2018/09/07

【悩み相談】答えを出せないあなたの謎を徹底解説

 




この記事を書いている人 - WRITER -

このサイトに描かれていることは、理想論でもなく、空想でもなく、すべて私の経験と知識によって得たものを表現しています。

勘違いされがちなのは、悩みもなく生きている「私(イーリス)」という誤解です。幸せとは呼べない過去があり、苦しい経験を沢山しました。今も悩みはありますし、失敗ももちろんするのです。

それでも、どう生きるべきなのか、日々考え行動するからこそ、得られる喜びがあるのです。

最初から順風満帆な人などいないのです。

幸せは、やってくるものではなく…「自ら掴みに行く」ものなのです。

詳しいプロフはこちら

<私が行うサービス>

自分の幸せな生きるべき道を探すための自分との向き合い方を提案しています。

「ただの愚痴から、私の人生を変えたい」そんな人に活用して欲しいです。

それが幸せになるスタイルです。

晴咲心セラピーはこちら

人生には、幾度となく悩む時が訪れます。

そんな時、誰かに相談したくなることも多いでしょう。

藁をも縋る思いで相談するけれど、「話をしただけ」で終わってしまうことも多いものでしょう。

いえ、それで終わればまだいい方かもしれませんね。

余計にモヤっとすることにも…。

結局、また答えの出ない悩みの渦に飲み込まれ、モヤっとした気持ちもプラスされ、更に困り果てる…。

 

実は、悩みの答えはある一定の部分を見ることが出来れば、いつだって簡単に解決することができるんです。

 

今回のコラムは、24の分野から悩みの例えをピックアップして、解決させる方法を徹底解説します。

 

すべての事柄には、必ず解決する糸口があるという事に気づいて下さい。

 

その糸口を見つけるお手伝いをするのが、晴咲心セラピーであり、わたくし、イーリスなのです。

 

※非常に長文となります。

目次を開いて、活用して下さると読みやすくなると思います。

 

 

目次

悩み1 【お金】金銭的な余裕がない

 

お金は、人の心をどこまでも左右するものです。

清く使われることもあれば、汚く使われることもありますよね。

そして、お金のゆとり=心のゆとりとなるほど、人を支配する最大の物です。

心の余裕を持とうとしても、金銭的な余裕がなければ、表情はたちまち曇り、心は荒みもするものです。

人間関係さえも左右するものにもなる恐ろしい存在です。

 

 

【お金】ないから○○できない

 

お金がないから○○できない

これは、非常によく聞くような話です。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「お金があればできる」という思いと「お金がないからできない」

この2点だけを考え、ため息をついたり、諦めたりしてしまいがちです。

 

この部分で悩んでいても解決する答えは出せません。

頂点にある「本当にあなたがやりたいことは?」この部分を考えられるようになれば、お金がないことを気にすることはなくなるでしょう。

 

やりたいことをやるためにどう行動するべきか…

そこを考えられるようになれば簡単に解決します。

 

 

【お金】節約術に囚われ、心のゆとりを失い、いつの間にかイライラする

 

節約の鬼に徹する人っていますよね。

目的があって、節約している人はいいのですが…金銭的な余裕を確保するために節約術を心掛けようとすると、いつの間にか、心のゆとりはなくなり、イライラしてくるものです。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「少しでも節約したい」という思いと「節約できないとイライラする」

 

特に、生活を共にする誰かがいると、思わぬ出費に見舞われることもあります。

私は、節約をしているのに、どうしてあなたは気にしないの?

節約あるあるみたいなものですよね。

 

お金が足りないから節約をしなければいけないではなくて…

「何のために節約するのか?」

この部分を考えることは、とても大切な事です。

 

目的のない節約は、意味がありません。

家族がいるのなら、みんなが節約を心掛けられるような団結心を持つことから始めることが、達成も早くするでしょう。

 

「○○するために、○万円貯めたいから、みんなで頑張ろう!」

自分だけが頑張っていても、ストレスの原因になるだけです。

 

 

悩み2【やめられない癖】依存・執着心から抜け出せない

 

やめられない癖というのは、誰しも1つや2つあることでしょう。

でも、やめられない癖の最大の悩みは、お金に直結するような問題があると…さらにやめることが難しくなります。

 

わかっているけど、やめられない。

そして、繰り返してしまう。

この依存と執着心も、割と簡単に頂点を考えることが出来るようになると改善させることができるものです。

 

 

【やめられない癖】買い物依存がやめられない

 

買うことでストレス発散するんだと考える人と、欲しいという思いが強すぎて買ってしまう人の2パターンに大きく分かれると思います。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「どうしても欲しい欲求」という思いと「結局使わない」という矛盾です。

 

自分である場合も、子どもやパートナーである場合もあるでしょう。

 

その時、独占欲のようなものとストレス発散という2点が浮かんできますが…

「本当に向き合うべきものは?」

この頂点をしっかり考えなくてはいけません。

 

本当に必要な物であるのなら、買い物依存という部分で悩むことはないでしょう。

 

買い時ではない時に、買ってしまう衝動が働いた時…

買うことよりも、自分の向き合わなければいけないことを知っていれば、衝動は抑えられ、乗り越えて行くことができるでしょう。

 

自分の向き合わなければいけないことから目を逸らしていても、何も始まらないことを「見つめること」がスタート地点です。

 

 

【やめられない癖】ギャンブル依存から抜け出せない

 

次に、ギャンブル依存という問題を抱え悩む人について考えていきましょう。

 

勝った時の栄光は、とても爽快で、英雄になれたかのような気分を味わうことができる至福の時です。

私も現実逃避したくて、過去に、軽いギャンブル依存だったことがあります。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「今日は勝てる!」という思いと「負けて立ち直れない」

 

負けた分は、取り返しに行きたいと火が付きます。

負けたその日は、この世の絶望なくらい落ち込みます。

その場、勝てる兆しが見えない時は、あと○円あれば勝てるのでは?というまやかしに憑りつかれます。

 

エンドレスな勝敗を気にすることではなくて…

「心から充実して楽しめるものは?」

 

この頂点に来る部分を考えられると、ギャンブルは満たされないものだったと認識できるようになります。

 

勝った時の栄光よりも、自分が心から充実して楽しめるものを知ることは、突発的な大儲けはしないかもしれないけれど、安定した幸せのために毎日投資することができます。

 

そして、それは…正当な勝利として返ってくるのです。

 

 

【やめられない癖】ゲーム・アプリの課金がやめられない

 

バーチャルの世界への投資…ここに大きな火が付くと、考えられないほどの請求書が届いたり、認識した上で、貯金や生活費さえも投資してしまったりと恐ろしいものが待ち構えています。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「優越感・達成感を味わうための投資」「攻略したい・誰かに負けたくない」という部分です。

 

ガチャで狙っているレアが出るまで引き続けてしまう。

誰かよりも先に攻略したくて、投資してしまう…この部分にこだわることよりも大切なのは…

 

「心から充実して楽しめるものを探すこと」

 

どれだけ確率の低いレアを引き当てたとしても、現実に身に付けることができません。

熱が冷めた頃には、自分が大金を投資した事への自己嫌悪で潰されるでしょう。

 

バーチャルの世界に投資をすることよりも、もっと価値のある現実を知ることができれば、ゲームに対するイライラも解消され、心身の調子も良くなるでしょう。

 

案外、ゲームに没頭しすぎる人の肩は、とっても凝っています。

キーー!と、むきになることをやめれば、肩凝りも改善されていくでしょう。

 

 

悩み3【将来】夢・希望・目標・目的がない

 

将来や未来に対しての夢・希望・目標・目的がないと嘆く人は、案外多いものです。

すべての基礎となるのは、自分の未来に対して「想像」することができるかどうか…どんな状況においても、「想像」できなければ、悩みや苦しみから解き放たれることはありません。

 

 

【将来】自分の未来が浮かんでこない

 

現状が苦しい・つまらないのどちらかに該当する場合、変わらない現状に大きなストレスを感じます。

 

「特にやりたいこともない」という、ただ時間が過ぎ去っていくだけの人に尋ねてみると…

 

今やりたいことのない人は、将来もやりたいことがないという回答をする場合が非常に多いです。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「やりたいことがない、わからない」「今が不幸だ」の部分です。

 

不思議なもので、今が良い現状だと思えないと…未来の夢・希望・目標・目的が見えなくなるんですよね。

 

「自分が幸せになるために考えてみる」

そうではなくて、今を変えるために「将来や未来を想像」することができるかどうかです。

 

 

【将来】不安や不満が多くて、未来に期待が持てない

 

こちらの悩みも広い定義では、先ほどと変わりませんが、主に自分や誰かのせいで、不安や不満を抱えてしまう場合に陥る状況です。

 

あの人のせいで…という部分に支配されていることって、案外ありますよね。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「心配事」「不満事」に支配されてしまっているという事です。

 

そのどちらかが解消されないから、上を見ることができない…というのは、ただの錯覚です。

 

「自分が幸せになるために考えてみる」

そのどちらよりも「将来や未来」を考えることができるから、1つずつ心配事も、不満事も解消されていくものです。

 

 

悩み4【恋人・恋愛】長く続く秘訣・相手の気持ちがわからない

 

恋愛の悩みは、永遠のテーマのように感じますよね。

それは、自分を理解してもらうこと、相手を理解してもらうことに重点を置くからでしょう。

 

人の心が見えたら、悩みは解消するのでしょうか?

そういうことでもないと思います。

 

 

【恋人・恋愛】好きなのに喧嘩ばかりしてしまう

 

好きな恋人と喧嘩してしまうこと…

わかって欲しかっただけなのに、わかってくれないという気持ち。

ちょっとくらいわかって欲しいという気持ち。

 

この気持ちをどちらかが出すと、時に喧嘩に発展してしまって、そんなつもりじゃないのにということがありますよね。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「自己主張」「相手の主張」の度合いです。

 

どちらかが強い主張をすれば、片方は、ストレスに感じたり、言い分を言えなかったり、誤解を解けなかったり…そんな行き違いに発展しやすいものです。

 

「2人のために必要なこと」

この軸を中心に考えるようにしていくことが大切です。

 

主張をどちらかが通せば上手くいくものではありません。

2人で作っていくことが出来るか…そこが大切なのです。

 

 

【恋人・恋愛】忙しい彼(彼女)と会えない寂しさ

 

遠距離恋愛でなくとも、仕事を持っていると、いつも彼女を優先できる人ばかりではありません。

また、現代は、女性の方が融通利かない仕事に就いていることもありますよね。

 

付き合い始めた頃は良かったけれど、時間が経って不安に思い始めることもあれば、どこまで相手を信じられるか…心を試されているようですよね。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「寂しさを我慢」するか「寂しさを主張」するかという選択肢…

 

どちらを選んでも良い結果にならず、ストレスを感じていたり、喧嘩に発展してしまうこともあるでしょう。

 

「2人のために必要なことは?」

この部分を考えていくことが必要不可欠です。

 

未来が見えていれば、今取るべき行動というものがお互い明確にわかりますよね。

きちんと、同じ方向を見続けるという事が大切なのです。

 

 

悩み5【失恋】別れた恋人への未練が断ち切れない

 

失恋すると、大きな大きな心の痛手を負った状況になりますよね。

 

そんな時、すぐに気持ちを切り替えれる人ばかりではありません。

 

自分の愛おしさの気持ちが強ければ、失った相手への気持ちを切り替えることは容易ではありませんよね。

この気持ちを断ち切っていくことなんて、できるのでしょうか?

 

 

【失恋】忘れたい…前に踏み出したいのに踏み出せない

 

忘れたいという思いが根底にあるのにもかかわらず、どのように進んで行けばいいのかわからなくて、踏み止まってしまう。

 

自暴自棄で動けば、自分自身が更に傷つく結果になります。

どのように踏み出せば、自分が楽になれるのか…

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「忘れたいあの人」「忘れられないあの人」という似ているようで、似ていない思いです。

 

あの人のことをどれだけ考えても、一旦終わってしまった恋です。

 

あなたが「今」見るべき視点は…

「もっと幸せな未来を手に入れるためには?」

 

終わったことにしがみついていても、何も始まりません。

あなたには、もっと輝く未来があるからこそ、終わったと捉えてもいいでしょう。

今までよりも、幸せな自分になるためには…そこを考えてみることが大切なことです。

 

 

【失恋】忘れられない…よりを戻すことばかり考える

 

かけがえのない人だと思っていたら、その失恋の傷は、とてつもなく痛いものとなって突き刺さって来るでしょう。

 

この世にこんな鋭利な物が存在するのか?と言うほどの痛い思い。

 

そして、受け容れられない思いから、失いたくなかった人と「もう一度」を考えてしまう…

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「あの人との未来を期待したい私」「忘れられないあの人」

つまり、期待と執着です。

 

行き過ぎると、ストーカーとなるほど危険な状態ですね。

それを自覚で来ていれば良いのですが、あなただけでなく、相手も傷つけることになりかねません。

 

辛い思いから、絶望的であるけれど…

「もっと幸せな未来を手に入れるためには?」

 

確かに、元さやに戻るという言葉が存在するので、よりを戻すことは0%ではないでしょう。

 

けれど、どんな理由があったにせよ、終わったことです。

 

あなたには、もっと幸せになっていくステージが存在するからこそ、終わったのです。

あなたが笑顔になれるものは、「過去」ではなく「未来」にあるのです。

 

 

悩み6【セックス】相性が良い・悪いは、未来を左右する

 

男女の中で、重要な部分を占めるのがセックスの相性。

 

最初は、相性について考えないこともあるかもしれません。

それは、「好き」な気持ちが上回っている時まで…

 

燃え上がった好きという感情が落ち着いた時、人としては好きだけれど、物足りないとか、思考が違うとか、相性について考えてしまうことは多いものです。

 

別れる以外に解決する道は、存在するのでしょうか?

 

 

【セックス】サイズが合わない

 

サイズが大きすぎても、小さすぎても問題と感じるのは、男女ともに同じでしょう。

お互いに満足できるサイズでなかった時、解決する道というのはあるのでしょうか?

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「自分の欲求」「相手を好きな気持ち」

 

性的な欲求を持つことは、人間の欲求として普通な事です。

そして、それとは別に、セックスを除けば…相手に対して不満がないということもよくあるものです。

 

「2人で作っていく方法は?」

この部分に関して、考えてみたことはありますか?

 

セックスは、1人で行うものではありません。

 

2人で満足いくものを作っていく行為で、お互いを満たし合えるものを体を使って表現する行為でもあります。

 

それが愛の行為ということです。

 

言葉は、偽れるものです。

体を通して、伝わる「想い」は、偽ることができません。

 

途中で、冷めてやめてしまう…というのは、こういう部分に関わってくるのです。

 

我慢をする行為ではなくて、2人で愛を確かめ合う行為。

だから、2人で解決する道は、作っていけるものです。

 

 

【セックス】雑・不満・行為に満足できない

 

できることなら、好きな相手とのセックスは、満足したい。

誰しもが思うことでしょう。

 

でも、雑だから、満足できない。

と、不満を漏らす人も多いものです。

 

では、不満を漏らさない人は…テクニックがあるからなのでしょうか?

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「自分の欲求」「相手の欲求」

 

思い悩む中身に関しては、それぞれでしょうが…

思い悩んでいて、何か変わるのでしょうか?

 

「2人で作っていく方法は?」

 

2人で行う行為だからこそ、いつも2人で考えるべきことです。

恥ずかしがっていても、何も解決しません。

 

もし、痛いからやめてほしいと思うのであれば、きちんと相手に伝わる形で言わなければいけません。

 

もし、伝わらないのであれば…あなたを本当に想うことを「知ってもらう」ことから学ぶ必要がありますね。

 

その場合は、セックスとは関係のないところからも「人を想えない行動」というのは感じているはずです。

 

 

悩み7【結婚】1つの家族になるための我慢・問題・疑問

 

結婚は、憧れるものであるのに対し、一方で「忍耐」であるという表現がよくされますよね。

 

結婚=忍耐で、その忍耐に含まれている物は…我慢・問題・疑問なのでしょうか?

 

そして、他人として暮らしてきた2人とその家族が、新たな家族として加わるものです。

 

考え方や生活習慣の違いは、忍耐という言葉で耐え抜くことを指すのでしょうか?

それであれば、楽しくなさそうな結婚ですよね。

 

 

【結婚】義理の家族との付き合い方

 

80%以上は、不満を義理の家族に対し持っているんじゃないかと言うほど、離婚に発展させるほどの重要な部分を占めている問題です。

 

義理家族との付き合い方は、忍耐という言葉で片付けられるものなのでしょうか?

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「私の普通と常識」「相手の普通と常識」が噛み合わないことです。

 

他人様の家の中に入った時、驚く習慣があることに気づくことも多いものです。

それは、友達であっても同じです。

 

結婚となると、他人事で済まなくなるから、悩むことになってしまいます。

 

 

「一緒に作っていく新しい普通と常識」

あなたは、この部分を気づくことは出来ますか?

 

義理家族とも一緒に作っていく新しい歴史が始まったのです。

 

ただ、自分の習慣を変えることは、容易でないためにそこに少々問題が発生しているだけなのです。

 

家族になった今日から、一緒に新しい普通と常識を作っていくものなんだと認識できるか、出来ないかで大きな違いがあるのです。

 

一緒に作ってくのだと感じることができるか、できないか…その心持だけで、すべての受け取るニュアンスは、変わってくるのです。

 

 

【結婚】仕事・住む場所・財布…どこまで相手と合わせる?

 

大好きな人といざ結婚となって喜ばしいのに…あらあら?

別々に生活してきたから上手くいっていたことが、1つに取りまとめるとなると大きな悩みに早変わりしてしまい、ストレスに感じてしまうこともあります。

 

仕事は、続ける?辞める?

住む場所は、どこにしよう?

生計の基礎となるお金の統一はどこまで?

 

人によっては、本当に躊躇する問題になることも沢山あります。

実は、借金が…なんて言い出せなかったりと、結婚=喜ばしいとなれない現実問題があります。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「慣れた環境」「新しい環境」

 

相手にどこまで合わせるのか、相手がどこまで合わせてくれるのか…そこばかりに悩みの視点は行ってしまいます。

 

「これからの2人を作っていくためには?」

この部分について考えているでしょうか?

 

新しい環境への迷いではなく、新しい環境を2人で作っていくことが「結婚」なのです。

 

 

悩み8【夫婦】相手のことをどこまで理解出来て許せる?許せない?

 

夫婦生活の基盤は、相手のことをどこまで理解出来て許せるのか、許せないのかということが土台になってきます。

 

どちらも譲ることの出来ない夫婦は、円満な夫婦関係を築いていくことは困難になります。

 

憧れるのは、おしどり夫婦と呼ばれるような仲睦まじい夫婦。

私たちの世代は、チャーミーグリーンのCMに出てきていた老夫婦になるのが夢だと口を揃えて言っていたものです。

 

では、そうなるために私たちに必要な事は?

 

 

【夫婦】独身気分が抜けない相手への苛立ち

 

結婚したんだから、○○するべきでしょ?

家庭を優先させることが「当たり前」という精神がありますよね。

 

でも、結婚はしたけど…特に生活スタイルを変えられないという人もいます。

また、自分自身が結婚という縛りで、今までのスタイルを変えることに対する苦痛も感じることがあります。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「夫婦とは○○だ!」「身勝手な相手」という固定観念の苦しみです。

 

これは、そもそも「夫婦」ということを勘違いしていることにあります。

 

「2人で作っていく未来に必要なことは?」

この部分が見えているでしょうか?

 

どちらかが譲るではないのです。

 

2人で、2人だけのルールを作っていくことが出来なければいけないのです。

 

 

【夫婦】付き合っていた頃は、良かったのに…

 

何故か、結婚した途端に、愛情表現をしなくなるという人を目の前にして、過去の付き合っていた頃を思い出し、こんなはずじゃなかったと悩むことになる人がいます。

同棲でも同じ現象に陥る人はいるみたいですが…

 

この段階で、相手が安定という次元に陥ってしまったのか、冷めてしまったのか…いずれにしても、追う必要がなくなったことで、気を抜いたように捉えられることはあるでしょう。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「幸せだったあの頃」「不幸せな今」で止まってしまいます。

 

どこかで、見失ってしまったこと…

「2人で作っていく未来に必要なことは?」

 

いつもこの視点を見続けることが大切です。

 

片方だけが見れなくなるという事は、なかなか想像しずらいです。

前向きに見られなくなった相手にも何らかの理由が存在するでしょう。

 

それは、過去は良かったというあなたも同じです。

 

 

悩み9【不妊】私に赤ちゃんができないのはなぜ?

 

今、不妊で悩む人は非常に多いです。

どこまでを不妊と呼ぶのか謎なほど、多いです。

 

そして、どこにこだわるかが…大きな問題です。

 

 

【不妊】周りは出産していく…置いて行かれる私

 

出産する時期は、勝負のように捉える人が多くなりました。

先に結婚した自分よりも、後から結婚した友達の方が先に子どもを産む現実が受け入れられなくて、どんどん焦りが出てきてしまう。

 

そして、その焦りから、心は卑屈になりがちで、パートナーとも上手くいかなくなってしまうという負の連鎖を生みやすい大問題だと感じます。

 

子どもを持つことの基礎は、パートナーがいて初めて叶うことです。

1人で子作りをすることは、出来ません。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「焦る私」「羨ましい周囲の人」という白か黒かの世界です。

 

子どもを持つことは、誰かとの勝ち負けではないのです。

 

見るべき視点

「子どもがいたら、絶対に幸せな自分がいるのか?」

 

子どもを持ちたい夢は、いつしか執着へと変わり…

 

子どもがいたら…という本当の未来は見えていないはずです。

そして、あなたの幸せは、子どもがいなければ不幸なのでしょうか?

愛する人と結婚した…あの日の幸せな気持ちは、どこにいってしまったのでしょうか?

 

 

【不妊】赤ちゃんが欲しい…夫婦関係がギクシャクする

 

赤ちゃんが欲しい…出来ない現実。

期待する毎月…決まったように来る生理。

ちょっと、期待したのに…やっぱり来る生理…

 

どんどん心が追いやられて、心の余裕が見えなくなる。

 

そんなあなたを見ているパートナーは、どう感じているんでしょうか?

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「赤ちゃんへの執着心」「同じ気持ちになってくれないパートナー」

 

夫婦同じ気持ちにならないと、成立しないことよりも、気持ちは…赤ちゃんが欲しいことばかり…

 

毎日、赤ちゃん、赤ちゃん…で、頭がいっぱいになっている人と

未来の楽しい話って、あなたは出来ますか?

 

「子どもがいたら、絶対に幸せな自分がいるのか?」

 

土台となる夫婦関係がギクシャクしてしまっていたとして、その中で、もしも念願の赤ちゃんを授かることが出来たら…そこにいる自分は、「幸せ」なのでしょうか?

 

 

悩み10【妊娠・妊婦】情緒不安定…明るい未来への期待と不安で心が疲れる

 

愛する人との赤ちゃんをお腹に身ごもって幸せなはずの妊娠生活。

 

妊婦がこんなにも不自由で、体調不良・情緒不安定…といろんな苦しみがあるなんて知らなかったと気づいて、驚く人も多いのではないでしょうか?

 

妊娠前には、気にならなかったことも、妊娠中は、いろんなことが敏感になって、どんどん余裕を失ってしまうこともあるかもしれませんね。

 

でも、忘れてはいけません。

「妊娠中だから、仕方がない」は、言い訳になりません。

 

 

【妊娠・妊婦】母性と父性の違い

 

女性は、妊娠した途端に母性が芽生えることは、よくあることです。

女性の不思議とも言えるでしょう。

 

しかし、男性は、奥さんが妊娠した途端に「父になるんだ」と、頭で理解しているものの、女性のように顕著に父性が湧くものではありません。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「自分の赤ちゃんへの愛」「夫に私と同じ愛を持って欲しい」

 

つまり、相手に自分と同じものを求めてしまうという事です。

 

「生み育てるとは何なのか?」

 

旦那さんがあなたと同じ視点を持てないと、生み育てることはできないのでしょうか?

 

父親も母親も、赤ちゃんを育てながら、自分たちも育てられて、だんだん「親として」ということを学んでいくものです。

 

旦那さんが表現をしない=赤ちゃんに愛情がないではないと思います。

赤ちゃんが私たちを「親」へと育ててくれるのです。

 

 

【妊娠・妊婦】出産・育児への不安

 

だんだんお腹が大きくなってくると、出産までのカウントダウンも始まります。

すると、出産への恐怖や不安も出てきます。

そして、未知なる育児への不安も湧いてくるものです。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「未知なる痛みへの不安」「未知なる子育てへの不安」

 

未知な事は、不安になって当たり前でしょう。

 

「生み育てるとは何なのか?」

 

私たちも、誰かに育てられた赤ちゃんだった時代があるのです。

 

その不安に包まれながら、育ててくれた誰かがいたのです。

その誰かは、いつもどんな表情であなたを迎えてくれていましたか?

 

良い思い出なんてないんだと思う人は、どんな人があなたを育ててくれたら、幸せだったでしょうか?

 

その心構えがあれば、出産の痛みも乗り越えられます。

育児の困難にぶつかった時の軸にもなるでしょう。

 

 

悩み11【産後】自分の心の変化についていけない…自信喪失・人間不信

 

産後って、心がとってもデリケートになるんです。

それは、動物も人も同じです。

すべてを懸けて守るように遺伝子が出来ているのかもしれませんね。

 

でも、それでは片付かない問題に発展してしまう場合もあるのです。

 

 

【産後】産んだ実感が湧かない

 

妊娠中は、母性があったかもしれないのに…

生まれてきた我が子を目の前にしても、自分が母親になったと思えないことがあります。

 

そんなに瞬間に実感って湧くものなのでしょうか?

だって、顔を見たのは、お互い生まれてはじめまして!だったはずです。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「実感のない私」「親として奮起しなければ…」というプレッシャーで、苦痛になりかねない育児があるということです。

 

「我が子への愛は、最初から100%なのか?」

 

この視点に目を向けてみましょう。

 

初めて、顔を見た日は、出産の日です。

どんなに医療機器が進化しても、そのものを見ることは、まだできません。

 

顔を認識することから始まったのです。

赤ちゃんの声は、こんな声なんだ!

赤ちゃんの大きさは、こんな大きさなんだ!

赤ちゃんのお世話の仕方は、こうやってやるんだ!

 

すべてが「今」始まったばかり…やることが多すぎるんですよね。

育児って(笑)

 

 

【産後】旦那・親・友達…赤ちゃんへの接し方が気に入らない

 

産後のデリケートなママにとって、1番多い悩みは、旦那さんや親、友達…と周囲の人の赤ちゃんへの接し方を問題視することです。

 

ママにとって、赤ちゃんはかけがえのない宝物。

その宝物を雑に扱われちゃ…黙っていられません。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「大切な私の赤ちゃん」「私の赤ちゃんを大切に扱って」という赤ちゃんへの愛で悩み苦しむのです。

 

「周囲の人は、赤ちゃんを愛していないのか?」

この点を考えてみたことはありますか?

 

あなたの気に入るような接し方じゃないかもしれないけれど、周囲の人は、赤ちゃんを憎くて、そういう接し方をしているのでしょうか?

 

 

悩み12【浮気】許す・許さない・しない・してしまう

 

浮気って、どうしてしてしまうのでしょう?

浮気しない人からしたら、永遠の疑問かもしれませんね。

 

魔が差したとか、腹いせとか…いろんな理由があります。

でも、浮気を許す・許さない・しない・してしまうというのは、人それぞれ大きな課題です。

 

 

【浮気】相手を許せない

 

許せる人よりも、大きな悩みとして押し寄せるのは…浮気が許せない人の心です。

 

人間不信となる場合もあるでしょうし、何より、パートナーと今後どうしていったらいいのか、わからなくなってしまいます。

 

浮気された方のショックは、大きなものとなりますね。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「許せない私」「浮気した相手」のことで頭がいっぱいでしょう。

 

その次元で考えていても、何も答えは生まれません。

「私たちの幸せは何なのか?」

 

お互いに見失ってしまっている状況と言えるでしょう。

浮気されても許せる人には、もしかしたら「私たちの幸せ」が見えているかもしれません。

 

そして、浮気した相手も「私たちの幸せは何なのか?」を見失う出来事があったのかもしれません。

 

2人で作っていくものだからこそ、大切なのは「私たちの幸せは何なのか?」を見失ってはいけないという事です。

 

 

【浮気】やめられない

 

浮気をする側は、どうなのでしょうか?

魔が差したという人は、改心することは、比較的簡単かもしれません。

 

けれど、事ある度に、浮気をしてしまう人というのは、男女関係なく実際いるものです。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「人を求める私」「罪悪感」

 

心のどこかでは、「してはいけないこと」という認識があったりするので、罪悪感というものを抱えて苦しんでいることもあるでしょう。

 

「私たちの幸せは何なのか?」

 

この部分を考えられていないから、特定のパートナーがいたとしても、何かを埋めるために浮気に走りやすいのです。

 

何かを求めて浮気に走るという行動をやめるには、自分の見るべき視点が見えていることが重要です。

 

 

悩み13【離婚】別れたい・別れたくない

 

離婚の問題の最大の悩みは、別れたい気持ちと別れたくない気持ちの混同された複雑な心境です。

 

好きで結婚した相手の「すべて」が嫌になれたのなら、キレイさっぱり別れられるのでしょうが、「すべて」とまでは言い難いものです。

 

そんな時、どこを見つめて、離婚をするのか、しないのかを決めて行けばよいのでしょうか?

 

 

【離婚】相手を許せない気持ちと共存できない

 

最大の問題は、理由は、それぞれにせよ…相手の何か許せないことでしょう。

 

その許せない気持ちと共存できるか、出来ないかが大きな分岐点となります。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「許せない行為」「本音は別れたくない」という矛盾した自分の気持ちです。

 

悩まず離婚に踏み切れる人は、別れたくないという矛盾した気持ちを捨て去っています。

 

「2人で作り直せるか?」

 

この時、軸にして考えることは…2人でもう一度作り直していくことができるか、できないかの分かれ道です。

 

2人で作っていくことが「結婚生活」です。

もう一度、作っていけるのか、いけないのか…話し合ってみましょう。

 

 

【離婚】でき婚・授かり婚の私に未来はあるのか?

 

離婚の悩み、不安の1つには、でき婚・授かり婚があります。

結婚を決めてなかったことで、どのようにパートナーと歩んで行けばいいのかわからなくなって、離婚を考える人もいるでしょう。

 

しかし、厳密には、子どもの順序が問題なのではなく、お互いが問題なのです。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「周りの評価」「子どもに対する責任」

 

実は…どちらも自分たちの意見ではありません。

社会的な風潮や周りの目を気にして、結婚生活を妨害されてしまっているケースも多いでしょう。

 

心理的に、「でき婚は、すぐに別れる」と刷り込まれてしまっていることは、否定できません。

 

「2人で作っていけるか?」

きちんと、この夫婦の根底を見つめているでしょうか?

 

理由はどうであれ、出逢い・子の親とまでなるような縁の持ち主です。

そのあなたたち夫婦は、他人の言葉で左右されるものではありません。

 

結婚した時から、2人の絆を構築していくのは、順序の問題ではありません。

もし、周りに左右されてしまっている心理があるのなら、きちんとお互いを見つめ直してみましょう。

努力が報われて、乗り越えられる問題だって、沢山あるはずです。

 

 

悩み14【子育て】思い通りにいかない現実・理想とのギャップ

 

子育ての悩みは、いつ尽きるのでしょうか?

親は、死ぬまで子を心配する生き物かもしれませんね。

そして、育児書を始め、世間の一般的な子どもの成長から外れた部分を知ると、途端に不安になったりもするものです。

 

そして、親にも感情があります。

思い通りにいかない現実に困惑し、どうしていいかわからなくなることもあるでしょう。

 

 

【子育て】言うことを聞いてくれない

 

子育ての最難関なものは、こちらの言っていることが上手く伝わらないことです。

 

伝わらないことにイライラすることもあるでしょうし、逃げ出したくなるほど、向き合うことが嫌になってしまうこともあるでしょう。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「私の思い通りにさせたい」ことと「思い通りにならない子ども」

 

ストレスの根源は、この部分です。

 

「子どもの存在は何なのか?」

 

この部分に焦点を当てていますか?

 

子どもの個…つまり存在を考えることができると、親の所有物ではないので、個を大切にする気持ちが生まれます。

 

すると、言うことを聞いてくれないことに苛立つこともなくなっていきます。

どのように伝えればいいか、どう伝えればいいか…それを考える基盤は、「子どもの存在は何なのか?」です。

 

 

【子育て】他の子と違う・育児書通りにいかない

 

ついつい、自分の子は可愛いと思うものの…他の子と比べて見てしまうことってあるものです。

 

自分の子どもの成長具合に疑問を抱いたり、他の子は、こういうことが出来るのに…自分の子どもは出来ないと落ち込んでみたり、比較すると言うことは、良い結果を生みません。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「比較する私」「我が子」

 

この視点の見方は、子どもの事を尊重して見れなくなる原因になりやすいです。

 

「子どもの存在は何なのか?」

 

どんな状態であっても、あなたの子どもであることに変わりありません。

他人を羨んでみても、子どもが良い成長をするわけではありません。

 

常に、自分の子どもとはどんな存在なのか…その深い部分を見つめ続けることが大切です。

 

子育てで重要なことは「子どもの存在を認めること」です。

 

 

悩み15【家族】温かい家庭に憧れる

 

誰だって、自分の家や家族は、温かなものであって欲しいと思うでしょう。

 

ギスギスした息の詰まるような環境を好むような人はいません。

 

温かい家族を作りたいけれど、どのように作ればいいのかわからない。

見かける家族が笑顔で和気藹々としていたら、複雑な気持ちになることもあるかもしれませんね。

 

 

【家族】バラバラな気持ちで居場所がない

 

家族関係の最大の悩みに匹敵するのは、バラバラな空気感が漂い、まとまることもなく、居心地の悪い状態でしょう。

 

バラバラな気持ちで、家族は好き勝手し放題。

 

もしも、ここに気づけたのなら…あなたには、温かい家族を作る力があるということです。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「孤独を感じる私」「私を考えない家族」

 

 

「どうしたら、温かい家族になれるのか?」

考えてみたことはあるでしょうか?

 

もし、この悩みを抱えるのが子どもの立場であるのなら、少し難しい事はあるかもしれません。

 

夫婦どちらかであるのなら、今すぐ改善することを考えなくてはいけません。

 

気づけたあなたには、温かい家族になるために必要なことが気づけているはずです。

あとは、勇気を持って、家族の心にアプローチしていくことが大切なのです。

 

 

【家族】他人の家族関係・家庭環境に憧れる

 

たまたま見かけた家族、友達などの家庭環境を見聞きすると、自分の家族との比較をしてしまいます。

その時、自分の家族は異常なんだと…悩みに気づくこともあるでしょう。

 

そして、自分にないものを持っている他人を見ると…羨ましいなという気持ちや憧れの気持ちが膨らんできます。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「家族を考える私」「私を考えない家族」という矛盾です。

 

場合によっては、とても思い詰めることになりかねません。

 

「どうしたら、温かい家族になれるのか?」

1人では、家族ではありません。

あなたを含めたみんなを一まとめに「家族」と呼ぶのです。

 

あなただけが努力をすれば、温かい家族になれるわけではありません。

 

あなたが気づいたことがあるのなら、気づいていない家族に教えてあげる「愛」があっても良いのです。

それが既に「温かい家族」の一歩となるのです。

 

 

悩み16【人間関係】人と上手く付き合う方法

 

生まれてから、死ぬまで付いて回ってくるものの1つは「人間関係」です。

どれだけ、1人になりたいと願っても、簡単に1人になれるものではありません。

 

とっても難しいけれど、いつも誰かと繋がり合いながら、私たちは生活しているのです。

自分の生活に欠かせないのが、「人」であるのが前提なのなら、出来れば上手く付き合っていきたいものです。

 

 

【人間関係】対人恐怖症の私

 

何かのきっかけで、対人恐怖症という状態に陥ることがあります。

 

対人恐怖症を抱えると、生きていく上で欠かせない人間関係の構築に大きな影響を与えることになってしまいます。

 

でも、案外、大丈夫な誰かがいたりするので、すべての人に対してというわけではないものです。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「人の目が怖い私」「1人は嫌な私」という究極な矛盾です。

 

そんなあなたに質問したいのは…

「どんな風に人と付き合いたいのか?」

考えたことはありますか?

 

自分の中にイメージをしてみましょう。

あなたの理想の人付き合いは、あるはずです。

もちろん、それは拒絶ではなく、こうでありたいというものです。

 

単純にその通りに実行してみるだけで、その通りになるものです。

 

 

【人間関係】人と上手く付き合えない

 

いつも失敗ばかりして、怒られたり、嫌われたりしてしまうことがあります。

悪気がないのに、気づいたら…相手は怒ってしまっていて、どうしていいかわからない。

 

また、今日も上手くいかなかった…と、ため息をつくこともあるでしょう。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「自分の意志」「相手の意志」

これは、酷くなってくると…相手の顔色ばかりうかがうことになりかねません。

 

 

「どんな風に人と付き合いたいのか?」

 

しっかりと考えてみましょう。

 

自分の意見は伝えていますか?

いい人を演じようとしていませんか?

自分らしさを隠していませんか?

 

今一度振り返ってみて、自分はどんなふうに人と付き合いたいのか考えてみましょう。

 

そのように付き合っていけばいいのです。

 

 

悩み17【友達】依存してしまう・上手な距離間は?

 

友達という存在は、割と自分の都合の良い存在に置き換えてしまいがちです。

 

絶対に味方だろうと思うから、何かが起きた時の裏切りは耐えられないものとなるでしょうし、いつもわかってくれる存在だろうと思って、頼り続けることは、後に相手にストレスを与えてしまっていたことに気づくこともあるものです。

 

ならば、上手な距離間を持てるようでありたいですよね。

 

 

【友達】欲しい…1人は寂しい

 

友達が上手く作れなくて悩むこともあります。

また、新しい環境に移り住むことになったら、現実には1人です。

そんな時、友達が欲しいと思うものの、どうやって踏み込んで行けばいいかわからないこともあります。

 

1人は寂しいと思ったら、人間関係を築いていくチャンスが自分に巡ってきたと思うのも良いことです。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「友達が欲しい」「どうせ相手にしてもらえない」

 

友達が欲しいという思いと、諦めの混同があって踏み出せないことがあります。

 

「あなたらしくいるには、どんな友達関係がいいか?」

この部分を考えてみるようにしましょう。

 

友達と言えど、顔色をうかがってしまうタイプの自分

つい、調子に乗って、ワンマンさ、我が儘さを出してしまうこともあるでしょう。

 

大きく違うタイプを例にあげたように思えるでしょうが…

恐らく、どちらも本当の自分ではありません。

 

違う自分を演じるのではなく「自分らしくいられること」ここを前提に、友達関係を構築していく方が、上手な関係を作っていけるでしょう。

 

 

【友達】適度な距離と依存

 

友達と言うと…距離間が問題で、どこまで依存し合えるかが「仲良し度」と錯覚していることもあるでしょう。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「1人は嫌だ」「誰かと共有したい」

 

モヤモヤしてしまいそうな部分に悩まされるのです。

 

「あなたらしくいるには、どんな友達関係がいいのか?」

 

友達という存在は、あなたの都合の良い存在ではありません。

 

理想的なのは、お互いを高め合える存在であることです。

常に、何らかのライバルとして、尊敬し、頑張り合えることです。

 

自分の愚痴を吐く道具でもありませんし、自分の寂しさを紛らわす存在でもありません。

錯覚してしまうと、依存が強くなっていってしまいます。

 

 

悩み18【学校・仕事】楽しくない・義務・疲れる

 

社会の場となる小さな集団では、学校。

大人になれば、仕事、会社があります。

 

これらのことは、原則、変えようのない人が生きる上で必須的なことになります。

しかし、気づいた時から決まっているこの制度に疑問を抱くことも、疲れたと落ち込むこともあるでしょう。

 

 

【学校・仕事】強制される義務や規則にうんざり

 

学校なら校則、会社なら就業規則と決まったルールがあります。

その上で、学校でやらなければいけない日常があり、仕事では、決められた業務内容があります。

 

この当たり前のように過ごしていくことに、何らかの悩みを抱えることも少なくありません。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「自分の意志」「義務・規則」という自分の力では変えることの出来ない事柄です。

 

自分の力で変えられないと分かっているけれど、そこに悩んでしまうことは少なくないでしょう。

 

「やりがいを見つけるにはどうしたらいいか?」

考えてみたことはありますか?

 

自分のやりがいって、何だろう?

 

学校のやりがいや楽しみというポジティブになれることを見つけるには?

仕事のやりがいや楽しみというポジティブになれることを見つけるには?

 

さて、何が必要なのでしょうか?

 

狭い規則を見つめているようでは、やりがいは見つかりません。

 

広い視野をどれだけ持てるか…そこに懸かってきます。

 

 

【学校・仕事】意欲的に頑張るには?

 

頑張りたい!

そう志すことは、多くの人にあるでしょう。

例えば、休み明け、新しい進学先や勤務先に就く時…意欲的になりたいきっかけも溢れています。

 

でも、そこで頑張るにはどうしたらいいのでしょうか?

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「意欲を持ちたい私」「妨害するもの」…つまり言い訳です。

 

言い訳があると、とっても楽なんですよね。

その通りにしなくてもよくなるのですから…

 

「やりがいを見つけるにはどうしたらいいか?」

 

習うより慣れろという言葉があるように、意欲的に思えることがあったのなら、妨害するような言い訳を見ることをせずに、ただ、がむしゃらにやってみてはいかがでしょうか?

 

妨害することは、無視する。

これを徹底するだけで、どれほど自分の思い通りにやれるようになると思いますか?

 

 

悩み19【転職】現状を変えたい・もう少し楽になりたい

 

いろんな理由から、転職を考えることがあります。

悩むことなので、ポジティブにステップアップの転職ではないでしょう。

もしも、ステップアップするために転職を考えているとするのなら、悩むことをしないはずです。

そこには、期待に満ち溢れたものがあるはずです。

 

現状を変えたい時、転職を志すことも大いにアリでしょう。

ただ、「動機」が大切になるんです。

 

 

【転職】職場環境を変えたい

 

漠然と職場環境を変えたいと思った時…転職先に悩むでしょう。

理由があって、転職を希望する場合には、何に悩んでいるのでしょうか?

まずは、そこを明確にしていかなくてはいけません。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「不満のある私」「問題のある会社」

 

何かの問題があるから、不満がある自分ということが、転職を考えさせることになります。

 

そこから先が重要です。

「何のために、転職をするのか?」

 

明確に答えはありますか?

 

今の会社が困ればいいという思いで、転職をするのは良い発想と言えません。

苦しいことから、ただ抜け出したいという思いでは、次の会社も苦しいかもしれません。

 

しっかりとした「目標」を立てることが大切なのです。

 

例えば、給料がもっと高いところを…というのなら、その高くなる給料で「どうしていきたいか」という自分の生活の目標が言えること。

 

誰かに言う必要はありませんが、こういった明確な理由と目標を掲げられることが、人生を転換させていくコツです。

 

 

【転職】過酷な労働から解放されたい

 

ブラック企業と呼ばれるような過酷な労働を強いられることは、多かれ少なかれあるでしょう。

体あっての仕事ですから、限界ならば転職も賢明な決断です。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「過酷な私」「逃げたい物事」

 

過酷な事は、逃げ出したくなるような気持ちを生み出します。

でも、ただ逃げ出すというのは…未来を良いものへと変えるとは限りません。

 

「何のために転職するのか?」

この視点がちゃんと見えているでしょうか?

 

ブラック企業で過酷だから…という理由だけでは、ちょっと心もとないです。

 

心身の余裕を無くすような会社とは離れて、新しい会社では、こんな風になりたいという明確な目標を持つことが大切です。

 

仕事を転職したいと悩む人の繰り返し負の連鎖を呼ぶ事象の1つが、人間関係です。

 

人間関係が上手くいかないという理由で逃げ出すと、何故か次の会社でも同じように悩む羽目になってしまったり…

 

こういった連鎖を防御するためにも、しっかりとした目標を持つこと。

そして、それは自分の生き甲斐として返ってくるものになることに気づくことが大切です。

 

 

悩み20【不登校・引きこもり・ニート】乗り越えるには?

 

最近では、不登校の子どもは珍しくありません。

引きこもり、ニートも大きく騒がれなくなっただけで、消えたわけではありません。

 

家族は、こういった事象を抱えると…本人よりも真っ当に生活させたいので、大きな苦悩に陥ります。

 

そして、本人は、更に防衛したくなるので、ますます引きこもることに繋がってしまうのです。

 

 

【不登校・引きこもり・ニート】やめるには?やめさせるには?

 

できれば、世間一般的に外に出れるようになって欲しい。

学校は、卒業して欲しい。

就職して欲しい…いろんなことを家族は思うものです。

 

また、本人にしかわからない理由がそこにはあるものです。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「外に出られない本人」「外に出したい周囲の人」

 

噛み合わない苦しみが本人と家族を襲うのです。

 

「自分が輝くには、どうすればいいか?」

当の本人がこの部分を気づくことがとても大切なのです。

 

周囲は、「当たり前の理屈」を本人に伝えます。

そして、行っている行動は、間違っていると指摘するか、諦めて何も言わないかの両極端である場合もあるでしょう。

 

しかし、それは…ますます反発を生むでしょう。

 

本人が自分に必要な事を気づくまで、脱することは出来ないのです。

 

 

【不登校・引きこもり・ニート】実際は、どんな気持ちでいる?

 

周囲には、大きな反発を繰り返すこともあるでしょう。

しかし、当の本人は、一体どんな気持ちでいるのでしょうか?

周囲に理解されない苦悩と闘っているのでしょうか?

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「殻にこもりたい自分」「周囲を拒絶」

 

周囲の人も相当の悩みを抱えますが…

 

その周囲の悩みもプラスされて、さらに自分の中に起きている問題を片付けられなくて、大きな苦悩の中にいることでしょう。

 

 

「自分が輝くには、どうすればいいか?」

 

この部分が「想像」して気づいていくことが、解決への近道です。

 

引きこもる時間が長くなれば、事の原因は…重きを置いていないかもしれません。

逆に、ずっと引きずっているかもしれません。

 

考えなくてはいけないのは、引きこもる原因ではないのです。

そこから抜け出す「目的」を見る必要があるのです。

 

 

悩み21【DV・虐待】手を出す罪悪感・トラウマになる恐怖

 

言葉として騒がれるようになって、どれほどの年数が経ったでしょうか?

 

また、些細な事でも、DV・虐待という言葉を使われて、精神的に追いやられるケースもあるでしょう。

 

暴力を受ける側は、もちろん心身に傷を負うわけですから、トラウマになるほどの恐怖を与えられるでしょう。

 

しかし、救わなければいけないもう1つの方面は、加害者と呼ばれる手を出す側も処罰ばかりではいけないのです。

 

 

【DV・虐待】できれば…恐怖から逃げたい

 

逃げ出せる年齢・境遇というのは、大きく関わるでしょう。

しかし、逃げ出す行為自体も、恐怖との闘いです。

 

DVや虐待を受けたことのない人は、「なぜ逃げ出さないの?」と当たり前の理屈を並べたがりますが…

 

それが簡単にいかないことを当事者は、よく知っているのです。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

 

いつも思い悩んでいることは…

「逃げたい」「逃げられない」

 

単純な気持ちだけが絡んでいるわけではないでしょう。

とても、複雑な心境が絡み合っているはずです。

 

しかし…

「恐怖から抜け出すために、どうすればいいか?」

 

この視点を見なくてはいけません。

 

恐怖から抜け出すためには、まず、恐怖と闘う姿勢を自分が取らなくてはいけません。

即ち、恐怖の相手と真正面から闘う勇気を持たなくてはいけません。

 

次に、逃げ出すことに成功したとしても、その後に残るであろう「トラウマ」とも闘わなくてはいけません。

 

受けた傷みを癒す方法は、一言では書けません。

しかし、癒す方法はあるのです。

 

 

【DV・虐待】手を出してしまった後悔

 

視点を変えてみましょう。

手を出してしまう側は、一体どのような心理でいるのでしょうか?

手を出される側は、救われる場所があるのに対して、手を出してしまう側は、下手をすれば、逮捕され処罰されるのです。

 

それでは、手を出してしまった人を立ち直らせるようなきっかけにはなりません。

手を出す人の心を救い出すこと…そこから始めねばならないのです。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「コントロール出来ない思い」「後に残る罪悪感」

 

「またやってしまった…」という気持ちがないわけではないでしょう。

 

重傷なケースは、ここにさえ気持ちが至らない場合は、もっと別のアプローチが必要となるでしょう。

 

罪悪感を感じても、相手に必ずその想いを言えるとは限りません。

 

「人を認めるためにはどうすればいいか?」

 

手を出してしまう側が知らなくてはいけない学びの1つです。

 

手を出してはいけないということを罰せられるのではなく、手を出す方向にしか見ることの出来なかった人を「認めるにはどうするべきか?」ここを知ることから始めなくてはいけないのです。

 

暴力で訴えなくても、伝える方法があるのです。

暴力を振るうことで、強いと誇示する必要もないのです。

実は、人一倍怯えている部分があることでしょう。

 

私たちは、すべての悪い事をただ罰せるだけで片付けては、無意味だと言うことを気づかなくてはならないのです。

 

 

悩み22【心・不安】マイナス思考をやめたい

 

心の問題は、難しい問題です。

悩んでいる当人は、できれば…マイナス思考にしかなれない自分をやめたいと、どこかで思っています。

けれど、マイナス思考でいる自分の方が楽なのです。

ポジティブになることは、ある種の恐怖と感じるものです。

 

 

【心・不安】いつも不安定でいることが苦しい

 

誰だって、本当は苦しみの中でいることが好きとは思いません。

不安定でいることは、苦痛。

でも、不安定から脱却することは、その道筋がわからないのです。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「苦しい自分」「苦しく感じる出来事」

 

さて、問題です。

起きた出来事は…本当に苦しく感じるようなものだったのでしょうか?

 

「私が幸せになるために、必要なことは?」

 

この部分を考えてみたことがあるでしょうか?

 

心が苦しい、不安で仕方がないという人は、自分が幸せになることを不思議と考えたり、望んだりしないのです。

 

どこからくるのか…

どうせ、幸せになれない。

何をやっても上手くいかないなど、ネガティブなことに支配されているだけなのです。

 

 

【心・不安】意欲が湧かない・できれば幸せになりたい

 

矛盾した想いに苦しむのが心の問題。

意欲が湧かない。

漠然と、幸せになりたいなんて思ってみるけど…どうしたら幸せになれるのかなんてわからない。

そこで止まって、また意欲を無くしていく…

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「楽しくない」「自分には出来ない」

 

楽しくないという思いと、自分には出来ないというのは、やってみた結果なのでしょうか?

 

やったことがないならば、その答えにはなりません。

 

 

「私が幸せになるために必要なことは?」

 

経験して、まず、物事を知っていくことから始めなくてはなりません。

 

不安かもしれないし、チャレンジすることは、とても苦痛かもしれません。

でも、その想いは…結果ではないのです。

 

やってみたら、自信が付くかもしれません。

楽しいことかもしれません。

それに気づけるのは、結果です。

 

 

悩み23【介護・親】介護する日々に疲れ果てる

 

介護の問題は、とても深刻化していく一方でしょう。

介護施設は、随分充実してきましたが、それだけでは片付かない問題もあるのです。

 

介護するのは、親であることが多いでしょう。

場合によって、配偶者や子どもであることもあるでしょう。

 

どのように捉えていけば、介護疲れを改善していけるのでしょうか?

 

 

【介護・親】育ててくれた恩返しはしたいが…ストレス

 

自分を育ててくれた親、配偶者を育ててくれた親だから、恩返しをしたい。

又は、面倒を見る義務がある場合もあるでしょう。

いずれにしても、そこには、多大なストレスを抱える結果を生む場合も多いのです。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「義務を背負う私」「ストレスを感じさせるあの人」

 

とても複雑な問題です。

1番根源となるのは、元気だったあの頃があるという事実です。

 

 

「お互いが笑顔でいるためには?」

考えてみたことはあるでしょうか?

 

大切な親…でも、介護をしなくてはいけない苦痛とストレス…

その矛盾した中で笑顔になるには?

 

まずは、介護しなければいけなくなった現状をきちんと理解すること。

次に、「後悔することなく」お互いのためになる環境を選ぶこと。

負えない労力を負い続けることは、心を破壊し、良いものは生みません

 

 

【介護・親】好きや愛情だけでは、自分が壊れる

 

大好きな親だから、面倒を見たい。

それだけで、介護をしていけたら…さぞ満足な事でしょう。

 

万人がそのようになれないから、悩みは生まれるのです。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「大切なあの人」「荷重の重い現実」

 

敢えて、荷が重いという荷重にしました。

 

荷が重すぎるから、自分が壊れて行くのです。

キャパオーバーという言葉が妥当かもしれません。

 

 

「お互いが笑顔でいるためには?」

 

介護の基礎は、記憶の塗り替え作業が必要です。

これまでの親の姿は、忘れることが1番です。

 

これまでの姿を根底にしたままでいると、できなくなった姿に腹も立つでしょう。

何らかの事情で介護をしなくてはいけなくなった「今」をしっかりと理解することから始めましょう。

 

現実を知らずして、受け容れることは出来ないのです。

 

 

悩み24【ダイエット】痩せて、キレイになりたい

 

女性も男性も美的な事を思わない人はいないでしょう。

興味の薄い人はいるかもしれません。

わかっていても、違う方向へ思考をすり替えてしまっていることもあるでしょう。

 

出来れば、いつまでも若々しくてキレイでいたいし、太っているよりは、痩せた体型でいたいと思うものです。

 

 

【ダイエット】続かない、すぐ挫折してしまう

 

ダイエットの難関は、継続することです。

でも、選んだカリキュラムによっては、困難すぎて挫折してしまうものです。

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「痩せたい私」「ダイエット方法が苦痛・負担」

 

ダイエットには、相応しくない…噛み合わない理由が原因です。

 

「手に入れたい私は、どんな私?」

 

想像できていますか?

ダイエットしたいと思うわけですから、自分の何らかの欠点を感じているはずです。

その欠点を克服して、「こんな私になるんだ!」という自分のなりたい姿が見えていなくては、選ぶカリキュラムも失敗したり、簡単に挫折することになるのです。

 

 

【ダイエット】リバウンドしてしまう

 

ダイエットの恐怖…リバウンド…

どうして、リバウンドしてしまうのでしょうか?

あなたは、その恐怖に気づいていますか?

 

このような悩みを持つ人が抱えやすい悩みの具体的な例

いつも思い悩んでいることは…

「痩せたい私」「少しの変化で安心・油断」

 

痩せたいという念願を叶えるために、何らかの行動をして、どれだけかの成果を出せるあなたなのに…リバウンドしてしまうのは、ダイエット成功とは言えなくなってしまいます。

 

「手に入れたい私は、どんな私?」

 

少しの変化で安心してしまったとするのなら、そこに「手に入れたい私」はいましたか?

これくらいの努力で痩せるなら、いつでも頑張れるという「油断」って…どこまで、自分の理想が「想像」出来ているのでしょうか?

 

ダイエットは、心理的にも改善させる必要があるのです。

 

 

【まとめ】悩みを克服するための答えは、とても「シンプル」

 

悩みって、一見苦痛な事に思うのですが…答えは、いつだって、とても「シンプル」なのです。

 

沢山の例題を記載しているので、最初から読み進めて下さった方は、さぞ、頭も混乱した事でしょうし、疲れたでしょう(笑)

 

お疲れ様でした♡

 

悩みを解決させる糸口が見つからなくて、苦悩することはあるでしょう。

でも、簡単に答えを導き出すこともできるのです。

 

1人で答えが導き出せない時には、私を頼ってくださいね。

 

これだけ幅広い問題も、見る視点をきちんと見極められるようになれば、いつでもどんな壁がやってきても、スルッと抜け出すことができます。

 

複雑に考えている大抵の事は、原因です。

その原因ばかり見ていても、答えは見つからないものなのです。

 

 

お悩み事でお困りでしたら、わたくし、イーリスが行う晴咲心はさみセラピーへお越しくださいませ。

 

<晴咲心セラピーへのハードルが高いと感じるあなたへ>

 

まずは、簡単にお問い合せで気持ちを吐き出してみませんか?

お問い合せだけで、あなたを満足させられる言葉は言えないかもしれませんが、必ずイーリスが直接返信致します。

 

※お問い合わせは、無料です。

※メールが迷惑メールに振り分けられることがあることをご承知おき願います。

 また、返信までにお時間を頂く場合があることをご了承くださいませ。

 

「3案件無料」悩み相談が出来る「晴咲心っ子はさみっこ」が、晴咲心セラピーに加わりました!!

晴咲心っ子のLINEアカウントからもお問い合わせ可能です。

1案件=1つのお悩みのゴールが見つかるまで

9~21時の間で返信しています。

お気軽にご利用下さい☆

※混雑状況に応じて、返信までお時間を頂く場合がございます。

 

さ・ら・に…

 

晴咲心っ子では、毎週日曜日の夜にメルマガを発行していきます♪

新しい1週間の始まりに相応しい内容をお届け☆

一緒に「幸せになるスタイル」の追及をしていきましょう 😀 

悩み相談の利用も、お問い合わせに使うも、メルマガの購読をするも、全部利用するも…使い方は、あなた次第♡是非ご活用下さい!

 

晴咲心っ子アカウント

↓ ↓ ↓

友だち追加

 

10人限定の月額会員

晴咲心はさみLife」も同時募集中です!

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

気に入って頂けましたら、シェアして下さると嬉しいです♡

The following two tabs change content below.

Iris(イーリス)

サイト オーナー

このサイトに描かれていることは、理想論でもなく、空想でもなく、すべて私の経験と知識によって得たものを表現しています。

勘違いされがちなのは、悩みもなく生きている「私(イーリス)」という誤解です。幸せとは呼べない過去があり、苦しい経験を沢山しました。今も悩みはありますし、失敗ももちろんするのです。

それでも、どう生きるべきなのか、日々考え行動するからこそ、得られる喜びがあるのです。

最初から順風満帆な人などいないのです。

幸せは、やってくるものではなく…「自ら掴みに行く」ものなのです。

詳しいプロフはこちら

<私が行うサービス>

自分の幸せな生きるべき道を探すための自分との向き合い方を提案しています。

「ただの愚痴から、私の人生を変えたい」そんな人に活用して欲しいです。

それが幸せになるスタイルです。

晴咲心セラピーはこちら

 

イーリスからのお知らせ

人は、苦しむ方向に考えることが得意なのかもしれない。

前向きになる方法を受け止めることは、最大の恐怖と感じるかもしれない。

誰しも幸せになりたいと願うのに…矛盾した思考と行動に翻弄される。

「自分を変えたい」と願う人の心のパーソナルトレーナーをしています。

思考・行動の改善方法、目を向けるべき視点の提案を行っています。

 

♣晴咲心っ子♣

毎週日曜日にメルマガを発行しています。(購読無料)

ご質問・ご意見・ご要望等もお待ちしております!

無料で回答できるのは、ジムトレーナーに例えると、器具の使い方までです。

人生で行けば、向けるべき視点の方向性までお答えします。

 

晴咲心っ子アカウントは、こちらから

↓ ↓ ↓

友だち追加

 

 

 

<電子書籍販売開始>

 

第一弾は

「依存は癖と束縛の言い訳」

依存は癖と束縛の言い訳: うつ病、不安神経症、パニック障害と診断されたわたし (AYAMEブックス)

ご興味のある方は、是非読んで下さいね!

 
この記事を書いている人 - WRITER -

このサイトに描かれていることは、理想論でもなく、空想でもなく、すべて私の経験と知識によって得たものを表現しています。

勘違いされがちなのは、悩みもなく生きている「私(イーリス)」という誤解です。幸せとは呼べない過去があり、苦しい経験を沢山しました。今も悩みはありますし、失敗ももちろんするのです。

それでも、どう生きるべきなのか、日々考え行動するからこそ、得られる喜びがあるのです。

最初から順風満帆な人などいないのです。

幸せは、やってくるものではなく…「自ら掴みに行く」ものなのです。

詳しいプロフはこちら

<私が行うサービス>

自分の幸せな生きるべき道を探すための自分との向き合い方を提案しています。

「ただの愚痴から、私の人生を変えたい」そんな人に活用して欲しいです。

それが幸せになるスタイルです。

晴咲心セラピーはこちら

スポンサーリンク

スポンサーリンク




Copyright© 幸せになるスタイル AYAME , 2018 All Rights Reserved.