【自己中度チェック】あなたのその言動相手を怒らせてない?

 




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「楽しく毎日を送れるものなら送りたい!」そんな生き方さえ忘れてしまっていた過去がありました。
人生行き詰まって、生きる気力すら持てなかった私が"豊かな人生を生きられる"ようになりました。
その経験と気づきから、コラムを作り、セラピーを開き、あなたの人生も豊かにして欲しいと願いを込めて運営しています。

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悪気なんてないのに、何故か相手の態度が「不自然に感じる」そんな経験はありませんか?

謝るべきことも思い浮かばず、相手の反応がイマイチなまま…

そんな時は、相手に聞くのが手っ取り早いと思って聞くけれど、真意がわからない。

振り返ってみても、自分の中で悪い点と言うのは、思い当たらない…。

そんな時には、自分が自己中心的になっていなかったかを再確認してみると、解決策が生まれるかもしれませんね★

どうしたら、このような悩みを持たなくて済むのかを同時に探れるように、お届けしたいと思います。

【自己中チェックその1】自分のことばかり話をしていませんか?

最初から、痛い言葉が…と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、AYAMEに辿り着いたあなたは、今の自分の人間関係をどうにかしたいと感じているからですよね。

心が痛い部分も出てくることでしょう。

でも、その先にあるのは、あなたが「良い人間関係」に恵まれるためのレッスンや薬と感じて頂けると、大きな効果があるはずですよ!

 

直接会うより危険なのは、便利なLINEでの会話のやりとり

度々、触れてきている話題にもなるのですが、今ってLINEは、欠かせないツールの1つになりましたよね。

昔のメールのやり取りとは大きく違って、吹き出しで、過去の会話もいつでも読み返せますし、スタンプなどで、面白おかしくやり取りをすることも、可愛く色を添えることもできますよね!

そんなLINE…

 

文字を打つことに一生懸命になって、相手の返答を読まないあなた…

 

知らないうちに相手を怒らせてしまっているかも…?

 

仕事疲れた~!

彼女

オレはまだ仕事がキリつかなくて、忙しいから遅くなるかも…

彼氏

今日、友達にご飯誘われたんだ~♡

何着て行こう~?めっちゃテンション上がる~!

彼女

出掛けるの?

彼氏

めっちゃ楽しかった~♡

彼女

 

さて、何が問題なのか、お分かりですか?

 

相手への「思いやり」と「配慮」が欠けると…いろんな人から嫌われる可能性が!!

LINEをしているというだけで、上記の彼氏・彼女のやり取りは、成立しているように伺えませんよね。

この時、彼氏は何を想い、彼女は何を想うのでしょうか?

 

【彼女】

自分の仕事が終わったことに対する報告と、自分が出掛けるという話を伝えたかっただけで、悪気は何もない。

 

【彼氏】

労って欲しいわけじゃないけど、「頑張ってね」や「お疲れ様」もなく、自分は遊んでくるから~と言われても、いってらっしゃいという余裕が持てないほど、仕事が忙しく、自分の頑張っていることを無視された気持ちでいっぱい。

さらに、「出掛けるの?」という問いかけは、既読スルーで、彼女の帰宅後に入ってきたLINEは、「楽しかった」でした。これによって、自分が彼女に対して、気遣いする必要性を見失った。

 

【上手にやり取りするポイント!】

彼女は、きちんと彼氏に対する配慮をしなくてはいけませんでしたね。

相手が頑張っているのに配慮せず、自分は「遊びに出掛ける」という言葉は…時として相手をイラつかせる言葉にも変わってしまいます。

「お疲れ様」という言葉を伝えた上で、誘われたから出掛けてくるねという旨を伝え、「仕事頑張ってね!応援してるよ」という気持ちを表すことで、彼氏は、前向きになれます。

そして、自分の自己都合しか言わないこのやり取りは、わかりやすく彼氏・彼女で表現していますが、誰においても起きうる可能性を持っています。

LINEの流れのタイミングは、時に難しく感じることもあるかもしれませんが、相手が「辛い・疲れた・大変なんだ」といった言葉を入れてきた時のスルーは、やられた方はかなり不快に感じます。

 

「そんなつもりがない」は、言い訳に聞こえてしまいます。

 

恋人、夫婦、家族、子ども…誰に対しても悪気が無ければ何をしても良い。というものではありません。

今一度、相手とのやり取りが噛み合っているのか再確認しましょう。

でないと、取り返しのつかない事態を招いてしまうかもしれませんよ!

ポイントは、見える言葉のやり取りの中で、既読スルーや自分のことばかり好き放題に言わないということです。

もちろん、直接会っても同じ事ですよね★

 

【自己中チェックその2】私がやってることが1番偉いのよ!!

はい、続きまして…今度は、自分の意識レベルの問題です。

あなたが人生の主人公です。

しかし、主人公のあなたが、必ずしも1番偉い役回りをやっていると思うのは、大きな勘違いかもしれません。

 

自分のやっていることが大変だと…周りの大変さは、差し引きゼロにしてしまいがち

男女関係なく、立場も関係なく役割というのは、それぞれありますよね。

その自分の置かれている立場と言うものは、他人には計り知ることができないものですよね。

計り知れないからこそ、自己中心的な考え方を持つのは、ご法度です。

 

このケースに陥りやすいのは、夫婦・友達の関係性です。

 

自分のやらなければいけないことに対して、自分の中の容量が大きく左右をします。

その容量は、「心のゆとり」とも大きく関係してきます。

 

冷静によく考えれば自分だけが辛いわけではないことも、心のゆとりを失っていくと、自分だけが辛いものであると認識してしまいやすいのです。

 

心のゆとりを見失い、自分が1番偉いと勘違いしやすい事象とは…

 

どんな時に、心のゆとりを見失ってしまうのでしょうか?

 

【友達なら】

隣の芝は青いの逆で、我1番に感じてしまう部分が強調されてしまう時

自分の置かれている境遇からしたら、「大したことのないものである」そんな風に感じ取れることってありますよね。

あなたにとったら、友達が感じる労力など、10段階中3くらいにしか感じないことでも、友達本人にしたら、8感じることもあるものです。

それぞれのキャパシティーの容量というものを完全に無視して、共感すら感じることなく、その程度の事で泣き言?とイライラしてしまうこともあるかもしれません。

 

怒る、ゆとりがない、イライラ

【奥さんに対して】

仕事でいっぱいいっぱいになってくると、家庭に対しての思いやりを持つゆとりが失われてしまいます。

外で仕事をするのも疲れるものです。

その疲れた自分が優位に立ってしまうと、家庭での奥さんへの配慮を持つどころか、余裕のない自分でしかいられません。

人に揉まれ、家でも制約を受けたくないと、一見わがままなことを思いがちです。

「休みの日くらい自由にさせて欲しい」という気持ちは、一方で休むことを許されない人がいるということを忘れないようにする努力を怠ると、相手の反感を買いやすいですね。

 

【旦那さんに対して】

子育てに家事、時間の制約はなくても、自分の中でこなしたい時間と言うものは、持っていたりします。

そして、子育て・家事には、完璧ラインというものがありません。

終わりというものも、自分がここまでと決める以外にありません。

その無限に続く時間を持っていることの多い女性は、自分には、休日もなく、エンドレスに家族のために尽くし続けなくてはいけません。

それによって、家庭に目を向けない旦那さんには、とても厳しい目を持つ奥さんも多いです。

併せて、仕事を持っている女性になると、その苛立ちはもっと大きくなるでしょう。

 

「みんな同じように大変なんだ」と思う努力から始めよう!

3つのパターンを書き出しましたが、それぞれの言い分って、分けて考えればなるほどなぁ~と思うものです。

 

つまり…

 

みんなが大変な時間を生きているのです。

 

そう考えれば、「自分だけが」や「自分ばっかり」という意識は、薄れていくものです。

そして、毎日の自分にちょっとプラスをして、相手への思い遣りを表現してあげることで、相手だって、お返しをしてくれるはずです。

そのお返しを大きなご褒美のように考えてしまうと、また、大きな勘違いを生んでしまい、イライラ・モヤモヤの素になってしまいます。

 

「あなたも大変なのよね!」

 

そう考える気持ちを養うことは、生きる上で得策です。

 

隠し味のように「ちょっとの気配り」を持つだけで、自己中心的から解放される!

その1、その2の自己中心的チェックは、いかがでしたか?

当てはまることがあってドキッとした方もいらっしゃったかもしれませんよね。

【隠し味その1】相手の事を考える癖を付けよう!

自分の嬉しいこと・辛いこと・悲しいこと・腹の立つこと…

この手の類の話は、他人がどう考えるかという点を考えにくい心理が働きやすくなります。

つい、聞いてほしい…

わかってほしい…

 

こんな気持ちに支配されてしまい、相手の心がどんな状況であるのか、相手がどんな風に受け取ることができるのか…こういった基礎を見失いやすくなるものです。

自分の嬉しかった話は、ポジティブな話だからいいよね!

と、言っても…

相手の心にそんな余裕がなかったら、聞かされた時、どのように感じるのでしょうか?

 

自分がいっぱいいっぱいだから、どうにかしてほしいネガティブな話

では、こちらならいいのでしょうか?

辛いから、共有して欲しい、共感して欲しいは、結構わがままな理由になることもあります。

ちょと悩みがあるんだけど、聞いてほしい事があるんだけど…というような前置きをすることで、相手に掛ける負担は、減り、相手の状況もわかりますよね。

今は、ちょっと聞く時間がない、余裕が無いという事も、伝えやすいものです。

 

今聞きたくない!!

 

こんな風に突っぱねたくなる自分だっているはずなので、相手は、万能な生物と勘違いしてしまわないことを気をつけることが大切です♡

 

【隠し味その2】わかってほしいことがあるのなら、先に相手へ感謝の意を向けるべき!

理解してほしい物事があるのなら、相手への労いや感謝を忘れないようにすることは、とても大切な事です。

 

ちょっと、言葉を変えると、相手を立てることを忘れない。

 

という事になりますね。

 

やってもらうことには、当たり前という勝手解釈をしてしまうのが人です。

悩みを聞いてもらうのも、アドバイスをもらうのも、何かを手伝ってもらったり、提供してもらうのも、相手はあなたの奴隷でも何でもないわけですから、きちんと、都度感謝の意を持つことが大切です。

 

自分が一生懸命尽くす相手に、どれだけ尽くしても…尽くしても…

それが当たり前化されたら、良い気持ちはしないですよね。

 

こういった事象に陥りやすいのは、夫婦の方が多いかもしれませんね。

 

給料を持って帰ってくるのが当たり前

家事・育児をするのが当たり前

 

こんな風に、パートナーに言われたら、立ち直れなくなるくらい傷つくかもしれませんよね。

 

感謝を持つことを忘れないようにしましょう!

 

【まとめ】思い遣りを持てれば、あなたも今日から自己中心的な考えから卒業です

いかがでしたか?

基本的に、自己中心的と言うのは、字の如く、勝手解釈で、相手の事を思い遣らないという行動を指すのですから…

言われて、耳が痛いな~!

グサッときたな~!

と、思ってしまった方は、いつもの自分にプラスして、相手の事を考えてあげれば、自己中心的な自分から卒業できてしまうのです。

思いやり

この画像のように、ハートの気持ちを表現できる自分があれば、さらにポーズとしては、OKの形をしていますよね!

ハートがあれば、きっと、どんな荒波も乗り越えていけるんですよ!

自分のことを思い遣ってくれる人に対して、無下に扱ったままにするわけがありません。

 

よく聞く言葉として、男の胃袋を掴むという表現がありますよね。

美味しいご飯を作ってあげることで、男性は、大事に想うようになってくれるという例えです。

 

胃袋を掴みたかったら、やっぱりレトルト食品ではなくて、喜んでくれるかな?と想像しながら、口に合うかな?とドキドキしながら、「心を込めて」作るものです。

 

人生って、そこが大事なんですよ。

 

自己中心的にならないようにセーブするには、相手を想像することができるか、どうかです。

 

思い当たる方は、相手を想像しながら、まずはトライしてみてくださいね★

 

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