心を癒やし導くセラピスト・東洋医学のスペシャリストが提唱する

臨時休校をどう過ごす?親も子も抱える不安とストレス、新型疾患流行による弊害

 







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Your Life Advisor.

アドラー心理学専攻・東洋医学専攻・介護福祉士。

人生幸せ学研究家・スピリチュアルと日常の繋がり研究家・断食と健康の研究家。

夫と3人の子どもを育てる母を両立奮闘中!!

詳しいプロフィールはこちら。

どれだけかに1回流行する新型ウイルスという恐怖の病。

今後にも使える形でコラムを作成し、追記等を行っていきます。

そして、どのようなウイルスが蔓延しても、変わらないことがあると考えます。

2019年12月新型コロナウイルスが中国にて発生

肺炎という重篤な症状を起こすウイルスは、2020年2月日本での感染者は増えるばかりで対策が追い付いていない。

2月27日安倍首相は、全国の小中高を一斉休校へと要請した。

新型ウイルス等が出現した時、私たちは、大きな不安に晒されます。

不安を抱えるということは、良いものを生み出すことはありません。

更なる負の連鎖を少しでも防げるように呼び掛けることしかできません。

自分を守りたいし、家族を守りたい。

それは、みんな同じです。

だからこそ、あなたと考えたい。

 

 

 

学校は休校要請!予期せぬ事態に心がついていかないのは、親も子も同じ!!

 

安倍首相は、2月27日に「全国休校体制に3月2日より要請する」と発表しました。

これを受けて、沢山の人がパニックになったことは言うまでもないでしょう。

 

3月と言えば、卒業式シーズンであり、受験シーズンです。

これまで、新型ウイルスの不安と闘いながら頑張って来たのに、先行きが全く見えなくなりました。

真っ先に犠牲となったのは、子どもたちです。

卒業式は、取りやめの方向で進んでいる様子で、とても遺憾です。

 

卒業式は、子どもにとっても、親にとっても、1つの大きな節目です。

その節目を感じることなく、次のステージへの進学というのは、心の切り替えができぬまま進めと押し付けていることです。

 

親御さんからしたら、卒業式の服等を用意し、晴れ舞台を楽しみに待っていたことでしょう。

 

そして、1番の打撃を受けたのは、中学生ではないでしょうか?

 

これほどまでに世間が騒いでしまったら、ただでさえ、インフルエンザの流行でピリピリとしているのに休校体制という事態で、受験に身が入らないでしょう。

その上、卒業式まで取りやめで、現中学三年生は、心が穏やかな状況ではないことを二男(中二)より聞きました。

 

予定していたものは、一斉に崩れ、親が仕事をできる環境も整わない中、私たちは、更に苦境に立たされていくことが否めません。

 

そんな中、子どもたちをどう支援していけばいいのでしょうか?

 

親の私たちが不安がっていれば、子どもは、もっと不安になってしまうのです。

 

 

不安は、良いものを生み出すことはなく、負の連鎖しか生まないことを頭に入れて欲しい

 

本当は、解決策でも述べられればいいのだけれど、私が特効薬を作れるわけでも、医療機関として受け入れられるわけでもない。

こうして、文字を書いて、少しでも…という程度しか役には立てないことが悔しい…。

でも、黙って見ているのは、情報の発信者として無責任すぎる気がしたので、1%でも役に立てればと文字におこしています。

 

 

どんな状況であっても、どんな対策を打ち出したとしても、私たち国民は、受け入れざる得ない。

だからといって

無関係者を

その捌け口にしてはいけない。

 

確かな医療体制が整わない中、医療機関や保健所を責めても何も解決はしません。

また、今回打ち出された休校体制についても、教師等を責めることはあってはなりません。

 

かと言って、対策を打ち出した政府がすべて悪いわけでもないと思います。

 

問題なのは、誰かのせいにして、起きている事象をどのように切り替えて、乗り越えていくかを考えられないことにあります。

 

無駄な命など、どこにもありません。

みんな不安で一杯の状態です。

 

誰かを責めていても、何も生まれません。

現実は、止まるだけなのです。

 

先に罹患した人にも責任はないでしょう。

自分の命も脅かされるかもしれないウイルスであり、周囲に感染させたくて、罹患する人などいません。

 

思い返せば、SARSが世界を震撼させる事態となってから、何度もいろんなウイルスが世界を震え上がらせてきました。

この16年ほどの間に、何度騒がれたことか分かりません。

毎年、漠然としたウイルスに対する恐れは、みんなどこかで持っていたのではないでしょうか?

 

しかし、中国の感染状況や経過等をニュースで見る限りは、大きな不安や恐怖しか持てない状況下であると思います。

私もネットに出ている動画を見て、とんでもない事態なのだなということは、もっと前に知っていました。

そして、収束することなく、日本にも蔓延しつつあるのではないか?という事態にまで発展しています。

 

それを受け、今回は、とても急な対策として、学校が休校体制に春休みまで入るということです。

  • 仕事の不安
  • イベントへの不安
  • 学力面での不安
  • 行事の取りやめ
  • 先行きの不安
  • 経済面の不安…

挙げればキリがないほどの不安が出てくると思います。

 

不安が募れば、その不安を払拭したくて人はもがきます。

そのもがきは、更に負の連鎖を生むことを忘れてはなりません。

 

自己防衛するにも、見えないウイルスに立ち向かう術は曖昧で、1つの安心にもなるマスクは、簡単には手に入らない。

あらゆる予防グッズは、品薄状態となっています。

かつて、日本でこれほどまでのことがあったでしょうか?

 

どの視点を見ても、不安は増強し、心の余裕は失われるばかりです。

 

今、子どもたちが不安に晒されることとなったのです。

大人の私たちは、子どもたち以上に不安で騒いでいてはいけないと考えます。

 

 

 

不安が募れば、負担が募ればどうなっていくと思いますか?

 

 

本来、助け合うべきパートナーである夫婦関係が上手くいかなくなるかもしれません。

頼れる人のいないシングル家庭では、アップアップしてしまいます。

友達であっても、我先にという思考が働きやすくなるでしょう。

見知らぬ人となれば、もっと、知らぬ存ぜぬとなるでしょう。

 

つまり、不安が強ければ、自分勝手な思考が生まれやすくなるのです。

争うべきでない相手とも争うことにもなりかねません。

それをしっかりと頭に入れておかなくてはならないのです。

 

不安というものは、大きな波風を起こしかねないものなのです。

それを忘れないで下さい。

 

 

子どもたち、大切な人、自分を守るために私たちができることは?

 

まず、可能な限りの情報共有は必要なのではないでしょうか?

 

このような状況下で「自分だけは大丈夫」と考えることは危険です。

 

子どもたちを家の中に缶詰めにすることは、容易なことではありません。

けれど、缶詰めにできないからと言って、人混みの中に出ていくようでは、休校にした意味はありませんし、返って危険に晒すことになりかねません。

 

そうすると、子どもとの情報共有は、避けては通れないのです。

 

いろんな形で大人は仕事を持っている人が多いでしょう。

今回ばかりは、子どもたちにも負担をかけなくては乗り切れません。

 

こんな事態だからこそ、子どもに押し付けるのではなく、理解を得て、協力をしてもらえるように接することが何より大切なのではないでしょうか?

 

手洗い・うがいが、なぜ必要なのかを教えなくてはなりません。

そして、親がウイルスの媒介者になっては元も子もありません。

予防法は、どうするか?という情報の共有と徹底は、各家庭で必要です。

 

仕事がなぜ必要なのかも教えなくてはならないでしょう。

アップアップする前に、子どもは、小さいから分からないではなく、小さくとも立派な協力者として貢献してくれるはずです。

 

そして、うちのように大きいお子さんをお持ちの方は、この1ヶ月強ある期間をどのように過ごすのがベストなのかを話し合うチャンスです。

 

自分さえ良ければいいという考え方でいれば、子ども自体が媒介者になりかねません。

日頃忙しかったり、思春期であまり会話が少なかったとするならば、これは良い機会です。

 

すべてを悪く捉えようと思えば、どこまでも悪く考えることはできますし、簡単です。

 

先にも書きました。

問題なのは、誰かのせいにして、起きている事象をどのように切り替えて、乗り越えていくかを考えられないことにあります。

 

今ある材料で何ができるのかを考えなくてはならないのです。

その方針は、各家庭で違うことでしょう。

 

だから、有意義に家の中で過ごすといことを中心に考えさせたいと思っています。

学校が無いからと言って、勉強をしなくてもいいではありません。

不測の事態だからこそ、家庭学習だって大切です。

そこには、スキンシップを取るチャンスだって沢山あるのです。

 

また、私には、91歳の祖母がいます。

歳のせいか、このところ体調が安定しなくなってきています。

今年に限らず、毎年、インフルエンザの媒介者にはならないように、感染病の媒介者にならないようにと注意を払ってきました。

本当は、もしものことがある前に、近々会いに行こうと思っていましたが、もし、私が媒介者となれば、命の危機に晒すことになります。

つまり、危険がある時には、接触をしないという選択肢も大事なのです。

 

そして、できないことに固執するよりも、できることを考えよう!!

取りやめでなくなってしまう卒業式だって、私たちの今後の動きによっては、正式ではなくとも、卒業式を行ってあげることだって不可能ではないはずです。

 

今は、受け止めるしかないことも多いけれど、未来は、変えることができます。

事態が収束してから間に合うことがあるのであれば、時期外れでもいいのではないでしょうか?

どこかに敵意を剥き出すことよりも、子どもたちにしてあげられることを考えた方が、子どもたちにとっても喜ばしいことでしょう。

 

不測の事態だからこそ、家族の輪が崩れないように、大切にしていきましょう。

何度も言いますが、不安は、負の連鎖を呼びます。

不安な気持ちをぶつけ合うことだけは避けましょう。

不安な気持ちは、共に認め合うことが必要不可欠です。

 

 

 追記や訂正事項

 

一部の市町村では、卒業式を行わないという発表を訂正して、一定の配慮のもと卒業式を行う発表がありました。

 

また、安倍首相は、全国への休校要請に関し「基本的な考え方として示した。各学校、地域で柔軟にご判断いただきたい」と述べました。

刻一刻と話は、変わっていきますので、正確な情報につきましては、各市町村や学校等の方針を参考にして下さい。

 

また、29日より、東京ディズニーランド、ディズニーシー、ユニバーサルスタジオジャパンは、休園対策を実施して下さることになりました。

 

大型施設等の営業方針も刻一刻と変わって行くと思われますので、HP等をご確認の上、お出掛けになられる際は、十分な対策をして下さい。

 

 

また、随時更新していきたいと思います。

ここまでお読みくださってありがとうございました。

シェアして下さると有難いです。

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