【危険】セアカゴケグモは身近にいる!あなたは子どもの身を守れる?

 




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「楽しく毎日を送れるものなら送りたい!」そんな生き方さえ忘れてしまっていた過去がありました。 人生行き詰まって、生きる気力すら持てなかった私が"豊かな人生を生きられる"ようになりました。 その経験と気づきから、コラムを作り、セラピーを開き、あなたの人生も豊かにして欲しいと願いを込めて運営しています。

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遂に、セアカゴケグモは、身近な生物となってしまったようです。

子どもを公園で、遊ばせている時に…セアカゴケグモに出くわしたら、どうしますか?

ママ友と談笑しながら、自分は息抜き、子どもは伸び伸び遊ぶ…それは、安全なのでしょうか?

こんな風景って、よくあることですよね。

保育園や幼稚園帰りに、そのまま公園に立ち寄ったり、休日に近所のママ友と集まったり、顔見知りになった人と平日の昼間話し込んでしまったりと…

こんなあなたに読んで欲しい

自分で身を守る術を知らない年齢の子どもをお持ちのあなた。

公園に着いたら、自由に遊ばせてきたあなた。

教えれば理解出来る年齢の子どもをお持ちのあなた。

至る所に、目の届かないゾーンがあることを再認識しましょう。

そして、未来のある子どもたちを守る術を考えていきましょう。

そんなコラムをお届けいたします。

※蜘蛛の苦手な方には申し訳ありませんが、危険生物と呼ばれる姿は、認知しておく必要があるので、画像を1枚添付しますことをご了承下さい。

 

セアカゴケグモについて学ぼう!

 

画像が嫌な人ごめんなさい。

でも、子どもの身を守るためなので、頑張って見ましょう!

敵を知るためには、まず、情報を得る必要があります。

もっと、キレイな蜘蛛本体の画像を見たい方は…ググって下さいませ(笑)

では、いきますよー!

 

まずは、セアカゴケグモの見た目を知りましょう…

 

 

 

セアカゴケグモ

この画像は、リアルに私の目の前に現れたものです。(名古屋市の普通の公園)

 

私、虫全般苦手です。

でも、大事な事なので、頑張って撮りました。

 

娘が公園に行きたいと言ったので、準備をして出掛けました。

そして、娘は、先に砂場に向かいました。

私は、見守りながら、少し仕事をしようかなと…スマホを取り出しつつ、やっぱりPCがないと出来ないなと諦め、娘とやっぱり遊ぼう!と、砂場に向かいました。

 

娘と一緒に砂を掘りつつ、私は、アンパンマンの型に砂を詰めていました。

 

そして、そのアンパンマンの型を砂場のヘリにポンと出そうとしたところ…

 

このセアカゴケグモを発見しました。

 

なんと…

 

娘との距離…およそ20cm…

 

ご理解頂けましたか?

 

あのまま、私は、見守りながら、仕事をしていたら…娘はどうなっていたのでしょう?

 

TVやネットで見た情報なんて、咄嗟の時には…どうしていいかわからなくなる

 

見たこともないような蜘蛛です。

 

・漆黒の黒いカラダ

・おしりの部分が赤い

・大きさは、足を含めて2cmほど

 

もしかして?これが、噂の…セアカゴケグモ??

イーリス

 

愛知県にいるのは、知っていたけれど…でも、こんなに大きな蜘蛛って、言ってたかしら?

そして、どのように対処したらいいの?

イーリス

 

咄嗟に出てくる自分の中の記憶は、適当なものです。

とりあえず、ググりました(笑)

 

次に、保健所に電話するべきなんじゃ?と思い…保健所に電話をしてみました。

 

セアカゴケグモについて、保健所に問い合わせてみた!

虫の嫌いな私にとって、かなりパニックでした。

娘が、蜘蛛の近くにいたことも相重なり、噂でしか聞いていなかった…セアカゴケグモとまさかのご対面(涙)

午前中、とっても気分良く家事を済ませて、出てきたところだったに…

 

ネットの画像・保健所の人の返答からしても…セアカゴケグモで間違いないらしい…

 

私の住んでいる地域には、公園が沢山あります。

 

そして、家の近くにある他の公園でも、セアカゴケグモが出たという情報は、聞いていました。

 

少し前には、小学校で出たと、二男が騒いで帰ってきたことがありました。

 

何故か、その時…

 

「そうなんだ~怖い世の中になったなぁ」という他人事レベルで聞いていました。

 

はい!

 

ここがポイントです!!

 

どれだけ、メディアで注意喚起されていても、「他人事」と思ってしまう都合の良い頭をしているのが人間です。

 

そして、常日頃から、まさか…現実に起きると思っていないんですよね!

 

セアカゴケグモの駆除なら、保健所よね?と、電話をしてみた

 

そうだ!と、思って、管轄の保健所に電話をしてみました。

 

私「あの…すみません。セアカゴケグモらしき蜘蛛が公園にいるんですが…」

 

職員「あー!セアカゴケグモですか…もうねぇ、お住まいの区だけでなくて、名古屋市…いえ、愛知県中どこにでもいるんですよ。」

 

何故だ…

 

以前、ニュースで報道されていた時は、物凄く騒がれていたような生き物なのに、対応は、どちらかというと…「あぁ、そうですか」みたいなニュアンスで聞こえたんです。

 

と、言うことは…

 

セアカゴケグモとの共存は、もう避けて通れない生き物の1つとして、日本にやって来てしまったという事です。

 

保健所職員から学んだ、セアカゴケグモの対処法

 

普通の反応しか示されなかったのですが、さらに突っ込んで聞いてみました。

 

私「どうしたら、いいんですか?」

 

職員「その場を離れるか、踏み潰してください。苦手な人もいるので、強制的に潰せとは言いません。」

 

なんだと…?

 

踏み潰せ?

 

サイズ考えて…無理…

 

駆除に来てくれるわけではない。

 

もう、行政の手に負えるような数じゃないことを明確に表していますよね。

 

私は、生き物を殺生することができないので、その場を離れる選択にしました。

(お叱りもあると思いますが、お許しください。)

 

でも、蜘蛛だって一生懸命生きているんですよね。

難しい選択肢です。

ただ、蜘蛛に言いたい。

人間が獲物ではないのなら、見えないところで暮らしてほしい(願)

 

ふと、この時思ってしまったのが、引き寄せたくないので、考えたくないのですが…噂のヒアリも広がるのは、時間の問題なんじゃ?と、考えてしまいました。

 

万が一、セアカゴケグモに咬まれたらどうなる?

 

この点についても、問い合わせました。

娘が近くにいたので…

 

性質的には、おとなしい部類だそうな。

時折、咬むというところが、言われている危険性のようです。

 

大人レベルで

「いたぁーーーーーーい!!」

と、言う感じみたいです。

 

なので、小さな子どもの場合は、外で遊んでいて、急に泣き出した場合は、露出している部分のチェックをすることをおすすめします。

 

そして、咬まれた時は、病院へ迷わず行きましょう!

 

日本では、死亡例はないそうです。

咬まれたという方は、いるでしょう。

との、回答でした。

 

子どもの身を守っていくために、私たちが「意識」せねばならないこと…

あなたは、子どもの観察をどこまでしていますか?

片時も目を離さず、接し続けることは、皆無です。

ただでさえ、目を離した隙に怪我をするような子どもです。

でも、私たちが、少し気をつけることで変わることがあるのなら、気をつけていかなくてはいけない「義務」になってしまったと思います。

子ども、公園、遊ぶ

外出する時は、絶対に目を離さない

子どもの年齢によって、対処法が変わってくることでしょう。

 

小さければ、小さいほど…親は、目を離すことがないと思いますが、大きくなれば、なるほど…目は行き届かないものです。

 

夫婦や友達を誘って、外出をすることもありますよね。

 

そんな時、夢中になるのは、大人同士の会話です。

 

子どもは、いろんなものに興味を持ちます。

歩道の脇にある側溝だったり、葉っぱだったりと…

 

私が見たのは、公園でしたが、公園にしかいない訳ではないと思います。

 

外出するのも…と、思ってしまいますが、ずっと家の中にいるわけにもいきませんし、家の中だって、蜘蛛は出ます。

 

それが、毒性のある蜘蛛かどうかの違いです。

 

小さいうちから、生き物についてしっかり親が「知識」を持って子どもに教えていく

 

新たに見つかるような危険を伴う生き物については、当てはまりませんが、現在、私たちが生きて行く上では、いろんな危険な生き物がいます。

 

海外だけのはずの生き物も、日本に広がっていくのです。

 

虫に触ることなく、子育てをすることは、難しいですね。

 

男の子だったら、虫採りをさせたいと考える家庭もあるはずです。

見たことのない珍しい生き物を見つけた時に、近寄ってしまうかもしれません。

 

触ってもいい生き物かを親に確認させるように、教えることも大事かもしれませんね。

 

ご家庭にあった方針を決めて、どのように我が子を守るのかを考えるべき時が来てしまったのだと思いました。

 

そのためにも、大人である私たちに必要なものは…

「危険に対する知識をしっかりと身につけていくこと。他人事にしないこと。」

 

実際に、周囲の人に、セアカゴケグモが出たんだって話をしたら、あまり理解していない人・公園を避けようとする人・見つけ次第潰すという人と分かれました。

 

認識レベルは、このような感じです。

もっと、大人数に聞くと、いろんな答えがあるかもしれませんね。

 

【まとめ】セアカゴケグモのご利益として、子育てを満喫しよう!

 

公園に一緒に連れて行くようなお子さんをお持ちの方は、ちょっと自分も息抜きとして、ママ友などと出掛けることもあるでしょう。

 

息抜きになりましたよね。

子どもは、伸び伸びしていて、親も談笑できる。

他人様の家の中ではないから、大きな気を遣うこともない。

 

でも、その談笑している時間に、子どものそばで何が起きるかわかりません。

 

見ているようで、やっぱり話しに集中してしまうものです。

兄弟・姉妹がいる家庭になれば、下の子優先となってしまうものですよね。

公園、ママ友、子ども

公園に連れて行く「出掛け方のスタイル」を考え直さないといけないですね。

 

いつまでも手の掛かる子どものままでいるわけではありません。

いつかは、あなたの手元から離れる時が来てしまいます。

ハグが出来るのもいつまででしょう?

そのうち、子どもの方から離れていきます。

そんな日が来るまで、子どもを大切にしていきたいですね♡

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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