心を癒やし導くセラピスト・東洋医学のスペシャリストが提唱する

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今の自分に満足するために、あなたが自分自身に気づくべきこと

あなたは、こんな経験をしたことはありませんか?

 

人生には、何度も似たような出来事に直面することがあります。

 

例えば…あの人に言われたあの言葉…

・今日はイライラする

・今日はイライラしない

 

イライラする条件は、いつも同じとは限らないことに気づいたことはありますか?

 

・今日は受け止められない

・今日は受け止められる

 

・今日は泣いてしまう

・今日は笑える

 

同じようなことに直面したとしても…ある日のあなたは、イライラすることもなく、冷静に、平常心で、受け止められる日もあれば、どうしようもなく悲しくなって、腹立たしい気持ちになって、受け止められないという日もありますよね。

 

 

どうして、このような差があるのでしょうか?

流せる日と流せない日…一体何が関係しているのでしょうか?

 

 

私たちは、このように1つ考えています。

 

 

そのカギは、あなたの体調が握っている?!

 

 

の余裕を持つには…

身体の余裕が関係する。

 

これは、心身一如の考え方の1つです。

 

 

身体の余裕って、なんだと思いますか?

  • あぁ~疲れた
  • だるい…熱がある…
  • 眠い
  • 痛い

これらは、すべて、身体の状態を表していますよね。

 

休息が取れていなくて疲れが溜まっていたり、重労働の後だったり…

風邪などを引いて、熱があったり、だるかったり…

睡眠が十分にとれていなくて、眠かったり…

肩こり、腰痛、頭痛、腹痛…いろんな痛みが出る日もあります。

 

こういった身体に不快な症状を感じている時には、心の余裕がなくなりがちです。

 

疲れている時に限って、ロクな目に遭わない…

こういったことを思うこともありますよね。

 

八つ当たりしているつもりはないけれど、家族にキツく当たってしまったり…

必要以上に子どもを怒ってしまったり…

親しい人の発言が許せなかったり…

 

そんな時、身体に不快な症状を抱えていることってありませんか?

 

いつもなら、快く引き受けられること、当たり前のようにこなせていることなのに…イライラしてしまったり、悲しくなったり…

 

心の余裕を失くす要素が身体にもあるということです。

 

 

人それぞれに、感受性や理性のバロメーターになる限界ラインがあります。

 

短気だとか、気長だとかは、誰かと比べるものでもありません。

 

もちろん、それぞれの考え方というものも大きく関わってきます。

 

ですが…どうでしょう?

 

どんなに良い方法を与えられたとしても、聞いたとしても、あなたのその時のモチベーション次第で、その方法は、良い方法ではなくて、悪い方法にもなります。

 

誰だって、自分の人生をより良くしたい…そう考えるものです。

 

けれど、良案を受け入れるには、受け容れられる体制を整えておく必要があります。

 

良案を愚案にしてしまわないようにするためにも、身体は、まず、柔軟にしておきたいと考えます。

 

カウンセリングにいらっしゃるお客様の多くは、同時に、何かしら身体に不調を抱えていらっしゃることも多いです。

 

私自身がうつ病を患っていた頃は、四六時中、調子が悪かったです。

そんな時には、誰かにアドバイスをもらっても、愚案に変えてしまい「どうせ、自分にはできない」って決めつけていたり、「わかってくれない」と反発したり…一進一退どころか、日々、進むことも、後退することもありませんでした。

 

でも、身体に目を向け始めた時…

良案が聴こえるようになっていったんです。

 

身体の調子が良い時には、自分の気分も上がる…

そんなことにさえ気づけませんでした。

 

絶えず、自分は、どこかに不調を抱えている人だとさえ、決めつけていたくらいです。

 

卑屈である必要はなかったんですよね。

 

調子が悪い日があってもいいし、調子の良い日があれば、それは喜ばしいこと。

 

ちゃんと、いろんなことに耳を傾けようともしなかったから、自分を大切にすることもありませんでした。

 

孤独になりたくないと言いながら、自ら孤独に陥っていたんですよね。

 

でも、病院に行ったり、何か改善させるための行動をしているということは、自分の未来を諦めてもいないし、輝かしいものに本当はしたいという心理の現われです。

 

何より…

自分と対話することをしませんでした。

 

 

あなたは、自分と対話をしていますか?

自分のことさえも、否定してしまったりしていませんか?

あなたの第一の味方は、あの人でもなく、まず、あなた自身です。

 

例えば、肩こりが酷い時には、身体がリラックスすることはありません。

でも、マッサージなんかに出向き、ほぐしてもらったりすると…不思議と、これまで張りつめていた何かが一緒にほぐれるような気持ちになったことはありませんか?

 

あんなに終始、イヤなことを考えていたのに…忘れてしまうことさえもできてしまいます。

 

私たちが、あなたに伝えたいことは、この心身一如という

身体と心は繋がっているんだよ!ということです。

 

誰かにあなたの身体を気遣ってもらうために、気づいてもらうためにと…一生懸命になる前に、まず、あなたが自分の身体のSOSに気づいてあげなくてはね!

 

そこで、私たちからの4つの提案があります。

 

まず、①~③の提案は、あなたの身体を整えていくための提案です。

 

そして、最後の提案は、あなたの心を高めていくためのレッスンです。

 

<AYAMEからの4つの提案>

白湯習慣…オンとオフのスイッチ(やる気スイッチ)を習慣化させよう!

運動…やる気の持続のための回転力を養おう!

腸内環境の改善…あなたの幸福度を上げ、免疫力アップをしよう!

④心のトレーニング…あなたの頭の中を整理し、向かうべき方向へ進もう!

※あなたは、自分の価値について考えてみたことはありますか?

 

あなたの人生の価値とは・・・?あなたが肯定思考になるためにやるべきこととは?

 

※あなたは、今の自分に不満ばかり持っていませんか?

今の自分に満足するために、あなたが自分自身に気づくべきこと

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