心を癒やし導くセラピスト・東洋医学のスペシャリストが提唱する

親の大変と忙しいは、子どもの情緒に悪循環を招く

 







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Your Life Advisor.

アドラー心理学専攻・東洋医学専攻・介護福祉士。

人生幸せ学研究家・スピリチュアルと日常の繋がり研究家・断食と健康の研究家。

夫と3人の子どもを育てる母を両立奮闘中!!

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毎日、パパもママも、子どもを育てるために、仕事、家事、育児、夫婦関係の維持、親戚・近所付き合い…沢山のカリキュラムをこなしながら、生活していますよね。

すると、そのカリキュラムに「忙しい」と感じたり、「大変さ」を感じたりするものだと思います。

あまりにその荷重を感じると、イライラしてしまったり、心の余裕がなくなってしまうものです。

そんな時に「忙しい」や「大変」を上手に使いこなせたら、子育てが楽になると思いませんか?

そんな秘密のトラップに迫ってみたいと思います。

あなたは、どんな時に「忙しい」や「大変」を感じますか?

我が家の子どもたちは、中2♂・小6♂・2歳♀と3人います。

私は、1人よりも、2人、3人になった子育ての方が大変だなぁ〜と感じます。

と言うことで、私自身をペルソナとしてみますので、みなさんも考えてみてください。

家族

私が感じる「忙しい」…

朝は、子どもたちを起こす作業からスタートです。

そして、次に家事。

ここまでは、専業主婦の方と変わりません。

ここから、娘の相手をしながら、コラムを作ったりします。私の仕事です。

朝から考えることは、次の工程は、今日やらなければいけないことは…という自分の動かなければいけないことが、頭の中をグルグル常に回っています。

育児もしなければいけない、家事もしなければいけない、自分の仕事をやらなければいけない…どれも、自分で決めたことであり、誰かに命令されてやっているものでもないのです。

そして、そんな次から次へと考えているうちに、息子たちも学校を終え帰宅。

息子たちの様子もチェックして、暗い顔をしていれば、私のやらなければいけない工程に追加をするわけです。

頭の休む暇がなかなかないものです。

その中、暇を見つけては、SNSも多少やっているので、自分の学びと、コミュニケーションを取らせていただくために、他の方のブログも拝見させて頂いて、ヒントを得させていただいている次第です。

つまり、自分が「忙しい」を作っている状況です。

もちろん、その背景には、親だからやらなければいけない。仕事をしないと食べていくツールに繋がらない…というものがありますから、忙しいのもまた当たり前なのかもしれません。

私が感じる「大変」…

忙しいにも似通った大変という気持ちは、どんな時に感じるかと言うと…

自分以外の家族のことを考えなくてはならなくなる時に感じやすいです。

長男が悩んで帰ってくる時、二男が反抗期に入ってきた今、娘がイヤイヤ期炸裂の状況である時…それぞれの子どもの状況が、自分の作り出した忙しさにプラスして、降りかかってくる時に大変だなぁと感じます。

つまり、心の余裕がある時には、それぞれに「どうしたの?」と気持ちを傾ける余裕があるのですが、自分で決めたノルマに対して、イレギュラーで起こってくると…

そこには、困難しか感じないものです。

また、兄弟喧嘩にしても、兄弟のやり取りがスムーズにいかない時にも、それぞれを上手に育てる大変さを感じます。

娘がまだ幼い分、上の子たちに我慢させなくてはならないことも沢山あります。

そして、長男だけだった頃と比較すれば、二男が生まれた時にも、育児には大変さを感じたものです。

今でこそ、言葉が伝わるようになったので、幼かった頃と比較すれば、大変さと言うのは、意味合いも変わってきました。

子どもの数は、増えれば増えた分、大変さを感じる機会は、増えていくように感じます。

「忙しい」と「大変」の比重のバランスが取れないと…余裕を失うもと

先ほどの私の日常についてですが、効率よくできるかどうかが、要であったり、スムーズに動けるように調和が取れている状態があれば…イレギュラーへの対処は簡単だと思います。

しかし、誰しもが何かの”仕事”や”役目”を持っているので、その比重が大きければ、忙しくも大変にもなり得るものです。

お母さんが、何もかも背負っていくと…余裕がなくなるのも合点のいく話です。

私の母は、文句1つ言う事もなく、物事をこなす人です。

なかなか、そんな風になれない愚かな私です(汗)

でも、自分の無意識な部分も含めて、「忙しい」や「大変」ということを感じ始めると…

どんどん、余裕という部分の器が欠けていきます。

心無い一言が飛び出るきっかけにもなります。

かと言って、どうやって余裕を持てばいいのかわからない。

世の男性、お父さんだって、仕事で揉まれて帰ってくるわけですから、安らぎを欲していますよね。

そして、世の女性、お母さんだって、あれもこれもをこなすロボットではないですから、安らぎが欲しいですよね。

つまり、誰だって、安らぐ時間が欲しいのです。

[盲点]自分が安らげないままでいると…子どもの行動に異変が!!

自分の心にゆとりがないと、ミスをするように人は出来ています。

上手いことできていますよね!

それこそ、人生が修行だと表現される意味そのものですね。

ミスというものではありませんが、”最近、子どもに手を掛けてあげれていないなぁ”と気づいた時に…子どもに起きるトラブル等で、警告されることがあると思います。

これこそ、負の連鎖かと思うほど、心を打ちのめされることもあると思います。

輪をかける出来事って、本当に上手くできていますよね。これは、子育てに限ったことではないと思います。

でも、そのトラブルのおかげで反省することだってできるので、一概に負の連鎖だの、マイナスだのと決めつける必要もありません。

寧ろ、ポジティブな前向きな警告です。

<よくある盲点の例>

・下の子(上の子)に手を掛けていると、掛けていなかった方の子どもにトラブルが起きる

・SOSに気づけなかった

・親の勝手で、我慢してくれるものだと思い込む

・外での子どもの行動が、トラブルを招く

など、予想外な事が起きやすいものです。

”うちの子に限って”という発言をしたくなるのは、大丈夫だと勝手に過信した結果ですよね。

知らないうちに溜まっていく、子どもの不満や愛情不足…その原因は、やはり忙しさに関わっている部分も否定できないのではないでしょうか…

そして、どれが完璧な子育てかなんて、道理も存在しません。

ただ、余裕を失った時に限って、その盲点を突くように、子どもに目を向けきれていなかったという事象が起きやすいと感じます。

上手に子どもを使うことで、スキンシップも取ろう♪

上記までに書いた内容だと、自己反省の一途の場合だってありますよね。

私も何度反省させられたり、心が折れる想いをしたかわかりません。

そんな状況になって、どうしたらいいのか、また予防するためには、どうしたらいいのか…悩みますよね!

一石二鳥なのは、お手伝い!!

お手伝いも、二度手間だったりで、より余裕を失うという考え方のお母さんもいらっしゃると思います。

しかし、それって、子どもの自尊心を無視した親の都合ですよね…。

子どもだって、いつかは自立しなくてはいけません。いろんなお手伝いを経験する中で、スキンシップを取ることも可能なんですよ!

誰だって、最初からそつなくこなせる人なんていません。

最初は、グッとスキンシップのためだと堪えましょう!

この方法は、息子が保育園にいた頃の講話会で教えて頂いた考え方です。

みなさんは、普段お手伝いをさせていますか?

我が家は、お願いすることも多いです。割と頼めば何でも手伝ってくれます。

手伝ってもらった後には…

「ありがとう♡お手伝いしてくれたおかげで、”助かったよ!”」

と、伝えます。

まだ、保育園児だった頃の息子たちは、私に聞きます。

「ぼくが手伝って、ママ、助かった?」

「うん!とっても助かったよ!また、助けてね!」

「うん!!」

という会話をしていました。

この「助かる」という言葉が大切なんだそうです。

年齢が幼い子に「助かる」という言葉は、難しい言葉に聞こえるかもしれませんが、きちんと意味が伝わるんですよ!

そして、自分がお手伝いをすると、ママは、助かるんだ!という学習をしますので、また役に立てるように頑張ろうという意欲が湧くんだそうです。

すぐにその言葉を聞いて、実行するようにしたら、進んで手伝ってくれるようになりました。

今でこそ、息子たちは、助かったかの確認をしてきませんが、伝えるようにしています。

この効果は、子ども自らも

「何か手伝うことある?」

という言葉を言うようにも育っていくのです。

私は、娘にも、ただ「ありがとう」だけでなく、「ありがとう!ママ、助かったよ」と伝えるようにしています。

まだ、言葉は巧みではありませんが、嬉しそうにしてくれますし、また手伝いたいという意欲もあります。

やりたい盛りの時期でもあるので、尚更育ててあげたい気持ちだと思っています。

思い遣りのある姿勢を見せる事で、子どもが親を気遣える

大切なことは、人としてのモラルをどれだけ教えることが出来るかというのも関わってくると思います。

例えば…

・人の気持ちを考えることを教えていますか?

・殴ることを”どうして”してはいけないのかを伝えていますか?

・挨拶が大切な意味を教えていますか?

・自分が苦しい時に、”親だって苦しい事がある”と伝えたことはありますか?

親がいつでも無理をしなくてはいけない訳ではありません。

親の姿勢や日頃の態度が子どもの日々を作っていることを今一度考えましょう。

私は、自分自身で、自分の母親を見て、思い遣る心は磨かれたように振り返ると思います。

今日の明日に、思い遣りを身につけさせるのは難しいです。

気長に教え続けることが、何よりも大切な事なのです。

思い遣りを持った子に育てば、自分も楽になれる!

自分も楽になれるという表現は、少々語弊がありますが…

自分が、大変な時、忙しい時に、子どもにその状況を理解してもらえたら、どうでしょうか?

子どもが理解できない状況下で、理解させようとすることは…子どものことを後回しに強制的にさせている状況に繋がりやすいです。

従って、水面下で子どもがトラブルを起こしてしまったりと、悪循環が起きやすいですよね。

でも、いつもスキンシップを取ることを心掛け、思い遣りを持つことの大切さを教えたり、モラルを教えたり、親の素を見せたりすることで、子どもも日々学習をします。

私の息子たちは、私の喜怒哀楽をよく知っています。

「大丈夫?何か手伝おうか?」

そんな有難い言葉を掛けてくれる子たちに育ちました。

自らが役に立つことがあるのなら、力になりたいと言ってくれることも増えました。

大きくなると頼もしくなるものです。

沢山の失敗もしてきた私です。

忙しいも大変も、家族だから共有して乗り切っていけることだと感じます。

自分1人が背負えばいいなんて、恰好付けたって、無理が祟ることだって多いものです。心がそれで壊れて病んでしまえば、元も子もありません。

子どもに限ったことだけでなく、夫婦も分かり合う努力を惜しまないことが大切ですよね。片方だけに任せきりにしない。

そんな心掛け1つで、家族の大切な絆を築いていけるんですよね。

大切なのは、後回しにしない習慣を持つことからです!

すると、SOSも見逃しにくくなりますよ!

 

 

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