2018/06/28

PMSは辛い・イライラ・モヤモヤするものだから受容しよう!

 




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「あなたは私らしく生きていますか?」私は、かつて私らしく生きることができませんでした。今では様々な出来事が磨いてくれたおかげで「幸せになるスタイル」を生み出せるようになりました。誰だって、上手くいく時もあれば、そうでない時もあるものです。でも、どんな人も「生き方のコツ」を知れば、幸せ全開になれるんです。最初から私だってマスターしていたわけじゃない…それを励みにして頂ければ幸いです。

詳しくは、こちら

今月もこんな不快で情緒不安定になるの何て嫌だ!!

私からの提案です。

女性の皆様…嫌な症状の期間だって、わかっているんだから、否定するのをやめて、受容しませんか?

 

女性特有の悩みであるPMS…月経前症候群に毎月左右されて、心がイライラ・モヤモヤしてしまうことって、多いですよね!

身体もだるだる~っとしてしまって、仕事も家事も育児も…何もかも放棄してしまいたい!と、心が悲鳴をあげてしまうこともありますよね。

そんな女性と共に向き合って考えていきたいと考える私たちから送るコラムです。

 

奥さんだから、お母さんだから、頑張り続けなければいけないって、誰が言ったの?

 

こんなあなたに読んで欲しい

旦那が理解してくれないから、余計辛いと思うあなた

辛いって私だって言いたい!頑張るあなた

どうにか上手く付き合いたいあなた

 

あなたが孤独で耐えようとしたり、似たような境遇の人の言葉を聞いて納得しても、根本は、解決していないですよね?

 

私も女です。

同じように辛さを抱えています。

でも、慰め合っても、その場の心が緩むだけで、何も解決しないと考えます。

 

 

無意識に心が憂鬱に…多くの女性が悩まされています!

 

PMS=月経前症候群でお悩みの方は、多くいらっしゃると思います。

女性のホルモンは、1ヶ月の間に変動します。この変動に伴って起きる症状をいいます。

症状については、個人差が大きいので、人によって様々です。

 

よく女性の会話で出るのは、イライラしてしまったり、憂鬱になったり、やる気が起きないなどのメンタル的な症状を訴える方が多いです。

特に自分で意としていないので、”ハッと気づく”こともありますよね。

 

とってもイライラする、落ち込みやすいな~なんて、気づいた時に人は、自問自答をすることが多いと思います。

その時に考えてみると、精神的な病気というよりは、このPMS、つまりホルモンの働きに左右されているということが言われています。

 

<問題点>

無意識で起きるこの症状を自分の武器に使うことは、どうなんだろう?

「PMSだから仕方がない」

そう言えば、すべて許されるのだろうか?

 

また、東洋医学的な視点で考えると、月経の準備に入る時、肝臓や血の動きが活発になります。子宮への働きかけも活発になり、これらの動きが感情の動きにもつながり、情緒の不安定や憂鬱にもなり得ると考えています。

 

現代の医学では、女性ホルモンの働きの変化によって、いろんな症状が起きる事実が確認されてきているのです。

この事実とどう向き合うべきなのか…

 

私は、女性ですが…

ある特定の物事を武器にとって「○○だから仕方ない」という言い方が嫌です。

 

もし、あなたの旦那さん(彼氏)が「浮気するのは、男の性だからしゃーないやん!」と、言ったら…どう感じますか?

 

親子関係でも同じです。

「お母さんだから!(お父さんだから)いいの!!」

よくわからない根拠で、親は良いが、子どもはダメだという言い分もありますよね。

 

そんな事柄も含めて展開していきたいと思います。

 

 

イライラ・モヤモヤが酷い事に気づいた時…2つのあるあるPMS症状

 

ふと、気づくと…イライラしたり、モヤモヤしたり…ネガティブな気持ちになっている自分に気づきますよね。

 

しかも、それが大きなことでイライラするわけでも、モヤモヤするわけでもありません。

小さなある一点の出来事にイライラしたり、モヤモヤ…

 

普段なら、流せるようなことが流せない。

 

<PMSあるある>むしろ、普段気にならない小さい事の方が気になる!

 

普段は、温和に済ませられることってありますよね。

特に気にしないでいられることだったり、まぁいっか~なんて妥協できたり…

 

 

 

と・こ・ろ・が・・・

 

 

 

意外と、普段何気なく過ぎていたことが、実は、自分の中でストレスだったことに気づき、殺気立つ…

 

もうしょうがないわねぇ~!

なんて、穏やかなこと…?

言う訳がない…

 

イライラ・モヤモヤ…解消する道の見えない闇へと突入のゴングが鳴りますよね。

 

 

<PMSあるある>何気なく流した過去の出来事にイライラ・モヤモヤ

 

例えば、旦那さんの元カノの話や若気の至りと称した話を愛想笑いで済ませちゃったりすることありますよね。

 

そりゃこっちも、可愛い女でいたいので、ちょっとくらいのことでヤキモチ妬くような小さな器と悟られないように…最新の注意を払ったり(笑)

 

 

 

と・こ・ろ・が・・・

 

 

 

 

今思い返さなくてもいいやん?!

って、自分で突っ込み入れたくなるほど、腹が立ってくることってありますよね!

 

 

PMS恐るべし…

 

 

無駄に感じるくらい、どうでも良かったこと、忘れておきたかったこと、流せたこと…

 

そんなことが流せない気持ちで一杯になってしまうんですよね。

 

その上、なんか身体は怠いし、辛い…。

 

心も弱ってくれば、身体まで…

 

心と体は、1つという証明がわかりやすい症状かもしれません。

 

 

PMS期に絶対やめるべき1つのタブーは、同性への共感を求めること

 

同性って…

 

いえ、女同士って、分かり合えない生き物だと思ってます。

 

仲良くくっついているように見えるのですが、裏では…文句の言い合いでしょう…。

 

無限に「ねぇ、聞いて!!」と渡り歩くものです。

 

 

女の友情を否定している訳ではありませんよ!

 

 

納得できる意見が得られなかった時に、女同士って、本当に受け止め合えないと思うのです。

 

だって、イライラ・モヤモヤしてる時に

「それってさ~○○だと思うんだよね!」

なんて、指摘された日には…穏やかでいられないですよね?

 

親友だと思ってるあの子の意見だって、受け容れられなくなってしまうと思うんです。

 

だからこそ、私が言いたいのは…

 

大切な友達だと思うのならば、自分が一番イライラ・モヤモヤした時に、関わることをやめることです。

 

私なら、大切な友達のことを悪く思いたくないです。

そして、PMSのせいで、私の意見が受け入れられなくなるのなら、関わって欲しくないです。

 

 

「PMSが酷いから、治まったら、連絡するね!ごめん!!」

って、言われた方が嬉しいです。

 

 

辛さが同性同士だから分かると言っても、どんな態度を振舞われても理解できるは、イコールではありません。

 

ちゃんと、相手のことも考えれる自分でいたいですよね★

 

 

PMS期じゃない時に、パートナーと話し合うこと!

 

次に、パートナーとの関係性について考えてみましょう。

 

PMS期のあるあるでも書きましたが、些細なことが許せなかったり、目に付いたり、過去の過ぎ去った普段意識していない事柄が頭を過ったりしますよね。

 

こういう時期に話をしても、自分自身がどう受け止めて欲しいかわからなくなっているのに、相手に要求できるものはないということです。

 

自分の落ち着いている時期に…

自分のPMS期の悩みをきちんと話することが大切かもしれません。

 

もちろん、自分の中で抑え切れて、乗り切れる人は話す必要がないでしょう。

 

けれど、多くの女性は、どこからともなく湧いてくる不快な症状に悩まされています。

 

パートナーがいるのなら、どう乗り切っていくのがベストなのか、2人で答えを探すことだってできますよね?

 

もし、普段から嫌だなと目に付くことがあるのなら、穏やかに話せる時期に、相手と話し合えば、解決策だって生まれやすくなると思いませんか?

 

それを言わずに不満として抱え込んでいると、PMS期に爆発!!

 

それもあるあるですよね~!

 

パートナーと話し合うことは、文句を言い合うことではありません。

 

お互いがより良い距離でいるためのディスカッションする時間です。

 

 

【まとめ】PMS期を受容することから始まる新しい私♪

 

自分自身でも理解できないPMSです。

でも、自分の何かがおかしいことには、気づきますよね?

気づいた時には、素直に謝ることも大切です。

 

<目指せ内面美人>

言わずして、悟れ!!をやめる。

ちゃんと、自分自身が上手く付き合えない辛さを抱えているのなら、相手に伝えること。

自分が上手く付き合える気持ちじゃない時は、素直に相手にその旨を伝える。

決して、そこに共感を求めないこと。

 

辛い事って、何故か「分かって欲しい」と変換してしまいます。

でも、自分自身も理解出来ないものを分かってもらうことって、難しいですよね?

 

自分の中にも正解がないわけですから…。

自分の心も見えず、人のことも受け入れにくい気持ちになりやすくなるからこそ、人と適度な距離を持つのも優しさの1つです。

 

まずは、辛い身体症状に悩まされること・イライラ・モヤモヤしてしまうことを受け止めましょう。

 

 

本質的な改善を目指していくには、体質改善が必要となるでしょう。

そして、そのためには、自分自身で、PMS期を武器にして、自由な振る舞いをしないことを心掛けることが大切です。

 

 

 

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