2018/09/07

子どもの病気や怪我の対処!病院へ行く前に、冷静な判断を身につける

 




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このサイトに描かれていることは、理想論でもなく、空想でもなく、すべて私の経験と知識によって得たものを表現しています。

勘違いされがちなのは、悩みもなく生きている「私(イーリス)」という誤解です。幸せとは呼べない過去があり、苦しい経験を沢山しました。今も悩みはありますし、失敗ももちろんするのです。

それでも、どう生きるべきなのか、日々考え行動するからこそ、得られる喜びがあるのです。

最初から順風満帆な人などいないのです。

幸せは、やってくるものではなく…「自ら掴みに行く」ものなのです。

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赤ちゃんが誕生して、産院から退院したら、赤ちゃんの管理をするのが、パパとママの仕事ですよね。

でも、医学知識が無知すぎるのは、いろんな面で不安もありますよね。

病院に連れて行く判断をするのも親の仕事です。

あくまでも、一般的な話であって、参考にしてくださいね。

病名を診断する内容ではありません。

忘れがちなこと…

子どもの成長は、誰しもが嬉しいものです。

しかし、成長の段階ではあらゆることが起きます。

病気だったり、怪我だったり…

自分たちが経験してきたようなことを、今度は親という立場で経験していく番がきますよね!

泣く、子ども

忘れてはいけないのは、”痛い思いをするのは、子ども”であること

私は、かつて、長男を育てていた時、心配性で、妥協ができませんでした。

何故か、この子、おかしい!と、病院へよく連れて行ったものです。

その度に、物を言えぬ、赤ちゃんの頃は、血液検査をされたものです。

針を刺されて泣く息子…それよりも、自分の不安な気持ちが勝っていました。

自分が不安だから、病院へ連れて行くのも悪くないかもしれません。

でも、冷静に考えたら、ぐずっていただけという事もあるかもしれません(現にそうだったと思いますw)

そういう判断は、誤りたくないですよね!

こんな時、どうしたらいいの?迷う時は、病院へGO!

子育てをしていると、いろんなことが起きますよね。

熱を出したり、怪我をしたり…できれば、何事もなく育ってほしいです。

でも、ちょっとの対処法を知っているだけで、その後の予後が軽くなることもあるものです。

その参考になればと思います★

熱が出た時の対処法

熱が出ると、ビックリしますよね!

うちの子たちは、あまり熱を出しませんので、助かっていますが、熱の出やすい子もいますよね。

<熱が出た時の対処のポイント!>

冷やす部位を知っていますか?

一時期CMでもよく見かけた、おでこに貼るシート…あれって、どこに貼ると効果的に使えるか知っていますか?

おでこに貼るメリット…熱があるとボーっとするので、気持ちいい!と感じるメリットがあり、熱を下げるメリットは、ありません。

熱を下げやすくする場所は、太い血管のあるところ

・氷枕は、頭ではなく、首に当たるように使いましょう

・熱下げシートと呼ばれるものたちは、脇の下、鼠径部(足の付け根)に貼りましょう

解熱剤は、慎重に。

熱があると、すぐに下げなきゃ!!と、思うママがいるようですが…

大人でも、熱を無理に下げても、身体の芯の部分が熱を持っていれば、解熱剤の効果が切れた時に、また熱が出ます。

お医者さんでも、食事や水分を取るために、緩和してあげる役目に使いましょう!と言われると思います。

熱があるから、下げた方がいい!という考え方の怖い点は、解熱剤の使用を繰り返すことによって、体力が奪われていくことです。

様子は、しっかりと見るべきですが、熱よりも、意識レベルや水分量に重きを置く方が、生命レベルの判断に繋がるという事を頭に入れておかれると良いと思います。

鼻水・咳が出る時の対処法

鼻水って、放置しておくと、蓄膿症や耳の病気を併発する厄介な症状です。

咳も、肺炎であることもあるので、お子さんの体調を把握して、受診に努めたいものです。

<一般的な風邪の場合>

薬を使うと、早いですよね!

でも…薬って知っていますか?

症状の改善薬であって、症状を治す薬ではありません。

咳を治す薬・鼻水を治す薬って聞いたことありますか?

どれも、咳を止める薬・鼻水を止める薬と表記されているはずです。

お腹の薬も同じです。

整腸剤なんて、言葉の通り、腸の動きを整える作用のある薬で、腸の動きを正常に治す薬ではありません。

でも、症状が酷い時には、薬を使った方が楽になりますよね★

薬を使うことで、緩和させることができます。

薬で治ったように錯覚しますが、治したのは、自分の治癒力です。

<パパやママがやってあげられること>

(補足)

起きているうちは、咳が出なかったのに、寝たら咳き込むってよくありますよね。この場合の仕業は、鼻水が関与している場合が多いです。

知られていないようですが、鼻水って表に垂れるばかりが症状ではないです。

鼻の中に溜まった状態。つまり、鼻づまりと言われることも考えられますよ。

中には、重病が隠れていることもあるかもしれませんので、気になる方は、迷わず病院へ相談してくださいね。(※当サイトは、判断を仰ぐものではありません)

・咳が酷い時には、胸を上から下に優しく撫でてあげること。また、気管支を広げてあげるつもりで、左右に胸を撫でてあげるのもいいですよ。

・鼻の通りを良くしてあげるには、鼻の横だったり、眉頭だったり、頬をやさしくマッサージしてあげるといいですよ。

これは、蓄膿症の子に対する自宅ケアにもなると思います。

火傷や打ち身の対処法

これって、ママは、悲鳴を上げたくなるようなハプニングですよね。

子どもって、好奇心旺盛なので、手を出したくなったり、転んだり…

そして、皮膚の柔らかい子どもは、すぐに打ったところは、腫れてしまったりと…火傷も重傷になりやすかったりするものですよね。

両方に言えるのは、まず冷やしましょう。

衣服の上から火傷をした時には、無理に脱がせることをしないで、水を衣服の上からかけましょう!

気が動転すると、脱がしたくなるでしょうが、皮膚を剥離する可能性もあります。衣類の判断も冷静にできなくて、ということもあるかもしれません。

迷った時には、服の上から冷水!

それが、最大に子どもの二次被害を防ぐ手立てになりますよ。

そして、速やかに医療機関へ連絡して、判断を仰ぐと良いと思います。

ちょっとした火傷であれば、冷やした後に、ワセリンや馬油(私は、これを使います)を塗ってあげると、痛みも引きやすいですよ。

でも、水膨れになったりしたら、受診した方がいいかもしれませんね。

もしも、頭を打った時には、すぐに冷やし、様子を見ましょう。当日は、入浴を控える方が良いようです。

娘は、しょっちゅう転んだり、ぶつけたりと…ヒヤヒヤさせられます(汗)

幸い何事もなく済んでおります。

あとは、様子観察をして、意識の状態や嘔吐がないかをチェックすることが、大切な対処法になります。

医療機関に、心配だからとすぐに受診しても、まず様子を見ましょうと言われることが多いと思います。

しかし、出血を伴うのであれば、それは、受診をお勧めします。

頭部だと出血も多いので、心配です。

出血を伴う怪我の対処法

小さな切り傷等なら、清潔にし、絆創膏等でいいかもしれませんよね。

大きな怪我である場合は、時には、止血した方がいい時もあるかもしれません。

清潔な布やガーゼは、救急箱等に入れておくと備えになります。

止血しながら、病院へ向かうことがベストですね。

ここで、怖いのが…

今、いろんな絆創膏等ありますよね。

ドラッグストアに行くと、早く治る!というような謳い文句の商品が陳列されています。

しかし、それは…使い方って合っていますか?

某絆創膏の効果について疑問だったので、問い合わせたことがあります。

使用するには、結構細かな注意点があるのをご存知でしょうか?

意外と使える頻度って少なかったりするものです。

販売会社が、推奨していない使い方をしているのが親です。

きちんと、今一度良い機会だと思って、自分や家族が使うものですから、医薬品・医薬部外品等の説明書きを読み直しましょう!

わからない疑問点は、直接メーカーに問い合わせるのも時には、大切です。

わからないをわかるに変える努力をしよう!

誰だって、最初からわかることなんてできません。

でも、誰が病気や怪我をして、誰のために病院へ連れて行くのか、又は、誰のために処置をするのかを見直すきっかけにしていただきたいと思いコラムにしました。

ちょっとの知識を持つだけで、パニックになることを未然に防げます。

ちょっとの知識を持つだけで、早期回復を狙うことだってできます。

ちょっとの知識を持つだけで、間違った処置をしなくて済みます。

そんな知識を持っていれば、病院が必要なのか、そうでないのか…

はたまた、どんな病院へ連れていけばいいのか、そんな知識にもなり得ます。

「私は、医学が弱いから~」なんて言い訳してもいいと思いますか?

そんなの子どもからしたら、ヤブ医者に掛かるようなものですよ(笑)

自分の固定観念ばかりだけでなく、お医者さんに掛かれば、自宅でのケアの仕方を教えてくれたりしますし、薬の使い方についての説明もしてくれたりします。

その言葉を忘れて、パパやママがヤブ医者にならない努力をしましょう!

誰しもが、可愛い・愛おしい我が子です♡

楽にしてあげたいのも、治してあげたいのも同じです。

書籍を読むのもいいと思います。

そんなことを感じる日々でした★

本日も読んで下さり、ありがとうございました。

気に入って頂けましたら、シェアして下さると嬉しいです♡

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