心を癒やし導くセラピスト・東洋医学のスペシャリストが提唱する

あなたは嫌われる人!?その気づきが、たった2つの努力で幸せに導く

 







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Your Life Advisor.

アドラー心理学専攻・東洋医学専攻・介護福祉士。

人生幸せ学研究家・スピリチュアルと日常の繋がり研究家・断食と健康の研究家。

夫と3人の子どもを育てる母を両立奮闘中!!

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もしかして、嫌われてるのかも?と不安に抱くことはありませんか。

普段通りに日常を過ごしていたとしても、ちょっとしたことで嫌われてしまったり、逆に嫌いになることもあるものです。

この嫌われるという、一見ネガティブな感情や想いが、気づきとなり自分の幸せに導くヒントとなりうるのです。

それでは、一緒に見ていきましょう!

嫌われる!は、受け止める出来事ではない

誰しも、夫婦・恋人・友人関係などの人との関わりの中で、人に嫌われるかもしれない。嫌われたかな?などの不安を抱くことはありますよね。

そんな危険信号を感じたら試したいこと

落ち込む、嫌われる、悲しい

人に嫌われてしまったをストレートに受け止めても、その先にあるのは、別れを示唆するものがあったりしませんか?

こんな風にしていたら、相手に嫌われてしまうなどの不安が頭を過ることは、誰にでも起きることで、これは、マイナス思考とは少し違います。

しかし、そんな危険信号を受けていても…

「このままだと、いつ別れるとか言われてもおかしくないよね~」

と、平然と話す人は、意外と多いのです。

これを客観的に聞いたら、どう思いますか?

それは、かわいそうに…なんて思えることもあるかもしれませんが、基本的には、その発言をしている人は、回避策の行動をするわけではなく、そのままただ発言することが多いものです。

とある女性サイトでも四六時中上がっているような話です。

”努力しなさいよ”

そう思う人も多いはずです。

<努力の仕方その1>

まず、そう思う原因は、何があるのかを自分自身は、わかっていたりしますよね。

相手に嫌われることに値するものを理解した上で、発言してしまう言葉です。

嫌われてしまうに値する事柄を、改善する必要があるということです。

意地を張って、何で私が?って思う方もいるかもしれません。

意地は、張るものではなく、通すものです。

意地を張っても、ロクなことはありません。

そして、女性として、男性に何でもできる人という印象を場合によっては与えかねません。

  • 弱いところ
  • 素直なところ
  • 頼るところ

このようなポイントをおさらいしましょう。

弱さを見せない意地は、強いからこのくらい大丈夫よね?って勘違いさせてしまいます。

天邪鬼なことばかり言っていても、心が寂しいだけで、そのうち相手は、離れてしまいかねません。

頼るところを見せないと、自分はあなたには必要ないのねって距離を置かれがちです。

たった3つしか挙げていませんが、意地を張るに値する部分は、これらを指しますよね。

<努力の仕方その2>

楽しい生活が送りたいのならば、自分から、行動するということです。

先ほどの意地を張るにも匹敵する事柄になりますが、相手が○○だから、私から何で動かなければいけないの?という疑問を抱くのもありがちなことです。

しかし、では相手が嫌っているかもしれないのに、嫌っている相手に対して、相手自ら労力を注ぐでしょうか?

なかなか、疑問を抱き始めたら、相手に自分から歩み寄れないですよね。

相手の行動を待つばかりでは、何も始まりません。

「ごめんね」や「ありがとう」は、魔法の言葉です。

素直に気持ちを伝えることを忘れてしまったり、言い出しにくいとおざなりにしていると、取り返しのつかない事態になりかねません。

幸せは、人から与えるのではなく、自分から与えるもの

ハート、想い

人から、与えられるのを、小鳥のように口を開けて待っていても、幸せはやってきません。

幸せに本当になりたいのなら、自分から努力をすることを忘れてはならないのです。

難しいです。

努力をすることは、自分だけがやらされているような感覚に思うことだって、たくさんあることでしょう。

しかし、あなたから語りかけた言葉を笑ってもらう行動と、あなたが語りかけてもらって笑える行動は、どちらが効率よく働くと思いますか?

相手に気分の良い対応をしてもらうことは、難しいです。

相手が望んでいるようなことをしてあげる方が、簡単です。

そんなに難しいことではないです。

ただ、一足先に動けばいいだけなのです。

そこに勝ち負けなどないのです。

行動をすることって、感情があったりするとなかなか動けませんよね。

でも、その感情をきちんと整理することは、大切なことです。

怒りをぶつけてしまったのなら、謝ることも大切です。

それを謝ることをせずに、身勝手な振る舞いをしていれば、周囲の人は、次第に飽きれてしまうこともありますよね。

それこそ、因果応報となってしまいます。

きちんと自分の行いに、責任は持たなくてはいけないです。

今は、自分が辛いんだからと、人に当たってしまい、それでも、自分の辛さを理解してほしいと思うことは、ただのわがままです。

きちんと、相手の立場を見直す時間を持ちましょう。

まず、自分と関わってくれる人に感謝を示すことは、とても大切なことです。

感謝を忘れてしまったら、最初の言葉の通り、嫌われてしまったかな~。で終わりです。

ちょっと、良くない振る舞いだったかな?と反省したなら、ごめんねって言えるようになりましょうね。

最大のポイントは、自分のご機嫌取りではなく、相手の笑顔が引き出せる言動を考えることです。

それでも、相手に嫌われてしまったとしたら、きちんと自分も頑張ったことになるはずです。

次のステップにある出来事は、きっと、昨日よりも素敵な階段を一歩歩めているはずですよ。

本日も読んで下さり、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

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イーリス

 

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