心を癒やし導くセラピスト・東洋医学のスペシャリストが提唱する

ゴミ拾いの効果は、自己中を直す最善策!地球はすべての生き物がルームシェアする空間

 







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はじめまして サイトオーナーのイーリスです。

私が描くコラムは、理想論でも空想論でもありません。

私が今日までに培ってきたノウハウや経験してきたものを書き綴っています。

あなたは、どんな毎日を過ごしたいですか?

私は、いつもどんな今日を過ごすか、どんな明日にしていくかを考えて生活しています。

案外考えずに「今」や「過去」にばかり目が行ってしましがちですよね。

私も以前は、そんな風に過ごしていたんですよ!

詳しくは、プロフィールへお越し下さい。

<自己中チェック>

Q:あなたは、何気なく歩く道をどう感じていますか?

 

多くの人は、汚いと感じるけれど…「それは自分の責任ではない」と、応えるでしょう。

 

地域で強制的に清掃する習慣があって初めて、汚さに気づくことだってあるかもしれませんね。

植え込みには、捨てた人の罪悪感からか、大量のゴミが出てくることがあります。

隠して捨てたって、ゴミはゴミ。

 

恥ずかしいと思いませんか?

 

あらゆる観光地に

「ポイ捨て禁止」や「ゴミは持ち帰りましょう」という札があることを…

 

もし、子どもがやることなら、親が注意するべきことですし、大人がやっているとしたら…?

 

どれだけ呼びかけても減ることのないゴミへの意識…それは、自分勝手な人の方が圧倒的に多いという結果です。

 

このコラムの冒頭から、イラッとするあなたは、自分勝手な証拠。

 

誰が読めば、地球は本来あるべき姿を取り戻すことができるのでしょうか?

 

私1人が考えても、地球を美しくすることはできません。

 

 

あなたの協力が必要不可欠なのです。

 

 

<それは単なる自己中>綺麗好き?町の汚さをスルー出来る人なんて、綺麗好きとは言えない

 

私は、潔癖症だと他人に自分のルールを強要する人っていますよね。

芸能人の方なんかだと、会場が引くような潔癖具合を話すシーンがあったりして、引くんだけれど、つい聞いてしまう…。

 

その強要したいルールは、自分の家の中のことであって、公共の場所になると、ルール加減は、緩くなっていきますよね。

 

 

何とも矛盾!!

 

 

そして…

 

単なる自分勝手な主張でしかありません。

 

 

私が住む町は、お世辞にも綺麗とは言えません。

ゴミ拾いしても、1晩で元通りとまではいきませんが、次の日には、ゴミが落ちています。

 

人の家の綺麗、汚いについては、陰口を言うことだって得意なのに、「外」に視点を向ければ、多くの人は口をつぐんでしまいます。

 

つい最近も、目撃しました。

 

痰を吐く行為…

 

何なら、あなたの家に私が吐いてあげましょうか?と、言いたい。

 

もし、そんなことをすれば、誰だって激高しますよね。

 

 

では、地球は?

言葉が聞こえないから、無言だと思うのは、大きな間違い!

災害は、SOSの1つと思うべし

 

 

汚いからゴミ拾いをする…警官ですら、不審者扱いのように眺め去るだけ

 

私たちがゴミ拾いをする時間は、夜。

 

何故、夜か…

 

昼間にやっても、すぐにゴミが増える。

人が行動しなくなる時間の方が、ゴミは増えない。

人通りが少なくなるから、車道に出やすい時間でもあります。

 

それでも、人に会うと…

 

「ご苦労様です」

 

なんて、声を掛けて下さる人だったり、申し訳なさそうにする大人がいるものです。

 

いえいえ…労って下さるなら、自分も始めようと思って欲しい。

 

仕事やボランティアの人や慈善団体、行事等で決まっている人だけが行うのはおかしい。

 

 

本来は、汚した人が責任を持つべきことです。

 

 

そして、深夜パトロールする警官は、怪訝そうな様子で眺めていったことが何度かあります。

 

何故、不審者のように人を見ておいて、

「あぁ、ゴミ拾いか…」

という感覚で立ち去るのでしょう?

 

 

こんな時間に怪しい奴だな…職務質問しなきゃ!!という先入観で見ておいて、そんな風に立ち去る瞬間に心がズキンっと痛みます。

 

感謝して欲しくてやるわけではない。

 

けれど、怪しい人と疑って眺めて、無言で立ち去る人間性には、いかがなものか?と考えさせられます。

 

あなた方の職務は、地域の平和に貢献すること。

 

地域の人とコミュニケーションを取るという感性はない。

犯罪性のありそうなことばかりに目を向けるだけ…。

 

だから、何も悪いことをしていなくても、おまわりさんを見ると、ドキッとするという表現をする人が多いものだと言うことになる。

 

どんな職業の人だって、「人」であるのに変わりないのに…。

 

 

アクセサリー感覚のペットだらけの世の中…飼い主の責任という言葉で胸を痛める人の気持ちを考えろ!

 

私の住む地域でもペットを飼っている家はとても多い。

疑問なのは、県営・市営で、ペットの飼育は、禁止されているはずなのに、飼う人は多い。

守らなければいけないのは、民間の賃貸ばかり…

ルールって、何だろう?

 

犬を飼う人、リードをすることは当たり前になりました。

 

 

糞の後始末をしない人…減りません。

 

 

野良犬なんて、いなくなりました。

外に落ちている糞は、犬ですよね?

 

猫は、習性として、見えるところに排泄をしません。

 

とある道の一角は、糞がやたらと落ちています。

歩くこちらとしたら、要注意な道です。

 

習慣的な散歩ルートということも言えてしまいます。

 

 

なぜ、何も持たずに散歩ができるのでしょうか?

 

 

糞をゴミ袋に入れて、ゴミ拾いをする人の気持ちって、考えたことありますか?

そこにどれほどの異臭を感じなくてはいけないのか…

誰かのペットの後始末をするのが、飼い主でもない人というのはおかしな話。

 

小さい子が何気なく歩いていて、転んだら、顔に糞が付く可能性だってあるのです。

 

お気に入りの靴で踏んでしまうかもしれない…

 

子どもが踏んで帰ってきて、洗う羽目になるお母さんは、異臭と闘わなくてはいけない。

 

なぜ、こんな迷惑をかけられなくてはいけないのでしょうか?

 

とっても、便利なお散歩グッズなんて、ペットショップにいくらでも並んでいると思います。

 

それに、糞は、短期間で無くなりません。

雨が降れば、べちゃっとするだけ。

誰かが踏んだりして、長い時間をかけて、分解もされないアスファルトの上に放置されるのです。

 

 

【まとめ】自己中な人は、他人事とするだけ…でも、生きるものすべてが暮らすのは、地球という空間です!

 

身近な事例を挙げてお話ししてきましたが…

 

誰しも、自分で精一杯と他人のことを考える余裕を持たない世の中です。

 

こうして、呼びかけたいコラムを書いても、読んで下さる人は、本当に僅かな方だと思います。

 

 

認識して欲しい人ほど、読んで下さらないでしょうし、目を向けない。

 

地球が悲鳴を上げているのだ…そう考えませんか?

どんなに自分勝手に生きても、地球の猛威に勝てる人などいないのです。

人間の身勝手で、動物は環境を奪われ、死に追いやられるのです。

それは、直接的に手を加えていない私たちにも責任はあるのです。

 

地球が今日も生きていてくれるから、私たちは、今日を送ることができるのです。

 

そんな地球は、世界中の私たちがみんなでシェアする空間です。

 

 

自分勝手な行動は、不快な感情を生むのです。

それが募れば、地球は、嫌な空気に包まれていく。

小さな行動は、大きなエネルギーにも変わるのです。

 

 

<晴咲心セラピーより>

地球規模で考えて暮らすことができるほど、私たちの生活は余裕で溢れていないと思います。

どんなことも誰か任せ。

悪いと思っているけれど、率先的に行動できない。

でも、その積み重ねは、良いものとは言えません。

私たちは、一体何のために生まれてきたのでしょうか?

自分のことで精一杯だけれど、他者を考えることの大切さも知って欲しい。

そんな願いを持ち続けるのが、AYAMEです。

 

(注:リンクは関連コラムです)

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。 いろんな視点からコラムを書いていますので、他のコラムも読んで下さると嬉しいです。

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そんなあなたが考えるべき視点って、何だろう?

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あなたは、どんな毎日を過ごしたいですか?

私は、いつもどんな今日を過ごすか、どんな明日にしていくかを考えて生活しています。

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