心を癒やし導くセラピスト・東洋医学のスペシャリストが提唱する

ゴミ拾いの効果は、自己中を直す最善策!地球はすべての生き物がルームシェアする空間

 







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アドラー心理学専攻・東洋医学専攻・介護福祉士。

人生幸せ学研究家・スピリチュアルと日常の繋がり研究家・断食と健康の研究家。

夫と3人の子どもを育てる母を両立奮闘中!!

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<自己中チェック>

Q:あなたは、何気なく歩く道をどう感じていますか?

 

多くの人は、汚いと感じるけれど…「それは自分の責任ではない」と、応えるでしょう。

 

地域で強制的に清掃する習慣があって初めて、汚さに気づくことだってあるかもしれませんね。

植え込みには、捨てた人の罪悪感からか、大量のゴミが出てくることがあります。

隠して捨てたって、ゴミはゴミ。

 

恥ずかしいと思いませんか?

 

あらゆる観光地に

「ポイ捨て禁止」や「ゴミは持ち帰りましょう」という札があることを…

 

もし、子どもがやることなら、親が注意するべきことですし、大人がやっているとしたら…?

 

どれだけ呼びかけても減ることのないゴミへの意識…それは、自分勝手な人の方が圧倒的に多いという結果です。

 

このコラムの冒頭から、イラッとするあなたは、自分勝手な証拠。

 

誰が読めば、地球は本来あるべき姿を取り戻すことができるのでしょうか?

 

私1人が考えても、地球を美しくすることはできません。

 

 

あなたの協力が必要不可欠なのです。

 

 

<それは単なる自己中>綺麗好き?町の汚さをスルー出来る人なんて、綺麗好きとは言えない

 

私は、潔癖症だと他人に自分のルールを強要する人っていますよね。

芸能人の方なんかだと、会場が引くような潔癖具合を話すシーンがあったりして、引くんだけれど、つい聞いてしまう…。

 

その強要したいルールは、自分の家の中のことであって、公共の場所になると、ルール加減は、緩くなっていきますよね。

 

 

何とも矛盾!!

 

 

そして…

 

単なる自分勝手な主張でしかありません。

 

 

私が住む町は、お世辞にも綺麗とは言えません。

ゴミ拾いしても、1晩で元通りとまではいきませんが、次の日には、ゴミが落ちています。

 

人の家の綺麗、汚いについては、陰口を言うことだって得意なのに、「外」に視点を向ければ、多くの人は口をつぐんでしまいます。

 

つい最近も、目撃しました。

 

痰を吐く行為…

 

何なら、あなたの家に私が吐いてあげましょうか?と、言いたい。

 

もし、そんなことをすれば、誰だって激高しますよね。

 

 

では、地球は?

言葉が聞こえないから、無言だと思うのは、大きな間違い!

災害は、SOSの1つと思うべし

 

 

汚いからゴミ拾いをする…警官ですら、不審者扱いのように眺め去るだけ

 

私たちがゴミ拾いをする時間は、夜。

 

何故、夜か…

 

昼間にやっても、すぐにゴミが増える。

人が行動しなくなる時間の方が、ゴミは増えない。

人通りが少なくなるから、車道に出やすい時間でもあります。

 

それでも、人に会うと…

 

「ご苦労様です」

 

なんて、声を掛けて下さる人だったり、申し訳なさそうにする大人がいるものです。

 

いえいえ…労って下さるなら、自分も始めようと思って欲しい。

 

仕事やボランティアの人や慈善団体、行事等で決まっている人だけが行うのはおかしい。

 

 

本来は、汚した人が責任を持つべきことです。

 

 

そして、深夜パトロールする警官は、怪訝そうな様子で眺めていったことが何度かあります。

 

何故、不審者のように人を見ておいて、

「あぁ、ゴミ拾いか…」

という感覚で立ち去るのでしょう?

 

 

こんな時間に怪しい奴だな…職務質問しなきゃ!!という先入観で見ておいて、そんな風に立ち去る瞬間に心がズキンっと痛みます。

 

感謝して欲しくてやるわけではない。

 

けれど、怪しい人と疑って眺めて、無言で立ち去る人間性には、いかがなものか?と考えさせられます。

 

あなた方の職務は、地域の平和に貢献すること。

 

地域の人とコミュニケーションを取るという感性はない。

犯罪性のありそうなことばかりに目を向けるだけ…。

 

だから、何も悪いことをしていなくても、おまわりさんを見ると、ドキッとするという表現をする人が多いものだと言うことになる。

 

どんな職業の人だって、「人」であるのに変わりないのに…。

 

 

アクセサリー感覚のペットだらけの世の中…飼い主の責任という言葉で胸を痛める人の気持ちを考えろ!

 

私の住む地域でもペットを飼っている家はとても多い。

疑問なのは、県営・市営で、ペットの飼育は、禁止されているはずなのに、飼う人は多い。

守らなければいけないのは、民間の賃貸ばかり…

ルールって、何だろう?

 

犬を飼う人、リードをすることは当たり前になりました。

 

 

糞の後始末をしない人…減りません。

 

 

野良犬なんて、いなくなりました。

外に落ちている糞は、犬ですよね?

 

猫は、習性として、見えるところに排泄をしません。

 

とある道の一角は、糞がやたらと落ちています。

歩くこちらとしたら、要注意な道です。

 

習慣的な散歩ルートということも言えてしまいます。

 

 

なぜ、何も持たずに散歩ができるのでしょうか?

 

 

糞をゴミ袋に入れて、ゴミ拾いをする人の気持ちって、考えたことありますか?

そこにどれほどの異臭を感じなくてはいけないのか…

誰かのペットの後始末をするのが、飼い主でもない人というのはおかしな話。

 

小さい子が何気なく歩いていて、転んだら、顔に糞が付く可能性だってあるのです。

 

お気に入りの靴で踏んでしまうかもしれない…

 

子どもが踏んで帰ってきて、洗う羽目になるお母さんは、異臭と闘わなくてはいけない。

 

なぜ、こんな迷惑をかけられなくてはいけないのでしょうか?

 

とっても、便利なお散歩グッズなんて、ペットショップにいくらでも並んでいると思います。

 

それに、糞は、短期間で無くなりません。

雨が降れば、べちゃっとするだけ。

誰かが踏んだりして、長い時間をかけて、分解もされないアスファルトの上に放置されるのです。

 

 

【まとめ】自己中な人は、他人事とするだけ…でも、生きるものすべてが暮らすのは、地球という空間です!

 

身近な事例を挙げてお話ししてきましたが…

 

誰しも、自分で精一杯と他人のことを考える余裕を持たない世の中です。

 

こうして、呼びかけたいコラムを書いても、読んで下さる人は、本当に僅かな方だと思います。

 

 

認識して欲しい人ほど、読んで下さらないでしょうし、目を向けない。

 

地球が悲鳴を上げているのだ…そう考えませんか?

どんなに自分勝手に生きても、地球の猛威に勝てる人などいないのです。

人間の身勝手で、動物は環境を奪われ、死に追いやられるのです。

それは、直接的に手を加えていない私たちにも責任はあるのです。

 

地球が今日も生きていてくれるから、私たちは、今日を送ることができるのです。

 

そんな地球は、世界中の私たちがみんなでシェアする空間です。

 

 

自分勝手な行動は、不快な感情を生むのです。

それが募れば、地球は、嫌な空気に包まれていく。

小さな行動は、大きなエネルギーにも変わるのです。

 

 

地球がキレイになれば、私達の心もキレイになっていくはずです。

内面美人が本当の美人!外見ばかりで中身を磨いていないことはすぐバレる!!

こちらもご覧下さい。

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。 いろんな視点からコラムを書いていますので、他のコラムも読んで下さると嬉しいです。

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