に家探しは難しいものです。

 

やっと、引っ越し先も見つかって、いよいよ引っ越し…

 

私の場合は、結婚していた頃も、元夫は、仕事柄あまり家にいる人ではありませんでした。

休みもあまりなく、夜も遅い人だったので、新たに1人になったという感覚を持つことはありませんでした。

 

新しく住む家は、私と子どもたちだけの家♡

 

自分と子どもの必要なものを揃えたりするのは、結婚をした時以上に何だか新鮮で、楽しく感じました♪

 

新しくなると、気持ちも新たに感じますよね!

 

そして、自分と子どもたちが使いやすければそれでいいので、家は狭くなりましたが、ここでやっていくんだなぁと決意を新たに思ったものです。

 

誰かを待つこともなく、子どもたちと3人で、マイペースに暮らす。

 

見たい時間にTVが見える!

食べたい時間にご飯が食べられる!!

寝たい時間に眠ることができる!!!

 

確かに…今までしたことのなかった経験が出来るようになりました(笑)

「自分の時間」が持てるんだ!

誰かに合わせなくていいんだ!

そんなことには、感動を覚えました。

 

 

母子家庭になり、新しく学校や保育園の手続きを済ませた時…

 

結婚をしていた時に、子どもがいると、あらゆる書類に書くことがある「保護者の名前」

これは、元夫の名前を何も考えることなく書いてきました。

 

離婚して初めて、その保護者欄に書く名前は…元夫から「私」になる訳です。

私の名前をそこに書いた時に…

離婚って、こういうことなんだな。

 

今まで、元夫の名前を書いてきたけれど…

子どもの保護者は、私だけなんだな。

 

そんなことを改めて感じました。

 

自分の名前を書いた時に感じる責任の重み。

そうか…この子たちには、私しかいないんだ…

 

ひしひしと感じました。

 

 

母子家庭になって、生活し始めると見えてくる責任の重さ…

 

離婚したいって、口に出す人、でも、実際離婚をしない人って沢山いますよね。

 

知って欲しい1つのことがあります。

 

どんなに嫌な旦那さんでも、きっと、何か役に立ったり、任せて来れたことってあると思います!

 

それを顕著に感じたことがありました。

 

それは…

 

二男の「自転車の訓練」でした。

 

行かせていた保育園では、先生が教えて下さるのですが、実際外で乗れるかを確認するのは、親の責任ですよね。

 

上の子たちが通っていた保育園には、自転車があり、延長保育の時間に、自転車の特訓を先生がしてくれたりと、とても親には有難い協力的な保育園でした。

 

仕事をしている親に代わってやってくれる園は、多くはないかもしれませんね。

私は、とても恵まれていたように思います。

 

でも、やっぱり、保育園から外の道路で乗れるかどうかは、別物。

保育園の自転車とも我が家の自転車は違います。

 

とある日に、もうすぐ小学校だし、自転車を完璧に乗れるようにさせよう!と、二男と外に出ました。

 

しかし…フラフラ乗るので、怖くて仕方がありませんでした(汗)

 

そんな二男に安定するためのコツを教えていた時です…

 

こういうことって、あの人いたら、やってくれたかもしれないな…

もう、苦手って言葉で片付けられるものは、何もなくなったんだ…

どんなことでも、教えてあげられるように「私」が頑張らなきゃいけないんだ…

しみじみと感じたのは、こんな気持ちでした。

 

母子家庭になってから、私が頑張ってきたこと♪

 

離婚してから、子どもの事って、もっと考えるようになりました。

母1人になって、何もしてもらえないとか、寂しいとか思わせたくない!

そんな想いで頑張っていたことがあります。

 

年に数回の映画くらい、初日に見に行こう!!

 

忙しいから、お金がないからとか、そういうことを味わわせたくなかった私の1つの指針は、映画でした。

 

クレヨンしんちゃん・ドラえもん・仮面ライダー…何でも見たいと言いそうな映画は、連れて行っていました。

 

普通の既婚家庭なら当たり前かもしれませんが、歩き始めたばかりの私にしては、映画だって、大金です!

 

でも、そのくらいのことも、結婚していた時には、連れて行かなかったと思います。

 

元夫と休みの合った日には、もっと違うところへ出かけたりしていましたし、家族そろっての方がいいかな?って思う変な気遣いがあったからです。

 

結婚していると、案外相手に気を遣ってしまったり、家族という形にこだわって、達成できないことがあるものですよね。

 

なので、子どもたちは、大喜びでした♡

 

 

DSブーム世代…買ってあげれないなんて悔しいじゃない!

 

ちょうど、どこでもDSやる世代にあてはまる息子たちです。

 

外でDSやる習慣って、好きじゃなかったのですが…

 

”持っていないと、友達の輪に入れない”

そんな感じの時でした。

 

ただでさえ、仕事でいなかったりする私です。

せめて、みんなと同じものは、持たせたい。

 

買えないって言いたくない。

 

 

なら、みんなと同じように持たせてやる!!

これも、意地で頑張りました(笑)

 

買うゲームも決めていたので、そのゲームの発売日には、買えるように頑張りました。

 

熱い親御さんは、子どもの欲しいものに対して、並んで購入したり、探し回ったりするんですよね。

 

コンプリートできるようなものだと、熱心に集められていらっしゃるんですよね。

 

そんな親御さんを持っているお友達が多いので、必死に頑張れるところで、頑張ったものです。

 

いつも私の頭の中にあったのは「パパが居なきゃ買ってもらえない」と思われたくなかったのです。

 

 

子ども中心でいられる日々

 

先ほどの話の続きにもなりますが、子どもたちの中でもポケモンブームがありました。

 

愛知県には、名鉄電車という私鉄があります。

 

とある年、ポケモンと名鉄電車のコラボイベントで、スタンプラリーが開催されていました。

 

私の友人と一緒に制覇しに出掛けたり、私1人で頑張り続けるのではなく、友人が一緒に支えてくれました。

(オタク友達って、サイコー!ww)

 

ポケモンのゲームをやっていた頃は、ポケモンセンターやマックなどで、たまごやポケモンの配信がやっていたので、それをせっせと集めました(笑)

 

そのために、名古屋の栄には、ポケモンセンターがあるので、出向いたり、子どもたちが喜びそうなイベントに出掛けて、同じゲームなら、わざわざ行かないともらえないものは、連れて行こう!

 

そんなのも私の意地でやっていました。

 

羨ましいと思わないようになれるような取り組みを私の力で、出来ることであれば、精一杯やってきました。

 

それが、イナズマイレブンになったり、妖怪ウオッチになったり(笑)

 

その度に、巡ったものです。

 

妖怪ウオッチに至っては、娘の妊娠中に、映画館限定メダルをもらいに夜中から並んだものです(笑)

 

それなのに、ネットでは、そのメダルの必要な情報であるQRコードは、簡単に入手でき、飽きるまでも早かったという(涙)

 

でも、そんな風に一緒に熱くなれる時間って楽しいな♪って思います。

子どもとそんな風に過ごせるのも、きっと決まった時間だけかもしれませんよね。

いつかは、親より、友達や彼女と変わっていくんでしょうしね。

 

 

 子どもの事を知りたきゃ、子どものやってることをやる!!

 

みなさんは、お子さんの事ってどこまで知ってますか?

子どもの世界っていろいろありますよね。

 

私は、ゲームっ子だったので、苦にならない話なのですが…

 

そうは言っても、親なので…ゲームをやっていた息子に

「お風呂に入りなさいよ」

そんな日常的な声掛けをしても、やめられないことが多々あって、一方的に叱りつけたことがありました。

 

でも、ちょっと待て…

今日は、やってみようかな?

 

そんな風に考えた日に、やらせてもらったり、教えてもらったりしてみました。

 

 

そうしたら…

 

 

このタイミングで声を掛けても、終わらせることができないだけであったことを知ったのです。

 

それからは、やめてもいいタイミング・”今すぐ”にはやめられないタイミングを、私が学習することができたので、一方的に叱りつけることもなく、理解できるようになりました。

 

 

【母子家庭の脅威】本当に精神的に応える時は、自分が病気になった時!!

 

母子家庭になる最大の難関は、自分の病気です。

 

実家のご両親が頼りになる方は、良いかもしれませんが…

 

基本、1人で、すべてやるんだ!

 

という方においては、病気になった時に、フォローしてくれる人は、もう家にいませんよね。

 

子どもが小さければ、小さいほど、その悩みは大きくなると思います。

 

私は、離婚した年のクリスマス前に、二男→長男→私の順番で…

ノロウイルスにかかりました(涙)

 

その前年もかかりましたが…1年も経てば忘れています(笑)

 

1日おきのペースで発症…連日汚物の処理で、ようやく終息かと思ったら…

 

 

私に夜中異変到来…

 

 

死ぬほど、体調が悪い…

 

 

どうしよう?私、どうなっちゃうの??

 

 

もう、そんな恐怖しかないんですよね。

子どもたち、どうしたらいいの??

 

もう、パニックです。

 

 

でも、誰も代わりはいません。

 

 

そんな時に、本当に自分の健康をまず守らなければ、子どもを育てていけないと痛感しました。

 

 

パートナーがいるうちは、甘えがあるんですよね。

 

本当に失った時に感じるものです。

 

 

【まとめ】母子家庭の責任をクリアできれば、楽しい家庭が持てるようにもなる!

 

読んで下さった方の中には、「これから離婚しよう」と考えていらっしゃる方もいるかもしれませんね。

 

既に離婚された方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

また、どんな感じかな?と、離婚まではしようと思っていないけれど、どんな生活があるのかな?という興味から読んで下さった方もいらっしゃるかもしれませんね。

どんな人にも当てはまる事って、「心のゆとりの持てる生活を選択する」ことも、家族のためには、時に大切かもしれませんね。

 

それは、離婚なのか、継続なのか、それぞれのスタイルがあると思います。

 

離婚して、振り返れば…もっと頑張れたなと思います。

 

 

もっと、やり方を考えれば良かったと思えることも出てくるものです。

 

どのような行動を選択するかが、とても大切なキーポイントです。

 

そして、今となれば…その当時の苦しみは、消えました。

 

どの選択肢も、結果…幸せでなくては意味がないと思います。

 

自分が選ぶ結果は、幸せになれるように一緒に成長していきましょうね♪

 

その自分が選ぶ選択肢の先に、子どもたちの笑顔も守れるものであって下さいね★

 

 

離婚の要因になりそうな「夫婦のすれ違い」について、仮面夫婦という議題で触れています。

離婚を決めるまでに、心はどれほど揺れ動くことでしょうか?

人生の分岐点かも?と思った時に読んでおきたい話

 

<晴咲心セラピーは、こんなことを考えるところ>

  • 離婚したい!別れたい!ばかり考えてしまうけど、何がその先に待っているのか想像できていないあなた。
  • 離婚後の生活について、しっかり考えていきたいあなた。
  • 離婚しない生活はどうしたら頑張れるのか考えたいあなた。

 

離婚をしてしまえば、楽になってしまった事も正直沢山あります。

でも、頑張れたよなぁ~と思うことも沢山あるものです。

だから、選択肢は、どちらもあるんです。

もうダメだと思っても「まだ大丈夫がある」

まだ大丈夫と思う余裕の中に「危険」もあるのです。

 

あなたらしい、あなただけの幸せを見つけていくためにご活用して頂ければ嬉しいです。

 

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