心を癒やし導くセラピスト・東洋医学のスペシャリストが提唱する

第一次反抗期(イヤイヤ期)との闘いに「感情」は不要!子どもはママの笑顔が大好き♡

 







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Your Life Advisor.

アドラー心理学専攻・東洋医学専攻・介護福祉士。

人生幸せ学研究家・スピリチュアルと日常の繋がり研究家・断食と健康の研究家。

夫と3人の子どもを育てる母を両立奮闘中!!

詳しいプロフィールはこちら。

あれもイヤ!これもイヤ!ちがう!!

と、訴える子どもと向き合いたくなくなったら…

すべてを後回しにせよ!!

 

イヤイヤ期なのか、反抗期なのか…ある日、突然可愛らしかった子どもが憎らしいほど、言うことを聞いてくれなくなって…ストレスの毎日になってしまったことに気づいた自分は、どうしたらいいのか…途方に暮れる。

優しいパパやママでいたいのに、つい、こちらもキツイ言い方で返答してしまう。

そして、輪をかけるように、子どもは、手がつけられなくなっていく…。

調べてみると、愛情が足りないとか、親を責めるような言葉も多い。

もっと、胸に突き刺さって息苦しく感じてしまう。

一体、どうしたらいいのだろう?

 

こんなあなたに読んで欲しい

大好きな我が子なのに可愛く思えないあなた

どうやって、この反抗期を乗り切ればいいのかわからないあなた

つい邪険にしてしまって、あとで後悔ばかりしてしまうあなた

 

【AYAME2コマ劇場】

1.親だって、人だもの…感情的になって自己嫌悪にも陥るよね。

2.子どもの思考は、無限大に広がっているのかもしれない…。

 

リアルタイムで、第一次反抗期を迎えた娘を抱える私です。

もうすぐ4歳…賢くなったなと思うものの、手も付けられない自我の強さに参ってしまう日常です(笑)

妊娠中に自分自身で予言していた通り、とてもパワフルな娘です。

けれど、思慮深く、冷静になれば、こんなに愛おしいのかと…思う毎日でもあるのです。

さて、話の通じない第一次反抗期との闘いどのように繰り広げていけばいいのか、どうかあなたも一緒に考えて下さい!

 

 

いつも良い子だったら…と考える心理の裏を見つめる

 

パワフルに「やめなさーい!」と言いたくなることを毎日やる子ども。

長男を育てていた、15年前…子どもって、起きたら、寝るまで動き続けてすごいなぁ~なんて、感心したものです(笑)

少しくらい、ホッとしたいのに、少しでも目を離せば…危険に繋がることをやっていたり、触って欲しくないものを触っていたりと…感情的になるような出来事を沢山してくれる我が子に、疲れますよね。

<自問自答せよ>

いつも良い子だったら、都合良いのは…

子どもじゃなくて、親である「私」なのでは?

 

悪さばかりする子ども、反抗ばかりする子ども…いつも元気な時ばかりではないですよね。

風邪を引いたり、病気になった時…元気でいてくれる方がいい。

悪さしても、言うことを聞かなくてもいいから、早く元気になって。と、願うものです。

この時に、感じる気持ちが親である私たちの本心なのだと思います。

日常は、大変ですよね。

 

そして、「良い子」という言葉は、誰のためにある言葉なのでしょうか?

 

子どもの個性や思考をどのように考えて、「良い子」であるとか、「悪い子」だと考えているのでしょうか?

それは、誰目線の評価なのでしょうか?

 

そんなことを考えていきましょう。

 

 

第一次反抗期を迎えた娘と私の闘い(日常編)

 

毎日、いろんなことを吸収し、覚えて、実践していくことに夢中な娘と私の日常を題材に考えていきたいと思います。

そして、先に言っておきましょう!

私は、子育てが得意ではありません。

子どもは、好きです。

けれど、子育てが憂鬱になったことだって、これまでに何度もありました。

 

<もうやめて!の裏を考えよう>やって欲しくないことのオンパレードは、自立の芽生え

 

1日に「もうやめて!」と、何度言ったことでしょう…

何度言っても、やめるわけもない娘です。

 

自分を振り返ってみても、やめて欲しいと感じる時は、大体、自分の余裕がない時なんですよね。

 

子どもって、賢い生き物なので、親のそういう時に、余分に感じることをしているように思わせてくれる修行道場の師匠のような存在だと思っています(笑)

 

けれど、仕事が忙しかったり、時間のゆとりの無い時には…感情的になりがちです。

 

 

 

が・・・

 

 

 

こちらの主張なんてお構いなしです。

 

余裕のある時に、子どもの行動を眺めていると…それが例えやめて欲しいことであったとしても、きちんと思いがあって行動していることが多かったりします。

 

私がやっていることを真似っこしてみたり、娘は、娘なりに成長しようと、背伸びしている最中なのですよね。

 

なので、娘は、「やめて!」と、言う私にいつもこんな風に返します。

 

「ちがう!ママのお手伝いがしたいだけなの!!怒らないで。悪いことしてない」

 

こんな言葉が、よく返ってきます。

そして、あぁ…そっか…それがしたかったのね。と、受け止めるのです。

そんな瞬間、私にとっては、余分なことなのですが…自分なりに憧れを持って、トライしようとしているんだなって思うようにしています。

 

<いつも反抗していない>穏やかな時間だってあるよね!

 

子どもとの時間を大事に出来ない時期とも捉えられる反抗期ですが、いつも常に反抗しているという訳ではありませんよね。

穏やかに1日過ごせる日だってあるし、最後のシメの時間になって、豹変する日だってあると思います。

 

リアルタイムの話を1つ…

 

今朝、猛烈にお腹の痛かった私は、呻いていました。

ゔ~…という声で、目覚めた娘は、お腹が痛いんだと聞くと、起き上がっていきました。

ガサガサと物音が聞こえてくるので、少しお腹が痛いも余分なことをしていないかと不安になりながら、でも、それどころでもないので、また呻く(笑)

 

しばらくして、娘がやってきました。

 

「ママ、お腹のお薬持ってきたよ」

そう言って、差し出したものを見ると…

 

(・∀・)

すごい…本当にお腹の薬…整腸剤を持ってきてくれました(笑)

 

あんまり、使用しない薬なのですが、それがお腹の薬だと知っていることにも驚きましたし、イタズラしているばかりではないという思いやりにも気付かされた朝でした。

親のことを考えて、行動しようとしてくれるそんな姿を穏やかに感じられる時だってありますよね。

親のご機嫌だって、いつも万全に良い訳ではありませんし、良い日だってあります。

子どもだって同じで、落ち着いた日を送ることだってありますよね。

 

 

第一次反抗期を迎えた娘と私の闘い(思考編)

 

娘には、娘の考えがある。

そんなことに気づく私です。

つい、親の主観でばかり物事を考えがちなのですが…一体、娘はどんなことを考えているのか、想像してみました。

あなたは、どんなことに気づいたことがありますか?

 

<学習しているから反抗する>学びたい意欲に蓋をしないで!

 

先程も書きました。

子どもに注意をする時って、子どもが「ちがう」と主張することに気づいたことはありませんか?

 

ただ、叱られて泣いているくらいなら、親も「わかったか」と、どこか満足するような気持ちがあるかもしれません。

 

けれど、注意する時の親の心理は、子どもを親の思うようにさせたい意思の方が強い傾向にあると思うのです。

 

何分、子どもの行動って、親からしたら…やめて欲しいことばかりに感じますよね。

 

何か、子どもが行動した時に、穏やかに見守れることって…どれだけできるかは、親の心のゆとりに関わってきます。

 

保健師さんに相談したとしても、「○○したかったのね~!」なんて、簡単に言われてしまって、凹んでしまうことにもなるほど、心のゆとりを考えさせられるものです。

 

親の瞬発的な判断の「やめて!」

 

ではなくて…

 

「何がしたいの?」

 

たった、この一言が言えるかどうかで、その後の展開を変えることはできると思うのです。

 

面倒だなと思う結果を招く悪魔の言葉かもしれませんが(笑)

でも、聞くことで、教えてあげることができるんですよね。

 

<そっと見守ってみる>ママの愛を実は表現しようとしているかも?

 

我が家の娘は、とってもパワフルです。

横着さも、天下一品…何度、外で白い目で見られたか(笑)

 

それ、触るなよ!!

と、思う行動が尽きない年齢…

わかるようで、わからない年齢…

 

一生懸命何かをやっているけど、それが本当に「悪さ」かどうかは…疑問です。

 

見ていないようで、親の行動を見ているのが子どもです。

 

私の行動を真似したいのが、娘。

悪さに見える行動の基盤は、親の生き写しでしょうね(笑)

子どもの頭で、表現しようとした結果の行動は、考えてみれば多いのだと思います。

 

そんなことしないし(汗)と、言いたくなる行動も沢山ありますが…

 

掃除をしているママの真似、料理を作っているママの真似、何かの動作をしているママの真似…そういう情報から展開されている行動がほとんどでしょう。

 

それが「イタズラ」にしか見えないのは、親の目の話です。

 

お風呂に入る時、おもちゃを溜め込む癖のある娘を観察していると、最近は、グレードアップで…石鹸やらを投入して、非常に迷惑ですが…(笑)

 

お料理の真似だったり、何かを現実化させることに燃えているんだなぁ~と、感じます。

 

でも、ボディーソープ!!って、思う心の狭い私(笑)

先日は、先に湯船に入れておいたら…泡風呂が完成していました(笑)

 

親の真似で止まればいいのですが、アレンジは…勘弁ですよね(笑)

 

 

第一次反抗期を迎えた娘と私の闘い(激闘編)

 

誰に似たのか…我の強い娘(笑)

よくぶつかります。

息子たちの時に、負ける感は、なかった気がするんですよね~。

念願の女の子に、日々悪戦苦闘する私がここにいます。

息子たちには、反抗期なんて感じたことが無かった気がするのに…コヤツ…反抗期だな…と感じる娘です。

 

<思い通りにさせようとするから、ぶつかる>子どもの思いを聞いてみよう!

 

言い合いが成立するまでに成長した娘です。

 

大体、私の思惑は…挫かれます(笑)

 

子どもが親を育ててくれる。

 

正に、その通りだな…と感じる毎日です。

 

交換条件を成立させたい私。

 

良い所だけ、もらえばいいと思う娘。

 

これじゃ、噛み合いませんよね(笑)

 

仕事に専念したいな…と、考えて、先出しで子どもに振舞うと…大抵失敗します。

 

これは、上の子たちも同じく…(中学生ですがw)

思惑は、通じないものです(汗)

 

保育園の2学期が始まってから、毎日泣く娘。

「ママがいい」と離れないんです。

 

ご飯を食べて、トイレに行って、お着替えをしたら、登園。というのが、我が家のリズムです。

 

早く登園させようと思うと、イライラするものです。

巻きで、こちらが動くことを心掛ける毎日。

ぐずるのを承知で、行動です。

 

時間に追われてしまえば、子どもには、キツく当たっちゃいますもんね。

予測行動ができないと、親は、ブチ切れ、子どもは、大泣き…です。

 

あぁ、これ激闘化するな…と、予測変換できるように、自分を設定しておくことは、子どもとの不要な揉め事を回避する最大の防衛策かもしれませんね。

 

最近、覚えた娘の日課…

「あと、1回」

 

タブレットを我が物顔で使う娘は、登園を伸ばすために、「あと1回」と、言うようになり、ロンポス(知育玩具)をやったりしたいと主張するのです。

 

その分も含めて、巻きでこちらが行動さえしていれば、聞いてあげる余裕も持てますよね。

 

早く!!(怒)と、なると…子どもの声は、聞こえなくなるので、ちゃんといつでも聞ける余裕は、持っていたいものですよね。

寝坊しちゃったら、完全にゆとりナシですが(汗)

 

<自分のやりたいことを1番に持つから、イラつく)子どものリズムを主軸に変えてみる!

 

さて、そもそも…何故、子どもにこんなにもイラつくのでしょうか?

 

反抗期が大変だと感じる理由の根本は…

親がこうしたい。と、思うことを思うようにやれないからなのです。

 

つまり、親の時間軸で物事を考えようとするから、上手くいかないのです。

 

自分自身を振り返ってみても、子どもにイライラする時は、必ず、自分がこうしたい。と思う物事がそこに存在しているんですよね。

 

そうなると、娘がどうということではなくなるのです。

 

確かに、娘は、天真爛漫の自由な子なので、言うことを聞かず、家から出て行ってみたり、飛び出してみたり、保育園から帰ったら家ではない方向へ行ったり…大変なのです。

 

でも、そこに付き合いたくない自分がいるから、イラつくんですよね。

 

娘主軸で考えた時、娘は、たぶん悪いことをしないでしょう。

 

そのくらい、親子って上手くできているんですよね。

 

人生の師匠は、娘です。

親が先に生まれ生きてきたかもしれないけれど、順応性を教えてくれるのは、親ではなく、子どもの方です。

 

 

【まとめ】第一次反抗期は、本当に憎らしい魔の時期なのだろうか?子どもは「違う!」をいつも主張しているんじゃない?

 

我が家の娘を題材に考えてみましたが…あなたのお子さんにも思い当たるものはあったのではないでしょうか?

 

親が1番だと主張すれば、たちまち上手くいかなくなる子育て…

<最大の解決方法>

「あれもイヤ!これもイヤ!ちがう!!」

と、訴える子どもと向き合いたくなくなったら…

すべてを後回しにせよ!!!

 

自分の思い通りを捨てることは、難しいかもしれません。

でも、そこに危険がないのなら、私が、あなたが、後回しにすればいいのです。

 

自分本位で接するのではなく、子どもの満足を考えてあげることも大切です。

最終的にそれがあなたのためよ!なんて、親の想いなど子どもはわかるはずもありません。

 

わかってくれるなんて、思っちゃいけないんですよね(反省)

このコラムを書きながら、どれだけ反省した事か(笑)

 

私だって、いつも頑張っています!

やっぱり、子どもたちの笑顔は、宝物だから…♡

 

そう思い直して、反省して、考えて…子育てって、とっても頭を使いますよね。

 

だけど…生まれてきてくれてありがとう♡

そう言えるママでいたい私です。

(珍しく、加工しまくりですが…写メ載せておきますw部屋着ですがwww)

 

悩むのも闘い続けているのも、あなただけじゃないんですよ!

 

 

<我が家で愛用のロンポス>

ロンポススペースエレメント202
created by Rinker

 

 

反抗期の乗り越え方って何かあるのでしょうか?

反抗期の乗り越え方は、親の都合よりも子への愛情を示し続けるべし

こちらもご覧下さい。

 

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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